カテゴリー: F1インドGP

  • F1インドGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1インドGP フリー走行3回目が29日(土)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にはジェンソン・バトン(マクラーレン)、3番手にはマーク・ウェバー(レッドブル)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、13番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1インドGPの予選は、このあと日本時間17時30分(現地時間14時)から行われる。

    F1インドGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分25秒824 18
    2 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分25秒191 15
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分25秒203 19
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分25秒288 16
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分25秒784 17
    6 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分26秒058 16
    7 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分26秒785 19
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分26秒873 22
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分26秒958 19
    10 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分27秒146 20
    11 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分27秒217 21
    12 ブルーノ・セナ ロータス・ルノーGP 1分27秒235 20
    13 小林可夢偉 ザウバー 1分27秒262 19
    14 ヴィタリー・ペトロフ ロータス・ルノーGP 1分27秒280 18
    15 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分27秒387 20
    16 セルジオ・ペレス ザウバー 1分27秒749 21
    17 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分27秒793 17
    18 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分27秒875 20
    19 ヤルノ・トゥルーリ チーム・ロータス 1分29秒355 21
    20 ヘイキ・コバライネン チーム・ロータス 1分29秒750 19
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分30秒683 23
    22 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分30秒900 25
    23 ジェローム・ダンブロシオ ヴァージン 1分32秒851 19
    24 ダニエル・リカルド HRT 1分33秒246 16
  • インド人ファン、メタリカのF1 Rocksコンサート中止に暴動

    インド人ファン、メタリカのF1 Rocksコンサート中止に暴動

    メタリカが金曜日に予定していたF1 Rocksのコンサートを中止したことで、インド人ファンが暴動を起こした。

    初開催となるF1インドGPで、メタリカは金曜日にコンサートを予定していたが、観客バリアの安全性を懸念してコンサートを土曜まで延期することを発表していた。

    「我々の第一の懸念は、常にファンの皆さんの安全です」とメタリカ側はリリースを発表していた。

    だが、観客はそのニュースを快く受け取らなかった。彼らはステージに上がるためにバリアを破り、シャツを脱ぎ捨て、椅子を警備員とLED画面に投げつけて器材に損害を与えた。

    「観客は大暴れしていたよ」と観客メンバーは述べた。

    イベント会社の役員を含めた4名が、イベント後に逮捕された。

    その後、メタリカ側は正式にコンサートの中止を決定した。

    「このような処置を取らざるを得なかったのは非常に残念だ」とメタリカは声明を発表。

    「我々はインドで初めてファンと会い、音楽ライブを共有することをとても楽しみにしていた」

  • ブルーノ・セナ、野良犬の進入防止を訴える

    ブルーノ・セナ、野良犬の進入防止を訴える

    ブルーノ・セナは、F1インドGP金曜日のフリー走行1回目で野良犬がコース内に侵入した件について、ドライバーズミーティングで問題を提起するつもりだと述べた。

    ブルーノ・セナは、2008年にGP2のトルコGPで、レース中に野良犬を轢いてしまい、フロントサスペンションを大破させた経験がある。

    今回のフリー走行では、セッションは赤旗中断となり、犬もコース外に逃げて行ったため大事には至らなかったが、ブルーノ・セナは、このような問題を再び起こさないようにサーキット側はもっと注意すべきだと訴えた。

    「サーキットに到着したとき、パドックの入り口であの犬が歩いていたのを見たんだ」とブルーノ・セナはコメント。

    「誰もあまり注意を払っていなかった。あの犬がコース上に入ってきたなんて信じられないよ」

    「この問題に関しては絶対にドライバーズミーティングで取り上げてもらう」

    「赤旗が出たということは、2008年の僕の事故が深刻にとらえてくれているということだ」

    「コース上に招かれざる動物が入ってこないよう、もっと気を付けてもらいたい」

  • フェラーリ:F1インドGP初日

    フェラーリ:F1インドGP初日

    フェラーリは、F1インドGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが1番手、フェルナンド・アロンソが3番手だった。

    フェリペ・マッサ (1番手)
    「一日の仕事の終わりに1位にいるのはいつだって嬉しいことだけど、金曜日の結果がすべて相対的なものだということはわかっている。週末をとして同じポジションにいれたら素晴らしいだろうけど、それを成し遂げるのはとても難しい」

    「今日はこの新しいサーキットでマシンとタイヤの挙動に関して最適なセッティングとを見つけることに集中した。トラックは気に入っている。とても面白いし、ドライビングスキルが差を生むコーナーもある。実際、路面がとても広い場所がたくさんあるので、レースではいろいろと異なるラインを採ることができるし、オーバーテイクをより簡単にしてくれるかもしれない。マシンは競争力がありそうだけど、マクラーレンとレッドブルもとても強いので、明日どうなるか様子を見てみなければならない。タイヤ? ハードはこのトラックには硬過ぎるかもしれない。路面はとてもスムーズなので2週間前の韓国と同じコンパウンドでも走れただろうね」

