カテゴリー: インディカー

  • 【インディカー】 第5戦:ウィル・パワーがトップ発進、佐藤琢磨15番手

    【インディカー】 第5戦:ウィル・パワーがトップ発進、佐藤琢磨15番手

    インディカー 第5戦 インディアナポリスのフリー走行1回目が12日(金)に行われ、ウィル・パワー(ペンスキー)がトップタイムを記録。佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は15番手で1回目のセッションを終えた。

    グランプリ・オブ・インディアナポリスは、インディアナポリス・モーター・スピードウェイ内にあるロードコースを使用して2014年から開催されている。

    世界最大のレースであるインディ500は、全長2.5マイルの伝統あるオーバルコースを使って毎年5月に開催されるが、5月初旬にインディアナポリスの全長2.439マイルのロードコースで、もう1レースを行うことにより、5月の1カ月間にわたって全米の注目をスピードウェイに集めている。

    トップタイムを記録したのはウィル・パワー(ペンスキー)。2番手にホンダ勢のスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)を挟み、3番手にジョセフ・ニューガーデン、4番手にシモン・パジェノーとペンスキーが速さをみせた。

    佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は15番手でセッションを終えた。

    2017 インディカー 第5戦 インディアナポリス フリー走行

      No Driver Team   Time Speed TL
    1 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:09.3172 126.670 19
    2 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:09.4096 126.501 12
    3 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:09.4279 126.468 13
    4 1 シモン・パジェノー Team Penske C 1:09.4607 126.408 19
    5 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:09.4628 126.404 16
    6 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:09.5561 126.235 17
    7 22 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske C 1:09.7074 125.961 13
    8 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 1:09.7732 125.842 13
    9 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 1:09.7770 125.835 14
    10 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:09.7849 125.821 16
    11 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:09.8241 125.755 13
    12 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:09.8246 125.749 15
    13 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 1:09.9168 125.584 16
    14 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 1:09.9194 125.579 18
    15 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:09.9395 125.543 17
    16 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:10.0090 125.418 6
    17 7 ミハイル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 1:10.1336 125.195 16
    18 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 1:10.1871 125.100 12
    19 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 1:10.2063 125.066 13
    20 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 1:10.2221 125.038 19
    21 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:10.3210 124.862 5
    22 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 1:10.6479 124.284 13
  • フェルナンド・アロンソ、インディ500参戦マシンをレース後に保有

    フェルナンド・アロンソ、インディ500参戦マシンをレース後に保有

    フェルナンド・アロンソは、インディ500に参戦するマクラーレン・ホンダ・アンドレッティのインディカーマシンを参戦後に自身で保有することになることを明かした。

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPを欠場して、パパイヤ・オレイジに塗られたアンドレッティのインディカーで5月28日にインディ500に参戦する。

    フェルナンド・アロンソは、契約にレース後にマシンを所有することが盛り込まれており、スペインのアストゥリア州の自身の博物館に追加することになると述べた。

    「レース後、マシンがやってくる予定だ。博物館に展示されることになる」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「2004年くらいから僕が乗った全てのマシンが揃っている。僕の契約には常に乗ったマシンを自分の記念館に置くことが含まれているんだ。それは今回も同じだ」

    先週、インディカポリスでインディカーを初テストしたフェルナンド・アロンソは、マシンを快適に感じるには時間がかかるだろうと認める。

    「クルマの感触はかなり異なっていた。左右非対称のセットアップを走らせるのは、ノーマルな感覚ではない。走行と最初のコーナーへの思考法をもう少しアジャストする必要がある。でも、一日の最後にはもう少し快適に感じることができた」

    「来週、フリープラクティスがスタートして、周りの他の人と走り始める。もう少し自身を付けて、クルマに必要なこと、5月29日にむけて準備する必要のなることを理解できることを願っている」

