カテゴリー: F1インドGP

  • 動画:F1インドGP サーキット解説 by カルン・チャンドック

    動画:F1インドGP サーキット解説 by カルン・チャンドック

    2011年から新たにF1カレンダーに加わるインドGPのサーキットをCG動画でカルン・チャンドックが解説している。

    F1インドGPは、新たに建設されるジャイピー・グループ・サーキットでの開催が予定されている。サーキットは、インドの首都ニューデリーと最大の観光地であるタージマハールヤムナ高速道路に沿いに建設され、設計はヘルマン・ティルケが担当。

    全長5.14kmのサーキットには、勾配のある低速コーナーセクションとロングセクションが設けられており、オーバーテイクが期待できそうだ。

    F1インドGPは、第18戦として10月28日〜30日に開催が予定されている。

    ジャイピー・グループ・サーキット

  • バーニー・エクレストン、F1インドGPの会場を絶賛

    バーニー・エクレストン、F1インドGPの会場を絶賛

    バーニー・エクレストンは、F1インドGPの会場を絶賛した。

    バーニー・エクレストンは、21日に韓国に到着する前、デリーから40kmの場所に位置する2011年から開催予定のF1インドGPの舞台となる土地を訪問していた。

    最近インドの首都で行われたコモンウェルスゲームに対して多くの批判があったばかりだが、バーニー・エクレストンは目にした施設に満足感を示した。

    「非常に満足している。思っていた以上だ」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「何も心配はしていない。コモンウェルスゲームの後、愚かな人々から『気をつけろ』と言われたが、私は作業の進展に非常に満足している」

    「他の多くのサーキットより、ずっと良さそうだね」

    バーニ・エクレストンは、インフラ面が対処できないとの報道にも反論。

    「残された唯一の課題は、周辺エリアのホテルを増やすことだ」

    「必要があればまた来るつもりが、(2011年のレースが開催される)10月まで、その必要はないと考えている。ここの人々は大変有能で、全く問題は見当たらない」

    関連:
    ・F1インドGP、サーキット完成予想図を公開 – 2010年8月12日
    ・F1インドGPのサーキット・レイアウト – 2009年11月15日

  • バーニー・エクレストン、F1インドGP開催に自信

    バーニー・エクレストン、F1インドGP開催に自信

    バーニー・エクレストンは、2011年のF1インドGP開催が危機に陥ることはないと主張した。

    2011年にインドでF1レースを初開催するデリーでは、間近に迫ったコモンウェルス・ゲームズ(英連邦競技大会)が主催者の不手際などで危機に見舞われている。

    コモンウェルス・ゲームズは、安全面、疾患、インフラなどに問題が浮上し、参加を見送るトップアスリートが続出。大会自体がキャンセルされる恐れもある。

    バーニー・エクレストンは、インドの首都デリーがF1でも失敗する懸念はないのかという質問に「異なる組織によるイベントだ。全く異なることなので何も心配していない」と答えた。

    「混乱を引き起こしている組織は、我々とレースの契約を結んだ組織とは違う」

  • F1インドGP、サーキット完成予想図を公開

    F1インドGP、サーキット完成予想図を公開

    ヘルマン・ティルケの会社は、2011年のF1インドGP開催を開催する「ジャイピー・グループ・サーキット」の完成予想図を公開した。

    画像は、ピットビルディング、メインストレート、グランドスタンド、ピットレーンの一部が公開された。

    ジャイピー・グループ・サーキットのレイアウトは昨年11月に公表されている。

    当時、サーキットの全長は5km弱としていたが、ティルケによると、最新のトラックに匹敵するために5.14kmに延長されたという。

    先日リークされた2011年のF1カレンダー案によると、F1インドGPは10月8日の開催が予定されている。

    F1インドGP ジャイピー・グループ・サーキット メインストレート F1インドGP ジャイピー・グループ・サーキット ピットビルディング F1ドイツGP ジャイピー・グループ・サーキット グランドスタンド F1インドGP ジャイピー・グループ・サーキット ピットレーン

    関連:
    F1 2011年 カレンダー案 – 2010年8月3日

  • F1チーム、インドGPのサーキット設計に貢献

    F1チーム、インドGPのサーキット設計に貢献

    F1チームが、インドの新しいサーキットの設計に貢献したという。

    インドGPに向けて、サーキットは2009年11月からインドの首都デリー近郊で工事が始まっており、レイアウトは、ヘルマン・ティルケの会社が請け負っている。

    バーニー・エクレストンと10年間のプロモーター契約を結んだJaypeeの責任者であるマーク・ヒューズは、F1チームがカレンダーでモンツァに次ぎ最速になるであろうトラックの形状に関与したと語る。

    「我々は、全チームに詳細を送った。彼らは、シミュレーターに情報をプログラムして、どのような改善ができるか、オーバーテイクポイントを加えるなどをフィードバックしてくれた」

  • 2011年のF1インドGP開催に障害

    2011年のF1インドGP開催に障害

    F1インドGPの準備が、墓地の移設問題によって延期となっている。

    F1インドGP主催者は、2011年のグランプリ開催地として首都デリーから40kmの敷地を選んだが、提案された場所の周辺には火葬する場所がある。

    Times of Indiaによると、サーキット建設会社がコストを負担するとしてるが、3つの村が再配置への合意を拒否しているといる。

    現在、問題は州政府に委ねられており、当局は「規則に従って、火葬地域は地元住民の同意を得たあとでのみ、その場所から取り除かれる」とコメントしている。

  • F1インドGPのサーキット・レイアウト

    F1インドGPのサーキット・レイアウト

    インドが、2011年にF1インドGPを開催を目指すF1トラックのレイアウトが明らかになった。

    ヘルマン・ティルケが設計したサーキットは、多くの現代トラックに欠けているオープンで流れるようなコーナーを備えている。

    サーキットは、低速コーナーセクションとロングセクションがあり、まるで2つにわかれているような構成。これは、最近F1マシンのデザイナーが要求しているオーバーテイクを増加させることを狙っていると思われる。コース全長は5km未満と短い。

    サーキットは、インドの首都ニューデリーと最大の観光地であるタージマハールヤムナ高速道路に沿いに建設されている。

    F1インドGP開催への道は難航している。インドGPは当初2010年の開催が予定されていたが、バーニー・エクレストンは、2011年まで延期されたことを明らかにしている。

    インドのスポーツ大臣であるマノハール・シン・ジルは、レース開催資金の支援を拒否しており、「F1はスポーツではない」と主張。

    しかし、バーニー・エクレストンは「それは彼の意見だ。世界の残りはスポーツだと考えている」と大臣のコメントを否定している。

    F1インドGP サーキットレイアウト

  • F1インドGPに向け10月からサーキット建設

    F1インドGPに向け10月からサーキット建設

    インド政府はF1インドGPの開催を認めていないが、F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、サーキットの建設を10月末に始めると述べている。

    インド政府は国内のスポーツ発展には何の影響もない」とF1インドGPの承認を拒否したが、バーニー・エクレストンは、以前からインドのプロモーターと契約を結んでおり、F1インドGPが棚上げになることはないと語る。

    「以前から決まっている。疑問の余地はない。契約はかなり前から結ばれている」

    FOM(フォーミュラワン・マネージメント)の会長兼CEOであるバーニー・エクレストンは、グレーター・ノイダでのサーキット建設は10月末に着工されると述べている。

    「我々はサーキットの建設を待っている」

  • F1 インドGPの開催は2011年に延期

    F1 インドGPの開催は2011年に延期

    インドGPのプロモーターであるスレシュ・カルマディは、F1 インドGPの開催が2011年まで延期されることを認めた。

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、インドGPが2010年のカレンダーに加わることはなく、その1年後になるだろうと語っていた。

    インド オリンピック委員会(IOA)会長を務めるカルマディは「インドでのF1は2011年に開催されることになるだろう。バーニーはその計画で動いている」と語った。

    延期の理由については「わからない」としている。

    IOAは、昨年6月に10年間のF1グランプリ開催契約を結んでおり、サーキットはのデザインはヘルマン・ティルケが務めることになっている。