カテゴリー: F1イタリアGP

  • ウィリアムズ:F1イタリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1イタリアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが14番手タイム、バルテリ・ボッタスが18番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (14番手)
    「今日は全てのプランを完了できた。限界に近かったので調べなければならないことはたくさんあるし、あとコンマ数秒見つけるのは難しい。異なるコーナーでクルマの挙動にかなり不整合があるのでラップをまとめるのがかなり難しいけど、トラックはかなり変化しているので、明日どの位置にいるか見てみるつもりだ」

    「午後はあまりタイムを改善することができなかったので、明日もっと良くするために懸命に作業する必要がある」

    バルテリ・ボッタス (18番手)
    「今日は簡単な一日ではなかった。FP1では空力にかなりの矛盾があったし、FP2ではオプションタイヤでの走行でかなりの直線スピードを逃していた。タイムがそれほど良くなかった理由、何が起こっていたのかを調べる必要がある。ポジティブなことは、トロ・ロッソやザウバーと比較してロングランに競争力があったことだ。今週末のレースでは彼らにチャレンジできると思う」

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  • マルシャ:F1イタリアGP 初日のコメント

    マルシャ:F1イタリアGP 初日のコメント

    マルシャは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、マックス・チルトンが19番手タイム、ジュール・ビアンキが22番手タイムだった。午前中はロドルフォ・ゴンザレスが走行を担当した。

    マックス・チルトン (19番手)
    「ここでの初日の走行にはかなり満足している。2つのスムーズなセッションができたし、それぞれで良い進歩を果たせたし、直近のライバルの前で一日を終えられたことは素晴らしい報酬だ」

    「ここでパッケージを最適化するために多くの仕事を終えられた。ローダウンフォース・サーキットはいつも僕たちのクルマの強みを出せないからね。でも、僕たちは良い方向性を選べたと思うし、バランスもいい。残りの週末でもこの勢いを維持できることを願っている」

    ジュール・ビアンキ (22番手)
    「今日はちょっとフラストレーションを感じる一日だった。1回のセッションだけで成し遂げなければならないことがたくさんあった。それで懸命にプッシュして、いくつかのミスに繋がってしまったのかもしれない。それで一貫性が犠牲になってしまった。プログラムを完了させることはできたけど、自分とクルマからもっと引き出せると感じている。ここまではとても温かいけど、週末後半に天候が変わる可能性は高いので、代わりのシナリオを計画しておく必要がある。明日は良いスムーズな一日を楽しめるように、今夜もう少し巻き返せることを願っている」

    ロドルフォ・ゴンザレス
    「モンツァのような伝説的なサーキットで午前中のFP1を走るチャンスを得られたとても嬉しかった。美しいトラックだし、F1カーで走るのは素晴らしい経験だ。僕のプログラムは、チームがここに持ち込んでいるローダウンフォース・セットアップを評価していけるように主にエアロに集中したものだった。全てが計画通りに進んだし、僕のフィードバックが週末を通して前進するために一役担えることを嬉しく思っている」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • ケータハム:F1イタリアGP 初日のコメント

    ケータハム:F1イタリアGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、シャルル・ピックが20番手タイム、ギド・ヴァン・デル・ガルデが21番手タイムだった。午前中にはヘイキ・コバライネンが走行を担当した。

    シャルル・ピック (20番手)
    「FP1は順調にいった。クルマのバランスは、インストレーションラップから良かったし、残りのセッションもプラン通りに進んだ。主にメカニカル面のセットアップオプションとダウンフォースのスキャンに取り組んだけど、前のチームとのギャップが予想していたあたりにいるのを確認できたのは良かった」

