カテゴリー: F1インドGP

  • フォース・インディア:スーティルがQ3進出 (F1インドGP予選)

    フォース・インディア:スーティルがQ3進出 (F1インドGP予選)

    フォース・インディアは、F1インドGPの予選で、エイドリアン・スーティルが8番手、ポール・ディ・レスタが13番手だった。

    エイドリアン・スーティル (8番手)
    「今回は僕たちにとって特別なレースだと週末ずっと言ってきたので、今日の予選パフォーマンスにはとても満足している。僕たちはここで良い結果を出すと固く決心しているし、今日の結果はそれに向けた第一歩だ。8番手はシーズンの予選ベストリザルトのひとつだし、セッションで達成できる最大限の結果だったと思う」

    「マシンのバランスは素晴らしかったし、このサーキットを本当に楽しんでいる。僕のドライビングスタイルに合っていると思う。でも、重要なのは明日だし、これから戦略について懸命に考えていかなければならない。マシンをとても快適に感じているし、韓国よりも競争力があると思う」

    ポール・ディ・レスタ (13番手)
    「午前中はかなり強そうだったので、12番手スタートはちょっと期待外れだ。でも、高速コーナーでちょっとアンダーステアに苦労していたし、セッション中にそれを解決することができなかった。コンディションは少し涼しくなっていたと思うし、僕たちが望んでいたバランスが全く得られなかったので、助けにはならなかったかもしれないね。明日、ポイントはまだ達成可能だと感じているし、僕たちはロングランでかなり強いと思う。この先も厳しい仕事があるけど、集中しているし、チームのホームレースで最高の仕事をしたい」

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  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1インドGP予選)

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 (F1インドGP予選)

    トロ・ロッソは、F1インドGPの予選で、セバスチャン・ブエミが9番手、ハイメ・アルグエルスアリが10番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (9番手)
    「チームが素晴らしい仕事をしてくれてとても嬉しく思っている。彼らを誇りに思うし、彼らの頑張りに感謝したい。2台がQ3に進めたのは素晴らしいことだ。今日成し遂げたことにポイントは付かないので、今は明日良いレースができることを願っている」

    「このサーキットでの初レースは面白い経験になるに違いない。今日の結果は、ここインドに到着してから全員が全力を尽くしたことによるチームワークで得られたものだ」

    ハイメ・アルグエルスアリ (10番手)
    「とても嬉しい。特にチームとして僕たち2台が良いポジションにいる。セバスチャンは僕が問題を抱えていた昨日から本当に速かった。今日、彼は素晴らしいラップをしていた。僕たちは、今日競争的でいられるように一晩かけて問題を解決した。明日はこのようなポジションからスタートできるのでやまくやれるチャンスが十分にあるし、僕たちのメインのライバルであるザウバーが後ろでスタートするのでチャンピオンシップに関しても有利になるだろう。戦略が重要になってくるし、全てを正しく行えれば大量にポイントを持ち帰れるかもしれない。シーズンのこの時点でのパフォーマンスの増加は、会社全体がマシンの開発において素晴らしい仕事をしているということだ。明日はトップ8でフィニッシュできることを期待している」

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  • ウィリアムズ:レースでの巻き返しに期待 (F1インドGP予選)

    ウィリアムズ:レースでの巻き返しに期待 (F1インドGP予選)

    ウィリアムズは、F1インドGPの予選で、パストール・マルドナドが14番手、ルーベンス・バリチェロが16番手だった。

    パストール・マルドナド (14番手)
    「今日、トラックはラップ毎に良くなっていたので、正しいタイミングでトラックにいる必要があった。エンジニアは予選戦略でそれを成し遂げてくれたし、セットアップも機能した。ここ数戦で僕たちには良いレースペースがあったし、トップ10に近づいていたので、明日は戦うよ!」

    ルーベンス・バリチェロ (16番手)
    「最初のタイヤセットでのマシンのバランスには満足できたし、それらでベストタイムをセットできた。新しいセットに交換したら、マシンは決まっているように感じられなかったし、グリップもあまりなかった。変な感じだった。明日は良いレースになるはずだ。僕たちの周りのマシンはとても接近しているので、様子をみてみよう」

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  • ロータス・ルノーGP:揃ってQ2敗退 (F1インドGP予選)

    ロータス・ルノーGP:揃ってQ2敗退 (F1インドGP予選)

    ロータス・ルノーGPは、F1インドGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが11番手、ブルーノ・セナが15番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (11番手)
    「Q1の終わりにスコアボードのトップにいることは素晴らしい感覚だったし、その時点で僕たちのペースはとても良かったので、それは完全に正当なものだった。Q2では少しタイムが落ちてしまったし、最後のいくつかのコーナーで小さなミスをしてしまったので、Q1のタイムを更新することができなかった」

    「他チームがタイムを改善させたことと組み合わさって、Q3に進むことができなかった。明日は初のインドGPなので、どんなことが起こるかわからない。5グリッド降格ペナルティがあるけど、チームのために相応しい結果を出すことができると楽観的なままだ」

    ブルーノ・セナ (15番手)
    「明らかに期待外れだった。午前中からサーキットは進化していたし、トラックの状況を考えれば、マシンに施した変更は間違った方向に進んでしまったと思う。バランスにかなり苦戦していたし、それが代償となった。新品のソフトタイヤが1セットあるし、明日は難しくなりそうだけど、気温が低くなるかもしれないし、今日よりも力強い一日を過ごせると期待している。トラックは他のマシンにより適した進化をしたと思うけど、明日は特に重い燃料を積んだレースのスタートでは僕たちはうまくやれるかもしれない。タイヤデグラデーションのレベルは、FP3で良さそうだったので、レースでどうなるか様子をみてみたい」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヴァージン:HRTの後塵を拝す (F1インドGP予選)

    ヴァージン:HRTの後塵を拝す (F1インドGP予選)

    ヴァージンは、F1インドGPの予選で、ジェローム・ダンブロシオが23番手、ティモ・グロックは107%タイムを満たすことができなかった。

    ジェローム・ダンブロシオ (23番手)
    「僕にとって良い予選ではなかったし、正直なところ難しい週末だった。マシンは1つのセッションから次のセッションまでに変わってしまったように感じたし、また新しいトラックで路面も進化しているのでかなり難しくなっている」

    「HRTの後ろのポジションなのは期待外れだった。僕たちは苦戦していたし、彼らは週末ずっと僕たちと同じ位置にいた。素晴らしいトラックだし、素晴らしいレーシングを生み出してくれると思うので、明日は状況を改善できると期待している。ソフトタイヤを温存できたので、助けになるはずだ」

    ティモ・グロック (24番手)
    「チームにとって非常に期待外れな予選だった。昨日の金曜日はとても良かったけど、今日は予選で5速ギアが壊れてしまいとてもフンだったし、1回の計測ラップしかできなかった。最初の計測ラップはすでにかなりポジティブだった。マシンの感覚はオーケーだったし、問題なかった。望んでいた場所でのスタートではないけど、僕たちにはHRT勢を倒す十分な速さがあると思うし、ソフトタイヤのセットを取っておいてあるので、明日何ができるか様子を見てみたい。もちおん、僕にとっても僕のマシンクルーにとっても本当に残念だったけど、それがレーシングだ」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • HRT:ヴァージンの2台を上回る (F1インドGP予選)

    HRT:ヴァージンの2台を上回る (F1インドGP予選)

    HRTは、F1インドGPの予選で、ナレイン・カーティケヤンが21番手、ダニエル・リカルドが22番手だった。

    ナレイン・カーティケヤン (21番手)
    「マシンのポテンシャルを引き出せて、ヴァージンの2台を倒せたことを誇りに思う。チームメイトの上だけど、小さなミスをしてしまった。自分の走りと達成したポジションにはとても満足している。僕たちが得られる最大限の結果だったと思うし、チームはヴァージンの前に出るために素晴らしい仕事をしたと思う。地元の観客の前でレースをするのは素晴らしい感覚だし、明日は出来る限り良いポジションでフィニッシュしたい」

    ダニエル・リカルド (22番手)
    「今日成し遂げたポジションはかなり良かった。ライバルの前で出られたし、今年の予選で最高のフィニッシュのひとつだ。ダンブロシオよりかなり前にいるのは素晴らしいことだ。FP3ではいくつか問題があって、予選のための準備ができなかったので、とても満足できる結果だと思う。まだ上位にいるために必要なことはいくつかあるけど、僕たちはいつもレースの方がいい。予選は僕たちの長所だとは思わないので、明日は今日予選で倒したマシンの前で終えられることを楽しみにしている」

    関連:
    ・F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
    ・ナレイン・カーティケヤン、5グリッド降格ペナルティ (F1インドGP)

  • ナレイン・カーティケヤン、5グリッド降格ペナルティ (F1インドGP)

    ナレイン・カーティケヤン、5グリッド降格ペナルティ (F1インドGP)

    ナレイン・カーティケンは、F1インドGPの予選でミハエル・シューマッハを走行を妨げたとして、決勝レースでの5グリッド降格ペナルティが課せられた。

    母国でのインドGPでHRTから1レース限りでレースに復帰したナレイン・カーティケヤンは、21番手で予選を終えていた。

    しかし、予選後にミハエル・シューマッハの走行を妨げたとして5グリッド降格ペナルティが課せられた。

    これで、F1インドGPでグリッド降格するのは、ルイス・ハミルトン、セルジオ・ペレス、ヴィタリー・ペトロフ、ダニエル・リカルドに加えた5名となった。

    F1インドGPの予選で、ヴァージンのティモ・グロックが107%タイムに満たなかったため、最後尾はティモ・グロックとなる。

    関連:
    ・F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
    ・ダニエル・リカルド、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1インドGP)
    ・ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペレスに3グリッド降格ペナルティ
    ・ヴィタリー・ペトロフ、F1インドGPで5グリッド降格処分

  • チーム・ロータス:レースでの戦いに自信 (F1インドGP予選)

    チーム・ロータス:レースでの戦いに自信 (F1インドGP予選)

    チーム・ロータスは、F1インドGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「予選ではマシンから出来る限りのものを引き出せたし、最後の方の走行でそのようなラップができたのは良かったと思う。正直、週末ずっとバランスを見つけることと、タイヤに熱を入れることに苦戦していた」

    「なので、土曜日に出て行って、可夢偉の0.7秒以内でラップを刻めたのはかなりいい気分だ。トラックは週末ずっと良くなり続けているし、走っているのが本当に楽しいので、明日も楽しめると思う。特に最近僕たちはレースを通して前のマシンと戦えることを示しているしね」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「最速ラップでトラフィックに捕まってしまったのは少し不運だったし、コンマ数秒は見い出せたと思うけど、今日は僕たちが予選でできる最大限に近いくらいハードに攻められたと思う。タイムが示しているように僕たちは昨日から進歩を果たしているけど、僕たちの予選ペースがレースでの実力を反映しているとは思わないし、数レース前にできていた素晴らしいレーススタートを取り戻して、明日の終わりに僕たちがどの位置にいるか見てみたい」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ダニエル・リカルド、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1インドGP)

    ダニエル・リカルド、ギアボックス交換で5グリッド降格 (F1インドGP)

    ダニエル・リカルドは、F1インドGPの最終フリー走行後にギアボックス交換を行ったことで決勝レースで5グリッド降格することとなった。

    ダニエル・リカルドは、土曜日午前中のフリー走行3回目でギアボックストラブルが発生。トップから8.4秒遅れ、チームメイトのナレイン・カーティケヤンからもコンマ4秒遅れの最下位でセッションを終えていた。

    ダニエル・リカルドは、F1インドGPの予選を21番手で終えていた。

    F1インドGPでは、ダニエル・リカルドを含めた4名のドライバーに降格ペナルティが課せられる。

    ヴィタリー・ペトロフ(ロータス・ルノーGP)は、前戦F1韓国GPでのミハエル・シューマッハとの接触に対して5グリッド降格ペナルティが課せられており、ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペレスには、金曜フリー走行1回目で黄旗無視により3グリッド降格ペナルティが課せられる。

    関連:
    ・F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
    ・ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペレスに3グリッド降格ペナルティ
    ・ヴィタリー・ペトロフ、F1インドGPで5グリッド降格処分

  • F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

    F1インドGPの予選が29日(土)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    F1インドGP初のポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。1分24秒178というタイムを記録した。シーズン13回のポールポジション獲得は歴代2位タイ。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。ハミルトンは決勝レースでの3グリッド降格が決定している。

    小林可夢偉(ザウバー)はQ1で敗退して18番手だった。17番手のセルジオ・ペレスに3グリッド降格ペナルティが課せられるため、明日の決勝は17番グリッドからスタートすることになる。

    F1インドGP 決勝レースは、明日30日(日曜日)の日本時間18時30分(現地時間15時)から行われる。

    2011年 F1 インドGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒218 1分24秒657 1分24秒178
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分26秒563 1分25秒019 1分24秒474
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分26秒473 1分25秒282 1分24秒508
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分26秒774 1分25秒158 1分24秒519
    5 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分26秒225 1分25秒299 1分24秒950
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒012 1分25秒522 1分25秒122
    7 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分26秒364 1分25秒555 1分25秒451
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分26秒271 1分26秒140  
    9 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分26秒608 1分26秒161  
    10 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分26秒557 1分26秒319  
    11 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分26秒189 1分26秒319  
    12 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分26秒790 1分26秒337  
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分26秒864 1分26秒503  
    14 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分26秒829 1分26秒537  
    15 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分26秒766 1分26秒651  
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分27秒479 1分27秒247  
    17 セルジオ・ペレス ザウバー 1分27秒249 1分27秒562  
    18 小林可夢偉 ザウバー 1分27秒876    
    19 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分28秒565    
    20 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分28秒752    
    21 ダニエル・リカルド HRT 1分30秒216    
    22 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分30秒238    
    23 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分30秒866    
      ティモ・グロック ヴァージン 1分34秒866    

    関連:2011年F1 予選順位