カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • メルセデス:F1ハンガリーGP 予選レポート

    メルセデス:F1ハンガリーGP 予選レポート

    メルセデスは、F1ハンガリーGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスも2番手に入り、フロントローを独占した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「フロントローを独占できて素晴らしい気分だ。特に僕たちは厳しい週末を過ごしてきたからね。ドライでは3~4番グリッドを獲得できればラッキーだっただろうし、5番でもいいと思っていた。フェラーリは僕たちよりも速かったし、レッドブルも速かったからね」

    「でも、そのあと大雨が降って、僕たちが戦える位置にいることがわかった。雨がハンディをなしくて、違いを生み出す機会を僕たちに与えてくれた。チームのことを誇りに思っている。彼らは今日、素晴らしい仕事をしてくれたし、ベストを尽くしてくれた。ここは長年僕たちが得意なトラックだったけど、何らかの理由で過去数年は僕たちが前にいることを助けに追加のソースがなかった。明日がドライならば、ここはオーバーテイクが難しいのでポジショニングが重要になってくる。ターン1までの距離が長いので、抜かれるスペースを作らないようにしなければならない」

    バルテリ・ボッタス (2番手)
    「ポールを獲りたかったので今日は少しがっかりしている。その一方でチームのために本当に嬉しく思う。フロントロー独占は僕たちにとってパーフェクトな結果だ。実際、ドライだったらこの結果は難しかっただろう。でも、ウエットコンディションが今日をフェラーリやレッドブルよりも良い一日にする機会を与えてくれた。ウエットで正しくまとめるのはとてもトリッキーだった。コース上に留まっているはもちろんのこと、限界に挑んで、クルマから全てを搾り出すのは簡単ではなかった。1周しかないことはわかっていたのでかなり大変だったけど、今日は本当にすべてをまとめることができた。チームはタイミングとタイヤチョイスにおいて見事な仕事をしてくれた。チームとしては今日の僕たちはそれを完璧に決めてくれた。これからレース戦略を決める必要がある。スタートタイヤにはウルトラソフトかソウトという2つの選択肢がある。状況を慎重に分析して、選択していくつもりだ。このようなオーバーテイクがとても難しいトラックで1番手と2番手からスタートできるのは素晴らしいことだ。フェラーリを抑えるためにあらゆる手を尽くすつもりだし、1つポジションを上げられるように懸命にプッシュする。明日は良い戦いになるだろう」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:波乱の雨でルイス・ハミルトンがPP獲得

  • トロロッソ「まさか6番手と8番手を獲得できるとは想像してなかった」

    トロロッソ「まさか6番手と8番手を獲得できるとは想像してなかった」

    トロロッソのチーフエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1ハンガリーGP予選でのトロロッソ・ホンダの作業を振り返った。

    予選直前の降雨、刻々と変わるコンディションとなったF1ハンガリーGPの予選を乗り切り、ピエール・ガスリーは6番手、ブレンドン・ハートレーは8番手に入り、トロロッソ・ホンダは、今季初めて2台ともにトップ10入りを果たした。

    「チームの皆にとって、今日はとても喜ばしい午後となりました!」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「ここにいる全員と、ファエンツァ、ビスター、ミルトン・キーンズそしてHRD Sakuraにも、多大なサポートに感謝しています」

    「このレースウイークを迎えるにあたり、ここハンガリーでは私たちのマシンの特性を考えると良い結果を出すことができるのではないかと思っていましたが、予選でまさか6番手と8番手を獲得できるとは想像していませんでした」

    ドライで行われたフリー走行3回目。トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーが9番手タイム、ブレンドン・ハートレーが12番手タイムでセッションを終えていた。

    「今日のフリー走行3回目はドライコンディションでマシンのバランスを見ながら走行し、結果にも満足していました」とジョナサン・エドルズは語る。

    「完璧なラップはなかったものの悪い結果ではなかったので、予選では少なくとも一台はQ3に進出することができるだろうと想定していました」

    しかし、予選開始直前に天候が急変。黒い雲に覆われたハンガロリンクには、雷雨が降り注ぐ。

    「しかし予選直前の雨で結果的には『天国の扉が開いた』とでも言うのでしょうか。当初はスムーズな予選セッションを期待していたので、降り始めた雨にがっかりしていましたが、雨は結果的に功を奏し、チーム全員が素晴らしい働きをしてくれました」とジョナサン・エドルズは振り返る。

