カテゴリー: インディカー

  • 佐藤琢磨、アラバマは14番手からの追い上げを目指す / インディカー

    佐藤琢磨、アラバマは14番手からの追い上げを目指す / インディカー

    佐藤琢磨は、インディカー 第3戦 アラバマの予選を14番手で終えた。

    予選グループ2から出走した佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は、1分7秒6928を記録して7番手となり、決勝レースには14番グリッドから挑むことが決った。

    23日(日)は午前中に最終のウォームアップを行った後、現地時間の午後3時30分に90周の決勝レースがスタートする。

    佐藤琢磨

    「難しい予選でした。本当に激戦だったようで、上位陣のオーダーは100分の数秒差で決まりました。今日のためにスタッフは精一杯頑張ってくれたので、この結果は残念です。決勝に向けて強力なマシーンを作り上げようとしているので、明日はウォームアップを順調に終え、レースでは力強いペースを取り戻すことを期待しています」

    関連:【インディカー】 ウィル・パワーがポールポジション、佐藤琢磨は14番手

  • マクラーレン 「将来のインディカー参戦は検討すべきこと」

    マクラーレン 「将来のインディカー参戦は検討すべきこと」

    マクラーレンのザク・ブラウンは、マクラーレンにとってのメイン焦点はF1のままだが、将来のインディカー参戦はあり得ることだと語る。

    今年、マクラーレン・ホンダのF1ドライバーであるフェルナンド・アロンソがインディ500に参戦するというニュースは、大きなパブリシティを生み出した。

    ザク・ブラウンは「マクラーレンについて私を興奮させることのひとつは、その長く豊かな歴史だ」とコメント。

    「もちろん、それはF1でのものだが、3度のインディアナポリスでの勝利の歴史、ル・マン、Can-Am、フォーミュラ5000の勝利もそのリストに含まれている」

    「我々のモータースポーツ活動において、F1がナンバー1の焦点のままだが、私だけでなく、我々、株主が再訪問するべき刺激的な場所があると考えている」

    「我々には3つの基準がある。1つは我々が競争的になり得ること。2つ目は商業的に存続できるものであること。そして、3つ目は我々のブランドにフィットしていることだ。インディ500はそれら全てのチェックボックスを備えていると思うし、インディカーは最終的にそれら全てのチェックボックスを埋められるものだと思っている」

    「我々はインディカーのファンだ。モータースポーツの素晴らしい形だと思っている。我々は以前にそれをやっていた。それに3つのチェックボックスを全て埋めることができれば、将来的にインディカーは間違いなく検討すべきことだ」

    インディ500参戦への理由は、ホンダとパートナーシップを組んで以降のこの3年間の低迷も関係していると思われる。今年、マクラーレンのパフォーマンスと競争力はチームの歴史のなかで最低と言っても過言ではない。

    インディ500の盛り上がりに関わらず、ザク・ブラウンはマクラレーンにとってはF1がプライオリティだと譲らない。

    「我々はF1で大きなチャレンジに直面しているし、他の冒険に乗り出す前に、レースに勝ち、その権利を得る必要がある」

    「インディ500は2018年に可能性があると考えていた。我々の状況と小さな機会を考えれば、率直に言って、6ヵ月前には2017年の機会はないと見ていた」

    マクラーレンは、1972年にマーク・ダナヒュー・レーシングとともにコンストラクターとしてインディ500で初優勝。1974年にはジョニー・ラザフォードによってチームとして優勝。1976年にはジョニー・ラザフォードにより、マクラーレン製シャシーとして3度目、マクラーレンチームとしては2度目となる優勝を遂げている。その3勝はオッフェンハウザー製エンジンで達成している。

    今年、フェルナンド・アロンソは、マクラーレンとホンダ、そして、アンドレッティのプロジェクトでインディ500に挑む。

  • フェルナンド・アロンソ、インディ500を共に戦うチームメイトと対面

    フェルナンド・アロンソ、インディ500を共に戦うチームメイトと対面

    フェルナンド・アロンソが、インディカー第3戦アラバマが開催されているバーバー・モータースポーツ・パークを訪問。5月のインディ500を共に戦うアンドレッティ・オートスポーツのドライバーとの対面を果たした。

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPを欠場し、『マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ』のエントリー名で、アンドレッティ・オートスポーツの6台目のマシンを走らせる。

    アンドレッティ・オートスポーツは、2017年のインディ500をマルコ・アンドレッティ、ライアン・ハンターレイ、アレキサンダー・ロッシ、佐藤琢磨の4名のレギュラードライバーに加え、インディライツに参戦するジャック・ハーベイ、そして、フェルナンド・アロンソの6台体制で参戦で戦う。