    「FP2は、ハードタイヤでの8周ランからスタートしたけど、昼休みに施した変更がクルアのバランスにネガティブな影響を与えたように感じたし、ミドルセクターのアンダーステアが増えて、特に進入でのスタビリティがなくなった。いくつかメカニカル的な変更を施して、そのあと初めてミディアムタイヤで出ていったけど、クルマの感覚は午前中のセッションとはとても違っていた。バランスが良くなかったし、アンダーステアが多かったので、そのセットから得られるはずのタイムは出せなかった。ロングランでのクルマのバランスも一貫していなかった。コーナーではアンダーステアとオーナーステアの両方が出ていたし、それは僕たちがここで目指していたことではないのは明らかだ。でも、それなりのラップ数を蓄積できたし、今夜作業するためのデータはたくさんあるので、作業を続けて、明日はもっと強くなって戻りたい」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (21番手)
    「FP2でクルマに戻って、ハードタイヤでの作業を始めた。最初の走行では、タイムは問題なかったけど、トラクションが良くなかったし、セクター1でベストなラインを見つけるためにちょっと時間が必要だった。2回目の走行ではわずかに進歩を果たせたし、そのあとミディアムタイヤで初めて走行したけど、正直、変な感じだった。新品のオプションに期待していたグリップはなかった。クルマのバランスは問題なかったけど、オプションで見つけられるべきタイムを見つけられなかったので、今夜、詳細を見つけなければならない。ドラッグレベルによってロングランのペースはOKだったけど、特に予選にむけて、タイヤのウォームアップを管理して、オプションでのグリップ問題を解決する方法を調べていく必要がある」

    ヘイキ・コバライネン
    「全体的にセッションの内容にはかなり満足している。もちろん、僕にとって重要なことはできる限りチームの役に立つことだし、このような短いセッションはいつだってトリッキーだ。特に僕たちがここで走らせているローダウンフォース・パッケージでスピードを取り戻すには1周くらいかかるからね。高速セクションではちょっとアンダーステアだったけど、僕にとってのメインの問題はブレーキングのスタビリティだった。モンツァにはヘビーなブレーキングゾーンがいくつかあるので、もちろん重要だ。でも、セッションの終盤までにはいくらか進歩を果たせた」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行2回目が、6日(金)モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。唯一の1分24秒台となる1分24秒453を記録した。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルが好調なスタートを切った。

    3番手にはキミ・ライコネン、4番手にはロマン・グロージャンとロータス勢が速さを見せた。

    F1フリー走行3回目は、明日7日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    2013年 F1第12戦 イタリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分24秒453 39
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒076 39
    3 キミ・ライコネン ロータス 1分25秒116 36
    4 ロマン・グロージャン ロータス 1分25秒116 40
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分25秒330 38
    6 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分25秒340 39
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分25秒367 42
    8 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分25秒519 29
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分25秒532 42
    10 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分25秒627 39
    11 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分25秒830 40
    12 エステバン・グティエレス ザウバー 1分25秒888 40
    13 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分26秒028 37
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分26秒138 36
    15 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分26秒224 32
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分26秒385 43
    17 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分26秒599 39
    18 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分27秒198 44
    19 マックス・チルトン マルシャ 1分27秒548 30
    20 シャルル・ピック ケータハム 1分27秒696 38
    21 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分27秒771 37
    22 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分28秒057 32
  • F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行1回目が、6日(金)モンツァ・サーキットで行われた。

    ヨーロッパラウンドの最終戦となるF1イタリアGPは、熱狂的フェラーリファン“ティフォシ”が独特な雰囲気を作り出すグランプリ。モンツァの高速なサーキット特性にあわせて、各チームがローダウンフォースパッケージを持ち込み、超高速バトルが繰り広げられる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    F1イタリアGP フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第12戦 イタリアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分25秒565 24
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分25秒600 25
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分25秒704 25
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒753 26
    5 キミ・ライコネン ロータス 1分25秒941 22
    6 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分26秒007 24
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒035 23
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分26秒103 27
    9 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分26秒149 21
    10 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分26秒1555 25
    11 エステバン・グティエレス ザウバー 1分26秒194 25
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分26秒295 23
    13 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分26秒387 21
    14 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分26秒449 16
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分26秒594 13
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒802 21
    17 ジェームズ・カラド フォース・インディア 1分27秒041 24
    18 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分27秒224 16
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分27秒818 24
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分27秒869 20
    21 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分28秒192 21
    22 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分29秒526 25
  • F1イタリアGP、マーシャルがストライキを示唆

    F1イタリアGP、マーシャルがストライキを示唆

    今週のF1イタリアGPで働く予定のマーシャルがストライキを示唆している。

    報道によると、マーシャルは、昨年のイベントの交通費が支払われないイタリア自動車クラブに怒っているという。

    ミラノの日刊紙 Il Giorno は、“ストライキの影”という見出しでこのニュースを掲載。

    ボランティアのマーシャルの一人は「レースだけを考え、我々の労働組合の費用でお金をもうけていることを忘れている人がいる」とコメント。

    「情熱はあるが、我々の多くがストライキをすることが唯一の方法だと考えている」

  • ジュール・ビアンキ:F1イタリアGP プレビュー

    ジュール・ビアンキ:F1イタリアGP プレビュー

    ジュール・ビアンキが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「モンツァでのF1カーでの初レースは、確実にデビューシーズン最大の瞬間のひとつになるだろう。もちろん、去年ここでフリー走行に参加しているし、他のフォーミュラで戦ってもいるので、走ることがどれくらい特別なサーキットであるかはわかっている。それよりも、ファン、モンツァに添えられた多くの歴史がそれを素晴らしいものにしてくれる」

    「それにファンとの素晴らしいコネクションがあるし、今年はマルシャF1チームへの彼らのサポートを味わえたら嬉しいね。スパでは非常にポジティブな予選ができたし、僕たち全員にとって大きな後押しになった。でも、日曜日には自分たちで作り出したチャンスにしがみつくことがどれくらい難しいかということもうし得られた。残りのレースは僕たちにとってタフなチャレンジだけど、自分たちが何をすべきかはわかっているし、今のパッケージでやれる全てを見つけ出すために舞台裏で懸命にプッシュしている」

  • マックス・チルトン:F1イタリアGP プレビュー

    マックス・チルトン:F1イタリアGP プレビュー

    マックス・チルトンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「モンツァがデビューシーズンのヨーロッパラウンドの最後になって、同じくらいの長距離レースがどんどんやってくるのが信じられないよ! スパはQ2に進めてとても嬉しかった。そのあとのレースはかなりタフな時間だったけど、個人レベルでは僕が望んでいる場所にどんどん近づいている。特に予選ペースに関してはね」

    「モンツァと残りの各ラウンドでその勢いを維持したいし、今は経験を積んで強くなっている。モンツァでF1カーでレースをするのを本当に楽しみにしている。あらゆる面でスリリングなレースだし、高速/ローダウンフォースの特性によって走るのがかなり特別なサーキットであることは以前のフォーミュラでわかっている。スパでの予選パフォーマンスを繰り返すことができれば嬉しいけど、現在のパッケージから最大限を引き出すためにどれくらい懸命に作業しなければならないことはわかっている。でも、適切なチャンスが訪れたときに僕たちの戦略判断が正しいとわかっているのは安心だね」

  • ルイス・ハミルトン:F1イタリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1イタリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「モンツァは本当に驚くべきサーキットだし、あそこでその年の最高スピードで走るのは素晴らしいフィーリングだ。モンツァのレイアウトと雰囲気はとても特別だし、あそこでレースをするときは本当にF1のルーツに戻っているように感じる」

    「クルマは、4つのロングストレートを最大限に生かすためにカレンダーの他のどことも完全に異なる本当にローダウンフォースの空力パッケージを備えている。去年のイタリアでの優勝はこのサーキットでのキャリア初勝利だったし、素晴らしい気分だった。ベルギーでは良いチームリザルトで力強い週末を過ごせたし、シーズン後半もそれを続けることが必要だ」

  • ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「モンツァはいつもお気に入りのレースのひとつだし、高速でローダウンフォースな独特のレイアウトのトラックを走るのが大好きだ。シーズンで最後のヨーロッパレースは常に特別な雰囲気だし、イタリアのファンはF1にとても熱心だ」

    「イタリア語を話して、サーキット内外でファンと簡単にコミュニケーションを取れるのは本当にクールなことだ。僕たちは速いクルマを持っていると感じてモンツァに行くのは素晴らしいことだし、ベルギーのように力強いチームリザルトを成し遂げられることを期待している。今はプッシュし続けなければならないし、そのためにファクトリーの全員が本当に一生懸命働いていることはわかっている」