カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • ザウバー:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが16番手タイム、シャルル・ルクレールが17番手タイムだった。午前中にはアントニオ・ジョヴィナッツィが走行を行った。

    マーカス・エリクソン (16番手)
    「僕にとっては複雑な一日だった。FP1はちょっと取り散らかしていたし、スピンでタイヤにダメージを与えてしまった。その後は思ったほど走れることができなかったし、1回目のセッションはベストではなかった」

    「FP2では多くのラップを走ってそれを補うことができた。今夜はやらなければならない仕事がある。明日に向けて最適化できるようベストを尽くす」

    シャルル・ルクレール (17番手)
    「今日はいつもより少し難しかった。僕は最初のプラクティスを走っていないし、2回目のセッションで追いつかなければならなかった。残りの週末で自分たちの望むところにいきたければ多くの仕事をしなければならない。過去数戦の自分たちのパフォーマンスを土台にして正しい方向にステップを果たせることを願っている」

    アントニオ・ジョビナッツィ
    「今日も生産的なフリープラクティスセッションだった。チームでの今季2回目のセッションだ。ちょうど1週間後にまたクルマに戻れて素晴らしかったし、フィーリングは良くなってきている。先週と同様に僕の今日のターゲットはフルプログラムをフルに完了して、チームにできる限り多くのフィードバックをすることだった。そこには満足している。来週もアルファロメオ・ザウバーF1チームとのテストでクルマに戻るのを楽しみにしている」

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  • ウィリアムズ:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ランス・ストロールが18番手タイム、セルゲイ・シロトキンが14番手タイムだった。

    ランス・ストロール (18番手)
    「いつもの金曜日だったし、とにかくデータや情報などのあらゆることを収集していった。少しフロントウイングを探って、リアウイングにも取り組んだ。シルバーストンと同じウイングを走らせたけど、調査して修正しているで、今はより安定しているように思う」

    「ここまでのところは問題なさそうだ。雨が降れば、ちょっとした機会を得られるかもしれないし、雨が降らなければ難しい週末になるだろう。このサーキットを楽しんでいるし、僕のお気に入りのひとつだ。真のドライバーズサーキットだし、いいラップタイムを刻むには正しいクルマのポジショニングが必要だ。少しメルボルンやその種のサーキットを思い出す。ミスの余地はほとんどないけど、かなり楽しい」

    セルゲイ・シロトキン (14番手)
    「今日は予想通りどちらのセッションもかなりタフだった。僕たちは多くのことを試しているところなので、僕はかなり落ち着いている。クルマには多くの作業が行われているし、いくつかのことが良くなるのは普通のことだ。うまくはまっているものもあれば、まだ苦戦しているものもある。ドイツの金曜セッションが終わったときと似ているね。良いプログラムをやっていることはわかっているし、多くのことをテストしたけど、先週も好い感触ではなかった。一度すべてを見直したら土曜日にはパフォーマンスが良くなった。明日もそうできると確信している。今のところ、生産的な一日だったと思うし、とにかくすべてを分析してみなければならない」

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  • ルノーF1:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーF1は、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが8番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが14番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (8番手)
    「このコースを走れて楽しかったし、クルマのフィーリングはかなりいい。通常のプログラムを実行して、ポジティブな進歩を果たすことができた。いつものようにクルマのどこを改善する必要があるかは特定しているし、明日を特に楽しみにしている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (14番手)
    「今日はかなり多くの走行を逃したし、原因探しの役にも立たなかった。午前中は走り出しからまずまずだったけど、何の警告もなくクルマがシャットダウンした。エネルギーストアを交換して午後には走れるようになったけど、僕のプログラムが計画から大きく変わってしまったのは明らかだ。プラス面では、FP1の最後にトップ10に入れていたし、それほど悪くはなかったことだ。ガレージの反対側を見れば、それほど大きな懸念はなさそうだし、明日はもっと良い一日になることを願っている」

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  • ハースF1チーム:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チーム:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    ハースF1チームは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが7番手タイム、ケビン・マグヌッセンが13番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (7番手)
    「今日はほとんどのプログラムを終えることができた。午前中はマシンに問題があって、走行時間を少し失ったけど、もう一台からベストな情報を得て、良い午後を過ごすことができた」

    「新品タイヤで7番手とのギャップがかなりあったし、レースペースもまだもう少し改善できると思うので、日曜日は良い結果を目指せると思う。僕たちの目標は、今からできるだけのことをやって、過去ではなく、将来に目を向けていくことだ。あと10戦あるし、良い結果を目指していきたい」

    ケビン・マグヌッセン (13番手)
    「今日はちょっと厄介な一日だったけど、クルマのフィーリングはいいし、ペースもあるので、とりあえず明日を待って、データやフィードバックなどを見ることに取り組んでいけば大丈夫だろう。トラフィック多かったり、間違った方向に進んでラップタイムの計測に影響するような小さな問題もあるけど、それでも感触は掴めているし、調査できるデータをまとめて、そこから改善していける。明日は仕切り直して、クリーンなセッションを過ごして、明日に向けて変更しようとしているものを確認できることを願ってる。今日は問題なかたので、変更はそれほど多くないはずだ。僕たちはいい位置にいると思う。とても満足している」