    「チーム全体で分かりやすく簡潔なコミュニケーションによって、共に協力し合いながら正しいタイヤのチョイスをすることができました。今日のような難しいコンディションの日は、チーム内でのコミュニケーションがとても重要で結果に作用します。我々のドライバー達はF1のこのような目まぐるしく変わるコンディションでの経験は少ないものの、マシンのポテンシャルを最大に引き出してくれたと思います」

    「Q3では最後のラップが唯一のアタックラップとなる困難な状況だったにも関わらず、両ドライバーとも最高のパフォーマンスで走ってくれました。セッション終盤でピットストップを行ったときも、順調に作業できたのではないでしょうか。ガレージ内は両マシンのウエット・インターミディエイト・ドライタイヤが準備されて混雑していましたが、メカニックはスムーズかつ完璧な作業を行ってくれました。彼らの活躍にとても感謝しています!」

    明日の決勝では、ピエール・ガスリーが3列目、ブレンドン・ハートレーは4列目からのスタートとなり、上位進出を目指してレースに挑む。

    「明日の天気予報を見るとドライでのセッションとなりそうですが、金曜の走行結果を踏まえるとドライでもかなり良いペースで戦えると思います」とジョナサン・エドルズはコメント。

    「コースのグリップはこの雨ですべて洗い流されてしまいそうですが、明日も暑くなり面白いレースとなりそうです。明日の決勝では、さらに良いポジションでポイントを獲得したいと思います」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:波乱の雨でルイス・ハミルトンがPP獲得

  • ピエール・ガスリー 「トロロッソ・ホンダにとって最高に喜ばしい日」

    ピエール・ガスリー 「トロロッソ・ホンダにとって最高に喜ばしい日」

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1ハンガリーGPの予選で6番グリッドを獲得した。

    予選開始直前に天候が急変し、黒い雲に覆われたハンガロリンクには、雷雨が降り注ぐ。予定通り午後3時に予選が開始されたが、一部が濡れていた路面に対応してピエール・ガスリーはインターミディエイトタイヤでコースインする。

    しかし、雨は徐々に弱まりコンディションが回復し始めたため、ピエール・ガスリーはウルトラソフトタイヤに交換。セッション終了直前にベストタイムを更新し、ガスリーは1分18秒577で14番手となり、Q1突破を果たす。

    回復傾向と思われた路面でしたが、Q2が始まる頃にまた雨が強くなり、開始とともにウルトラソフトタイヤでコースインしたピエール・ガスリーはすぐにインターミディエイトタイヤに交換。徐々に悪くなるコンディションに対応して、早めにタイムアタックを仕掛ける。ガスリーは1分31秒286をマーク。

    ここから雨は次第に強くなり、タイムを伸ばすことが難しいコンディションとなる。しかし、セッション序盤にタイムを出したことが功を奏し、ピエール・ガスリーが5番手、チームメイトのブレンドン・ハートレーも7番手となり、トロロッソ・ホンダh今シーズン初めて2台揃ってQ3の進出を決めた。

    Q3は完全なウエット状態で開始。走行するクルマによってコンディションは少しずつよくなる状況の中、ピエール・ガスリーは周回を重ねるごとにタイムアップしていき、1分37秒591で6番手となり予選は終了。難しいコンディション下でタイミングよくアタックを仕掛け、チームとドライバーが一丸となって好結果を得た予選とった。

    明日の決勝では、ピエール・ガスリーは3列目からのスタートとなり、上位進出を目指してレースに挑む。

    「今日の予選はコンディションの変化が激しくて目が回りそうだったけど、結果には最高に満足しているよ!」とピエール・ガスリーはコメント。

    「マシンを走らせるのが難しいときもあったけど、チームが準備してくれた素晴らしい作戦とタイヤによって、良いラップタイムで走ることができた。とても難しい予選だったけど、本当に楽しかったよ!」

    「予選開始前に雨が降り出したとき、これはチャンスだと思った。ここ最近の厳しいレース展開を踏まえると、今回の6番手グリッド獲得という結果はチームにとって信じられないぐらいうれしい結果だ。全員の素晴らしい働きによって両マシンともにQ3へ進むことができ、今日はトロロッソ・ホンダにとって最高に喜ばしい日になったと思う」

