カテゴリー: インディカー

  • 佐藤琢磨 「開幕戦に挑む準備は整った」

    佐藤琢磨 「開幕戦に挑む準備は整った」

    佐藤琢磨は、17日から2日間の日程で行なわれたインディカーの「スプリング・トレーニング」オープンテストを終了。チームは、大きな手応えを掴んでバーバー・モータースポーツ・パークを後にした。

    22台が参加したテストにおいて、佐藤琢磨は4番目に速いラップタイムを記録した。

    2日間とも午前中は華氏40度台(おおよそ4〜10℃)と寒く、しかも18日の朝は雨が降ったため、実際に走行する時間は当初のスケジュールより短いものとなった。

    それでもチームはできるだけ長い時間を走行にあて、バーミンガム近郊にある風光明媚な2.3マイル(約3.7km)のコースを2日間で96ラップした。

    18日、佐藤琢磨は57ラップを周回し、そのうちの25周目に記録した1分07秒3314が2日間のベストタイムとなった。なお、テスト初日の17日、佐藤琢磨はホンダ勢として最速の1分07秒8619をマークして5番手に立っていたので、2日目は0.5秒ほどラップタイムを短縮したことになる。

    ベライゾン・インディカー・シリーズは3月30日開催のファイアストン・グランプリ・オブ・セントピーターズバーグで開幕する。

    佐藤琢磨
    「この2日間でとても大きな収穫を得ました。天候の面では、やや運がありませんでした。雨の降った午前中は走行せず、午後はとても気温が低かったので、レースウィークエンドとはだいぶ異なるコンディションとなりました。それでも、僕たちは予定していたテスト・プログラムの多くを実施し、それらによってクルマがどう反応するかを確認することができました。パフォーマンス的にもフィードバックの面でも非常にいい結果が得られました。今回はとてもいい準備になったので、セントピーターズバーグに挑む準備は整ったと思います」

  • インディカー、ベライゾンとタイトルスポンサー契約

    インディカー、ベライゾンとタイトルスポンサー契約

    インディカーは、ベライゾン(Verizon)とタイトルスポンサー契約を結んだことを発表。2014年からインディカーは“ベライゾン・インディカー・シリーズ”が正式名称となる。

    インディカーは、2010年からアパレルブランドの「IZOD」がタイトルスポンサーを務めていたが、昨年で契約を終了していた。

    アメリカの電気通信事業者であるペライゾンは、これまでポールポジションに与えられる“ポールアワード”でインディカーに関与しており、今後も継続していく。また、ペンスキーのウィル・パワーとファン・パブロ・モントーヤのスポンサーも務める。

    「ベライゾンは、我々のスポーツ固有のイノベーションとテクノロジーを示すことにおいて完璧なパートナーだ」とインディカーとインディアナポリス・モーター・スピードウェイの親会社フルマンのCEOを務めるマーク・ミルズは述べた。

    「インディカーは、彼らの経験をさらに強化する最新技術を熱望している技術に精通した多数のオーディエンスを提供する」

    「インディカーへのベライゾンのコミットメントは、我々のスポーツの方向性に信頼を示しており、我々の長期目標をさらに補強するものだ」

  • コスワース、インディカー復帰を目指す

    コスワース、インディカー復帰を目指す

    コスワースは、インディカーの3つ目のエンジンメーカーとしての参入を目指している。

    コスワースのハル・ライシガー社長は、モータースポーツをコスワースの活動の中心に復活させたいと考えており、その計画の重要な要素のひとつとして、インディカーに復帰し、現在のエンジン供給元であるホンダとシボレーと競うことを挙げた。

    「モータースポーツをより大きく強調するために、組織を再編成し、戦略をリファインした」とハル・ライシガーはコメント。

    「我々の取締役の最近の変化、例えばサック・ブラウンとアダムパーという2人の加入を見れば、我々はモータースポーツでの存在感を拡大する立場にいる」

    「我々はエンジニアリング中心でいたときは常に非常に強かった。だが、私は営業とマーケティングの見地からビジネスの商業面を強化したい」

    「インディカー、LPM2、RallyXなど、目標としているモータースポーツのプログラムの長いリストがある。ビジネスを獲得するためのもっと多くの認知と活動を見ることになるだろう」

    2005年のIRLを最後にコスワースはアメリカのシングルシーターから離れている。

    ハル・ライシガーは、どんな潜在的な復帰でもパートナーシップが必要だが、コスワースにはインディカーのプロジェクトを開始するためのリソースがあると述べた。

    「我々は、分析、シミュレーション、概念実証を開始し、まもなく金属を切り出していくことができる」とハル・ライシガーは述べた。

    「我々にはまだエンジニアリングと生産エリアにコスワース・インディカー・エンジンに取り組んだことのある中心的なチームがいる。なので、我々はすぐにスイッチを入れることができる」

    現在、ハル・ライシガーはアメリアにおり、火曜日にインディカーのマネジメントに会う予定だが、彼のプランはすでにシリーズに支持されていると述べた。

    「彼らがもうひとつのエンジンメーカーを獲得したいことは、しばらく広く知られていたことだ」

    「OEM先、シリーズ、そしてコスワースとの間で適切な利害関係を築くことが鍵だと思う」

    コスワースは、現在の拠点であるノーサンプトンの近郊に新しい施設を建設している。

  • ジャック・ヴィルヌーヴ、インディ500に参戦

    ジャック・ヴィルヌーヴ、インディ500に参戦

    ジャック・ヴィルヌーヴが、今年のインディ500にシュミット・ピーターソン・モータースポーツから参戦することが発表された。

    1997年のF1ワールドチャンピオンであるジャック・ヴィルヌーヴは、1995年にインディ500で優勝を飾っている。

    ジャック・ヴィルヌーヴのシングルシーターへの復帰は、BMWザウバーから参戦した2006年F1ドイツGP以来。インディ500へは19年ぶりの復帰となる。

    「シュミット・ピーターソンの共同オーナーのサム・シュミットからこの話があった。最初に話があったのは2〜3週間前なので、ごく最近の話だ。そこから話は一気に進んだ」とジャック・ヴィルヌーヴはコメント。

    「昨年インディカーを見て、新車になってからすごくエキサイティングだと感じた。そこに嫉妬を感じたし、レースをしていない自分に怒りが湧いた」

    「1995年にインディカーから離れ、F1の世界にいた。そこからNASCARに参戦したり、オーストラリアに行ったりといろいろな場所にいた。でも、インディに戻ろうとは思わなかった。インディカーはしばらく“暗黒の時代”が続いていたからね」

    「でも、今はかつての栄光の時代がまた戻ってきていると思う。レースはエキサイティングになり、ドライバーも毎年素晴らしいメンバーになっている。幸運にも今まで世界的のトップレースシリーズで戦ってきたけど、今のインディカーほど僕を興奮させることはない」

    「シュミット・ピーターソン・モータースポーツは、チームで最大のものを争えることを証明してきたし、サム、チームと働き、5月に備えていくことに興奮している」

    ジャック・ヴィルヌーヴは、今年ワールド・ラリークロス選手権に参戦することを発表している。

  • 佐藤琢磨 「シーズン序盤戦から思いっきりいきたい」

    佐藤琢磨 「シーズン序盤戦から思いっきりいきたい」

    佐藤琢磨が、AJ.フォイトでの2シーズン目となる2014年のインディカーへの意気込みを語った。

    2013年シーズンを改めて振り返って
    やっぱり初優勝が一番大きかったです。特にその前半戦にその最初に勢いに乗せられたっていうのは、シーズン後半が確かに苦しかったという意味では自分のなかでたくさん課題が残ってしまったシーズンだったんですけども、これまでのインディカーシリーズへの挑戦という意味でも、目に見える形で結果に残ってきた、そんなシーズンだったと思います。