    フェルナンド・アロンソの戦略担当はチーム代表のマイケル・アンドレッティが直々に戦略を担当、マリオ・アンドレッティがアドバイザーを担当し、マクラーレンからもサポートチームが派遣されるいう万全の体制。

    マイケル・アンドレッティは「フェルナンドの参戦により、アンドレッティ・オートスポーツからは6台での参戦となり、その6台がそれぞれ協力してセットアップを詰めていく。そうすることで、アンドレッティ・オートスポーツとして更に競争力を上げ、際立つ存在になれると思っている」と述べている。

  • 【インディカー】 ウィル・パワーがポールポジション、佐藤琢磨は14番手

    【インディカー】 ウィル・パワーがポールポジション、佐藤琢磨は14番手

    2017年 インディカー 第3戦 アラバマの予選が22日(土)にバーバー・モータースポーツ・パークで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはウィル・パワー(チーム・ペンスキー)。2番手にはエリオ・カストロネベス、3番手にはシモン・パジェノーが続き、ペンスキー&シボレーがトップ3を独占した。

    Fast Sixにはホンダも3台進出したが、ペンスキーには及ばず、スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)が4番手、ライハン・ハンターレイ(アンドレッティ・オートスポーツ)が5番手、ジェームス・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン)が6番手だった。

    佐藤琢磨は(アンドレッティ・オーツスポーツ)は、グループ2で第1ステージを走ったが、次のステージに進むことはできず、14番手で予選を終えた。

    2017 インディカー 第3戦 アラバマ 予選 結果

      No Driver Team   Time Stage
    1 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:06.9614 Fast Six
    2 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:07.1429 Fast Six
    3 1 シモン・パジェノー Team Penske C 1:07.3817 Fast Six
    4 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:07.5817 Fast Six
    5 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:07.6851 Fast Six
    6 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:07.8710 Fast Six
    7 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:07.5941 Top12
    8 7 ミハイル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 1:07.9467 Top12
    9 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 1:07.9788 Top12
    10 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 1:08.0305 Top12
    11 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 1:07.2034 Top12
    12 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 1:07.2726 Top12
    13 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:07.5405 Group1
    14 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:07.6928 Group2
    15 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 1:07.7033 Group1
    16 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 1:07.7007 Group2
    17 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:07.9211 Group1
    18 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:07.7483 Group2
    19 21 ザック・ビーチ Ed Carpenter Racing C 1:08.4681 Group1
    20 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 1:08.0104 Group2
    21 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:08.0499 Group2
  • 【インディカー】 ウィル・パワーがFP3トップ、佐藤琢磨15番手

    【インディカー】 ウィル・パワーがFP3トップ、佐藤琢磨15番手

    2017年 インディカー 第3戦 アラバマのフリー走行3回目が22日(土)にバーバー・モータースポーツ・パーク行われた。

    フリープラクティス3のトップタイムを記録したのはウィル・パワー(チーム・ペンスキー)、2番手にはジョセフ・ニューガーデン、エリオ・カストロネベスとペンスキー勢がトップ3を占めた。5番手にもシモン・パジェノーが続いた。

    ホンダ勢のトップはミハイル・アレシン(Schmidt Peterson Motorsports)の4番手。佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は15番手で予選前のセッションを終えた。

    2017 インディカー 第3戦 アラバマ フリー走行3回目

      No Driver Team   Time Speed TL
    1 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:06.9953 123.591 13
    2 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:07.0993 123.399 12
    3 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:07.1901 123.232 15
    4 7 ミハイル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 1:07.2603 123.104 12
    5 1 シモン・パジェノー Team Penske C 1:07.3459 122.947 14
    6 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:07.3463 122.947 8
    7 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:07.3499 122.940 19
    8 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:07.3551 122.931 5
    9 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:07.5245 122.622 12
    10 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 1:07.5361 122.601 14
    11 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:07.5522 122.572 17
    12 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 1:07.6261 122.438 16
    13 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 1:07.6884 122.325 14
    14 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 1:07.7022 122.300 18
    15 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:07.8113 122.104 9
    16 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:07.8531 122.028 18
    17 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:07.8653 122.006 18
    18 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 1:07.9375 121.877 12
    19 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 1:07.9912 121.780 10
    20 21 ザック・ビーチ Ed Carpenter Racing C 1:08.6188 121.667 10
    21 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 1:08.6202 121.664 7
  • 【インディカー】 マルコ・アンドレッティが初日トップ、佐藤琢磨18番手

