カテゴリー: F1イタリアGP

  • ザウバー:ペレスが2位表彰台、小林可夢偉は9位 (F1イタリアGP)

    ザウバー:ペレスが2位表彰台、小林可夢偉は9位 (F1イタリアGP)

    ザウバーは、F1イタリアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが2位、小林可夢偉が9位だった。

    小林可夢偉 (9位)
    「まず、セルジオおめでとう、よくやったね! チームにとって素晴らしい日となりました。自分のレースについて不満はないですが、なぜかペースがありませんでした。予選で使ったタイヤでスタートしたので、違う戦略でレースを戦いました」

    「金曜日にロングランを走れていなかったので、どちらのコンパウンドも経験不足ではありました。今日は普通のレースだったので、なにか特別なこともありません」

    セルジオ・ペレス (2位)
    「とても楽しいレースだった。ペースがあったし、攻めることができた。とても懸命に働いてくれたチームのためにとても嬉しく思う。本当に良いチームだし、誇りに思っている。第1スティントは簡単ではなかったけど、戦略が正しかったのは確かだ。タイヤが突然落ちてしまうのと、戦略を変えなければならないことが心配だったので、チームと無線で頻繁に連絡を取っていた。それにタイヤがどれくらい速く温まるかもわからなかった。でも、順調にうまくいったし、戦略に必要な長さでステイアウトすることができた。第2スティントは本当に最大限で攻めたし、オーバイテイクしたドライバー達は全員フェアだったと言わなければならない。彼らは必要以上にスペースを残してはいなかったけど、それで常に十分だった。そうあるべきだ。モンツァでヨーロッパ初の表彰台を達成できたことをとても嬉しく思っている」

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  • フェラーリ:アロンソがフェラーリの地元で3位表彰台 (F1イタリアGP)

    フェラーリ:アロンソがフェラーリの地元で3位表彰台 (F1イタリアGP)

    フェラーリは、F1イタリアGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが3位、フェリペ・マッサが4位だった。

    フェルナンド・アロンソ (3位)
    「チャンピオンシップのために完璧な日曜日だった。まるでハッピーエンドの映画のようだ。再び表彰台でフィニッシュできたし、ライバル3人がノーポイントだったので、追撃者とのリードを広げることができた」

    「昨日の予選で問題がなければ、確実にポールからスタートできるチャンスがあったと確信したままだし、トラックで土曜日と同等の競争力があれば、それはシーズン終盤のためにとても重要になる。もっと少しレースに勝たなければならないし、順位表のリードを管理しなければならない。ここではベッテルをマークしなければならなかったけど、シンガポールでは現在2位のハミルトンから目を離さないことが重要だ。ベッテルと戦っているときにコースオフしたけど、そこからクルマはまともではなかった。砂利が跳ねるのは素晴らしいことではなかったけど、いずれにせよ数周後に彼をオーバーテイクすることができた。彼が受けたペナルティについてはコメントしたくないけど、彼がしたことは間違いなく限度を越えていた。僕のレースにとってオープニングラップがキーだった。数台を抜いた。キミ、ディ・レスタ、ミハエル。ほとんどすぐに6番手にいたし、より落ち着いてレースができた。モンツァでフェラーリのためにレースをして表彰台に上げるのは特別なことだ。ファンは特別なので、赤いクルマは走らせるのは違う。マラネロのクルマを走らせるチャンスのために数日間食べないように言われれば、彼らはそうするだろうし、それは世界中でのフェラーリに対する情熱を独特なものにしている」

    フェリペ・マッサ (4位)
    「表彰台を願ってはいたけど、この結果には満足している。予想していたよりもタイヤデグラデーションが高かったし、金曜日グリープラクティスで確認していたのとはとても違っていた。タイヤがまだ機能していたときにマクラーレンのペースに匹敵できなかったのは残念だったけど、そのあと彼らよりも速くリアエンドのコントロールが失われていった。簡単なレースではなかった。終盤、ペレスがとても力強く迫ってきて、彼を防ぐためにできることはできなった。僕はチームのために働いていたし、フェルナンドを助けようとした。そうするべきことだ。必要なときはいつでもそうするつもりだ。2ストップ戦略がうまくいったとは思わない。データを見れば、明らかに1ストップより遅かった。チームにテレメトリーがなかったときは無線でずっと話していたし、全体的に見て、僕たちは可能な限りベストな方法で状況を管理できたと思う。今回のレースが僕の将来のなにかを変えるかどうかはわからないけど、もちろん、最も重要なことはこのような結果を続けて、高い集中力で働き、チームのためにベストを尽くすことだ」