    このオフシーズンの準備状況は?
    同じ環境で走れるというのは凄くいいですね。継続することによって前に進む力っていうのはやっぱりすごく無駄がなくなりますし、スポーツ選手にとってやっぱり精神的にもリラックスして、本当に落ち着いて次の年のプログラムに入れるというか。年末年始を「来年どうなるのかな」ってわからないまま迎えるのは嫌ですから、そういう意味では13年から14年にかけて非常に早く話がまとまっていて、発表自体は12月末まで待ちましたけど、話自体はもう夏ぐらいのときにほとんど決まっていたので、特にそういう意味での心配はなかったですね。ただ、12月に発表してからすぐテストに入って、12月〜1月と通常ですとそんなに走る機会はないんですけど、今シーズンにかけては12月からどんどん走行テストが始まっているので、非常に充実した状態でシーズンインに向けています。

    シーズン開幕戦までにしておくべきこと
    去年と同じようにシーズン序盤戦から思いっきりいきたいです。もちろん、周りのチームも去年の段階ですでに非常に全体的なレベルアップがあって、僕らはある意味停滞してしまったのかなという部分もあるんですけど、この間のテストでは非常にそういう意味での見直しができて、もう一度コンぺティティブなところに自分たちを乗せることができたので、開幕から非常にもちろんライバル関係は強力なんですけど、そのなかでもいいポジションに最初からいれるんじゃないかなという期待値は大きいですね。実際にはまだ現地では2月頭なんですけど、ここからテストもたくさん控えてますし、3月の開幕に向けて僕たち自体も前進していって、開幕戦からすでに安定した状態で上位を走れるように、そんな風にイメージを作っています。

    ファンの皆さんへのメッセージ
    僕自身、インディカーシリーズ5年目というと、本当にもうそんなに経ってしまったのかなと思いますけども、本当に今までにないくらい開幕戦を非常に楽しみにしていて、去年1年A.J.フォイトで戦った1年ってすごく自分の中でも大きかったんですね。だから、また同じメンバーで開幕からやれると思うと今からすごく楽しみにしているので、去年の前半前に負けないくらい勢いをもって開幕から頑張りたいと思います。

  • 佐藤琢磨、2014年もAJフォイト・レーシングからインディカーに参戦

    佐藤琢磨、2014年もAJフォイト・レーシングからインディカーに参戦

    佐藤琢磨は、2014年もAJフォイト・レーシングからインディカーに参戦することが決定した。

    2013年、佐藤琢磨はロングビーチ・グランプリで圧倒的なパフォーマンスを示し、A.J.フォイトに2002年以来となる栄冠をプレゼントしました。さらに佐藤琢磨はヒューストン・グランプリでポールポジションを獲得、これはビリー・ボートが1998年のインディ500でポールウィナーとなって以来の快挙だった。

    「来年も引き続きABCサプライ/AJフォイト・レーシングのドライバーとしてシリーズに参戦できるのは素晴らしいニュースです」と佐藤琢磨はコメント。

    「チーム加入の初年度にして僕たちは素晴らしい戦績を挙げることができました。来季、僕にはチームに何ができるかわかっていますし、それは僕自身についても同様です」

    チーフエンジニアのドン・ホリデイ、そしてパフォーマンスエンジニアのラウル・プラドスのコンビもABCサプライ・レーシングチームで3年目を迎えるので、チームはかつてない最高の体制で新しいシーズンを迎えることになる。

    「AJ、ラリー、ドン、チームに所属するすべての男性陣、そしてもちろん女性陣のみなさんと一緒に仕事ができるのを本当に嬉しく思っています」

    「僕にとっては本当に特別なチームです。彼らはいつも僕をサポートしてくれるだけでなく、優勝を目指して戦うのに必要な自信を与えてくれます。この素晴らしいチームワークとともに今後も戦っていけることをとても楽しみにしています。来年、僕たちがフォーカスしなければいけないことはわかっています。いまは新しいホンダ・エンジンをテストするのが待ち遠しくて仕方ありません。僕が聞いたところによれば、新しいエンジンはこれまでにも増して素晴らしいポジションに僕たちを導いてくれるようです。僕自身は力強くチャンピオンシップを戦っていけると確信しています」