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  • フォース・インディア:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、エステバン・オコンが10番手タイム、セルジオ・ペレスが11番手タイムだった。

    エステバン・オコン (10番手)
    「まずまずの一日だった。予選までにやらなければならない仕事はまだあるけど、2回目のプラクティスが終わるまでにいいマシンバランスに近づいていた。ここをドライブするのはいつも楽しい」

    「サーキットはシーズンのハイライトのひとつだし、毎ラップで笑顔になる。F1カーでここを走るのは本当に特別な気分だし、クルマが思い通りに機能しているときは本当に楽しい」

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「僕にとって最も簡単なセッションではなかったけど、最も重要な仕事はタイヤの情報を集めることだった。そこはなんとか達成できたと思う。ここはクルマのバランスと自信が本当に重要だし、予選までに改善できり余地はある。僕たちは宿題をこなしてきたので、明日と日曜日が厚くなっても心配はない」

    オトマー・サフナウアー (フォース・インディア COO)
    「今回も中団グループは非常に接近しており、熱い作業日となた。ドライバーはマシンバランスを自分たちの好みに近づけるために一日を通して良い進歩を果たしているし、我々も週末に向けた準備を整えることができた。今週は路面温度が高くなることを考えれば、適切なタイヤデータを収集することが重要な仕事のひとつだった。日曜日はさらに暑いコンディションになる可能性がある。3種類のコンパウンド全てでロングランを終えているので、それが意思決定とレースプランニングにとても役立つだろう。日曜日に良い結果を残すためには、予選をうまくやることがとりわけ重要なので、今夜は一発のパフォーマンスを見つけることに注意を向けていく」

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  • レッドブル・レーシング:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシング:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシングは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが2番手タイム、ダニエル・リカルドが3番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (2番手)
    「このサーキットで良いラップタイムを刻むには優れたバランスが必要だし、僕たちにはそれがあると感じている。クルマはいいけど、残念ながら、まだストレートでまだ少しタイムを失っている。コーナリングでの強さがそれを十分に補えるかどうかはわからないし、様子を見てみなければならないだろう」

    「まだクルマのセットアップはもう少し改善できると思うし、今日のベストタイヤよりも速くなるだろうけど、それがポールポジションを獲得するのに十分かどうかはわからない。予想していたとは思うけど、僕たちは非常にタイトでツイスティなセクター2で強い。ここはオーバーテイクが難しいので予選が重要だし、早めに前に出ることが不可欠だ。もうひとつの要因はタイヤマネジメントと戦略だ。それがレースでは重要になってくるし、日曜日までに理解を深められるように今夜データを調べていく。メルセデスはウルトラソフトに少し苦労しているようだけど、彼らは明日になればいつものように仕上げてくると思う。彼らがパワーモードでどれくらいゲインを得てくるかも不明だ。ロングランでは彼らはすでにかなり競争力がありそうだ」

    ダニエル・リカルド (3番手)
    「今日は良い一日だった。午前中はいいスタートが切れたし、午後も強かった。僕たちには十分にフロントローを狙えるクルマがあると思う。一発の速さはまだ改善できると思うけど、ロングランのペースは良さそうだし、全員がとても拮抗している。今週末もトップ6はタイトになると予測していたけど、それは明日も同じだと思う。ラップタイムはまだ改善できると感じているけど、ここまでは良いスタートが切れている。今日はウルトラソウトとソフトの両方のタイヤがかなりうまく機能していたと思うし、ロングランでも持ちに関しては問題なかった。明日はウルトラソフトが好みだと言えるけど、今夜プランを練って、様子を見てみるつもりだ。フロントローに並べれば完璧だ。2列目でも大丈夫だ。ここはオーバーテイクが難しいので3列目にはなりたくないね」

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  • メルセデス:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが5番手タイム、バルテリ・ボッタスが6番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「比較的ノーマルな一日だった。予想通り、フェラーリとレッドブルはかなり速かったし、僕たちよりも少しペースがあったので、僕たちには今夜やらなければならない作業がある」

    「ここはトリッキーなサーキットだし、タイヤはオーバーヒートしている。リアタイヤを労わることが最大の問題だ。今日の温度とコーナーが続くトラックレイアウトによってタイヤをクールダウンさせる時間がなくて本当にトリッキーだった。これから報告会を行って、明日までに何を変更していけるか詳しく検討して考察していく。今夜何らかのことを見つけられることを願っている。明日は晴れて欲しい。今夜どのような変更を施したとしてもそれをテストできるっようにね」

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「今日は簡単な一日ではなかった。クルマは運転しづらかったし、特にFP1ではラップをまとめることに苦労していた。FP2ではなんとかセットアップを改善させることができたけど、やらなければならない作業はまだたくさんある。難しいサーキットだし、すべてのコーナーを正しくまとめるにはバランスの取れたクルマが必要だ。クルマをもっと安定させる必要がある。明日は風向きが変わると予報されているのっで、そこも考慮する必要がある。ウルトラソフトを一貫して機能させることに苦しんでいたし、いくつかオーバーヒートの問題があった。ここはオーバーテイクが難しいので、トラックポジションが重要だし、常にピットストップを少なくできるにこしたことはない。レッドブルとフェラーリは予想通り速い。かなりの接戦になると思う」