    「激しい2週間になるけど、楽しみにしているよ」

  • ジョニー・ラザフォード、McLaren-Honda-Andrettiのアンバサダーに就任

    ジョニー・ラザフォード、McLaren-Honda-Andrettiのアンバサダーに就任

    マクラーレン・ホンダ・アンドレッティは、インディ500のレジェンド、ジョニー・ラザフォードが5月の期間、アンバサダーとしてチームのインディカープログラムに加わることを発表した

    ジョニー・ラザフォード(79歳)は、3度のインディ500制覇のうち2つをマクラーレンとともに飾っており、1980年にはシリーズチャンピオンに輝いている。

    1度目のインディカー制覇は、1974年にパパイヤ・オレンジのマクラーレン M16Dで達成。1976年にも同じカラーリングのマクラーレン M16Eで成し遂げている。1980年に勝利したシャパラル 2Kで3度目のインディ500を制覇。同マシンを設計したジョー・バーナードは乗りにマクラーレンのテクニカルディレクターに就任している。

    今年のインディ500でジョニー・ラザフォードは再びマクラーレンのチームシャツに身を包み、マクラーレン・ホンダ・アンドレッティの公式アンバサダーとして活動する。

    ジョニー・ラザフォード Mclaren M16D

  • 第101回 インディ500:コルベット グランドスポーツがペースカーを担当

    第101回 インディ500:コルベット グランドスポーツがペースカーを担当

    第101回 インディ500では、新型シボレー 「コルベット グランドスポーツ」がペースカーを担当する。

    コルベットがインディ500のペースカーを務めるのは1978年以来14回目。シボレーが隊列を先導するのは1948年以来28回目となる。

    「コルベットが再びインディアナポリス500のペースカーを務めることを誇りに思う」とChevrolet Cars & Crossoversマーケティングディレクターのスティーブ・マジョロスはコメント。

    「コルベット グランドスポーツのパフォーマンス能力とモータースポーツのヘリテージは、“The Greatest Spectacle in Racing”のペースカーを務めるにはパーフェクトなチョイスだ」

    シボレーは、第1回インディ500と同じ年の1911年に設立。創業者のルイ・シボレーとアーサー、ガストンのシボレー3兄弟が組んで参戦し、1920年にガストン・シボレーが優勝している。

    2017年 インディ500 ペースカー第101回 インディ500 コルベット グランドスポーツ

  • ダリオ・フランキッティ 「アロンソの初テストでの走りに驚いた」

    ダリオ・フランキッティ 「アロンソの初テストでの走りに驚いた」

    3度のインディ500ウィナーであるダリオ・フランキッティは、先週のフェルナンド・アロンソのインディカー初テストでのパフォーマンスに“驚いた”と語る。

    今年、F1モナコGPを欠場して、インディ500に参戦することを電撃発表したフェルナンド・アロンソは、3日にインディアナポリスでインディカー初テストを実施。インディ500参戦に必要なルーキー・オリエンテーションを難なくパスした。

    ダリオ・フランキッティは、フェルナンド・アロンソがキャリアで伝統的なトラックでしかレースをしていないことを考えれば、オーバルでの初めてのパフォーマンスに感銘を受けたと語る。

    「オーバルを走ることは、ロードコースとストリートコースで成長してきたドライバーにとっては非常に不自然なことだ」とダリオ・フランキティはコメント。

    「それにインディアナポリスは、さらに慣例を無視するものだ。多くのプラクティスデイがあるのは良いニュースだ。得目が降れば、状況が少し異なる可能性がある。アロンソが得ていく全てのラップが役立つだろう」

    「驚いたし、彼は信じられないくらい速く予備知識を得たと思う。ルーキーテスト全体をじっくり見ていた。彼はうまく予備知識を得て、素晴らしい仕事をしたと思う」

    「彼には素晴らしいチーム、素晴らしいチームメイトがいることもプラスの点だ。彼らは彼の手助けをしていくだろうし、チームメイトがそのような手助けをしてくれることは彼にとってかなり不思議に感じられることだろう。チームメイトを倒したいものが、ライバルを倒すために全員が協力する。クルマは基本的に同じであり、チームが小さな差を理解することが、成功と失敗の違いになり得る」