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  • マクラーレン:ルイス・ハミルトンが今季3勝目 (F1イタリアGP)

    マクラーレン:ルイス・ハミルトンが今季3勝目 (F1イタリアGP)

    マクラーレンは、F1イタリアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ジェンソン・バトンはリタイアだった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「モンツァで勝つことは、僕のF1キャリアで最も素晴らしいの経験のひとつだ。この場所を本当に愛している。13歳のときからレースをするためにイタリアに来ているし、文化や食べ物、人々が本当に大好きなんだ」

    「F1でスタートして以来、モンツァは常に勝ちたいレースのひとつだった。とても素晴らしい、歴史的なサーキットだし、偉大なドライバーは全員ここで勝っている。やっとそのリストに僕の名前を刻むことができた。本当に誇りに感じているけど、とても謙遜してもいる。僕たちのクルマは週末ずっと素晴らしかったし、問題なくもリラックしてグランプリを過ごせたのは嬉しかった。レースの大部分で一人で走っていたし、後ろとのギャップを管理しようとしていた。最後はクルージングしていたけど、セルジオ(ペレス)がフェルナンド(アロンソ)を抜いたと聞いて、2位とのクッションを保つためにちょっとだけプッシュしなければならなかった。ジェンソンにとってはとても不運なレースだった。そのとき僕たちは1位と2位を走っていたし、そのままフィニッシュできたらチームにとって素晴らしい結果だっただろう。今年のチャンピオンシップはかなり予測不可能だ。僕たちに良いクルマがあり、戦いの中にいられることをとても感謝している。カレンダーにはあと7レースある。今日は楽しむつもりだけど、今回の優勝はひとつのステップに過ぎない。明日からシンガポールのために再びスタートするつもりだ」

    ジェンソン・バトン (リタイア)
    「スタートはホイールスピンがあまりに多かった。それで3番手に落ちてしまったし、フェリペ(マッサ)の後ろで多くのタイムを失ってしまった。でも、彼を抜いて、クリーンエアーに出て、ルイスを追い詰めていけたのは嬉しかった。優勝のために彼にチャレンジするつもりはなかったけど、1位と2位でフィニッシュできたらチームにとって素晴らしかっただろう。でも、そうはならなかった。クルマを止めることになった原因はまったくわからない。燃料システムの問題だと聞いているし、まだ調査しているところだ。エンジンが停止して、止めるために惰力で走行しなければならなかった。このようなことは起こることだ。でも、ポジティブに考えて、チーム全体をお祝いしたい。ここ数レースで、僕たちは予選トリムでもレーストリムでもちても強いことを証明した。そのような一貫性は本当に重要だし、シーズンを通してそのような状態のチームは見ていない。本当に励みになっているよ」

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  • ロータス:キミ・ライコネンが5位入賞 (F1イタリアGP)

    ロータス:キミ・ライコネンが5位入賞 (F1イタリアGP)

    ロータスは、F1イタリアGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが5位、ジェローム・ダンブロシオが13位だった。

    キミ・ライコネン (5位)
    「ドライバーズ選手権で3位になったのは良かったけど、フェルナンドに対して多くのポイントを失ったのは理想的ではない。難しい週末だった。僕たちは直線であまりに遅かったので他を抑えるのがとても難しかったし、DRSがあっても前のクルマをオーバーテイクするのは難しかった」