    A.J.フォイトは「来年もみんなが戻ってきてくれることは、チームにとって大きなプラスになるでしょう」 とコメント。

    「今季は序盤から好調でしたが、シーズン半ばにいくつかの問題を抱えてしまいました。その後、変更を加えていくことで次第に実力を養ってきましたが、これはタイトル争いを演じるうえでとても大切なことです」

    チーム監督のラリー・フォイトは「来季もまた琢磨とともに参戦することが決まり、わくわくした気持ちを抑えきれずにいます」 とコメント。

    「琢磨、エンジニア、そしてメカニックたちは、昨シーズン、あっという間にひとつにまとまり、ビクトリーレーンに足跡を残すことができました。このことを私たちは大変誇りに思っています。今年得た素晴らしい教訓を忘れることなく、来季はより多くの優勝とチャンピオンシップでの好成績を目指して戦っていきます。琢磨の素晴らしい才能、それにチームスタッフの能力はよく承知しているので、これは現実的なゴールだと考えています」

    全18戦が予定されている2014年インディカー・シリーズは3月28〜30日に開催されるファイアストン・グランプリ・オブ・セントピーターズバーグで開幕する。

  • 佐藤琢磨、日本テレビ「another sky」に出演

    佐藤琢磨、日本テレビ「another sky」に出演

    佐藤琢磨が、13日(金)に日本テレビ「another sky」に出演する。

    「another sky」は、司会の今田耕司と岸本セシルが、毎回ゲストを1人招き、ゲストの興味深い人生を掘り下げ、「海外にある第2の故郷」、「憧れの地」をテーマにトークが進められる番組。

    番組では、佐藤琢磨のオフに1日密着し、普段なかなか見るこのない裏側を紹介。

    LAロングビーチ、思い出のスポットで夢を語る。また、今年初優勝したロングビーチでのレースを振り返り、改めてレースにかける思いを語る。

    ■日本テレビ
    「another sky」
    12月13日 23:00〜23:30
    レーサー佐藤琢磨がアメリカでレースに出場!F1から転身したインディカーレースの世界とは?観客は数百万人!全米中が熱狂する人気レースに今期最後の出場!果たして結果は!?アメリカ中を転戦して回るレーサーの私生活。LAロングビーチ&行きつけのお寿司屋さんへ。カーレーサーの人間離れした技術。時速300kmで運転しながらあんなことを…驚異の世界を岸本セシルが体験!?世界のトップに立った男の生き様とは?

  • ファン・パブロ・モントーヤ、インディカーで復帰テスト

    ファン・パブロ・モントーヤ、インディカーで復帰テスト

    2014年にペンスキーからインディカーに復帰するファン・パブロ・モントーヤが、月曜日にセブリングで初テストを完了した。

    ファン・パブロ・モントーヤは、午前中にマシンをシェイクダウンしたチームメイトのウィル・パワーから引き継いで走行を行った。

    ファン・パブロ・モントーヤがインディカーのマシンを走らせるのは、2000年にガナッシでインディ500で優勝して以来となる。

    ファン・パブロ・モントーヤは、過去6年半をNASCARに費やしていたが、今年9月にNASCARを離れ、2014年からインディカーに復帰し、ペンスキーの3台のマシンうちの一台を走らせることを発表した。