    2007年、2010年、2012年にインディ500を制しているダリオ・フランキッティは、フェルナンド・アロンソが克服しなければならない最大の挑戦はレース自体だと指摘する。

    「インディアナポリスのスピードウェイで私がわかった最も大変なことは、レースのやり方だ。単独で走る分にはそれほど難しくはない。集団のなかにいかにクルマを置けるかだ。その一部は経験から生まれるものだ」

    「先行するドライバーが自分が行きたい特定のポジションにクルマを動かす。そうすると隣にドライバーがいたり、いろいろなことが起こる。どのようにそれを抜き、勢いを維持するかだ。そのようなあらゆることが続いていく」

    「天候はかなり変化しそうだ。スピードウェイで天候が変化すると、ターン4は大仕事なのがわかる。天候や気温、湿度や風向きの変化はトラックの状態や路面の感触を完全に変えてしまう。彼はその全てを経験していくことになるし、メンタル的な側面もある。ピットを離れる毎に225mph以上で走るし、ミスをする余地はない。綱渡りのようなものであり、踏み外すことができない。そこには安全バリアが待っているからね」

  • インディ500、ニコニコ生放送で予選と決勝を生中継

    インディ500、ニコニコ生放送で予選と決勝を生中継

    GAORA SPORTSは、世界3大レースのひとつである「第101回インディ500」の予選をニコニコ生放送で生配信、決勝レースはGAORA SPORTSに加えニコニコ生放送でも生中継する。

    インディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催される「インディ500」はF1・モナコGP、ル・マン24時間レースと並び「世界3大レース」と呼ばれるビッグイベント。今年で101回目を迎える伝統のレースは、5月28日(日)に決勝レースが開催される。

    このレースには日本から佐藤琢磨が出場。参戦8シーズン目にして名門チーム・アンドレッティ・オートスポーツに移籍し、日本人初となるインディ500制覇に期待がかかる。

    さらに今年は現役のF1ドライバーで過去2年連続チャンピオンの実績を持つフェルナンド・アロンソの参戦も決定。世界中のモータースポーツファンが注目するレースとなった。

    決勝レースの前週末に開催され、33台の予選通過枠と決勝レースでの並び順を決定するとともに各チームのセッティングがチェックできる予選の模様をニコニコ生放送で配信することが決定。さらに28日の決勝レースはGAORA SPORTSでの生中継に加えニコニコ生放送でも配信する。

    <ニコニコ生放送配信概要>

    ■第101回インディ500予選
    5月21日(日)早朝5:00~【生配信】
    ※500ニコニコポイント

    ■第101回インディ500予選
    5月21日(日)早朝5:00~【生配信】
    ※500ニコニコポイント

    ■第101回インディ500
    5月28日(日)深夜0:00~【生配信】
    ※1000ニコニコポイント

    ※「インディカー・シリーズ チャンネル」月額会員(2,037ニコニコポイント/月)の方は追加料金なしで視聴できます。
    ※予選配信の音声は英語のみとなります。
    ※視聴するにはニコニコ動画でID登録(無料)する必要があります。

    <GAORA SPORTS放送概要>

    ■「第101回インディ500」~インディアナポリス~
    5月28日(日) 深夜0:00~翌あさ6:00【生中継】
    5月29日(月) よる9:00~深夜1:30(再放送)
    6月2日(金) あさ6:30~午前11:00(再放送)

  • マーク・ウェバー 「アロンソにインディ500参戦を誘われた」

    マーク・ウェバー 「アロンソにインディ500参戦を誘われた」

    マーク・ウェバーは、フェルナンド・アロソからインディ500参戦を誘われたが、オーバルでレースには興味がなかったと述べた。

    フェルナンド・アロンソは、モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レースという世界三大レースで“三冠”を達成することを夢見ており、その第一歩として今月インディ500に参戦する。

