カテゴリー: インディカー

  • マクラーレン、アロンソのインディカー最終戦への参戦を否定

    マクラーレン、アロンソのインディカー最終戦への参戦を否定

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、フェルナンド・アロンソがF1シンガポールGPを欠場してソノマで開催されるインディカー最終戦に出場するとの噂を一蹴した。

    フェルナンド・アロンソは、今年5月にF1モナコGPを欠場し、アンドレッティ・オートスポーツ、ホンダ、そして、マクラーレンがタッグを組んだ“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ”からインディ500に参戦。一時はトップを走行するもホンダのエンジンが故障したことによりリタイアに終わった。

    レースを終えたフェルナンド・アロンソは、またいつかインディ500に参戦したいと語っていた。

    フェルナンド・アロンソとマクラーレンの契約は今シーズン末で期限を迎えるが、まだアロンソが2018年にどこでドライブするかはまだ決まっていない。フェルナンド・アロンソは、夏休み中に将来について検討としており、2018年にインディカーに転向する可能性も除外していない。

    今週、アメリカではフェルナンド・アロンソがもう1度インディカーに参戦することを検討しており、カリフォルニアのソノマ・レースウェイで開催されるインディカー最終戦でアンドレッティ・オートスポーツの5台目を走らせるとの噂が流れた。だが、ソノマは9月17日(日)に開催されるナイトレースで有名なF1シンガポールGPと日程がかぶっている。

    フェルナンド・アロンソのインディカー再挑戦の噂について、ザク・ブラウンは「完全にクレイジーだ」と Racer コメント。

    「まずは我々にそのような要請をしなければならないが、彼からそういったリクエストはない。それに、シンガポールGPと日程が衝突している。フェイクニュースだ」

    フェルナンド・アロンソは、今後の最優先事項は、F1に残って3度目のワールドチャンピオンに挑戦できるマシンを見つけることだと述べている。

    2018年の所属チームとして最も可能性が高いのはマクラーレンに残留するか、ルノーへの移籍だとされているが、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の動きが不明確であることから、2018年もしくは2019年にフェラーリに復帰するとの噂もある。

    フェルナンド・アロンソの来季に影響を与えるとされているのが、マクラーレンが2018年もホンダとのパートナーシップを続けるかそうかとされている。マクラーレンは、2018年にパワーユニットの変更を検討していることを明らかにしており、すでにフェラーリとメルセデスから断られている。残るメーカーはルノーであり、2018年のF1マシンの開発のために9月までに決断を下すと報じられている。

    フェルナンド・アロンソがF1モナコGP欠場を決意した背景には、ホンダのF1エンジンのパワーと信頼性不足がある。

    また、アンドレッティ・オートスポーツは、2018年のエンジンをホンダからシボレーに変更することを検討しており、その結果次第では、将来再びマクラーレンがアンドレッティと組んでインディ500に参戦しようという試みが妨げられるかもしれない。

    ザク・ブラウンは、再びインディ500への参戦を考えた場合にアンドレッティのエンジン計画がどう影響するかはわからないとコメント。それよりもっと大きな要素になるのが、マクラーレンとホンダの関係が2018年にどうなるかだと述べた。

    「50-50だ。変わってくるかもしれないし、変わらないかもしれない。マシンにホンダのエンジンを積んでいるが重要かどうかは、我々とホンダの関係がどうなるかによって大きく左右される」

  • 【インディカー】 アンドレッティ、2018年にシボレーにエンジンを変更?

    【インディカー】 アンドレッティ、2018年にシボレーにエンジンを変更?

    アンドレッティ・オートスポーツが、2018年にエンジンをホンダからシボレーに変更する可能性が報じられている。シボレーに変更になった場合、佐藤琢磨は1年でアンドレッティを去ることになる。

    Autoweek は、今シーズンでホンダとの現在の契約が終了するアンドレッティが、2018年にホンダを離れてシボレーに戻ることを検討していると報道。

    チーム代表のマイケル・アンドオレッティは、2018年のエンジンについて“今後1~2週間”で決定する予定だと述べた。

    「ホンダに戻って非常にうまくやることができた。彼らは素晴らしいパートナーだからね。だが、同じようにシボレーと過ごした数年間もよかったと言うことができる」とマイケル・アンドレッティはミッド・オハイオでコメント。

    「2つの素晴らしいパートナーがいるインディカー・シリーズは幸運だと思う。どのような決断を下したとしても、良い決断になあるだろう。両方とも良い選択だからね」

    「ありとあらゆることを評価して、決定を下さなければならない。非常に難しい決断になるだろう。現在、我々はその真っ只中におり、私はチームのためにできるベストなことをしなければならない。それが私が今いる場所だ」

    アンドレッティ・オートスポーツがホンダを離れることになった場合、今年のインディ500で日本人初優勝を果たした佐藤琢磨はチームを離れることになる。また、アンドレッティは否定するが、アレキサンダー・ロッシもホンダとのコネクションが強いとされている。

    「ロッシはホンダと何のコネクションもないので、何も影響はないだろう。ただ、もちろん琢磨はコネクションがある」とマイケル・アンドレッティはコメント。

    「それらも決定において評価しなければならないことのひとつだ。全てがどのような展開になるか様子を見てみなければならない」

    「来週くらいには全てが完了することを願っている。それは良いことではないからね。我々はどちらの方向に進むかを知り、すぐにそれに打ち込んでいく必要がある」

    実際、アンドレッティは、ホンダとの継続とシボレーへの復帰のどちらに傾いているのだろうか?

    「わかっていれば話している」とマイケル・アンドレッティはコメント。

    「まだわからない。まだ決定をしようとしているところだ。我々はまだ必要な部分、チームにとって適切でフェアな契約に取り組んでいるところだ」

    「それが我々が取り組んでいることだ」

  • フェルナンド・アロンソ、2018年のインディカー転向も視野

    フェルナンド・アロンソ、2018年のインディカー転向も視野

    マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンは、自身3度目のF1ワールドチャンピオン獲得が最優先であり、それが可能なチームであればどこへでも移籍を検討すると強調。それが実現しない場合にはインディカーへの転向も視野に入れていることを明らかにした。

    以前、フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダに対して9月までにタイトル獲得への期待が持てるパフォーマンスのレベルを示すことを求めていた。

    フェルナンド・アロンソは、F1に代わる選択肢として2018年にインディカー・シリーズにフル参戦することも検討していることを明らかにした。

    「それも一つの可能性だ。いつも話している通り、自分の将来についてはとてもオープンに考えている。自分の最優先は、F1で3度目の世界タイトルを獲得することだが、それを達成するためには、どのチームへの移籍も検討する」と語った。

    「来年その可能性がないならば、別のシリーズも考えている。この1か月か、1か月半くらい様子をみる。来年は勝ちたい。そのためには、ここで前向きな変革が必要なんだ。たくさんの変革がね。それができれば、チームに残留することになるだろう。そういったことを9月に考えていく必要がある」

    今年、何か前向きな経験があったかと質問されたフェルナンド・アロンソは「あったよ。インディ500だ」とコメント。

    それ以外については「ない。もっと高い競争力を期待していたけど、期待していたような結果は示せていない。可能な限り早く状況を改善するために懸命に努力しているが、かなり厳しい」と述べた。

  • 安倍晋三首相、インディ500優勝の佐藤琢磨に内閣総理大臣顕彰を授与

    安倍晋三首相、インディ500優勝の佐藤琢磨に内閣総理大臣顕彰を授与

    安倍晋三首相は4日(金)、インディ500で日本人選手として初優勝した佐藤琢磨に内閣総理大臣顕彰を贈った。

    佐藤琢磨は、5月28日(日)に米国 インディアナ州インディアナポリスのインディアナポリス・モータースピードウェイにて開催された第101回インディ500で日本人初優勝という歴史的快挙を成し遂げた。

    これを受けて安倍晋三首相は佐藤琢磨に内閣総理大臣顕彰を贈ることを決め、4日(金)に総理大臣官邸で顕彰式が行われました。

    安倍晋三首相は「モータースポーツにおける日本人の達成した業績としては最高位に当たる快挙で、その功績は誠に顕著だ」と述べ、佐藤琢磨に顕彰状を手渡した。

    佐藤琢磨は「応援よろしくお願いします」と述べ、インディ500が開催されたサーキットでかつてコースの路面に使われていたレンガで作った置物を贈ると、安倍晋三首相は「日本のモータースポーツもさらに発展するといいですね」と語った。

    顕彰式を終えた佐藤琢磨は「夢であった大きな大会で優勝し、これまで以上にモチベーションが上がっている。さらに大きな目標や夢を持って頑張っていきたい」と述べた。

    内閣総理大臣顕彰が贈られるのは、去年、囲碁で史上初めて七大タイトル独占を達成した井山裕太さん以来で、個人としては33人目となる。

  • セバスチャン・ブルデー、10週間ぶりにインディカーをドライブ

    セバスチャン・ブルデー、10週間ぶりにインディカーをドライブ

    セバスチャン・ブルデーが、インディ500のクラッシュで負傷して以来、10週間ぶりにインディカーを走らせた。

    セバスチャン・ブルデーは、インディ500予選1日目の3周目にターン2でコントロールを乱してバリアに高速でクラッシュ。骨盤や腰の右側など複数箇所を骨折していた。

    31日(月)、セバスチャン・ブルデーは、ミッドオハイトで医学評価のためにインディカーでの走行し、日曜日のレース距離に近い80周を走破。テストの途中ではコースオフしフロントウィングを損傷させたが、事故による身体への影響は感じなかったと述べた。

    「クルマに戻れてとにかく本当に嬉しいし、何も変わっていないように感じた」とセバスチャン・ブルデーはコメント。

    「2ヵ月半経っていたし、クルマに戻って以前と変わらないように走れたは良い気分だ。とてもポジティブだった」

    テストでは、シートベルトによる締め付けや加速Gが負傷した箇所にどのような影響があるかが確認されたが、セバスチャン・ブルデーは、怪我の後にリハビリを続けている下半身よりも、頸部の筋肉が懸念だったようだ。

    「まだ挑戦できていないことのひとつは首の部分だ。ウェイトリフトはやってきたけど、クルマに乗っていないとき首は難しい。もし明日もドライブするなら大丈夫だと思う。でも、初日は首にショックが来るものだ」

    デール・コインは、セバスチャン・ブルデーを最終戦のソノマでレース復帰させると見られている。

  • 【インディカー】 ホンダ:第13戦 ミッドオハイオ 決勝レポート

    【インディカー】 ホンダ:第13戦 ミッドオハイオ 決勝レポート

    オハイオ州コロンバス郊外のミッドオハイオ・スポーツカー・コースで開催されたインディカーシリーズ第13戦Hondaインディ200で、地元出身ドライバーのグラハム・レイホール(Rahal Letterman Lanigan Racing)が3位でゴールした。シーズン中盤戦から始まったグラハム・レイホールの快進撃はとどまるところを知らず、今回で7戦連続のトップ10入り。今季3回目の表彰台に上った。

    週末を通じて好天が続いた今年のレースは、気温がとうとう摂氏30℃を超えることが一度もなく、暑過ぎない、レース観戦に適したコンディションに恵まれた。ミッドオハイオはHondaのオハイオ工場に近いことから、10,000人近いHondaアソシエイツが夏の一日をサーキットで過ごし、レースを楽しんだ。

    バラエティに富むコーナーを持つテクニカルな全長2.258マイルのサーキットで、90周のレースが争われた。グラハム・レイホールは予選4番手で2列目アウト側からスタートし、予選3番手だったインディ500ウイナーの佐藤琢磨(Andretti Autosport)と接近戦を展開。最初のピットストップを行う前の15周目に、佐藤琢磨の前に出ることに成功した。その後の彼は、ゴールまで延々とウィル・パワー(シボレー)と2番手争いを繰り広げた。最終的にレースウイナーとなったジョセフ・ニューガーデン(シボレー)は、大きなリードを築いてゴールまで走り切った。

    レースが終盤に入ってから、レース中唯一のフルコースコーションが出され、残り20周でリスタートが切られた。グラハム・レイホールはこのチャンスを活かすべくパワーに猛アタックを続け、サーキットに集まったファンからの大歓声を浴びたが、逆転はならず3位でのゴールとなった。それでも彼はミッドオハイオというホームコースで5年連続のトップ5フィニッシュという快挙を達成し、地元ファンを喜ばせた。これは、グラハム・レイホールが2015年にミッドオハイオで優勝して以来、この3年で2回目の表彰台登壇となった。グラハム・レイホールはシーズン中盤から快進撃を続けてきており、今回は最近の7戦中5回目のトップ5フィニッシュだった。

    インディ500ウイナーの佐藤琢磨は、第8戦デトロイトのレース2での4位フィニッシュ以来となる上位陣でのゴールを達成した。3番グリッドからスタートするも、ピットストップで時間がかかるなどしたため、途中は8番手まで順位を下げた。3回目のピットストップで新品のソフトタイヤを装着すると、ゴールまで残り20周時点でリスタートとなったあとにジェームズ・ヒンチクリフ(Schmidt Peterson Motorsports)、エリオ・カストロネベス(シボレー)、アレキサンダー・ロッシ(Andretti Herta Autosport)をパスして5位でのゴールをもぎ取った。トロントで2位フィニッシュしたばかりのアレキサンダー・ロッシは、リスタート後のバトルでエリオ・カストロネベスをオーバーテイクし、6位でゴールした。

    3点というわずかな差ながら、ポイントランキングのトップで第13戦ミッドオハイオを迎えたスコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)は、厳しいレースを戦い抜いた。過去にミッドオハイオで5回もの優勝を飾っているスコット・ディクソンだが、リアサスペンションに発生したトラブルによるものと思われるハンドリングの不調に見舞われ、優勝争いには加われなかった。しかし、しぶとい走りでリスタート後にポジションを一つ上げての9位フィニッシュを記録した。この結果、ディクソンはポイントスタンディングで3位となったが、あと4戦を残し、トップとはわずか8点差だ。

    インディカーシリーズは2週間のインターバルのあと、今シーズン2回目となるスーパースピードウェイでのレースが、ペンシルベニア州ロングポンドのポコノ・レースウェイ(全長2.5マイル)で開催される。ユニークな三角形をしたオーバル・コースでの500マイルレースだ。

    グラハム・レイホール (3位)

    「いい走りができました。今日の私たちはとても速いペースを保てていたと思います。そして、クルーたちはまたしてもすばらしいピット作業で、私を迅速にコースへと送り返してくれました。コース上でのバトルは非常に激しかったですね。今シーズンの残りのレースに向けても、チーム全員でハードワークを続け、私もできる限りハードなドライビングを続けます。ポコノでも私たちは強いと確信しています」

    佐藤琢磨 (5位)

    「3番手スタートでしたから、5位でのフィニッシュは最高のシナリオではありませんでした。ピットストップでホイールナットのトラブルがあり、コースに戻ってすぐに2つポジションを落としました。そこからは追い上げるレースを戦うこととなりましたが、とても楽しいバトルを行うことができました。終盤のリスタートのあとに2台をオーバーテイクし、ポジションをばん回できたのはよかったですね。難しいレースではありましたが、Andretti Autosportの4台は力強いレースを戦ったと思います。私たちは今週末、チームとしてとてもいいパフォーマンスを見せることができたとも感じています。今シーズンの残り4レースでも今回のような戦いぶりを見せ、ポイントランキングで上位へと進出したいと思います」

  • 佐藤琢磨 「5位は最高のシナリオではなかった」 / インディカー

    佐藤琢磨 「5位は最高のシナリオではなかった」 / インディカー

    佐藤琢磨は、インディカー・シリーズ 第13戦ミッドオハイオの決勝を5位でフィニッシュした。

    3番グリッドからスタートした佐藤琢磨だが、ピットストップで時間がかかるなどしたため、途中は8番手まで順位を下げた。3回目のピットストップで新品のソフトタイヤを装着すると、ゴールまで残り20周時点でリスタートとなったあとにジェームズ・ヒンチクリフ(Schmidt Peterson Motorsports)、エリオ・カストロネベス(シボレー)、アレクサンダー・ロッシ(Andretti Herta Autosport)をパスして5位でのゴールをもぎ取った。

    インディ500ウイナーの佐藤琢磨にとっては、第8戦デトロイトのレース2での4位フィニッシュ以来となる上位陣でのゴールとなった。

    佐藤琢磨 (5位)
    「3番手スタートでしたから、5位でのフィニッシュは最高のシナリオではありませんでした。ピットストップでホイールナットのトラブルがあり、コースに戻ってすぐに2つポジションを落としました。そこからは追い上げるレースを戦うこととなりましたが、とても楽しいバトルを行うことができました。終盤のリスタートのあとに2台をオーバーテイクし、ポジションをばん回できたのはよかったですね。難しいレースではありましたが、アンドレッティ・オートスポーツの4台は力強いレースを戦ったと思います。私たちは今週末、チームとしてとてもいいパフォーマンスを見せることができたとも感じています。今シーズンの残り4レースでも今回のような戦いぶりを見せ、ポイントランキングで上位へと進出したいと思います」

  • 【インディカー】 第13戦 結果:ニューガーデンが2連勝、佐藤琢磨は5位

    【インディカー】 第13戦 結果:ニューガーデンが2連勝、佐藤琢磨は5位

    インディカー・シリーズ 第13戦 ミッドオハイオの決勝が30日(日)に行われ、ジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)が優勝。佐藤琢磨は5位でフィニッシュした。

    アメリカ東部オハイオ州、その州都コロンバスの北にあるミッドオハイオ・スポーツカー・コースは、攻略の難しいテクニカルなサーキットとして、全米にその名を馳せている。シリーズ第13戦は、地形を巧みに利用して設計され、適度なアップダウンを備える全長2.258マイルのコースが舞台となる。

    優勝は2番グリッドからスタートしたジョセフ・ニューガーデン。第1スティントでウィル・パワーを抜いたニューガーデンは、完璧なレース運びで優勝。前戦トロントに続いて2連勝、今季3勝目を挙げて、チャンピオンシップ首位に浮上した。

    2位にはウィル・パワー(チーム・ペンスキー)、3位にはグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が続いた。

    3番グリッドからスタートした佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は第1スティントは3番手を維持していたが、1回目のピットストップ後にスピードが上がらず10番手まで後退。だが、そこから粘りのレースを見せて、最終的に5位でフィニッシュした。

    2017 インディカー 第13戦 ミッドオハイオ 結果

      No Driver Team  
    1 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C
    2 12 ウィル・パワー Team Penske C
    3 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H
    4 1 シモン・パジェノー Team Penske C
    5 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H
    6 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H
    7 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C
    8 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H
    9 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C
    10 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H
    11 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H
    12 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H
    13 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H
    14 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H
    15 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H
    16 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H
    17 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C
    18 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C
    19 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C
    20 18 エステバン・グティエレス Dale Coyne Racing H
    21 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H
  • 【インディカー】 第13戦 予選:ウィル・パワーがポール、佐藤琢磨は3番手

    【インディカー】 第13戦 予選:ウィル・パワーがポール、佐藤琢磨は3番手

    インディカー・シリーズ 第13戦 ミッドオハイオの予選が29日(土)に行われ、ウィル・パワー(チーム・ペンスキー)が最速タイムを記録。佐藤琢磨は3番手だった。

    アメリカ東部オハイオ州、その州都コロンバスの北にあるミッドオハイオ・スポーツカー・コースは、攻略の難しいテクニカルなサーキットとして、全米にその名を馳せている。シリーズ第13戦は、地形を巧みに利用して設計され、適度なアップダウンを備える全長2.258マイルのコースが舞台となる。

    ポールポジションを獲得したのはチーム・ペンスキーのウィル・パワー。今シーズン5度目のポールポジション。2番手にはジョセフ・ニューガーデンが続き、ペンスキーがフロントローを独占した。

    3番手は佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)。グループ1を2番手、Q2も2番手となり、ファスト6への進出した佐藤琢磨は、一時はトップに浮上するも、終了間際にペンスキー勢に上回られ、明日の決勝は3番グリッドからスタートする。

    2017 インディカー 第13戦 ミッドオハイオ 予選

      No Driver Team   Time
    1 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:04.1720
    2 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:04.3067
    3 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:04.6792
    4 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:04.7959
    5 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:04.8485
    6 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:05.1927
  • 【インディカー】 第13戦ミッドオハイオ フリー走行2:ハンターレイが最速

    【インディカー】 第13戦ミッドオハイオ フリー走行2:ハンターレイが最速

    インディカー・シリーズ 第13戦 ミッドオハイオのフリー走行2回目が28日(金)に行われ、ライアン・ハンターレイ(アンドレッティ・オートスポーツ)が最速タイムを記録。佐藤琢磨は11番手だった。

    アメリカ東部オハイオ州、その州都コロンバスの北にあるミッドオハイオ・スポーツカー・コースは、攻略の難しいテクニカルなサーキットとして、全米にその名を馳せている。シリーズ第13戦は、地形を巧みに利用して設計され、適度なアップダウンを備える全長2.258マイルのコースが舞台となる。

    フリー走行1回目のトップに立ったのはライアン・ハンターレイイ(アンドレッティ・オートスポーツ)。2番手にはジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)、3番手にはスコット・ディクソン(チーム・ペンスイー)が続いた。

    佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は11番手タイムで初日のセッションを終えた。

    2017 インディカー 第13戦 ミッドオハイオ フリー走行2回目

      No Driver Team   Time Speed
    1 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:04.2981 126.428
    2 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:04.4375 126.150
    3 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:04.4910 126.045
    4 1 シモン・パジェノー Team Penske C 1:04.5825 125.908
    5 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:04.6358 125.763
    6 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:04.6828 125.672
    7 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:04.7770 125.489
    8 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:04.7973 125.450
    9 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:04.8154 125.415
    10 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:04.8613 125.326
    11 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:05.1008 124.865
    12 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 1:05.1411 124.788
    13 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 1:05.1859 124.702
    14 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 1:05.1994 124.676
    15 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 1:05.2065 124.662
    16 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:05.2931 124.497
    17 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 1:05.2975 124.489
    18 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 1:05.3473 124.394
    19 18 エステバン・グティエレス Dale Coyne Racing H 1:05.4063 124.282
    20 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 1:05.4846 124.171
    21 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 1:05.4686 124.163