カテゴリー: インディカー

  • 【動画】 佐藤琢磨 インディ500優勝『凱旋報告取材会』

    【動画】 佐藤琢磨 インディ500優勝『凱旋報告取材会』

    インディ500で優勝という日本人ドライバー初制覇の偉業を達成した佐藤琢磨が凱旋帰国。6月13日(火)の13:00から記者会見を実施。その模様はYoTube、Facebook、ニコニコ生放送でライブ配信された。

    インディ500は、アメリカのオープンホイール最高峰のレースであるインディカー・シリーズにおいて最も格式が高く、F1モナコグGPと並ぶ世界で最も有名なモータースポーツイベント。

    佐藤琢磨は、世界最速の周回レースでもある本レースに8回目の挑戦で日本人初の栄冠に輝いた。12日(月)に帰国した佐藤琢磨は、会見でインディ500優勝のご報告と今シーズンへの抱負を語った。

    インディ500 日本人初優勝ドライバー 佐藤琢磨選手【凱旋報告取材会】

  • 【インディカー】 ホンダ:第9戦 テキサス 決勝レポート…佐藤琢磨は10位

    【インディカー】 ホンダ:第9戦 テキサス 決勝レポート…佐藤琢磨は10位

    インディカー・シリーズ第9戦がテキサス州フォートワース郊外のテキサス・モーター・スピードウェイで開催された。土曜日の夜に行われた600マイルの決勝レースでは、アクシデントが多発したが、トニー・カナーン(Chip Ganassi Racing)とグレアム・レイホール(Rahal Letterman Lanigan Racing)が、それぞれ2位と4位でゴールした。

    金曜に行われた予選では、ホンダ勢のドライバーたちが圧倒的なパフォーマンスをみせ、ポールポジションから8位までを独占した。

    しかし、248周で争われた決勝レースではアクシデントが続けて起こり、13台エントリーしていたホンダ勢のマシンにうち、8台がリタイアを喫し、1台はダメージを受けた。幸いなことに、アクシデントに遭遇したドライバーに負傷はなかった。

    アレクサンダー・ロッシ(Andretti Autosport)は、序盤にトップグループを走りましたが、37周目にリタイアとなった。Chip Ganassi Racingのスコット・ディクソンとカナーンという、2人のベテランドライバーと3番手のポジションを争っていたロッシは、2台に挟まれるかたちとなってホイール同士が接触し、バランスを崩してターン3の壁にぶつかってしまった。

    最も大きなアクシデントが起こったのは、152周目だった。6台がその場でリタイアすることとなり、そのうちの5台はホンダ勢のマシンでした。バックストレッチを3台が並んで走っている状況で、イン側にポジションを取っていたカナーンが、真ん中を走っていたジェームズ・ヒンチクリフ(Schmidt Peterson Motorsports)に接触。すると、ヒンチクリフがさらに外側を走っていたミハイル・アレシン(Schmidt Peterson Motorsports)にぶつかり、連鎖反応が集団の中で巻き起こった。

    このアクシデントでヒンチクリフ、アレシン、序盤に15周をリードしたトリスタン・ボーティエ(Dale Coyne Racing)、エド・ジョーンズ(Dale Coyne Racing)、そしてライアン・ハンターレイ(Andretti Autosport)がリタイアに追い込まれた。そして、このアクシデントを引き起こしたとして、カナーンにはピットでの20秒の停止という大きなペナルティーが科せられた。

    レースがラスト20周に入ると、優勝争いにディクソンと佐藤琢磨(Andretti Autosport)が加わるであろうことが明らかになった。戦う相手はTeam Penskeのシモン・パジェノーとウィル・パワー。そんな中、佐藤琢磨は244周目にマシン左側を芝生に落としスピン。そしてディクソンのマシンにヒットし、2台そろって壁に衝突してしまった。佐藤琢磨はその少し前にピットロードでほかのマシンに衝突され、フロントウイングを破損していた。そして、修理に時間がかかって周回遅れに陥りながらも、粘り強く走り続けて、終盤に入ってからリードラップに復帰した。優勝に向けて果敢なアタックを続けたにもかかわらず、ゴールまであと少しのところでクラッシュしてしまい、悔しい結果となった。

    マックス・チルトン(Chip Ganassi Racing)も多重アクシデントで被害を受けた一人だった。彼はレース終盤に6番手でしたが、アクシデントにより8位でゴールすることとなった。

    最終的に、ウィル・パワーはペースカーの後方を走りながらチェッカー。トニー・カナーンはペナルティーを跳ね返してリードラップに戻っただけでなく、2位でのゴールを果たした。レイホールも終盤に優勝争いに参加し、4位でゴールした。

    スコット・ディクソンはリタイアしたが9位となり、総合ポイントは326点と、ポイントリーダーの座を守っている。インディ500ウイナーの佐藤琢磨は総合獲得ポイント312点で同ランキング3位を保っている。

    トニー・カナーン (2位)

    「たいへんなレースでした。1ラップ目からゴールまで戦いは緊迫したままでした。 ジェームズ・ヒンチクリフに接触し、アクシデントを起こさせてしまったことは謝らねばなりません。少し高いラインまで行きすぎました。私たちは、そのミスの代償を払いましたが、2位でゴールすることができました。私とともに、あきらめずに戦ってくれたチームのクルーたちに感謝します。激しいレースでした。いろいろなことが起きていて、フィニッシュするにはいろいろなことを避けねばなりませんでした。レースが終わってホッとしています」

    グレアム・レイホール (4位)

    「クレイジーな夜でした。多くのドライバーたちがリスクのある走りをしていました。自分たちのマシンが無事だったのはうれしいですね。我々のマシンは最速のものではありませんでした。しかし、クルーたちが奮闘し、得られた結果には満足しています。勝ちたかったし、勝てるマシンになっていたとも思います。しかし、今晩のレースでは順位を保つのに苦労していました。アクシデントに最後まで巻き込まれなかったのは幸運です。最後のピットストップでエンジンをストールさせてしまった自分にガッカリしています。しかし、そのおかげでアクシデントに遭わなかったとも言えます。次のレース、ロードアメリカでの戦いを楽しみにします。私たちのチームはいい戦いを見せられると思います。3戦連続トップ5ですから、この次も内容のあるレースを戦い、いい結果を得たいですね」

    佐藤琢磨 (10位)

    「残念な結果です。レース後半、マシンはとてもよくなっていました。しかし、最後は不運な状況に陥ってしまったと思います。右前方に1台いて、僕はマシン左側を芝生に乗せ、ボトミングしたためにコントロールを失いました。グランドスタンド前のコース幅を使いきってしまったということです。今晩のレースでは、どのマシンもポジション争いで動き続けていました。エキサイティングなレースになっていただけに、あのようなかたちで幕を閉じることになったのはとても残念です」

    関連:【動画】 インディカー 第9戦 テキサス 決勝ハイライト

  • 【動画】 インディカー 第9戦 テキサス 決勝ハイライト

    【動画】 インディカー 第9戦 テキサス 決勝ハイライト

    インディカー 第9戦 テキサスの決勝が10日(土)にテキサス・モーター・スピードウェイで行われ、ウィル・パワーが優勝。佐藤琢磨は残り5周でクラッシュするも10位となった。

    2017年のインディカー・シリーズは早くも折り返し地点。テキサスのレースは、日没後にスタートするトワイライトレースとして開催。クラッシュ多発で13台がリタイアする波乱のレースとなった。

    優勝はウィル・パワー(ペンスキー)。パワーは今季2勝目。2位には多重クラッシュのきっかけとなったトニー・カナーン(チップ・ガナッシ)、3位にはシモン・パジェノー(ペンスキー)が続いた。

    8番グリッドからスタートした佐藤琢磨は、序盤は苦しい展開。さらにピットストップでアクシデントに巻き込まれ、ノーズ交換を強いられて周回遅れに。だが、その後はアクシデントを避け、上位争いに復帰する。

    数回のイエローコーションを経て、残り20周でのリスタート時点ではトップ5圏内で一時はトップを争う展開。しかし、残り5周のところでイン側の芝生に乗ってスピン。最後はウォールにクラッシュしてレースを終えた。

    2,017 インディカー 第9戦 テキサス 決勝 動画

    関連:【インディカー】 第9戦 結果:パワーが優勝、佐藤琢磨はクラッシュも10位

  • 【インディカー】 クラッシュの佐藤琢磨 「どうしようもできなかった」

    【インディカー】 クラッシュの佐藤琢磨 「どうしようもできなかった」

    佐藤琢磨は、インディカー 第9戦 デトロイトの決勝で、終了間際までトップを争うもクラッシュ。10位でレースを終えた。

    8番グリッドからスタートした佐藤琢磨は、序盤は苦しい展開。さらにピットストップでアクシデントに巻き込まれ、ノーズ交換を強いられて周回遅れに。だが、その後はアクシデントを避け、上位争いに復帰する。

    数回のイエローコーションを経て、残り20周でのリスタート時点ではトップ5圏内で一時はトップを争う展開。しかし、残り5周のところでイン側の芝生に乗ってスピン。最後はウォールにクラッシュしてレースを終えた。

    「トップ争いに加わっていたので、残り数周というところで・・・でも、行く手を阻まれちゃって、どうしようもできなかったですね。横にもクルマがいて、グリーンに落ちてしまったので。グリーンに落ちて、クルマがボトムアウトして、一気にコントロールを失ってしまったんですけど・・・非常に残念でしたね」

    「チームのなかでもダウンフォースかなり削っていた方だったので、序盤は苦しかったですし、ピットストップでアクシデントに巻き込まれてしまってからは、しばらく同一ラップに戻るまで時間がかかってしまったんですけど、その後はアクシデントを潜り抜けて、非常に展開としてはいい方向だったのですし、最後はトップ争いに加われたので、非常にいい感じには来ていたんですけど・・・残念です」

    今回のレースを終えて、チャンピオン争いでトップとのポイント差は14ポイントとわずかに広がったものの、ランキング3位をキープしている。

    佐藤琢磨は、この後、日本へと飛び、12日(月)に到着。13日には記者会見、14日にはウエルカムプラザ青山でファンイベントに参加する。

    関連:【インディカー】 第9戦 結果:パワーが優勝、佐藤琢磨はクラッシュも10位

  • 【インディカー】 第9戦 結果:パワーが優勝、佐藤琢磨はクラッシュも10位

    【インディカー】 第9戦 結果:パワーが優勝、佐藤琢磨はクラッシュも10位

    インディカー 第9戦 テキサスの決勝が10日(土)にテキサス・モーター・スピードウェイで行われ、ウィル・パワーが優勝。佐藤琢磨は残り5周でクラッシュするも10位となった。

    2017年のインディカー・シリーズは早くも折り返し地点。テキサスのレースは、日没後にスタートするトワイライトレースとして開催。クラッシュ多発で13台がリタイアする波乱のレースとなった。

    優勝はウィル・パワー(ペンスキー)。パワーは今季2勝目。2位には多重クラッシュのきっかけとなったトニー・カナーン(チップ・ガナッシ)、3位にはシモン・パジェノー(ペンスキー)が続いた。

    8番グリッドからスタートした佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は序盤は順位をいくつか上げたものの、そこからは徐々に順位を落としていく展開。一時は15番手まで後退した。

    37周目にアレキサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ)がクラッシュし、1回目のイエローコーション。その間に全車ピットイン。そこで佐藤琢磨は事故に巻き込まれる。ピットアウト直後、ピットレーンでスピンしたジェームス・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン)に当てられたエリオ・カストロネベス(ペンスキー)に道を塞がれるカタチで衝突。走行は続けられたものの、フロントウィングの交換に時間がかかり、周回遅れとなる。

    92周目にエリオ・カストロネベスがクラッシュして2度目のイエローコーション、最下位直後にはエド・カーペンターがスピンして3度目のイエローコーションとなる。その間に佐藤琢磨はステイアウトしてラップを取り戻した。

    そして、153周目に多重クラッシュが発生して一時赤旗中断。この事故を避けた佐藤琢磨は7番手にポジションアップする。再開後は全車強制ピットストップなりタイヤを交換。また、この事故のきっかけとなったトニー・カナーンには20秒のストップペナルティが科せられた。

    その後、ファイアストンタイヤによる強制ピットストップ、ジョセフ・ニューガーデン(ペンスキー)のクラッシュによりイエローコーション。

    最後は残り20周のスプリント。佐藤琢磨はトップ5内で抜きつ抜かれつのレースを展開。だが、トップを狙っていた残り5周。イン側の芝生にはみ出した佐藤琢磨はスピンしてスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)を巻き込んでクラッシュ。レースはイエローのまま終了。佐藤琢磨は10位扱いとなった。

    2017 インディカー 第9戦 テキサス 決勝 結果

      No Driver Team   Comment
    1 12 ウィル・パワー Team Penske C  
    2 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H  
    3 1 シモン・パジェノー Team Penske C  
    4 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H  
    5 88 ギャビー・チャベス Harding Racing H  
    6 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H  
    7 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C  
    8 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H  
    9 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H Contact
    10 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H Contact
    11 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C Contact
    12 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C  
    13 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C Contact
    14 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H Contact
    15 7 ミハイル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H Contact
    16 18 トリスタン・ボーティエ Dale Coyne Racing H Contact
    17 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H Contact
    18 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C Contact
    19 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H Contact
    20 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C Contact
    21 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H Comment
    22 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H Contact

    関連:【動画】 インディカー 第9戦 テキサス 決勝ハイライト

  • 佐藤琢磨 「マシンにはとても満足している」 / インディカー

    佐藤琢磨 「マシンにはとても満足している」 / インディカー

    佐藤琢磨は、インディカー 第9戦 テキサスの予選を8番手で終えた。

    テキサス州フォートワースのテキサス・モーター・スピードウェイで行われたインディカー・シリーズ第9戦テキサスの予選において、佐藤琢磨は221.458mph(約354.3km/h)をマーク。明日の決勝レースに8番グリッドから挑むことが決まった。

    佐藤琢磨
    「予選アタック最初のラップでは、ターン2の出口で本来あるべきラインよりもやや上側(アウト側)を走行してしまいました。けれども、No.26のマシンは今回も傑出したスピードを示し、素晴らしい勢いを保っています。このことに僕はとても満足しています」

    関連:【インディカー】 第9戦 予選:キンボールが初ポール、佐藤琢磨は8番手

  • テチーター 「エステバン・グティエレスのインディカー転向は契約違反」

    テチーター 「エステバン・グティエレスのインディカー転向は契約違反」

    テチーターは、エステバン・グティエレスのインディカー転向は契約違反だと主張。この件はFIA国際法廷に委ねられた。

    元F1ドライバーのエステバン・グティエレスは、今年4月のフォーミュラE メキシコシティ大会からテチーターに加入。続く、モナコ、パリでのレースにも出場していた。

    しかし、その後、インディ500で負傷したセバスチャン・ブルデーの代役としてデイル・コイン・レーシングからインディカーに参戦することが発表され、先週末のデトロイト大会でインディカーデビューを果たした。

    エステバン・グティエレスとデイル・コイン・レーシングは、残りのインディカー・シーズンでの契約に関心を示しているが、フォーミュラEの今週末のベルリン以降、3戦の日程が重なっている。

    その結果、先週の土曜日にはベンチュリーが、エステバン・グティエレスの後任としてステファン・サラザンをリリースすることを発表している。

    だが、フォーミュラEの競技規約19.1では、レースの2週間未満前にドライバーを変更することは許されておらず、チームはフォーミュラEのスチュワードによって調査を受けた。

    レーススチュワードによると、テチーターはエステバン・グティエレスが“契約違反”を犯し、“フォーミュラEと日程が衝突する他のシリーズに参戦することを決めた”ことによる不可抗力だと主張しているという。

    スチュワードの報告によると、テチーターに対して更なる措置はとることはないが、“契約違反の容疑についてFIA国際法廷に委託する」としている。

    また、テチーターのためにステファン・サラザンをリリースし、トム・ディルマンを起用したヴェチュリーに関しては罰金5000ユーロ(約60万円)が科せられた。

    テチーターはこの件についてコメントを差し控えている。

    エステバン・グティエレスは、インディカーのテスト停止期間によってルーキーに必要なオーバルでのテストをすることができず、出走資格を得られなかったため、今週末のテキサスのレースには出走できない。

  • 【インディカー】 第9戦 予選:キンボールが初ポール、佐藤琢磨は8番手

    【インディカー】 第9戦 予選:キンボールが初ポール、佐藤琢磨は8番手

    インディカー 第9戦 テキサスの予選が9日(金)にテキサス・モーター・スピードウェイで行われ、チャーリー・キンボールがキャリア初となるポールポジションを獲得。佐藤琢磨は8番手だった。

    先週のデトロイトでのダブルヘッダーに続き、今週末はテキサスでのオーバルレースと、インディ500から3連戦と過密スケジュールのインディカー・シリーズ。

    テキサス・モーター・スピードウェイは全長1.455マイルの高速オーバル。この冬に改修され、路面の再舗装、およびターン1とターン2のバンク角が24度から20度に変更されている。

    オーバルトラックでの予選は、各車が2周を連続して走行し、その平均速度をもとにグリッドを決定する。

    ポールポジションを獲得したのはチャーリー・キンボール(チップ・ガナッシ)。平均速度222.556mphをマークしてキャリア初のポールポジションを獲得。2番手にはチームメイトのスコット・ディクソン、3番手にはアレキサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ)が続いた。

    佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は7番目にアタックを行い221.458mphをマーク。最終的な予選順位は8番手だった。ホンダ勢がトップ8を独占する速さを見せた。

    2017 インディカー 第9戦 テキサス 予選 結果

      No Driver Team   Speed
    1 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 222.556
    2 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 222.516
    3 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 222.442
    4 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 222.007
    5 18 トリスタン・ボーティエ Dale Coyne Racing H 221.810
    6 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 221.654
    7 7 ミハイル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 221.489
    8 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 221.458
    9 12 ウィル・パワー Team Penske C 221.277
    10 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 221.200
    11 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 220.954
    12 1 シモン・パジェノー Team Penske C 220.845
    13 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 220.707
    14 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 220.487
    15 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 220.318
    16 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 220.004
    17 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 219.247
    18 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 218.960
    19 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 217.315
    20 88 ギャビー・チャベス Rahal Letterman Lanigan Racing H 215.562
    21 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 215.521
    22 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C  
  • 【インディカー】 第9戦 フリー走行:ディクソンが首位、佐藤琢磨は6番手

    【インディカー】 第9戦 フリー走行:ディクソンが首位、佐藤琢磨は6番手

    インディカー 第9戦 テキサスのフリー走行が9日(金)にテキサス・モーター・スピードウェイで行われ、スコット・ディクソンがトップスピードを記録。佐藤琢磨は6番手だった。

    先週のデトロイトでのダブルヘッダーに続き、今週末はテキサスでのオーバルレースと、インディ500から3連戦と過密スケジュールのインディカー・シリーズ。

    テキサス・モーター・スピードウェイは全長1.455マイルの高速オーバル。この冬に改修され、路面の再舗装、およびターン1とターン2のバンク角が24度から20度に変更されている。

    トップスピードはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)の223.422mph。2番手にはチャーリー・キンボール(チップ・ガナッシ)、3番手にはアレキサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ)が続いた。

    佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は220.828mphで6番手。トップ6をホンダ勢が占め、そのうち3台がアンドレッティと好調なスタートを切った。

    2017 インディカー 第9戦 テキサス フリー走行

      No Driver Team   Time Speed TL
    1 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 23.2027 223.422 37
    2 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 23.3660 221.861 51
    3 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 23.4234 221.317 47
    4 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 23.4385 221.175 45
    5 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 23.4549 221.020 31
    6 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 23.4753 220.828 39
    7 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 23.4757 220.824 40
    8 12 ウィル・パワー Team Penske C 23.4827 220.758 45
    9 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 23.4884 220.705 43
    10 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 23.4920 220.671 31
    11 7 ミハイル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 23.5125 220.478 46
    12 1 シモン・パジェノー Team Penske C 23.5356 220.262 28
    13 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 23.5569 220.063 41
    14 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 23.4607 220.027 42
    15 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 23.5685 219.955 44
    16 18 トリスタン・ボーティエ Dale Coyne Racing H 23.6553 219.148 41
    17 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 23.6688 219.023 46
    18 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 23.6911 218.816 40
    19 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 23.6969 218.763 51
    20 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 23.7566 218.213 42
    21 88 ギャビー・チャベス Rahal Letterman Lanigan Racing H 23.9592 216.368 44
    22 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 23.9934 216.059 60
  • ホンダ 「佐藤琢磨 インディ500初制覇! 凱旋イベント」を6月14日に開催

    ホンダ 「佐藤琢磨 インディ500初制覇! 凱旋イベント」を6月14日に開催

    インディ500で日本人初優勝という歴史的快挙を成し遂げた佐藤琢磨が、6月14日(水)に東京のウエルカムプラザ青山でファンイベントを開催することが決定した。

    2017 インディカー・シリーズ第6戦 第101回インディ500において日本人ドライバー初制覇の偉業を達成した佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)が緊急帰国。6月14日(水)にウエルカムプラザ青山でファンイベントを開催する。

    イベントでは、日本中が感動したあの優勝の瞬間を、佐藤琢磨とGAORAインディカー・シリーズ中継の実況アナウンサー村田晴郎とともに振り返る。

    入場は無料。当日朝8時より正面入口付近で配布され、440名がイベントに参加できる。

    館内では、佐藤琢磨がインディカー・シリーズ参戦後の歴代レーシングスーツやヘルメット、インディ500優勝時の牛乳瓶、日本では初めてとなる17年モデルの最新INDYエンジン(展示モデル)展示も予定されている。

    イベントの模様は、YouTubeLive、Facebookライブ、ニコニコ生放送での中継が予定されている。

    「佐藤琢磨選手 INDY500初制覇! 凱旋イベント」 開催概要

    ■開催日時:2017年6月14日(水) 18:30~20:00(予定)
    ■内容:トークショー、抽選会など
    ■入場料:無料

    ■入場券の配布について
    本イベントは入場券をお持ちの方のみ、ご参加いただけます。配布については下記の通りです。
    ・配布時間:当日朝8:00より正面入口付近にて入場券の配布を開始します。
    ・配布枚数:指定席券 240枚、立見券200枚(予定)

    ■入場券配布についての注意事項
    ・配布はお並びいただいた方、お一人様につき一枚ずつの配布となります。
    ・防犯上の理由から、前日および深夜はお並びいただけません。
    ・館内ショップ、カフェは営業を終了しております。
    ・お手荷物を置いたまま列を離れたり、シートなどを貼っての場所取りはご遠慮ください。
    ・館内および敷地内には喫煙場所はありません。
    ・ウエルカムプラザ青山に入場いただける時間は18:00を予定しております。

    ※本イベントは取材カメラが入り、インターネットでのライブ配信等を行いますので、ご来場の皆さまの個々の肖像権は主催者に帰属することをご了承ください。