    【インディカー】 マルコ・アンドレッティが初日トップ、佐藤琢磨18番手

    2017年 インディカー 第3戦 アラバマのフリー走行2回目が21日(金)にバーバー・モータースポーツ・パーク行われた。

    現地時間16時25分からセッションはスタート。トップタイムはマルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・オートスポーツ)の1分07秒7134。2番手にはウィル・パワー、3番手にはシモン・パジェノー、4番手にはエリオ・カストロネベスとペンスキー勢が強さをみせた。

    佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は18番手で初日のセッションを終えた。

    トップタイムを記録したマルコ・アンドレッティは「チームとして、僕たちは27号車でレッドタイヤに集中し、経験に基づいたベストな推測をしていくことに焦点を置いた。その点では今日は良い仕事ができたと思う」と述べた。

    22日(土)は、現地時間12時からフリー走行3回目、4時30分から予選が行われる。

    2017 インディカー 第3戦 アラバマ フリー走行2回目

      No Driver Team   Time Speed TL
    1 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:07.7134 122.280 15
    2 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:07.7454 122.222 19
    3 1 シモン・パジェノー Team Penske C 1:07.8305 122.069 30
    4 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:07.9044 121.936 19
    5 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:07.9119 121.923 19
    6 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 1:08.1996 121.408 26
    7 7 ミハイル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 1:08.2032 121.402 18
    8 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:08.2304 121.354 25
    9 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 1:08.2319 121.351 24
    10 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:08.3447 121.151 17
    11 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 1:08.3955 121.061 24
    12 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 1:08.4630 120.941 17
    13 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 1:08.4905 120.893 23
    14 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:08.5005 120.875 17
    15 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:08.5585 120.773 23
    16 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:08.5896 120.718 19
    17 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 1:08.6686 120.582 25
    18 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:08.7159 120.496 21
    19 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:08.7659 120.409 27
    20 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 1:08.8129 120.326 17
    21 21 ザック・ビーチ Ed Carpenter Racing C 1:08.8659 118.513 31
  • 【インディカー】 第3戦:ペンスキー勢がフリー走行1回目のトップ4独占

    【インディカー】 第3戦:ペンスキー勢がフリー走行1回目のトップ4独占

    2017年 インディカー 第3戦 アラバマのフリー走行1回目が21日(金)にバーバー・モータースポーツ・パーク行われた。

    現地時間12時45分からスタートしたプラクティス1回目。トップタイムはシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)の1分08秒1104。以下、ジョセフ・ニューガーデン、ウィル・パワー、エリオ・カストロネベスとペンスキー勢がトップ4を占めた。

    ホンダ勢のトップは、アレキサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ)。佐藤琢磨は14番手で1回目のセッションを終えた。

    2017 インディカー 第3戦 アラバマ フリー走行1回目

      No Driver Team   Time Speed TL
    1 1 シモン・パジェノー Team Penske C 1:08.1104 121.567 21
    2 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:08.1822 121.439 14
    3 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:08.2186 121.375 17
    4 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:08.4112 121.003 15
    5 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:08.4560 120.954 15
    6 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:08.5595 120.771 10
    7 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:08.6142 120.675 18
    8 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:08.6347 120.639 11
    9 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 1:08.6737 120.570 12
    10 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:08.6753 120.567 14
    11 7 ミハイル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 1:08.7707 120.511 15
    12 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:08.7258 120.479 10
    13 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 1:08.7488 120.438 16
    14 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:08.7627 120.414 14
    15 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 1:08.8893 120.193 12
    16 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 1:09.0092. 119.984 18
    17 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:09.0238 119.959 15
    18 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 1:09.0329 119943 15
    19 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 1:09.0779 119.865 16
    20 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 1:09.1699 119.705 15
    21 21 ザック・ビーチ Ed Carpenter Racing C 1:10.6346 117.223 20
  • マクラーレン、アロンソのインディ500に小規模サポートチームを派遣

    マクラーレン、アロンソのインディ500に小規模サポートチームを派遣

    マクラーレンのザク・ブラウンは、フェルナンド・アロンソが来月のインディ500に参戦する際にアンドレッティ・オートスポーツと協力して戦う小規模のサポートチームを送り込むことを明らかにした。