    「僕たちは1ストップ戦略だったけど、タイヤは問題なかった。6〜7位を目指してレースに入っていたし、5位は今週末ここで成し遂げられる最大限の結果だと思う」

    ジェローム・ダンブロシオ (13位)
    「今日は僕にとってかなり長くて難しいレースだった。6周目にKERSを失ったことでタフになりそうだった。ここでは1周につきコンマ5秒の価値があるからね。スタートは良かったし、ダニエル(リカルド)やニコ(ロズベルグ)と戦っていた。でも、追加のブーストを失った後は、ついていくのは不可能だったし、後退してしまった。ミディアムタイヤでクリーンエアーを走れた最終スティントはかなり良かったし、あまりミスもなかった。もう少し運があれば、もうちょっと良い結果を出せたかもしれない。一番の目標はレースをフィニッシュすることだったし、それを達成することはできたので、全体的にはそれほど悪くはなかった。クルマに戻れて最高だった。特にこんな素晴らしいチームと一緒だったからね。今週末は多くのことを学ぶことができた」

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  • レッドブル:痛恨のダブルリタイア (F1イタリアGP)

    レッドブル:痛恨のダブルリタイア (F1イタリアGP)

    レッドブルは、F1イタリアGPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーともにリタイアという結果に終わった。

    セバスチャン・ベッテル (リタイア)
    「問題があることが分かったのは、クルマを止めた約300メートル手前だった。昨日の午前中と同じような、オルタネータのトラブルだった。ドライブスルー・ペナルティについては、あのように判定されたことだし、起きてしまったことだから何も言うことはないよ」

    「今日はポイントを取り逃してしまったけれども、僕たちは全力で戦った。上位のクルマと比べると僕たちのスピードが遅いのが分かったと思う。スピードの問題さえなければ、いいレースになっていたと思う。これからはロングストレートが少ないサーキットがいくつか続くので、そこでまた挑戦するよ」

    マーク・ウェバー (リタイア)
    「レース終盤はリヤタイヤが摩耗してほとんど残っていなかったけれども、まあまあ激しくプッシュしていたんだ。ニコ(ロズベルグ)が2ストップの新しいタイヤで来ていたから、ポジションを守ってポイントを少しでも手に入れようとプッシュし続けていた。プッシュし過ぎたのがいけなかったのかもしれないけれども、ポジションを守ろうとしていたんだ。でもタイヤが完全にダメになってしまって、アスカリ・シケインの出口でスピンした。どうにか壁には接触しなかったけれども、タイヤにひどいフラットスポットができてしまったので、クルマへのダメージが心配だった。ここは時速330kmのサーキットだ。コースが見えなくなってしまったので、リタイヤを決断した」

    クリスチャン・ホーナー (チーム代表)
    「非常に残念なレースだった。2010年度韓国GP以来の無得点だ。セバスチャンのクルマにはオルタネータの同じ問題が発生した。再発防止のためにも、ルノーと共に調査を行う必要がある。この問題から、すでにバレンシアでも優勝を逃しているし、ここモンツァではポイントが獲得できなかった。残りの7戦に備えて、この問題を解決することが重要だ。マークにとっては厳しいレースだった。残念ながらレース終盤のタイヤの摩耗が激しく、高速スピンを起こし、それで出来たフラットスポットによってクルマが激しく振動するようになった。マシントラブルのリスクよりも、リタイヤという選択をした」

    シリル・デュモン (ルノー)
    「セバスチャンのクルマのオルタネータは昨日交換したが、残念ながら今日のレースでも同じトラブルが発生してしまった。この問題に関してはまだ調査している最中だが、規定範囲内の稼働でもオルタネータがオーバーヒートを起こし、動力供給が遮断されたことは分かっている。この問題がチャンピオンシップに影響を与えたことは明らかだ。レッドブル・レーシングには謝罪しなければならない。原因を解明するしか方法はない。シンガポールまでの最優先課題として取り組む」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • フォース・インディア:ポール・ディ・レスタが8位入賞 (F1イタリアGP)

    フォース・インディア:ポール・ディ・レスタが8位入賞 (F1イタリアGP)