    テスト前、ファン・パブロ・モントーヤは、シングルシーターに再び慣れるには時間がかかるだろうと述べていた。

    「ストックカーからインディカーに行き、100%になるにはちょっと時間がかかるだろう」とファン・パブロ・モンローヤはコメント。

    「初日の朝は不思議な要因があると思う。だんだん慣れてくる」

    「テストには二つの側面がある。ひとつはクルマに乗ることへの興奮。でも、それは緊張感でもある」

    「何トンものパワー、グリップがあるのでかなり刺激的だ。カーボンブレーキに戻ることも本当に刺激的だ」

    画像 画像

  • ポール・ディ・レスタ、ガナッシでのインディカー参戦に興味

    ポール・ディ・レスタ、ガナッシでのインディカー参戦に興味

    ポール・ディ・レスタは、2014年にF1でのチャンスが無くなった場合、空席となっているガナッシのインディカーのシートを追い求めることを受け入れるだろうと述べた。

    ポール・ディ・レスタの従兄弟であるダリオ・フランキッティのレース引退により、F1ドライバーの何人かもガナッシのシートに注目している。

    2014年のF1シートを確保できていないポール・ディ・レスタは、F1に留まりたいが、ガナッシのシートにも関心を持っていることを明かした。

    「何も除外していない。ダリオと協議するつもりであることは公然と言ってきた」とポール・ディ・レスタはコメント。

    「この段階ではまだここ(フォース・インディア)のシートを獲得する勝算はあるし、少なくともそうであると思いたい」

    「もちろん、いくつか他のオプションにも興味を持っている」

    「僕にとっての最優先はF1に留まることだ。でも、もっと重要なのは、走ることだ。多くのオファーを受けているからね」

    「僕はまだ若いし、多くの情熱が残っている」

    「僕はチャンピオンシップに勝ったし、レースに勝ち続けることを望んでいる」

    ポール・ディ・レスタは、2006年にユーロF3でタイトルを獲得した後、シングルシーターに留まらずに、メルセデスとともにDTMへ参戦することを選んだ。その後、2010年にDTMでタイトルを獲得した後、フォース・インディアでF1デビューを果たしている。

    DTMも選択肢だとみられるポール・ディ・レスタは、その経験が、2014年にたとえ他でレースをしたとしても、F1に戻ることができることを証明していると述べた。

    「数年前、DTMの場所からずっと抜け出せないと言っている人もいた」

    「自分のポテンシャルを発揮して、結果を出したので、僕はここにたどり着いた」

  • セルジオ・ペレス、インディカーへの転向を検討

    セルジオ・ペレス、インディカーへの転向を検討

    セルジオ・ペレスは、2014年にF1で競争力のあるシートを見つけることができなければ、インディカーへの転向を検討するだろうと述べた。

    先週、マクラーレンは、セルジオ・ペレスに代えて、フォーミュラ・ルノー3.5のチャンピオンであるケビン・マグヌッセンを2014年のドライバーに起用することを発表。

    セルジオ・ペレスは、この決定のタイミングは、2014年のF1シートを見つけるには難しいと認めている。

    4度のインディカーチャンピオンであるダリオ・フランキッティがレース引退を発表したことで、チップ・ガナッシというインディカーのトップシートに空席ができた。

    セルジオ・ペレスは、その機会があるのであれば、インディカーへの転向について検討するだろうと述べた。

    チップ・ナガッシで走ることを検討するかと質問されたセルジオ・ペレスは「うん…そうだね。連絡は取っていないし、僕の頭は完全にF1だ」とコメント。

    「僕はまだ23歳だし、F1で多くのことを与えられると思っている」

    「でも、将来のための適切なシートを見つけられない場合は、そのオプションに目を向けなければならないかもしれない。僕にとって興味深いことかもしれない」

    セルジオ・ペレスは、F1に留まることが最優先だが、他のオプションを検討する必要があるかもしれないことを理解していると付け加えた。

    「どこに落ち着くかはわからない。F1でモチベーションを与えてくれるシートを見つけられることを願っている」

    「もし、それができなければ、他のオプションに目を向けなければならない。僕はこのスポーツが大好きだけど、F1には好きになれないこともたくさんある。だから、ここにいるためだけにF1にいることはないだろう」

    「自分の才能を示し続けて、将来的にはチャンピオンシップ争いができるシートを得るチャンスに繋がる競争力のあるシートを見つけなければならない。それが今でも僕の目標だ」

    関連:ダリオ・フランキッティ、事故の影響でレース引退を発表