    「ここはオーバーテイクが難しいサーキットなので、予選で良いポジションを獲得することが重要だった。レースでは他のマシンにそう簡単には抜かせない!マシンの調子も良いので、このまま引き続き集中して明日の決勝レースに備えたいと思う」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:波乱の雨でルイス・ハミルトンがPP獲得

  • ブレンドン・ハートレー 「初めてQ3まで進出できてとても嬉しかった」

    ブレンドン・ハートレー 「初めてQ3まで進出できてとても嬉しかった」

    トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1ハンガリーGPの予選で初のQ3進出を果たして8番グリッドを獲得した。

    予選開始直前に天候が急変し、黒い雲に覆われたハンガロリンクには、雷雨が降り注ぐ。ブレンドン・ハートレーはインターミディエイトタイヤでコースインした。

    しかし、雨は徐々に弱まりコンディションが回復し始めたため、ウルトラソフトタイヤに交換。セッション終了直前にベストタイムを更新しし、ブレンドン・ハートレーは1分18秒429で11番手でQ1突破を果たす。

    回復傾向と思われた路面だったが、Q2が始まる頃にまた雨が強くなり、開始とともにウルトラソフトタイヤでコースインしたブレンドン・ハートレーはすぐにインターミディエイトタイヤに交換。徐々に悪くなるコンディションに対応して、早めにタイムアタックを仕掛ける。ハートレーは1分32秒590をマーク。ここから雨は次第に強くなり、タイムを伸ばすことが難しいコンディションとなる。しかし、セッション序盤にタイムを出したことが功を奏し、ハートレーは7番手となり、今シーズン初めてQ3進出を決めた。

    Q3は完全なウエット状態で開始。走行するクルマによってコンディションは少しずつよくなる状況の中、ハートレーは周回を重ねるごとにタイムアップしていき、ブレンドン・ハートレーは1分38秒128で8番手となり予選は終了。難しいコンディション下でタイミングよくアタックを仕掛け、チームとドライバーが一丸となって好結果を得た予選となった。

    明日の決勝ではブレンドン・ハートレーは4列目からのスタートとなり、上位進出を目指してレースに挑む。

    「状況の変化に対応するのが難しい予選だったけど、今日は初めてQ3まで進出できてとても嬉しかった!」とブレンドン・ハートレーはコメント。

    「Q3の終盤にいくつか小さなミスをしてしまい、ほんの僅かな差でピエールに届かず8番グリッドを獲得した。チームの用意してくれた素晴らしい作戦と適切な指示のおかげで、予選を通してとても気持ち良く走ることができた」

    「昨日から常に10番手前後のポジションをキープしていたので、今日の予選で両マシンともそれ以上の結果を出せたことは大きな前進だと思うう」

    「このコースは抜くのがとても難しいので、明日のスタートと最初の周をミスなく走る必要がある。先行車についていくような作戦となるかもしれないけど、このまま決勝ではポイント獲得を目指してがんばる」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:波乱の雨でルイス・ハミルトンがPP獲得

  • 動画 | ルイス・ハミルトン、ポールポジションラップ / F1ハンガリーGP

    動画 | ルイス・ハミルトン、ポールポジションラップ / F1ハンガリーGP

    メルセデスのルイス・ハミルトンは、2018年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPの予選で雨で変化する難しいコンディションの中、今シーズン5回目となるポールポジションを獲得した。

    午前中のフリー走行3回目ではスピンを喫するなど精彩を欠いたルイス・ハミルトンは、トップのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)から0.579秒差の4番手となり、「その差は搾り出せないかもしれない」と白旗状態だった。

    しかし、その後、ハンガロリンクには雨が降り、予選はウェットコンディションで開始。Q1の終盤にはドライとなって4番で通過したハミルトンは、序盤から雨脚が強くなったQ2にもうまく対応して4番手でQ3へ駒を進めた。

    フルウェットタイヤでのセッションとなったQ3では序盤はフェラーリに先行を許すものの、新品タイヤに交換して挑んだ2回目アタックではチームメイトのバルテリ・ボッタスに0.260秒差をつけて逆転し、通算ポールポジション記録を77回に伸ばした。

    「1-2を獲得できたのはチームにとって素晴らしことだ。正直、このような結果は予想できていなかった。フェラーリは週末ずっと最速だったし、僕たちはとにかく彼らとのギャップを出来る限り縮めるためにベストを尽くしていた。でも、その後、大雨が降った。そこからはフェアな戦いだった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    雨が降り、止み、再び振り出すというコンディションはどれくらい難しかったかと質問されたルイス・ハミルトンは「かなりトリッキーだった」とコメント。

    「序盤はラップの一部がドライだったけど、終盤はどんどんウェットになっていったし、コーナーに着いてどれくらいグリップがあるかを知るのは本当に難しかった。かなりのチャレンジだった。極端に雨が強くなったときは、とにかくクリーンなラインを探していたし、全てのコーナーを本当につま先で立っているような感じだった。ちょっとバレエを踊っているようだったね。僕はバレエはやったことはないけど、言っていることはわかると思う。とにかくつま先立ちでクルマの動きを感じて、各コーナーを回るたびに駆け引きしていたような感じだった」

    心理的にも難しいセッションだったとルイス・ハミルトンは語る。

    「でも、そうだね、浮き沈みはあった。上がったり下がったりで感情のジェットコースターだった。素晴らしいポジションを得ることができたし、後ろに赤い人たちを抑えられるようにチームとしてベストを尽くした」

    2018年 F1ハンガリーGP 予選

    関連:F1ハンガリーGP 予選:波乱の雨でルイス・ハミルトンがPP獲得

  • F1ハンガリーGP 予選:波乱の雨でルイス・ハミルトンがPP獲得

    F1ハンガリーGP 予選:波乱の雨でルイス・ハミルトンがPP獲得

    2018年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPの予選が7月28日(土)にブダペストのハンガロリンクで行われた。雨に翻弄されることになった予選でルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスも2番手に続き、やや劣勢だったメルセデスがフロントローを獲得した。

    トロロッソ・ホンダは2台揃ってQ3進出。ピエール・ガスリーは6番手、ブレンドン・ハートレーはQ3初進出で8番グリッドを獲得した。

    予選開始直前にハンガロリンクには雨が。雨は上がったが、気温は28℃、路面温度は36℃まで低下。降水確率は77%と再び雨が降る可能性があるなかで15時に予選セッションは開始。

    Q1では雨が来る前にタイムを出すために全車がインターミディエイトタイヤでコース上にステイアウトして改善する路面状況のなかでタイムを出していった。だが、路面はドライへと変化して順位が目まぐるしく変わる展開となる。

    Q2は逆の展開。雨が軽く振った状態でセッションはスタートしたが、終盤は強さを増す展開。序盤で勝負は決まり、対応が遅れたドライバーはフルウェットとなったコンディションでなす術はなかった。ダニエル・リカルドは痛いQ2敗退となった。

    Q3は完全なウェットコンディション。フルウェットタイヤでアタックが行われた。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。今シーズン5回目のポールポジション。2番手にもバルテリ・ボッタスが続いて、メルセデスがフロントローを独占。3番手にキミ・ライコネン、4番手にセバスチャン・ベッテルと2列目にはフェラーリの2台が並んだ。

    5番手はカルロス・サインツ(ルノー)、6番手はピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)、7番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、8番手はブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)、9番手はケビン・マグヌッセン(ハース)、10番手はロマン・グロージャン(ハース)という結果になった。

    F1ハンガリーGP 決勝は、明日7月29日(日)の22時10分(現地時間15時10分)から行われる。

    2018年 第12戦 F1ハンガリーGP 予選 結果

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分17秒419 1分31秒242 1分35秒658
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分17秒123 1分32秒081 1分35秒918
    3 6 キミ・ライコネン フェラーリ 1分17秒526 1分32秒762 1分36秒186
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒666 1分28秒636 1分36秒210
    5 55 カルロス・サインツ ルノー 1分17秒829 1分30秒771 1分36秒743
    6 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分18秒577 1分31秒286 1分36秒591
    7 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒940 1分31秒178 1分38秒032
    8 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分18秒429 1分32秒590 1分38秒128
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒314 1分32秒968 1分39秒958
    10 8 ロマン・グロージャン ハース 1分17秒901 1分33秒650 1分40秒53
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分18秒208 1分35秒214  
    12 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分18秒548 1分36秒442  
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分17秒905 1分36秒506  
    14 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分18秒641 1分37秒075  
    15 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分18秒560    
    16 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分18秒782    
    17 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分18秒817    
    18 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分19秒142    
    19 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分19秒200    
    20 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分19秒301    

    【Q1】
    18分間のQ1。雨は止み、路面はドライ方向に向かっているが、すぐに雨が降るとの予報もあり、全車がインターミディエイトを装着して雨が来る前に早めにタイムを出すためにピットレーンに並んだ。

    まずはセバスチャン・ベッテルがインターミディエイトで1分25秒176でトップ。徐々に路面はドライへと改善。ニコ・ヒュルケンベルグがウルトラソフトで1.977秒差の6番手タイムを記録している。

    その後、カルロス・サインツ、ケビン・マグヌッセンがウルトラソフトでインターを上回るタイムを出したことを皮切りに上位勢もドライに交換。ダニエル・リカルドは何故かソフトタイヤを選択。それ以外は全車がウルトラソフトでアタックを開始する。

    直後に再び軽い雨が降るもコンディションはドライのまま。タイヤ交換の判断が遅れたチーム、特にソフトを選択したダニエル・リカルドは時間と運との闘いとなる。

    Q1をトップ通過したの1分16秒666を記録したセバスチャン・ベッテル。ダニエル・リカルドもなんとか12番手タイムでQ1を突破する。

    ノックアウトとなったのはストフェル・バンドーン(マクラーレン)、シャルル・ルクレール(ザウバー)、フォース・インディアの2位、セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)の5台となった。

    【Q2】
    15分間のQ2。コース上には再び雨の情報。セバスチャン・ベッテルはインターミディエイトを選択したが、他のドライバーはウルトラソフトで出ていく。その後、雨は強まってベッテルが正解。他のドライバーがインターに交換するためにピットインするなかで1分28秒636をマークする。

    その後、雨は強まり、他のドライバーは1分30秒を切ることができない。特に最終コーナーは激しい雨。ランス・ストロールがスピンを喫してフロントウイングを壊す。残り7分でケビン・マグヌッセンはフルウェットで出ていく。だが、雨は強さを増し、マグヌッセン以外、序盤にインターでタイムを記録した上位7名の上回るのは困難な状況。

    トロロッソ・ホンダは揃ってQ3進出。ブレンドン・ハートレーは初めてのQ3進出となった。

    Q2ではフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、ダニエル・リカルド(レッドブル)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、マーカス・エリクソン(ザウバー)、ランス・ストロール(ウィリアムズ)が姿を消した。

    【Q3】
    12分間のQ3。全ドライバーがフルウェットを装着してアタックを開始。まずはキミ・ライコネンが1分36秒186をマークしてトップに立つ。その後、新品にタイヤを交換したドライバーが2度目のアタックを開始する。

    最後の最後でルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。今季5度目のポールポジションを獲得した。

  • F1ハンガリーGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム

    2018年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行3回目が7月28日(土)にブダペストのハンガロリンクで行われ、セバスチャン・ベッテル((フェラーリ)がコースレコードを更新して最速タイムを記録。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが9番手タイム、ブレンドン・ハートレーが12番手タイムで予選前のセッションを終えた。

    土曜日のハンガロリンクは晴れ。現地時間12時に気温21℃、路面温度50℃のドライコンディションでセッソションはスタートした。

    今週末も高い路面温度でのレースが予想されている。タイヤ戦略が1ストップが主流になるとみられ、抜きにくいことで有名なハンガロリンクでは、予選順位が重要となる。

    30分が経過した時点でトップに立ったのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。3kっ用チームは全員が1分17秒台に入れている。興味深いのは6番手につけたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。ソフトタイヤで念入りにタイヤとエネルギー回生を確認しており、7番手との差も約0.5秒あるため、Q2でソフトを選択する可能性がある。

    その後、ルイス・ハミルトンがシケインでスピン。数分後には同じ箇所でバルテリ・ボッタスがスピン。自力で戻ったものの、ウォールにマシンをヒットさせている。メルセデスはマシンバランスに問題を抱えているのかもしれない。

    最終的に路面温度は58℃まで上昇。終了間際には各チームが予選ラップのシミュレーションを実施した。コース上には多くのトラフィックが発生した。レッドブル・レーシングはウルトラソフトを装着してもセクター1でスピードが伸びない。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル、1分16秒170を記録し、昨年自身が更新したコースレコード(1分16秒276)を塗り変えた。2番手には0.059秒差っでバルテリ・ボッタス(メルセデス)、3番手には0.203秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが22周を走行してトップから1.969秒差となる9番手タイム、ブレンドン・ハートレーは19周を走行して12番手だった。

    F1ハンガリーGP 予選は、このあと22時(現地時間15時)から行われる。

    2018年 第12戦 F1ハンガリーGP フリー走行3回目

    順位 No ドライバー チーム ベストタイム GAP 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分16秒170   16
    2 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分16秒229 0.059 17
    3 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分16秒373 0.203 16
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分16秒749 0.579 17
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分16秒803 0.633 11
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分16秒946 0.776 14
    7 55 カルロス・サインツ ルノー 1分18秒754 1.584 17
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分18秒083 1.913 18
    9 8 ロマン・グロージャン ハース 1分18秒084 1.914 19
    10 10 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ 1分18秒139 1.969 22
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒230 2.060 17
    12 28 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ 1分18秒252 2.082 19
    13 16 シャルル・ルクレール ザウバー 1分18秒376 2.206 19
    14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分18秒467 2.297 15
    15 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分18秒512 2.342 20
    16 35 セルゲイ・シロトキン ウィリアムズ 1分18秒630 2.460 17
    17 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分18秒789 2.619 14
    18 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分18秒842 2.672 18
    19 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分18秒962 2.792 18
    20 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分19秒132 2,962 20
  • F1 ハンガリーGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    F1 ハンガリーGP 金曜フリー走行:トップ10ドライバーコメント

    2018年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行が7月27日(金)にブダペストのハンガロリンクで初日を迎え、フリー走行1回目と2回目が実施された。

    初日のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。1分16秒834をマークした。2番手には0.074秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.227秒差でダニエル・リカルドとレッドブル勢、4番手にはキミ・ライコネンが続いた。

    メルセデスはルイス・ハミルトンが0.753秒差の5番手、バルテリ・ボッタスが6番手。トップ6のマシンは1分17秒台に入れている。

    1番手:セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「午前中のセッションよりも午後の方がかなり満足できた。クルマは一発の速さでもうまく機能していたと思う。まだ改善できると思うけど、技術的に言えば、今回はこれまでで一番の金曜日だったかもしれない。僕たちの前に多大な作業があることは、心を忙しいままにして週末を過ごすには最善のことかもしれない。簡単ではなかかったけど、やらなければならない仕事に集中していた。このトラックはオーバーテイクがとても難しいので、予選セッションとスタートがとても重要だし、違いを生むことになるだろう。最初の数コーナーの後に前にいることが重要だけど、その地点にたどり着くまでにはやらなければならない仕事はたくさんある」

    2番手:マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「このサーキットで良いラップタイムを刻むには優れたバランスが必要だし、僕たちにはそれがあると感じている。クルマはいいけど、残念ながら、まだストレートでまだ少しタイムを失っている。コーナリングでの強さがそれを十分に補えるかどうかはわからないし、様子を見てみなければならないだろう。まだクルマのセットアップはもう少し改善できると思うし、今日のベストタイヤよりも速くなるだろうけど、それがポールポジションを獲得するのに十分かどうかはわからない。予想していたとは思うけど、僕たちは非常にタイトでツイスティなセクター2で強い。ここはオーバーテイクが難しいので予選が重要だし、早めに前に出ることが不可欠だ。もうひとつの要因はタイヤマネジメントと戦略だ。それがレースでは重要になってくるし、日曜日までに理解を深められるように今夜データを調べていく。メルセデスはウルトラソフトに少し苦労しているようだけど、彼らは明日になればいつものように仕上げてくると思う。彼らがパワーモードでどれくらいゲインを得てくるかも不明だ。ロングランでは彼らはすでにかなり競争力がありそうだ」

    3番手:ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「今日は良い一日だった。午前中はいいスタートが切れたし、午後も強かった。僕たちには十分にフロントローを狙えるクルマがあると思う。一発の速さはまだ改善できると思うけど、ロングランのペースは良さそうだし、全員がとても拮抗している。今週末もトップ6はタイトになると予測していたけど、それは明日も同じだと思う。ラップタイムはまだ改善できると感じているけど、ここまでは良いスタートが切れている。今日はウルトラソウトとソフトの両方のタイヤがかなりうまく機能していたと思うし、ロングランでも持ちに関しては問題なかった。明日はウルトラソフトが好みだと言えるけど、今夜プランを練って、様子を見てみるつもりだ。フロントローに並べれば完璧だ。2列目でも大丈夫だ。ここはオーバーテイクが難しいので3列目にはなりたくないね」

    4番手:キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「とてもノーマルな金曜日だった。できるだけ多くのことを試し、学んだ。様々な点でコンディションは簡単ではなかったけど、金曜日には普通のことだ。ラップタイムにはあまり注意を払っていない。プラクティスセッションでは重要なことではないからね。まだやらねければならない作業があるのは確かだけど、それほど悪くはないし、クルマは期待通りに機能している。明日は必要なスピードがあることを願っている」

    5番手:ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「比較的ノーマルな一日だった。予想通り、フェラーリとレッドブルはかなり速かったし、僕たちよりも少しペースがあったので、僕たちには今夜やらなければならない作業がある。ここはトリッキーなサーキットだし、タイヤはオーバーヒートしている。リアタイヤを労わることが最大の問題だ。今日の温度とコーナーが続くトラックレイアウトによってタイヤをクールダウンさせる時間がなくて本当にトリッキーだった。これから報告会を行って、明日までに何を変更していけるか詳しく検討して考察していく。今夜何らかのことを見つけられることを願っている。明日は晴れて欲しい。今夜どのような変更を施したとしてもそれをテストできるようにね」

    6番手:バルテリ・ボッタス (メルセデス)
    「今日は簡単な一日ではなかった。クルマは運転しづらかったし、特にFP1ではラップをまとめることに苦労していた。FP2ではなんとかセットアップを改善させることができたけど、やらなければならない作業はまだたくさんある。難しいサーキットだし、すべてのコーナーを正しくまとめるにはバランスの取れたクルマが必要だ。クルマをもっと安定させる必要がある。明日は風向きが変わると予報されているのっで、そこも考慮する必要がある。ウルトラソフトを一貫して機能させることに苦しんでいたし、いくつかオーバーヒートの問題があった。ここはオーバーテイクが難しいので、トラックポジションが重要だし、常にピットストップを少なくできるにこしたことはない。レッドブルとフェラーリは予想通り速い。かなりの接戦になると思う」

    7番手:ロマン・グロージャン (ハース)
    「今日はほとんどのプログラムを終えることができた。午前中はマシンに問題があって、走行時間を少し失ったけど、もう一台からベストな情報を得て、良い午後を過ごすことができた。新品タイヤで7番手とのギャップがかなりあったし、レースペースもまだもう少し改善できると思うので、日曜日は良い結果を目指せると思う。僕たちの目標は、今からできるだけのことをやって、過去ではなく、将来に目を向けていくことだ。あと10戦あるし、良い結果を目指していきたい」

    8番手:カルロス・サインツ (ルノー)
    「このコースを走れて楽しかったし、クルマのフィーリングはかなりいい。通常のプログラムを実行して、ポジティブな進歩を果たすことができた。いつものようにクルマのどこを改善する必要があるかは特定しているし、明日を特に楽しみにしている」

    9番手:ピエール・ガスリー (トロロッソ・ホンダ)
    「今日1日、とてもいい時間を過ごせました。僕の好きなサーキットの一つであるブダペストでまたレースをすることができて、とてもうれしい! 今日は両セッションとも多くのテストをこなすことができ、実りあるセッションとなった。1回目のフリー走行からマシンの感触もよく、今週末のベースとなるセットアップに自信を持っている。このベースセットアップがあれば、あとは微調整を重ねていくだけだ。まずは明日の予選で結果を出すために、チームのみんなと集中して取り組んでいこうと思う」

    10番手:エステバン・オコン (フォース・インディア)
    「まずまずの一日だった。予選までにやらなければならない仕事はまだあるけど、2回目のプラクティスが終わるまでにいいマシンバランスに近づいていた。ここをドライブするのはいつも楽しい。サーキットはシーズンのハイライトのひとつだし、毎ラップで笑顔になる。F1カーでここを走るのは本当に特別な気分だし、クルマが思い通りに機能しているときは本当に楽しい」