    フォース・インディアは、F1イタリアGPの決勝レースで、ポール・ディ・レスタが8位、ニコ・ヒュルケンベルグがリタイアだった。

    ポール・ディ・レスタ (8位)
    「今週末に入ったときは8位でも納得していたかもしれないけど、昨日の予選で示したペースを考えれば、レースに高い望みを抱いていたのは確かだ。スタートでは重い燃料に苦労したし、ミディアムタイヤであまりレースペースがなかった」

    「ハードタイヤで走ったピットストップ後は状況は改善したし、レース終盤のレースはずっと強かった。でも、メルセデスを抑える術はなかったし、彼らは2ストップ戦略だったので僕たちよりも少しスピードがあった。ウィリアムズに対してリードを数ポイント広げられてたのは良かったけど、ザウバーは明らかに強いし、多くの人々を上回っていた。今週末をポジティブに捉えて、状況を分析し、シンガポールまでにレースペースを改善させたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「最後尾からスタートするのはいつだってイライラするし、集団を切り抜けていくのが難しいことはわかっていた。速いクルマがあったとしてもね。レースではいくつか良いバトルができた。その点では楽しかったけど、1周目からブレーキのペダルが長くて苦しんでいたし、レースが進むにつれてよりパフォーマンスを失っていった。終盤、安全性への懸念からクルマをリタイアさせることに決めた。僕にとっては特筆すべき点のない週末だったけど、チームは少なくとももう一台で数ポイントを獲得した」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • ケータハム:シンガポールでの改善を誓う (F1イタリアGP)

    ケータハム:シンガポールでの改善を誓う (F1イタリアGP)

    ケータハムは、F1イタリアGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが14位、ヴィタリー・ペトロフが15位だった。

    ヘイキ・コバライネン (14位)
    「全体的にレースはOKだったし、先週末よりも良かった。でも、僕にとってはかなり厳しい午後だった。それほど悪くはなかったけど、ちょっと平均的だったかもしれない。金曜日のロングランのパフォーマンスにはあまり満足できていなかったし、グリップレベルが低いと感じていた。本気で攻めることができなかったし、各タイヤセットでちょっとそれに妨げられてしまった」

    「これからイタリアとスパで学んだ全てに取り組むために2週間あるし、ベルギーでどこでタイムを失っていたかをよりはっきり理解して、残りのシーズンで改善を続けられる状態でシンガポールに向かいたい。全員が僕たちがいるべき場所に戻るという決意を固めているし、2週間後にトラックに戻ったときに学んだことを確認するつもりだ」

    ヴィタリー・ペトロフ (15位)
    「午後を通してクルマの感覚は素晴らしかったし、最終ラップまでチームメイトをプッシュできるクルマを与えてくれたチームに感謝したい。ピットストップも良かったし、メカニックとエンジニアはヘイキを射程圏内に保つために素晴らしい仕事をしてくれた。残り数周でヘイキと僕はフェルナンドの後ろにいたけど、ヘイキはDRSを使ってフェラーリに十分に近づいていた。それがなければ、追い抜くことができたかもしれない。いずれにせよ、僕たちはスパから確実に改善しているし、シンガポールと残りのシーズンにむけてこれを利用できる。昨日は僕の誕生日だったけど、友人達とゆったりと食事をした。これからもう少しお祝いができるし、今年のヨーロッパでのレースを終える良い方法でもあるね。残りのシーズンも日曜日に良い結果を出せるように全てのレース前に彼らと夕食を食べるべきかもしれないね!」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • マルシャ:レースパフォーマンスに満足 (F1イタリアGP)

    マルシャ:レースパフォーマンスに満足 (F1イタリアGP)

    マルシャは、F1イタリアGPの決勝レースで、シャルル・ピックが16位、ティモ・グロックが17位だった。

    シャルル・ピック (16位)
    「チームとしてまた重要なステップを示せたので、今日のレースパフォーマンスにはとても満足している。僕たちはタフな週末になると予想してここに来た。僕たちのクルマは空力特性が似ているモンテカルロであまり機能していなかった」