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「マシンのエンジントラブルによって午前中のセッションのほぼ全てを失ってしまったけど、幸い午後は問題なく走ることができてなんとかそれを補うことができた。今日の優先事項はサーキットを知ることがだった。さらに路面コンディソyンを考えれば、他と比較してそれほど失ったとは思わない。第一印象はポジティブだ。マシンはうまく機能しているように思うし、この感じを維持できることを願っている。トラックは気に入っているよ。とても汚れていたし、少しでもオフラインに出るとまるで氷の上を走っているようだったけどね。日曜日にオーバーテイクを仕掛けるときに問題が生じる可能性はあるけど、おそらくそれまでには状況は変わっていくだろう。コーナーが広くてとても素晴らしいトラックだし、異なるラインを選べるのでスペクタクルを加えてくれると思う。特に最終セクターでの高い平均速度を考えれば、予選でさえとてもエキサイティングなものになると思う」

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    ・F1インドGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • レッドブル:F1インドGP初日

    レッドブル:F1インドGP初日

    レッドブルは、F1インドGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが5番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「チャレンジングでおもしろいコースだった。埃っぽいけれど、楽しいコースだよ。コーナー入口の幅が広いので、ドライバーにいろんな選択肢を与えてくれる。日曜日は良いレースになるだろう」

    「レーシングラインから外れると路面が埃っぽいので油断はできない。ラインから外れないように注意するのがポイントだね。長いストレートがあって、コーナーの入口がワイドなので、オーバーテイクのチャンスは多いと思う。今日は長距離走行も好調だった。明日もうまくいくといいね」

    マーク・ウェバー (5番手)
    「良いコースだよ。コーナーもF1に向いている。左右の複合コーナーも速いし、5速のまま行けるコーナーも多い。ターン3は珍しいコーナーだ。すごく遅いのに、急な上り坂になってるんだ。ターン4も一筋縄では行かない。このふたつは、どちらも難しいよ。速いシケインがふたつあって、そこも楽しい。コース幅は広いけれども、ラインから外れると滑りやすいので、レーシングラインを走るドライバーが多いだろうね。午前のセッションは順調だった。午後はそうでもなかったけれど、明日、その分を取り返すよ」

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  • マクラーレン:F1インドGP初日

    マクラーレン:F1インドGP初日

    マクラーレンは、F1インドGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「素晴らしいトラックだ。インドの主催者は素晴らしい仕事をしたと思う。とても速いし、流れがあって、グリップレベルも素晴らしい。ランオフエリアもいいと思うし、縁石も僕たちが訪れたサーキットのなかでベストかもしれない。走るには素晴らしいランブルストリップスだ。真新しいサーキットらしく、一日を通してグリップが出てきた」

    「午前中の僕たちはかなり速そうだった。でも、午後はドライブシャフトに問題が発生してしまった。消耗を引き起こしているように感じたので、少し早めにセッションを終えることになってしまった。明日は新しいギアボックスを装着する予定なので、マシンの挙動はもっと良くなっていくだろう。上位にもっと近づけるはずだ。日曜日は長いレースになる。でも、オーバーテイクのチャンスはある。ハイダウンフォースサーキットだし、他のマシンに近づくのはとても難しいけど、ダブルDRSゾーンによって少しは簡単になるはずだ。僕たちが実際にどれくらい速いかは明日よりはっきりわかるだろう」

    ジェンソン・バトン (6番手)
    「このサーキットを本当に気に入っている。走るのがとても楽しいね。ターン3やターン5のようにタイトなコーナーもあるし、高速コーナーもたくさんあって、当初考えていたよりもかなり速く感じる。グリップの量もかなりの驚きだった。特に高速コーナーはダウンフォースが本当に効いている。それに高速コーナーはかなりスムーズなので、スピードを維持することができる。タイヤの温度を最適な作動領域に入れるのは難しいけど、一旦ウィンドウに入れば、高速のグリップは素晴らしい。実際、ターン5以降はとても速い。今週末はとても楽しくなると思うし、日曜日に優勝を争えることを期待している」

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    ・F1インドGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1インドGP初日)

    ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1インドGP初日)

    ザウバーは、F1インドGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が12番手、セルジオ・ペレスが13番手だった。

    小林可夢偉 (12番手)
    「このコースのレイアウトはすごくナイスで、走っていてとても気持ちいいです。新しいサーキットということで、特に午前中はとてもほこりっぽいし、滑りやすかったです。最初の数周はまるでウエット路面を走行しているみたいでした」

    「ここではソフトとハードのタイヤコンパウンドを使いますが、ハードは運転することができないほどだし、ソフトでもタイヤに熱を入れて、きちんと機能させるのは簡単ではないです。でもハードとは比較にならないです」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「とても素晴らしいサーキットだし、走るのが本当に楽しい。セットアップ作業はかなりチャレンジンだ。方向転換が多いし、低速コーナーだけでなくいくつか高速コーナーもあるからね。でも、プログラムを完了することができたし、いいフィーリングを得られている。もちろん、路面状況は一日を通して改善していた。ハードタイヤ・コンパウンドは働いて以内ので、うまく働くレース戦略を作るのは簡単ではないだろう。でも、ドライレースでは全員がハードタイヤを使わなければならない」

    ジャンパオロ・ダラーラ:ヘッド・オブ・トラックエンジニアリング
    「新しいサーキットに来た時は、とにかく初日トラブルなく終えることが大切で、そのとおりの一日となった。予定していたいつもの金曜日のプログラムでクルマのセットアップワークに務めた。ハードタイヤからグリップを得るのは不可能だったが、それは驚きではなかった」

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  • フォース・インディア:F1インドGP初日

    フォース・インディア:F1インドGP初日

    フォース・インディアPは、F1インドGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが7番手、ポール・ディ・レスタが9番手だった。

    エイドリアン・スーティル (7番手)
    「今日は両方とも良いセッションだった。午前中はマシンに空力アップグレードを走らせて、ストレートでの安定性に違いが感じられたので、レースではそれを走らせることになると思う」

    「サーキットはとても楽しいし、とても素晴らしい作りだ。チャレンジングなコーナーもあるし、オーバーテイクのチャンスも多いと思う。日曜日は面白くて刺激的なレースになるだろう」

    ポール・ディ・レスタ (9番手)
    「今日は全員にとって新しい経験だったし、たくさんのプログラムを実行しなければならなかった。かなり刺激的なトラックだし、グリップもうまくついていると思う。DRSゾーンがとても効果的なので簡単なレースにはならないだろうし、多くのオーバーテイクがありそうだね。でも、今日の作業からセットアップに必要な場所を得ることができた。まだもう少しスピードを見つけ出す必要があるけど、しっかりとデータを分析すれば明日はもっと良い走りができると自信を持っている」

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  • ロータス・ルノーGP:F1インドGP初日

    ロータス・ルノーGP:F1インドGP初日

    ロータス・ルノーGPは、F1インドGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが8番手、ヴィタリー・ペトロフが11番手だった。

    ブルーノ・セナ (8番手)
    「今日は楽しかった。ロータス・ルノーGPの2台マシンが、いるべきポジションにいるし、トラックは僕たちのマシンに合っているように思える。進歩させて、セットアップからもっと多くを引き出す必要があるけど、間違いなくポテンシャルはある」

    「トラックはとてもいいね。それは確かだ。昨日歩いていみて、とても埃っぽくなるのは明らかだったし、午前中もそうだったけど、常に改善している。コーナーはとても速いし、どんどん攻めたくなるね。良い週末を過ごせると思う。グリップが改善して、レーシングラインが広くなれば、さらにハードにプッシュできるようになるだろうね!」

    ヴィタリー・ペトロフ (11番手)
    「トラックがとても汚れていたので、マシンから最大限を引き出すのが難しかったけど、それは全員にとって同じことだ。メカニカル面の問題もなく、今日のプログラムを完了できた。それは常に有益なことだ。マシンとセットアップについてはポジティブに感じている。もう少し改善させる必要はあるけど、良い週末を過ごすポテンシャルはある。サーキットのレイアウトはかなりトリッキーだね。エイペックスが見えないコーナーがいくつかあって、ブレーキングポイントやターンインのポイントを見つけるのが難しい。でも、だいたい良いラインを見つけることができたし、予選前の明日のP3でもっとスピードを得られることを期待している」

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  • メルセデスGP:F1インドGP初日

    メルセデスGP:F1インドGP初日

    メルセデスGPは、F1インドGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが19番手、ミハエル・シューマッハが21番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (19番手)
    「この新しいトラックは凄いね。いくつかとても興味深いコーナーがあるし、それで他の新しいサーキットよりもレイアウトに慣れるのに少し時間がかかっている」

    「例えばターン2はとても独特だ。下り坂で入って、そのあと空を見ながら上っていって、到着する直前のとても遅い段階でヘアピンが見える。全体的に今日は2つとも良いセッションだったし、かなりのことを学べたので、今週末にむけての感覚はいい。この感覚が明日も続いてくれることを願っている」

    ミハエル・シューマッハ (21番手)
    「チャレンジングなレイアウトでとても面白いトラックだ。走るのが楽しい。予想していた通り、オフラインはかなり埃っぽかったけど、レーシングラインは一日でかなりグリップするようになった。午前中はマシンのバランスに満足できていたけど、午後はチャレンジングだった。赤旗を含めた様々な理由で本格的な作業をすることができなかったので、明日は予選とレースの両方のためにセットアップに取り組む必要がある」

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