    F1モナコGPで2勝を挙げているマーク・ウェバーは、近年、二冠を達成を試みた数少ないドライバーのひとりだ。近年、ポルシェからWECに参戦していたマーク・ウェバーだが、ル・マン24時間レース優勝を果たせず、昨年末にレースからの引退を発表している。

    三冠を目指したかと質問されたマーク・ウェバーは「もちろん、ルマンで勝ちたかった。かなり間近だった。毎年、僕はそこにいたし、かなり速い年もあったけど、手に入れることができなかった。でも、インディには興味はなかった」とコメント。

    「あそこで走ることにあまり興味がなかったんだ。心からリスペクトしているけどねリック・ミアーズ、マリオ・アンドレッティ、アル・アンサー、ロジャー・ペンスは僕のヒーローだし、ダリオ・フランキッティ、スコット・ディクソン、ウィル・パワーは親友だ。彼らことは心からリスペクトしているけど、僕がやりたいことではない。走ってみたいとは思わなかった」

    「オーバルのレースでもうまくやれるとは思っている。レッドブルでセバスチャン・ベッテルのエンジニアだったロッキーは『オーバルでもうまくやれるだろう』と言っていたよ。彼はニューマン・ハースでセバスチャン・ブルデーとたくさん仕事をしていた。彼は『マーク見てみろ、君はオーバルにパーフェクトだ』と言っていた。僕は『ありがとう。でも、トライするつもりはないよ』と言ったよ」

    マーク・ウェバーは、ル・マンで優勝して二冠を達成していたらインディに参戦するという圧力に直面していただろうと認める。

    また、F1バーレーンGPの週末にはフェルナンド・アロンソからインディ500参戦を提案されたことを明らかにした。

    「もう一歩のところだった。もし、自分が次のステップに進んでいたら、そういった圧力があっただろう。僕が第2のステップにいたら良かったかもしれないね。もう少し圧力があっただろう」

    「それでもフェルナンドはバーレーンでインディに参戦しないかと尋ねてきたよ」

    また、マーク・ウェバーは、フェルナンド・アロンソのインディ500参戦という決断について称賛し、リスペクトしていると述べた。

    「本当に彼には脱帽だ。F1での現在の状況へのフラストレーションから生まれたのは明らかだね」とコメント。

    「F1でレースに勝っていたら、彼はやらなかっただろうし、僕たちはそれをわかっている。今年F1で結果が出ていなくて、あれほど多くのプレスを集められるドライバーはいない」

    「今シーズンは、彼にとって大惨事だ。彼の活躍を祈っているし、彼が良い走りを見せてくることを期待している。見てみよう」

  • インディカー代表 「アロンソのインディ500参戦はF1にも有益」

    インディカー代表 「アロンソのインディ500参戦はF1にも有益」

    インディカーのCEOを務めるマーク・マイルスは、フェルナンド・アロンソのインディ500参戦は、インディカーだけではなく、F1にとっても有益だと考えている。

    今週、F1グループのCEOを務めるチェイス・キャリーは、フェルナンド・アロンソのF1モナコGPを欠場することについて「素晴らしいF1ドライバーが異なる形でアメリカのオーディエンスにリーチするのは我々に間接的な利をもたらす」とコメント。

    「だが、理想的な状況ではない。私が選択することができるならば、モナコで彼を観る方を選ぶだろう」

    インディ500とインディカーの責任者であるマーク・マイルスは、チェイス・キャリーの立場を理解できると語る。

    「1ヵ月前に我々のチャンピオンである(シモン)パジェノーがF1でレースができるかと尋ねてきたら、同じことを考えただろう」と Marca にコメント。

    「だが、今は異なる見方をしている。両方のスポーツの拡大に役立つとね。我々にとっては、商業面ではなく、大きな意味がある。その貢献はわずかだからね。だが、我々のシリーズを知らない多くの人々を引きつけることができる」

    ライブ配信されたフェルナンド・アロンソの初テストは200万人のアクセスがあった。

    「放送がこれほどのインパクトを持つとは予想していなかった。誰も見ないだろうと考えていた者もいるくらいだ。だが、素晴らしかった。まだ始まってもいないのにね」とマーク・マイルスは述べた。

  • フェルナンド・アロンソが感じたF1とインディカーの違い

    フェルナンド・アロンソが感じたF1とインディカーの違い

    フェルナンド・アロンソは、F1ほど複雑ではないインディカーがいつくかの点でより楽しさを感じさせてくれていると述べた。

    フェルナンド・アロンソは3日(水)にインディナポリスでインディカーを初テスト。今月のインディ500参戦のためのルーキー・オペレーションをクリアし、合計で110週を走り込んだ。

    閉ざされたガレージで延々と行われるF1テストでのセットアップ変更とは異なり、アロンソのパパイヤオレンジのインディカーマシンはピートロードで比較的シンプルな調整やタイヤ交換が行われた。

    相対的なインディカーマシンの単純さは、F1よりも楽しさを感じさせるのではないかとの質問にフェルナンド・アロンソは「そうだね」とコメント。

    「クルマに乗って『準備はできるか』と聞かれて『イエス』と答える。クルマのスイッチを入れて、走る。燃料を入れて、タイヤを変えて、走る」

    「F1では、クルマの始動に6分くらいかかる。チェックして、再チェックする必要があるからね。あまりに多くのテクノロジーがあるし、電気系やハイブリッドシステムがエンジン、ブレーキ・バイ・ワイヤと連携している必要がある。多くのことが走行を遅らせ、クルマでの感覚を鈍らせる」

    「こっちの方がその意味で楽しいかもしれない。エンジンのスイッチを入れてレースをするだけだからね」

    テストで最高スピード222.548mphを記録したフェルナンド・アロンソは、インディアナポリスの4つの高速コーナーとF1で最も速いコーナーとを比較するよう求められた。

    「F1での最速コーナーはたぶん鈴鹿の130Rだね。320~330km/h(198~205mph)くらいだ。感覚は違う。F1ではパワーステアリングなどいろいろな助けがあると感覚がある。それにダウンフォースレベルやF1の複雑さによって、若干グリップは多いし、クルマもより予測しやすい」

    「ここではもっと生だ。全てがよりレーシングだ。明らかに速いし、異なっている。でも、結局のところ、僕たちはカートからスタートする。僕たち全員が小さなカテゴリーからスタートするけど、F1にたどり着いたときにはそのような感覚を失ってしまっているかもしない。全てがコントロールされている。数ミリメートル、コンマ数秒単位でね」

    「ここはコーナーの異なるフェースや走行の違い毎にもっとドライバーのインプットがあるね」

  • フェルナンド・アロンソのインディカー初テストは200万人以上が視聴

    フェルナンド・アロンソのインディカー初テストは200万人以上が視聴

    フェルナンド・アロンソのインディカー初テストのライブ配信に世界中から200万人以上のアクセスがあった。

    F1モナコGPを欠場してインディ500にマクラーレン・ホンダ・アンドレッティから参戦するフェルナンド・アロンソは3日(水)にインディアナポリスでインディカーを初テスト。その模様はインディカーのFacebookページとYouTubeでライブ配信された。

    当日、Facebookには95万回、YouTubeには120万回のアクセスを記録。注目の高さを示した

    インディカーのCEOを務めるマーク・マイルスは「放送がこれほどのインパクトを持つとは予想していなかった。誰も見ないだろうと考えていた者もいるくらいだ」とコメント。

    「だが、素晴らしかった。まだ始まってもいないのにね」

    Fernando Alonso Tests At Indianapolis Motor Speedway