    「僕たちはクルマに様々なセットアップオプションに取り組んだし、実際にクルマはとても強かった。今日はここでは前のクルマほど競争力がないと思っていたときでさえ、彼らに近づくことができた。それは良い兆候だ。レースでは、スタートは悪くなかったけど、良くもなかった。シーズンの最終ステージで、そことレース展開で改善するためにやれる作業はいくつかある。シンガポールにはもっと多くのアップグレードを持ち込むので、それらがこの素晴らしい進歩をより転換させてくれることを願っている」

    ティモ・グロック (17位)
    「かなり残念だ。スタート自体は悪くなかったし、ターン1を問題なく切り抜けたけど、ターン2の進入で僕の前にちょっとした列があって、ペトロフが僕のいたアウトサイドに動いてきた。彼を避けることはできなかったし、彼は僕のフロントウイングに接触してきた。結果、フロントウイングにダメージを負ってしまった。そこからはちょっとパフォーマンスを失ってしまい、あまり多くのことはできなかったし、クルマはただ運転が“OK”なだけだった。さらに悪いことに、かなり早くにピットストップしたので僕はシークエンスの外にいた。長くステイアウトしなければならなかったし、スティントがかなり長かったので、最後はデグラデーションが多くなった。最後はブルーフラッグの犠牲にもなった。全体的に、僕たちはあまり伝統的なモンツァ・ダウンフォース仕様であまり走れなかったので、満足しければならないと思う。今は大好きなレースであるシンガポールを楽しみにしている」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • メルセデスAMG:2台揃ってポイント獲得 (F1イタリアGP)

    メルセデスAMG:2台揃ってポイント獲得 (F1イタリアGP)

    メルセデスAMGは、F1イタリアGPの決勝レースで、ミハエル・シューマッハが6位、ニコ・ロズベルグが7位だった。

    ミハエル・シューマッハ (6位)
    「今日は楽しいレースだった。金曜日のパフォーマンスの後、密かに順位を上げられることを期待していたことは認めなければならないけどね。でも、第1スティントは難しかった。その後はすべてが本当にうまくいったし、ペースがあった。今日は上昇傾向をはっきりと示せたと思う」

    「今日の午後は、ちょっとラップが足りなかったし、レースがもう少し長ければ、さらに上位を戦えたと思う。でも、全体的に今日は全てを引き出すことができた。これからもこの傾向を続けていく必要がある。チームの全員が懸命にそれに取り組んでいる」

    ニコ・ロズベルグ (7位)
    「7位は最近のフィニッシュでは進歩だし、それについては満足しているけど、もっと多くのポテンシャルがあったと思う。第1スティントではオプションタイヤにまったくグリップがなかったし、それはQ3で問題があったとの同じセットだった。1回目のピットストップの後はとても良いペースがあったし、何度かファステストラップを記録して、いくつか素晴らしいオーバーテイクをして順位を上げることができた。レース週末で良いフィニッシュができて嬉しいし、2週間後のシンガポールも楽しみにしている」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • ウィリアムズ:ブルーノ・セナが10位入賞 (F1イタリアGP)

    ウィリアムズ:ブルーノ・セナが10位入賞 (F1イタリアGP)

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの決勝レースで、ブルーノ・セナが10位、パストール・マルドナドが11位だった。

    ブルーノ・セナ (10位)
    「1ストップ戦略を働かせるのはとてもタフだったけど、僕たちはそれを成し遂げられたし、数台がリタイアを強いられたのもラッキーだった。今日ポイントを獲得できたのはチームの素晴らしい努力の賜物だ」

    「今はマシンにもっと高いダウンフォースをつけて走れる今後のレースを楽しみにしている。僕たちにもっと適しているはずだ。今日を基にして、さらに多くのポイントをもたらしたい」

    パストール・マルドナド (11位)
    「タフなレースだった。特に後方からのスタートだったからね。でも、クルマは良いペースを示していたし、一貫性もあった。ポイントを逃してしまったけど、レースで11位まで順位を上げられたことには満足している。次のレースを楽しみにしている。トラックは僕たちのマシンにより適しているはずだし、様子をみてみるつもりだ」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン