カテゴリー: F1インドGP

  • トロ・ロッソ:F1インドGP初日

    トロ・ロッソ:F1インドGP初日

    トロ・ロッソは、F1インドGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ブエミが10番手、ハイメ・アルグエルスアリが14番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (10番手)
    「初めて新しいトラックを走るのはいつだって刺激的なことだ。今日はマシンに問題もなく、多くのラップを走ることができたので、限界までプッシュすることができた。それは常に重要なことだ。予選とレーに備えたデータと準備という面で必要なすべてのことを得られたと思う」

    「今日の出来には全体的に満足している。マシンに信頼性があったし、チームは良い仕事をしていた。予選で全てをまとめられるかは僕たち次第だ。パフォーマンス面では2週間前の韓国での傾向を続けられることを願っている。トラックはシミュレーターで見ていたものにかなり近い。美しいサーキットだし、ここにいるを嬉しく思っている。土曜日と日曜日は多くの観客が来てくれることを期待している」

    ハイメ・アルグエルスアリ (14番手)
    「本当に素晴らしいトラックだし、走るのが楽しいね。ラップタイムがとても速いので、ショートラップのように見えるかもしれないけど、ドライバーとしてはとても面白い。今日はセットアップを試したけど、僕には合っていなかったし、ストレートでマシンを維持するのがかなり難しかった。快適に感じられなかったし、ギリギリの状態だった。午前中はターン9でコントロールを失ってコースアウトして、マシンのリアをバリアにヒットさせてしまった。スタッフは2回目のセッション開始に向けて全てを修理するために良い仕事をしてくれた。明日はマシンにもっと良い感覚を掴んでポジションを改善できると確信している」

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  • ウィリアムズ:F1インドGP初日

    ウィリアムズ:F1インドGP初日

    ウィリアムズは、F1インドGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが15番手、パストール・マルドナドが16番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (15番手)
    「今日はブッダ・サーキットを知ることができて楽しかったよ。他のみんなと同じように埃を体験したけど、新しいサーキットではかなり普通のことだ。トラックは常に進化しているので現時点で僕たちがどの位置にいるかはわからないけど、明日は良い予選ができることを期待している」

    パストール・マルドナド (16番手)
    「午後のセッションに間に合うようにエンジンを交換するためにとても一生懸命に作業してくれたメカニックにお礼を言いたい。マシンのバランスはオーケーだと思うし、僕たちには良いレースペースがあると自信を持っている。タイヤデグラデーションは高くないけど、ハード側のオプションタイヤは僕たちのパッケージにはベストとは言えないので戦略を調べてみなければならないね」

    関連:
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  • ヴァージン:F1インドGP初日

    ヴァージン:F1インドGP初日

    ヴァージンは、F1インドGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが20番手、ジェローム・ダンブロシオが22番手だった。

    ティモ・グロック (20番手)
    「ここインドで良い初日を迎えられた。トラックは素晴らしいし、走っていた本当に楽しい。トラブルもなく、楽しい一日だったよ。マシンの感覚はオーケーだし、それなりにバランスも取れている」

    「全てのプログラムを完了して、良いセットアップ作業を成し遂げることができた。これから一晩でデータを分析して、明日に向けて何ができるか見てみなければならない。再びマシンに戻るのが待ち切れないよ!」

    ジェローム・ダンブロシオ (22番手)
    「ターン11でミスをしてウォールにヒットしてリアウイングと右リアに少しダメージを負ってしまい、午後のセッションはかなり早くに終わってしまった。でも、それを除けば、そこまでは問題なく走れていたと思う。走行時間を失ってしまったけど、それを補うためにまだ明日のFP3がある。それが明日のプランだ」

    関連:
    ・F1インドGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
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  • HRT:F1インドGP初日

    HRT:F1インドGP初日

    HRTは、F1インドGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが23番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ダニエル・リカルド (23番手)
    「ここでの1日目を終えてみてかなり楽しかったと言えるし、レイアウトにも満足している。大部分のドライバーが楽しめると思う。午前中はトラックが常に綺麗になっていったので出来るだけ多くのラップを重ねた。それが最も重要なことだ」

    「午後には両方のコンパウンドに少しずつ取り組み始めた。いくつか変更を施したけど、思い通りに働かず、午前中ほどは満足できなかった。分析してみるつもりだし、明日にそこに取り組んでいく。ここではライバルたちと争えると思うし、良い走りが見せられると思う」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「1周目はとても特別だった。インドの非常に多くの気持ちを感じた。信じられなかったし、多くのことが頭の中を駆け巡った。1回目のプラクティスでは状況に慣れようとしていた。2回目はずっとうまくいったし、明日のために多くのことを試すことができた。6月以降、フルレースディスタンスを走っていなかったことを考えれば、全体的に良いセッションだったと思う。ちょっと身体を目覚めさせる必要があった。トラックはとても進化していたし、タイムも改善していた。明日に向けていくつかのことを試せたので、予選がどうなるかかなり興奮しているよ」

    関連:
    ・F1インドGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1インドGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1インドGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1インドGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム

    F1インドGP フリー走行2回目が28日(金)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェリペ・マッサ。3番手にもフェルナンド・アロンソが入り、フェラーリ勢がまずまずの仕上がりを見せた。2番手タイムはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が記録した。

    小林可夢偉(ザウバー)は、12番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    F1インドGP フリー走行3回目は、明日29日(土)の日本時間14時40分(現地時間11時)から行われる。

    F1インドGP フリー走行2回目 結果

    F1インドGP フリー走行2回目 結果

  • ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペレスに3グリッド降格ペナルティ

    ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペレスに3グリッド降格ペナルティ

    FIAは、ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペレスにF1インドGPの金曜フリー走行1回目で黄旗を無視したとして決勝レースでの3グリッド降格ペナルティを課した。

    FIAの発表によると、パストール・マルドナドがエンジントラブルでストップしているときに「マーシャルがトラックに接近していた際にターン16で振られていた黄旗を無視した」としてペナルティを課したとしている。

    ルイス・ハミルトンとセルジオ・ペレスは、黄旗が振られているときにベストタイムを更新していた。

  • F1インドGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1インドGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2011年 F1第17戦 インドGPのフリー走行1回目が28日(金)、ブッダ・インターナショナル・サーキットで行われた。

    今年が初開催となるF1インドGP。新設されたブッダ・インターナショナル・サーキットは埃っぽさが目立ったが、サーキットの習得もあり、各ドライバーが積極的に周回を重ねていった。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にもマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、10番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1インドGP フリー走行2回目は、このあと日本時間17時30分(現地時間14時)から行われる。

    F1 インドGP フリー走行1回目 結果

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  • F1ドライバー、ブッダ・インターナショナル・サーキットに好印象

    F1ドライバー、ブッダ・インターナショナル・サーキットに好印象

    F1ドライバーは、ブッダ・インタナショナル・サーキットに好印象を持っており、レースでは多くのオーバーテイクがみられると予想している。

    F1の大部分のトラックをデザインするヘルマン・ティルケによって設計されたブッダ・インターナショナル・サーキットは、広いコーナーの入り口が特徴となっている。

    一部のドライバーは、金曜フリー走行における路面のほこりに懸念を示しているが、波打つデザインを称賛し、オーバーテイクのチャンスを期待している。

    ミハエル・シューマッハは「サーキットのエントリーをとても広くすることは、オーバーテイクの新しい哲学のようなものだ」とコメント。

    「それは良いショーを披露するため、そして、オーバーテイクのために良い戦略的な展望を提供する。今週末以降もインドのファンの皆さんがF1を楽しんでくれることを期待している」

    フェルナンド・アロンソは、ブッダ・インターナショナル・サーキットは、ヘルマン・ティルケが設計した他のサーキットに似ているが、流れるような最終セクターに好印象を抱いている。

    「特に最終セクターはとても面白そうだね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「最終セクターはとても異なっているように見えるし、とても速そうだ。現実はシミュレーターとはとても異なっているので、明日が楽しみだよ」

    ジェンソン・バトンは、F1ドライバーが好む鈴鹿とスパ・フランコルシャンと比較してブッダ・インターナショナル・サーキットを述べた。特に丘の頂上にあるブラインドのターン3に好印象を抱いているようだ。

    「本当にいい感じね。サーキットのクリーンアップには数周かかりそうだし、もしくは数時間かかるかもしれない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「でも、レイアウトに関しては、彼らは本当に良い仕事をしたと思う。良いデザインだし、コーナーのエントリーはオーバーテイクに良さそうだ」

    エイドリアン・スーティルは、埃っぽい路面による金曜フリー走行でのグリップ不足に注意を払っている。

    「まだとても埃っぽかったと言わなければならないね」とエイドリアン・スーティルはコメント。

    「まだとても汚れているので、明日の午前中にどうなるか見てみなければならない」

    F1インドGPでは、2つの独立したDRSゾーンが設置されることが発表されており、オーバーテイクに期待が寄せられている。

  • F1インドGP、2箇所に独立したDRSゾーンを設置

    F1インドGP、2箇所に独立したDRSゾーンを設置

    FIAは、F1インドGPで2つの独立したDRSゾーンを設置することを発表した。

    ブッダ・インターナショナル・サーキットでは、モンツァ以来となる2箇所に検知ポイントとDRSゾーンが設置されることになった。

    最初の検知ポイントは、ターン15後10メートルの位置に設置され、ターン16後36メートルの位置から可変リアウイングの起動が可能になる。

    2つ目のDRSゾーンは、ターン3前の16メートルに位置に検知ポイントが設置され、ターン3の510メートルの位置からウイングの起動が可能になる。このDRSゾーンは、ロングストレートの半分以上となっており、多くのオーバーテイクが期待される。

  • エイドリアン・スーティル:F1インドGPプレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1インドGPプレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、我々全員がインドGPへ備えています。インドでレースをすることはどのような気分ですか?
    非常に特別な瞬間になるだろう。僕は最初からこのチームといるし、一緒に果たしてきた進歩を見てきているので、唯一のインドチームとインドGPをスタートすることは誇らしい瞬間だ。グリッドに着いたらちょっと違って感じると思うし、今回のレースはずっと忘れないだろうね。

    週末の現実的な予想はいかがですか?
    僕たちの最近のパフォーマンスを考えて、ポイントを獲得できると信じてデリーに挑むし、チャンピオンシップのポジションを強めるためにもポイントを獲得する必要がある。表彰台は夢見ることもできるけど、現実的でもいなければならない。チームへの大きな応援があるだろうし、お祝いできる特別な結果を届けられれば、さらに色を添えられるだろう。

    新しいサーキットなので、アプローチを変えますか?
    いつもよりも少し多めに走るだろうけど、新しいサーキットにどのように対処すればいいかはわかっている。去年の韓国で同じ状況を経験しているからね。新しいトラックはグリップが出てくるのにちょっと時間がかかるし、いつもよりも多めにセットアップ作業に取り組まなければならない。新しいトラックを経験するのをいつも楽しんでいるので、楽しみにしているよ。

    何度もインドを訪れているのでよくご存じかと思いますが、インドのファンはF1をどれくらい受け入れていると思いますか?
    インドに行くたびにF1の人気はさらに大きくなっているように思うし、レースをすることでより多くの関心が集まるだろう。今年、他のチームよりも応援してくれるファンが多いことを願っているよ。