    マクラーレンがインディ500に直接関与することで、フェルナンド・アロンソは、マクラーレン、ホンダ、アンドレッティが共同で運営するマシンを走らせることになる。

    「アンドレッティ・オートスポーツが指揮を執ることになる」とザク・ブラウンは NBCSN にコメント。

    「マイケルがレースを指揮する。ウォールには彼のチームがいる。我々はサポートする小規模のクルーを派遣する」

    「我々が開発しているテクノロジーが利益を生むエリアがいくつかある。クルマの技術から人材までのあらゆる点でね」

    「何人か素晴らしいインディカーの経験を有している人材がいる。だが、我々のF1へのいかなる努力も怠ることはできない。関与した経験のあるファクトリーの人材になる」

    ザク・ブラウンは、いつかマクラーレンが独自にインディカーに参戦することが長期的なゴールであることを確認した。

    「インディ500がマクラーレンの年次レース活動の一部となってほしい」とザク・ブラウンはコメント。

    「我々は競争的にそれをやれることを確認しなければならない。商業的にも成り立ち、ブランドに合ったものでなければならない。インディカーとインディ500は、マクラーレンにそのような全てのものを提供してくれると感じている」

    「マクラーンのフルシーズンプログラムは無理な注文であり、まだ完全には検討していないが、数年後はあるだろう」

    関連:フェルナンド・アロンソ、5月3日にインディカーを初テスト

  • フェルナンド・アロンソ、5月3日にインディカーを初テスト

    フェルナンド・アロンソ、5月3日にインディカーを初テスト

    フェルナンド・アロンソが、5月3日にインディ500参戦にむけたプログラムを開始する。

    フェルナンド・アロンソは、パパイヤオレンジに塗られたマクラーレン・ホンダ・アンドレッティのマシンでインディ500に参戦。F1モナコGPを欠場する。

    今週末のインディカー第3戦アラバマを訪問するフェルナンド・アロンソは、F1ロシアGP後の5月3日にインディアナポリス・モータースピードウェイでインディカーをテストすることが明らかになった。

    先週、フェルナンド・アロンソの戦略を指揮するチーム代表のマイケル・アンドレッティは、インディ500のプラクティスが開始される前にオーバルとインディカーをテストする機会を検討していると述べていた。

    当初は、F1スペインGP後の5月15日のルーキーテストがその場だと装うされていた。

    フェルナンド・アロンソは、アメリカに滞在する間にアンドレッティ・オートスポーツおよびホンダ・パフォーマンス。デベロップメントの拠点で過ごすと予想されている。

    「ひとつ良いことは、我々がルーキーの扱い方を知っていることだ。我々はフェルナンドをルーキーとして考慮しなければならない」とマイケル・アンドレッティはコメント。

    「だが、我々は彼の才能をわかっており、素早くスピードを上げて、チームメイトと互角に走るだろう」

    「次のステップはトラフィックの習得になる。彼が自分自身で快適に走れると感じたときにそれをするつもりだ。そこから作業していく」

    「彼が疑問を持っている場合、彼を助けてくれるチームメイトがたくさんいるのはアドバンテージだ。チームにいる4名のベテランは彼を喜んで助けるだろうし、彼らのやり方でできる限り努力するだろう」

  • マクラーレン、アロンソのインディ500参戦の危険性への懸念に反論

    マクラーレン、アロンソのインディ500参戦の危険性への懸念に反論

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、フェルナンド・アロンソが来月のインディ500でオーバルレースを初経験することの安全上の“危険”を案ずる声を退けた。

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPを欠場し、アンドドレッティ・オートスポーツが用意するマシンで来月インディ500でデビューを果たす。

    インディ500は5月28日に開催されるが、フェルナンド・アロンソはF1スペインGPの翌日の5月15日に開催されるテストでインディカーのマシンをテストすると予想されている。

    オーバルでレースをしたことがないフェルナンド・アロンソは、チャレンジに直面するであろうことを認めているが、エリック・ブーリエは、アロンソは十分にプロフェッショナルなドライバーであり、F1の仕事に影響を与える大きな事故を避けることができると考えている。

    「心配はしていない」とエリック・ブーリエはコメント。

    「もちろん、インディは高速トラックであり、さらにレートは高いかもしれないが、私は過去数カ月、数年にわたって行われてきたことを信じているし、クルマは平均230mphで周回はするが、今はより安全になっていると思う」

    「いずれにしろ、モータースポーツは危険だし、負傷する可能性は常にある。もちろん、我々は全員を保護しなければならないが、それをベースに決断を下したり、何もしないということはできない」

    フェルナンド・アロンソが仮に負傷した場合、F1モナコGPで代役を務めるジェンソン・バトンが続投する可能性はあるかと質問されたエリック・ブーリエは「我々はチームとドライバーのためのああらゆる保護をしなければならない。ジェンソンは我々とサードドライバーとして契約しているし、可能性はある」と答えた。