    関連:2018年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 動画 | F1 ハンガリーGP フリー走行2回目 ハイライト

    動画 | F1 ハンガリーGP フリー走行2回目 ハイライト

    2018年のF1世界選手権 第12戦 ハンガリーGPのフリー走行2回目が7月27日(金)にブダペストのハンガロリンクで行われた。

    現地時間15時からフリー走行2回目はスタート。気温は30℃、路面温度は54℃まで上昇したが、上空は厚い雲に覆われ、周辺では雨も確認されているコンディションのなかでセッションは進行していった。

    開始直後にはフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)がエンジンのパワー低下を訴えてピットインしたが、その後、順調に走行を重ねている。

    午後のセッションでもマーカス・エリクソン(ザウバー)、ストフェル・バンドーン(マクラーレン)がスピンを喫するなど、セットアップを掴みきれてないマシンが見られた。特にメルセデスはルイス・ハミルトンがスピンを喫するなど、レッドブルやフェラーリと比較して苦しんでいるようだ。

    ピットレーンではマーカス・エリクソンがピットレーンでストップするよう指示されている。タイヤ交換の際に締め付けが不良のままピットアウト。ピットレーンを出る前にストップしたが、ザウバーは5000ユーロ(約65万円)の罰金を科せられている。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)。1分16秒834をマークした。2番手には0.074秒差でマックス・フェルスタッペン、3番手には0.227秒差でダニエル・リカルドとレッドブル勢、4番手にはキミ・ライコネンが続いた。メルセデスはルイス・ハミルトンが0.753秒差の5番手、バルテリ・ボッタスが6番手。トップ6のマシンは1分17秒台に入れている。

    7番手はロマン・グロージャン(ハース)、8番手はカルロス・サインツ(ルノー)、9番手はピエール・ガスリリー(トロロッソ・ホンダ)、10番手はエステバン・オコン(フォース・インディア)と中団は混戦状態となっている。

    2018年 F1ハンガリーGP 動画:フリー走行2回目

    関連:F1 ハンガリーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム

  • マクラーレン:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行 レポート

    マクラーレン:F1ハンガリーGP 金曜フリー走行 レポート

    マクラーレンは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが12番手タイム、ストフェル・バンドーンが19番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (12番手)
    「クルマのフィーリングという点では僕たちにとってポジティブな金曜日だった。午前中のセッションは空力テストと基本情報の収集に焦点を当て、たくさんのテストを実施して、良いデータを収集することができたし、午後のセッションは両方のタイヤコンパウンドを試した」

    「今日はセットアップとバランスが理想的なものではなかったし、アンダーステア少し手こずった。正しいバランスを見つけることができれば、解放できるパフォーマンスはたくさんある。今日はかなり暖かかったし、FP2ではアスファルトが61℃に達していた。かなり記録的なことだ! 明日何を見つけられるか見てみよう。路面温度と路面コンディションを追っていく必要がある。異なるシリーズの走行によって、より多くのラバーが乗って、サーキットは常に改善し続けているからね。明日は異なるトラックになっていると思うし、それを予想していく必要がある」

    ストフェル・バンドーン (19番手)
    「今週の金曜日の内容には満足している。クルマのフィーリングは正常だったし、ずっと問題の解決しようとするのではなく、再びクルマのセットアップ作業に戻ることができた。残得ながら、ミスをしてコースからスピンオフしていまい、ウルトラソフトでラップタイムを記録することができなかった。でも、ロングランのペースは強いと思うし、バランスもはるかにまとまってきている。FP1からFP2までに大幅な変化があったし、明日クルマを良い状態にするための有益な情報をたくさん集めることができた。良い最終プラクティスセッションを行って、予選にむけてできる限りベストな準備ができることを楽しみにしている」

    ジル・ド・フェラン (マクラーレン スポーティングディレクター)
    「今日はテストプランを完了できた生産的な一日であり、いくつかポジティブな結果も得ることができた。今日は極端な温度に対処しなければならなかった。今週末を通して全員がこの要因にどのように対処するかが、全員がどれくらい競争力があるかにか河手ってくるだろう。だが、ドライバーとエンジニアの両方がまだ改善の余地はあると感じているし、今日に関しては、最近のなかでは良い金曜日だったと思う」

    関連:F1 ハンガリーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルが最速タイム