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  • フェラーリ:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録。キミ・ライコネンは4番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「午前中のセッションよりも午後の方がかなり満足できた。クルマは一発の速さでもうまく機能していたと思う。まだ改善できると思うけど、技術的に言えば、今回はこれまでで一番の金曜日だったかもしれない」

    「僕たちの前に多大な作業があることは、心を忙しいままにして週末を過ごすには最善のことかもしれない。簡単ではなかかったけど、やらなければならない仕事に集中していた。このトラックはオーバーテイクがとても難しいので、予選セッションとスタートがとても重要だし、違いを生むことになるだろう。最初の数コーナーの後に前にいることが重要だけど、その地点にたどり着くまでにはやらなければならない仕事はたくさんある」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「とてもノーマルな金曜日だった。できるだけ多くのことを試し、学んだ。様々な点でコンディションは簡単ではなかったけど、金曜日には普通のことだ。ラップタイムにはあまり注意を払っていない。プラクティスセッションでは重要なことではないからね。まだやらねければならない作業があるのは確かだけど、それほど悪くはないし、クルマは期待通りに機能している。明日は必要なスピードがあることを願っている」

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  • ストフェル・バンドーン、シャシー交換で「マシンは正常に戻った」

    ストフェル・バンドーン、シャシー交換で「マシンは正常に戻った」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1ハンガリーGPにむけてシャシーを交換。過去2戦では原因不明のダウンフォース不足に見舞われていたが、MCL33の感触は“正常に戻っている”と語った。

    マクラーレンは、イギリスGPとドイツGPでストフェル・バンドーンのダウンフォースとグリップ不足を解消するために様々なパーツ交換を実施したが、原因を解明することができず、バンドーンはほとんどのセッションを最後尾で終えていた。

    原因を究明できなかったマクラーレンは、苦肉の策として、今週末のF1ハンガリーGPでストフェル・バンドーンのシャシーを旧バージョンに戻すことを決断した。

    F1ハンガリーGPのフリー走行2日目ではチームメイトのフェルナンド・アロンソから0.8秒遅れの19番手に終わったストフェル・バンドーンだが、マシンのパフォーマンスは励みになるものだったと語る。

    「実際、フィーリングは正常な状態に戻っている。そこは今週末にむけてポジティブなことだった」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「実際、僕たちは通常のマシンセットアップに取り組むノーマルな金曜日を過ごすことができた。ロングランのペースは良かったし、正常に戻って、かなり競争力があった」

    「明日はようやく再びいくつかのピースを集めて、予選にむけて最善の準備をしていくことができると感じている」

    「ノーマルな週末を過ごせるのはとにかく素晴らしいことだと言える。やっと全ての時間を問題の調査に費やすのではなく、また作業を開始できる」

    過去4戦でQ1敗退を喫しているストフェル・バンドーンが、今ではQ3も手の届くところにあると感じていると語る。

    「とてもタイトだ。僕たちの目標はトップ10にできる限り近づくことだ」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「ウルトラソフトでQ3に進出することがタイヤという点で良いことかどうかはわからないし、できるだけ近くにいるのが理想だ」

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  • フェルナンド・アロンソ 「解放できるパフォーマンスはたくさんある」

    フェルナンド・アロンソ 「解放できるパフォーマンスはたくさんある」

    フェルナンド・アロンソは、今週末は自分とマクラーレンにはまだ解放できるパフォーマンスがたくさんあり、改善を果たすことができると自信をみせている。

    フェルナンド・アロンソは、F1ハンガリーGP初日の両方のフリー走行を12番手で終えたが、マクラーレンにとって良い一日だったと振り返る。

    「クルマのフィーリングという点では僕たちにとってポジティブな金曜日だった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「午前中のセッションは空力テストと基本情報の収集に焦点を当て、たくさんのテストを実施して、良いデータを収集することができたし、午後のセッションは両方のタイヤコンパウンドを試した」

    フェルナンド・アロンソは、金曜の段階ではまだMCL33は完璧ではないと語る。

    「今日はセットアップとバランスが理想的なものではなかったし、アンダーステア少し手こずった」とフェルナンド・アロンソは続ける。

    「正しいバランスを見つけることができれば、解放できるパフォーマンスはたくさんある」

    フェルナンド・アロンソは、今週末は天候と路面コンディションも重要になってくると語る。

    「今日はかなり暖かかったし、FP2ではアスファルトが61℃に達していた。かなり記録的なことだ! 明日何を見つけられるか見てみよう」

    「路面温度と路面コンディションを追っていく必要がある。異なるシリーズの走行によって、より多くのラバーが乗って、サーキットは常に改善し続けているからね。明日は異なるトラックになっていると思うし、それを予想していく必要がある」

    関連:F1 ハンガリーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム