カテゴリー: F1イタリアGP

  • F1イタリアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1イタリアGP フリー走行3回目が、7日(土)モンツァ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目は、レッドブルのセバスチャン・ベッテルが1分24秒360でトップタイムを記録。

    2番手には、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)、4番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    F1イタリアGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第12戦 イタリアGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分24秒360 18
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分24秒643 13
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分24秒677 22
    4 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分24秒712 17
    5 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分24秒864 19
    6 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分24秒865 19
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分24秒995 14
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分25秒103 15
    9 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分25秒116 20
    10 キミ・ライコネン ロータス 1分25秒120 18
    11 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分25秒136 16
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分25秒273 21
    13 エステバン・グティエレス ザウバー 1分25秒324 22
    14 ロマン・グロージャン ロータス 1分25秒499 17
    15 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分25秒600 21
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分25秒702 19
    17 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分26秒120 11
    18 シャルル・ピック ケータハム 1分26秒607 21
    19 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分27秒172 20
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分27秒605 18
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分27秒665 18
    22 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分27秒822 5
  • ピレリ:F1イタリアGP 初日フリー走行レポート

    ピレリ:F1イタリアGP 初日フリー走行レポート

    ピレリが、F1イタリアGP初日のフリー走行を振り返った。

    ミラノのピレリ本社に程近い‘スピードの殿堂’モンツァでの金曜フリー走行で、各チームは、ハードとミディアムタイヤを使用。

    レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、フリー走行2回目(FP2)の終盤、ミディアムタイヤで本日の最速タイムとなる1分24秒453を記録。このタイムは、現メルセデスのルイス・ハミルトンによる昨年のベンチマーク 1分25秒290よりも約1秒速い。

    高温でドライだった今日のコンディションは、明日以降のレース週末も続くことが予想されている。ドライバーたちは、午前中のフリー走行1回目(FP1)ではハードタイヤのみを使用し、予選および決勝時のコンディションに近い午後のFP2では、ハードとともにミディアムタイヤも試した。各チームは、モンツァ用の特別な空力パッケージを導入しているため、予選シミュレーションや多様な燃料搭載量でのレースシミュレーションを行うとともに、タイヤへのセットアップの最適化に集中していた。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「シーズン中でも屈指のチャレンジングで雰囲気のあるサーキットで、今日のタイヤ性能は我々の期待通りのものでした。もっとも、レース週末は始まったばかりで、分析しなければならないデータは山のようにありますが。ここまでのところでは、デグラデーションと摩耗のレベルは想定の範囲内で、両コンパウンド間の性能差はラップあたり約1秒です。性能差に関しては、路面の改善にともなって縮まってくると思います。今晩、注意深く全てのデータを分析しますが、現時点では、おそらく1ストッパーに挑戦するドライバーも登場する中、2ストップが主流になると見ています。モンツァは、シーズン中に訪れる多くのサーキットとは一線を画する多様な特徴を持っています。主な特徴は一貫した高速性であり、これによってセットアップとそれがもたらすタイヤの使い方への影響が鍵となります。したがって、フリー走行中に行われる作業は、決勝にとって非常に重要な意味を持ちます。我々のタイヤ特性とともに、イタリアグランプリのこの要素は、戦略のための多くの機会を提供し、名高い人気あるこのサーキットがもたらす見応えをさらに増すことに他なりません。ここでも、我々は全てのファンから大きな歓迎と素晴らしいサポートをいただきました。一同、感謝の気持ちで一杯です」

  • フェラーリ:F1イタリアGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1イタリアGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが5番手タイム、フェリペ・マッサが8番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「フィーリングは他の金曜日と同じだ。自分たちのパフォーマンスレベルにとても満足なわけでも、失望しているわけでもない。本当のイメージを掴むには予選がどう展開するかを見てみなければならない」

    「レッドブルはここでも非常に強いと思うし、失っているコンマ数秒を見つけられるように、出来る限り予選に準備するために多くの作業をやらなければならない。まだ今日収集したデータを分析しなければならないけど、僕たちが今回のレースのために持ち込んだアップデートのいくつかはうまく働いているように思う。もう少し評価が必要なものもあるけどね。利用できるものを最大限に活用しなければならないし、ホームの観客の前で良い予選と良いレースをしなければならない。日曜日の予報は嵐なので、天候も僕たちに味方してくれることを願っているし、どんなコンディションになっても対処できるように準備しておかなければならない。ここではタイヤデグラデーションがとても低いし、他のレースよりも少ないピットストップになるのは間違いないだろう」

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「今日はプログラムに持ち込んだ全てをテストするおkとができた。理想的なダウンフォースレベルを見つけるために様々な空力ソリューションを評価した。これからの次のタスクは、予選とレースにむけてクルマをどうように改善できるかを理解するために利用できる全てのデータを分析することだ。全てが完璧にいったわけではない。ギアボックスに問題が発生して最初のシケインで飛び出してしまった2回目のセッション終盤は特にね。1速から2速に入れようとしたけど、3速に入ってしまった。そままゆっくりピットに戻った。何が起こったのか正確にはわからないけど、深刻な問題ではないと思う。僕たちのメインのライバルは、レース仕様で両方のコンパウンドで素晴らしいラップタイムを出しているので、簡単な週末にはならないだろうけど、できる限り競争的になるようにやれるだけのことをやるつもりだ」

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  • レッドブル:F1イタリアGP 初日のコメント

    レッドブル:F1イタリアGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手タイム、マーク・ウェバーが2番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「1回目のプラクティスで見たように、今週末は非常にタイトになるだろう。明日の予選は、相当な数のクルマが100分の数秒差の接戦になるだろう。まだクルマを最適化するためにやる必要のあることがいくつかある。望んでいたよりもスライドの多いコーナーが2つ3つあったからね。ポジティブな一日だったけど、まだ金曜日だからね」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「まだ金曜日だけど、ここは問題なさそうに思える。スパでの金曜日も良かったと思うし、全員がP3の僕たちと同じところにいた。レースに備えれるためにやらなければならない作業はあるけど、そうは言っても、クルマの感覚はいいし、明日どうなるか見てみたい」

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    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ロータス:F1イタリアGP 初日のコメント

    ロータス:F1イタリアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが3番手タイム、ロマン・グロージャンが4番手タイムだった。

    キミ・ライコネン (3番手)
    「クルマはかなり普通な感じがしたし、今日の仕様を使うか、古い仕様を使うかを決めるためにデータを見てみる。あまり違いは感じられなかったし、データが言っていることに基づいて決定するつもりだ」

    「今日3番手だったのはにはちょっと驚いたけど、最速のクルマからはまだかなり離されている。改善できるエリアはまだあるので、明日のためにもっとスピードを見つけられることを願っている」

    ロマン・グロージャン (4番手)
    「生産的な一日だった。タイムシートは僕とキミがとても近いことを示していたけど、必ずしもそれが多くを意味しているわけではない。キミは新しいロングホイールベースをテストしたし、今日のデータをファクトリーに送って、分析が戻ってきたときにどのような結果が出ているかを見てみるつもりだ。ドライバーとして、クルマの感覚へのフィードバックも鍵になる。でも、2つを正確に比較するのは難しい。より多くのブレーキスタビリティを供給しているかもしれない。各ドライバーが独自のフレーキングスタイルを持ってはいるけど、それはここモンツァにいる全員が欲しているものだ」

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  • マクラーレン:F1イタリアGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1イタリアGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが9番手タイム、セルジオ・ペレスが10番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「このような速いサーキットを走るのはいつも楽しいね。あまりスピードは感じないものだし、僕たちがここで走らせる極端なローダウンフォース・セットアップに慣れることの方が大きい」

    「FP1の序盤にDRSが開いたままになってしまった。モンツァはローダウンフォース・サーキットなので、僕たちは完全に異なるDRSシステムを使っている。覆うメカニズムが開いたままになってしまったのは間違いだったけど、ガレージ内でスタッフが素早く修正してくれた。その問題にも関わらず、FP1はFP2よりも実際は良かった。FP2ではあまり競争的ではなかった。それでも、クルマにはもう少しペースがあると思うし、それを引き出せることを願っている。Q3に進めたら素晴らしいだろう。今日はセッション間にかなりのものを変更したし、機能しているものと、していないものは把握できていると思う。実際、クルマの理解という点ではポジティブな一日だった。僕たちの前の多くのクルマが僅差だ。かなりの接戦だ。なので、今夜は出来る限り懸命に作業をしていく。そうは言っても、予選よりもレースの方が重要なことはわかっている」

    セルジオ・ペレス (10番手)
    「今日のセッションは両方とも非常にポジティブなプログラムを完了することができた。実際、今日のジョブリストの全てを終えることができたし、それは本当にポジティブなことだ。いつものモンツァでのようにダウンフォースのレベルを変更してみた。ここで適切なダウンフォースレベルを得ることは重要だ。でも、ここでそれをするのは非常に難しい決定だ。日曜日のために正しい判断をすることが必要がある。実際、ジェンソンも言っていたように、明日の予選が通常ほど重要だとはあまり感じていない。僕たちにとって鍵となるのは、日曜日に向けて良い戦略と良いセットアップを設計することだ。実際、僕たちは日曜日について考えることにより多くの時間を費やしていくし、明日にはそれほど目を向けていない。僕たちの一番の目標は日曜日にすべてをいかにまとめられるかなので、Q3に進むことにはあまりに集中していない」

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  • フォース・インディア:F1イタリアGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1イタリアGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ポール・ディ・レスタが11番手タイム、エイドリアン・スーティルが13番手タイムだった。午前中にはジェームズ・カラドが走行し、グランプリ週末デビューを果たした。

    ポール・ディ・レスタ (11番手)
    「クルマは比較的バランスがとれていると思うけど、それでもトップ10に食い込むことはできていない。なので、もう少し状況を改善させるために今夜作業を続ける必要がある」

    「ここは、他のいくつかのレースと比較して、フィールドがかなり広がっているように思うけど、僕たちはマクラーレンの近くにいると思う。タイヤは予想通りに機能しているし、今夜詳しく調べるための多くのデータを得ることができた」

    エイドリアン・スーティル (13番手)
    「モンツァは例外的なトラックだし、今日クルマを征服するのはかなりのチャレンジだった。ブレーキングでのクルマを改善し、運転しやすくするために今夜調べなければならないことはたくさんある。現時点で全体的なグリップが不足しているからね。タイヤに関しては必要なデータを得られたし、ロングランのパフォーマンスはOKだと思う」

    ジェームズ・カラド
    「素晴らしい - 一日を表現するのに使える言葉はそれだけだ。再びクルマに慣れるのにしばらくかかったけど、一旦全てに慣れてしまえば、一貫性のある走りができたし、それなりのラップタイムを刻むことができた。バランスは良かったし、セッションを通して全てがスムーズに進んだ。多くのことを学べたし、チームのために良いデータを得られたことを願っている。チャンスを与えてくれたフォース・インディアに心から“ありがとう”と言いたい。シーズン後半にクルマに戻るのをすでに楽しみにしている」

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  • メルセデス:F1イタリアGP 初日のコメント

    メルセデス:F1イタリアGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが6番手タイム、ニコ・ロズベルグが7番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (6番手)
    「今日、ここモンツァでのクルマの感覚はかなり良かった。バランスはそれなりだったし、かなりスムーズな一日だったし、実際に最近の金曜日よりも良かった。僕たちはかなり競争力があるけど、まだ十分に速くはないし、改善できる場所を確認するために今夜は懸命に作業しなければならない」

    「もちろん、他チームがどれくらい燃料を積んでいるかはわからないので、様子をみてみなければならないけど、明日トップを争いたければ、やらなければならない作業はまだある」

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「いつもの金曜日のように最速タイムからちょっと離れているけど、今日は多くのことを学べた。ほぼ全てのラップが重要な情報を持っているし、僕たちのクルマは再びいいと思う。でも、またレッドブルはとても速いので、さらに改善するために今晩懸命に作業しなければならない。全体的にここモンツァの雰囲気は素晴らしい。トラックは本当に最高だし、ファンもとても熱狂的だ。ここはいつも素晴らしい歓迎がある」

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  • トロ・ロッソ:F1イタリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1イタリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが15番手タイム、ダニエル・リカルドが17番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (15番手)
    「午前中はクルマがうまく働いていたけど、2回目のセッションではそれほど競争的ではなかった。ショートランでmロングランでもクルマのバランスに問題があった。でも、午後はその点は午前中よりも少しは良く安った。でも、全体的にグリップ不足に苦しんでいたし、現時点でそれを説明することはできない」

    「でも、前進する方法を見つけられると確信しているし、ホームレースで競争的な週末を楽しめると思っている」

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「午前中のパフォーマンスはかなり良かったし、FP2で改善を目指したけど、残念ながら、僕たちは間違った方向に進んでしまったように思う。午前中はハードタイヤでしか走らなかったけど、午後はミディアムタイヤで競争力のあるタイムを刻むことができなかった。いくつかミスをしてしまったし、それは認めるけど、それらがあまりに多かったし、もう少しクルマを合わせる必要がある。現時点では非常に不安定な状態だ。午後はロングランの方が満足できたし、それが最もポジティブな点だ。ここモンツァでの走行はいつも異なる。最初の走行では直線で追加のスピードを感じるし、素晴らしい感覚だ。ここで楽しみにしていることだ」

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  • ザウバー:F1イタリアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1イタリアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが12番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手タイムだった。

    エステバン・グティエレス (12番手)
    「クルマにトラブルもなく、とても生産的な金曜日だった。午前中は正しいバランスとセットアップを見つけることに取り組んだ。午後はベストな決定ができなかった。全体的にポジティブそうだし、分析するためのとても良いデータがあるので、明日はクルマのセットアップについて正しい決定ができると思う」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (16番手)
    「かなりチャレンジングな一日だった。午前中はギアボックス問題によってちょっと妥協を強いられてしまった。午後のセッションまでには解決できたけどね。ロングランを走っているときは軽い燃料よりもクルマが快適に感じられた。そこを改善するための余地があるのは確かだ。僕たちにはもっと競争力があると思うので、データを見てみて、起こっていたことを分析しなければならない。それ以外はいつものようにタイヤとセットアップについて学んだ」

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