カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • ブレンドン・ハートレー 「今週末は確実な手応えを感じている」

    ブレンドン・ハートレー 「今週末は確実な手応えを感じている」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行を15番手タイムで終えた。

    フリー走行1回目、ブレンドン・ハートレーはソフトタイヤで走行をスタートしました。2セット目も同じくソフトタイヤで、マシンのセッティングを進め、プログラムを順調に消化。最終的にハートレーは32周を走行して13番手となった。

    フリー走行2日目でもブレンドン・ハートレーはソフトタイヤで走行を開始し、9周を走行しピットイン。その後、ウルトラソフトタイヤに替えてコースインし、アタックシミュレーションを行って1分18秒916とベストラップをマーク。いったんピットインするが、その後もウルトラソフトタイヤで走行を続けた。

    その後、ハートレーはソフトタイヤに交換し、ピエール・ガスリーとは異なるタイヤでプログラムを消化し、15番手でセッションを終了した。

    「今日のセッションは順調に走行でき、このレースウイークはいいスタートを切ることができた」とプレンドン・ハートレーはコメント。

    「過去何戦かは苦戦したが、今週末は確実な手応えを感じている。2回目のフリー走行でピエール(・ガスリー)の方がいいペースで走れていたので、今夜は今日のそれぞれの走りやマシンの違いに関してレビューを行い、明日の予選では最大限のパフォーマンスを発揮できるようにしたい」

    関連:F1 ハンガリーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム

  • F1 ハンガリーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム

    F1 ハンガリーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム

    2018年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行2回目が7月27日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われ、セバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録。レッドブル・レーシングの2台がそれに続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが9番手タイム、ブレンドン・ハートレーが15番手タイムで初日のセッションを終えた。

    現地時間15時からフリー走行2回目はスタート。気温は30℃、路面温度は54℃まで上昇したが、上空は厚い雲に覆われ、周辺では雨も確認されているコンディションのなかでセッションは進行していった。

    開始直後にはフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)がエンジンのパワー低下を訴えてピットインしたが、その後、順調に走行を重ねている。

    午後のセッションでもマーカス・エリクソン(ザウバー)、ストフェル・バンドーン(マクラーレン)がスピンを喫するなど、セットアップを掴みきれてないマシンが見られた。特にメルセデスはルイス・ハミルトンがスピンを喫するなど、レッドブルやフェラーリと比較して苦しんでいるようだ。

    45分の折り返し地点でタイムシートのトップに立ったのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)までが1分16秒台のタイムに入れている。

    終盤は、各チームがロングランにプログラムを移行するなか、路面温度は40℃を切ってどんどん低下している。

    ピットレーンではマーカス・エリクソンがピットレーンでストップしるよう指示されている。エンジン系トラブルが発生したようだ。エリクソンは午前中にはフロアを壊して走行時間を失うなど、いまいち波に乗れていない。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。1分16秒834をマークした。2番手には0.074秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.227秒差でダニエル・リカルドとレッドブル勢、4番手にはキミ・ライコネンが続いた。メルセデスはルイス・ハミルトンが0.753秒差の5番手、バルテリ・ボッタスが6番手。トップ6のマシンは1分17秒台に入れている。

    7番手はロマン・グロージャン(ハース)、8番手はカルロス・サインツ(ルノー)、9番手はピエール・ガスリリー(トロロッソ・ホンダ)、10番手はエステバン・オコン(フォース・インディア)と中団は混戦状態となっている。

    ピエール・ガスリーは43周を走り込んでトップから1.684秒差の1分18秒518をマーク。ブレンドン・ハートレーは41周を走行して1分18秒916で15番手だった。

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目は、7月28日(土)の19時(現地時間12時)から行われる。

    2018年 第12戦 F1ハンガリーGP フリー走行2回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒834   45
    2 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒908 0.074 35
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分17秒061 0.227 36
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒153 0.319 40
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒387 0.753 43
    6 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒868 1.034 46
    7 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒056 1.231 39
    8 55 カルロス・サインツ ルノー 1分18秒495 1.661 38
    9 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分18秒518 1.684 43
    10 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分18秒761 1.927 41
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分18秒850 2.016 42
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分18秒857 2.023 38
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒880 2.046 35
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒913 2.079 23
    15 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分18秒916 2.082 41
    16 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分19秒043 2.209 42
    17 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分19秒137 2.303 38
    18 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分19秒645 2.811 45
    19 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分19秒712 2.878 38
    20 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分19秒770 2.936 45
  • 動画 | F1 ハンガリーGP フリー走行1回目 ハイライト

    動画 | F1 ハンガリーGP フリー走行1回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行1回目が7月27日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われた。

    先週末のドイツGPからの連戦となるハンガリーGP。舞台となるハンガロリンクは、例年通り、暑いコンディションとなり、気温27℃、路面温度40℃のドライコンディションでセッションはスタートした。

    セッションでは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)やマーカス・エリクソン(ザウバー)がスピンを喫するなど、通常のFP1と同様にサーキットの限界を探る段階。1コーナーでタイヤスモークを上げるドライバーが多くみられた。

    残り30分に差し掛かろうとした時点でルノーのニコ・ヒュルケンベルグがコース上でストップ。マシンが突然シャットダウンしており、電気系のトラブルと考えられる。また、マーカス・エリクソンもスピンによってフロアにダメージを負ったことで早めにセッションを切り上げている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのダニエル・リカルド。ソフトタイヤで1分17秒613をマークした。2番手にはセバスチャン・ベッテルがウルトラソフトで0.079秒差。3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続き、メルセデスが5、6番手につけた。

    2018年 F1ハンガリーGP 動画:フリー走行1回目

    関連:F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ダニエル・リカルドがトップタイム

  • マクラーレン、苦肉の策でストフェル・バンドーンのシャシーを交換

    マクラーレン、苦肉の策でストフェル・バンドーンのシャシーを交換

    マクラーレンは、過去2戦でのストフェル・バンドーンのマシンの問題をまだ解明できておらず、今週末のF1ハンガリーGPにむけて苦肉の策として以前のシャシーへと交換した。

    ストフェル・バンドーンは、F1イギリスGPで彼のマシンは“運転不可能”だったと語っており、前戦F1ドイツGPの初日も“最悪の金曜日”だったとコメント。雨となったフリー走行3回目を除いて全てのセッションをタイムシートの下位で終えた。

    チームメイトのフェルナンド・アロンソは、チームメイトのストフェル・バンドーンを擁護。バンドーンのマシンは“明らか”にダウンフォースが少ないと語り、マクラーレンは“本格的な調査”を行う必要があると訴えた。

    ホッケンハイムでは夜を徹したパーツ交換業が不発に終わったこともあり、マクラーレンはF1ハンガリーGPにむけてストフェル・バンドーンのシャシーを交換することを決断した。

    「そうだね、僕たちはシャシーを交換した」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「完全に新しいシャシーではなく、以前に使っていたものだ。でも、まったく問題はない」

    「そのためにチームをプッシュしていた。過去2レースでパーツの多くを交換したりしたけど、やれることはほぼ全てやったというポイントに達したし、残りの最後のピースはシャシーを交換することだった」

    「チームにとってそれを行うのは簡単なことではない。特に連戦のときはね。でも、彼らはなんとかそれをやり切ってくれた」

    ストフェル・バンドーンは、マクラーレンはまだ問題の正確な原因を特定したおらず、金曜フリー走行で走ってみるまでそれが“シャシーに関連した”問題だったかも確信はできていないと語る。

    「問題ないと言える特定のエリアはないし、それが問題だ」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「明日はさらに理解を深めるために2台でいくつかのテストを行うと思う。明日、何も見つからないことを願っている。2台とも問題ないということだからね」

    「彼らはすでにシルバーストンから何が起こっているのかを確認していたけど、シャシーに関連した問題だったとは言い難い」

    「現時点ではまだそのクルマを運転していないし、まだわからない。でも、疑念を取り除くためにすべてのことをやっている」

    シルバーストンの1周目から感じたという問題は、当初、自分自身に疑問を抱かせなかったかと質問されたストフェル・バンドーンは「いろんなことを考えはじめた」とコメント。

    「でも、ある時点で1つのコーナーでフェルナンドにまったく匹敵できないセッションがあった。1つのコーナーでさえ匹敵できない場合は、クルマに問題があることはわかっている」

    だが、ストフェル・バンドーンは、彼のチームが“問題を解決するために多くの努力をしてくれている”と称え、ハンガロリンクではノーマルな走行ができることを楽しみにしていると述べた。

    「何の問題もなくゼロから週末をスタートでき、とにかく再びノーマルな週末を過ごせることを願っている。そうなれば嬉しいね」

    関連:2018年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェラーリ、F1ハンガリーGPでセルジオ・マルキオンネを追悼

    フェラーリ、F1ハンガリーGPでセルジオ・マルキオンネを追悼

    スクーデリア・フェラーリのセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネン、チームメンバーは、急逝した前会長のセルジオ・マルキオンネを追悼するために今週末のF1ハンガリーGPに喪章をつけて臨む。

    フェラーリの会長兼CEO、フィアット・クライスラー・オートモービルズのCEOを務めたセルジオ・マルキオンネ(66歳)は、23日(水)に入院していたチューリッヒの病院でこの世を去った。

    今週末のF1ハンガリーGPでは、全チームが偉大なリーダーであるセルジオ・マルキネに哀悼の意を表する。

    F1ハンガリーGPの木曜記者会見に出席予定だったキミ・ライコネン、金曜記者会見に参加予定だったチーム代表のマウリツィオ・アリバベーネは“例外な的状況を考慮”して不参加となり、セバスチャン・ベッテルも木曜日のメディア対応を免除された。

    今週末、フェラーリのモーターホームには半旗が掲げられる。

    フェラーリ キミ・ライコネン関連:2018年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ストフェル・バンドーン 「ハンガリーで前進できることを願っている」

    ストフェル・バンドーン 「ハンガリーで前進できることを願っている」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPへの意気込みと舞台となるハンガロリンクについて語った。

    「ハンガロリンクをドライブするのは大好きだ。素晴らしいトラックだし、走っていて楽しい。短くて速い低速コーナーでスピードが分離されて、ストレートがひとつしかない構成だし、多くの異なる要素が混在している」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「トラックは良く知って言えるし、GP2時代に優勝しているので、最近よりもポジティブな週末を過ごせることを楽しみにしている」

    「ドイツでは期待していた結果を得ることができなかったけど、天候の変化によってかなり劇的なレースを終えて、いろいろと考えてみれば、ほぼリタイアしかけたクルマでレースに戻って、雨が降ってきたときに正しい選択をして13位でフィニッシュできたことは、実際にはかなりポジティブに週末を得ることができたと思う」

    「ハンガリーでも前進を続けられることを願っている。特に夏休み直前だしね。過去数戦ではクルマに本当に苦労してきたけど、週末で再び攻撃できるようにチームが原因を理解するために懸命に仕事をしていることはわかっている」

    「ハンガリーグランプリは、暑さと容赦ないトラック特性を考えれば、いつも大きなチャレンジだし、僕たちの目標は、落ち着いて、懸命にプッシュすることだ。進歩を果たせることを願っている」

    関連:2018年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェルナンド・アロンソ 「ハンガロリンクは大きなカートトラック」

    フェルナンド・アロンソ 「ハンガロリンクは大きなカートトラック」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、2018年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPへの意気込みと舞台となるハンガロリンクについて語った。

    「ハンガロリンクは素晴らしいトラックウだし、夏休み前にシーズン前半を締めくくるには楽しい場所だ。いつも素晴らしいイベントになるので、多くの楽しみがあると思っている」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕はブダペストのファンが大好きだ。彼らはレースにとても情熱的だからね。空港、ホテル、サーキット、トラックに向かう高速道路を走っているさえも彼は旗をつけていくるし、いつも楽しい素晴らしい週末になる」

    「トラック自体も良いトラックだ。F1にとっては大きなカートトラックのようだし、息つく暇もない。特に多くのコーナーがあるセクター2ではね。通常、良い週末になるし、ブダペストにいって、そこですべての瞬間を味わうのを楽しみにしている。本当にクールな都市だ」

    「先週末のドイツでは雨のなかでタイヤ選択でギャンプルに出たけど、成果を挙げなかった。でも、レースはリクスを冒すことも重要だし、素晴らしい結果を得られることもあるれば、そうではないときもある」

    「僕たちはすでにハンガリーに目を向けている。天候はいつも少しは予測できるけど、決してどうなるかはわからないし、どんなことにも準備を整えて、ポイントを獲得できるか見てみるつもりだ」

    関連:2018年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス 「ハッケンハイムでは最速のクルマではなかった」

    メルセデス 「ハッケンハイムでは最速のクルマではなかった」

    メルセデスのチーム代表を務めるトト・ヴォルフが、2018年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPへの意気込みと舞台となるハンガロリンクについて語った。

    メルセデスは、母国レースとなった前戦ドイツGPで1-2フィニッシュを達成。14番手グリッドから優勝したルイス・ハミルトンはドライバーズ選手権、メルセデスはコンストラクターズ選手権で首位に浮上した。

    しかし、予選ではセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がポールポジションを獲得しており、トト・ヴォルフはストレートでおよそ0.55秒の差をつけられていたと分析している。

    「今シーズンは不運がかなりあったが、ホッケンハイムで我々の運勢は変わったように感じだ。1-2は常に素晴らしい結果だ。2番手グリッドと14番グリッドからスタートして、メルセデスのホームでその結果を得られたことは本当に信じられないことだった」とトト・ヴォルフはコメント。

    「だが、現実的に考えてみると、ホッケンハイムで我々が最速のクルマをもたらせなかったことはわかっているし、そう認識している」

    「シーズンは中盤を過ぎたが、我々は非常に小さなマージンではあるが、両方のチャンピオンシップをリードしている。我々のチームの一人一人のメンバーがそれを実現するために非常に懸命に仕事をしてきたし、我々のファクトリー内の決意とエネルギーは絶え間なく成長しているように思う」

    「我々全員がチャンピオンシップのハーフタイムでは何も賞が与えられないことを知っているし、パフォーマンスを改善させるためにプッシュし続けていく」

    「ハンガリーでもフェラーリとレッドブルの両方とのタフな戦いになるだろう。ハイダウンフォーストラックであり、理論的にはブダペストでは彼らの両方が非常にははずだ」

    「だが、ドイツグランプリで教えられたものがひとつあるとすれば、予想がレース結果を決めることはないということだ。我々はできるだけ多くのポイントを獲得して夏のシャットダウンに入れるよに全力を尽くしていく」

    関連:2018年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2018年 F1ハンガリーGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年 F1ハンガリーGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年 F1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPでの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式サプライヤーのピレリが発表した。

    F1ハンガリーGPは、7月27日(金)~29日(日)にブラペストのハンガロリンクで開催される。ピレリは、ミディアム(白)、ソフト(黄)に加え、ウルトラソフト(紫)の3つのコンパウンドを選択。不評のスーパーソフトがスキップされるのは中国GP。ドイツGPに続いて3度目となる。

    レースでミディアムとソフトのいずれか1セットを使用しなければならず、ウルトラソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    トップ3チームでは、フェラーリがアグレッシブな選択。セバスチャン・ベッテルがウルトラソフトを9セット、キミ・ライコネンが8セット選択。ソフトは両ドライバーとも3セットとなり、ミディアムの数が違っている。

    メルセデスとレッドブル・レーシングはほぼ同じ選択。メルセデスはルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスの間でミディアムとソフトの数に差をつけている。

    全チームのなかで最も極端な選択をしたのはルノー。両ドライバーともウルトラソフトを10セット選択しており、ミディアムとソフトで差をつけている。ニコ・ヒュルケンベルグはソフトタイヤを全ドライバーのなかで最少となる1セットしか選択していない。

    トロロッソ・ホンダはウルトラソフトに関しては8セットと最も平均的なタイヤ選択であるが、ミディアムは両ドライバーともに1セットと使用することは想定していないようだ。

    2018年 F1ハンガリーGP 各ドライバーのタイヤ選択ピレリ 2018年 F1ハンガリーGP プレビュー関連:2018年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2018年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 F1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPが、7月27日(金)からブダペストのハンガロンクで行われる。

    ハンガロリンクは、常設サーキットだが、メカニカルグリップが強調されるタイトでツイスティなコーナーやグリップレベルの低い路面など、多くの市街地サーキットの特性を持ち合わせている。コーナーが連続するハンガロリンクでは、モナコのようにオーバーテイクのチャンスはなかなか訪れない。

    そのため、予選で一つでも上のポジションを獲得し、手堅いレース戦略を実行することがなによりも重要となる。

    日本とハンガリーの時差は7時間。F1ハンガリーGPのフリー走行1回目は、7月27日(金)の18時(現地時間10時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1ハンガリーGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1ハンガリーGP (ハンガロリンク)

    7月27日(金) フリー走行1回目 18:00~19:30 (現地時間 11:00~12:30)
      フリー走行2回目 22:00~23:30 (現地時間 15:00~16:30)
    7月28日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 12:00~13:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 15:00~16:00)
    7月24日(日) 決勝 22:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1ハンガリーGP 放送時間

    【フリー走行1】 7月27日(金) 17:55~19:40
    【フリー走行2】 7月27日(金) 21:55~23:40
    【フリー走行3】 7月28日(土) 18:55~20:10
    【予選】 7月28日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 7月29日(日) 21:30~25:00