カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • マックス・フェルスタッペン 「バランスが悪くトップスピードもない」

    マックス・フェルスタッペン 「バランスが悪くトップスピードもない」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1ハンガリーGPの予選後のインタビューで何が悪かったのかを説明するのに途方に暮れた。

    レッドブル・ホンダF1はオーストリアで最後に2番目に優れたチームであり、今週末のF1ハンガリーGPでメルセデスに挑むことが期待されていた。しかし、マックス・フェルスタッペンはハンガロリンクでポールシッターのルイス・ハミルトンから0.647秒の7位で終えることになった。

    チームメイトのアレクサンダー・アルボンは、Q2セッションの1回目の走行ではミス、2回目の走行でトラフィックに引っかかりQ3に進出できなかった。

    レッドブル・ホンダF1は、金曜日のプラクティスで予測不可能なRB16でやるべき仕事が多くあることを認めており、金曜日の夜にカーフュー(夜間外出禁止令)を破ってセットアップの変更を行ったにもかかわらず、予選のバランスに苦労した。

    「明らかに何かが機能していない」とマックス・フェルスタッペンは語った。

    「週末全体が本当にトリッキーだし、理解するのが難しい。多くのことを試したけど、それでもあまり機能していない。もちろん残念な予選だ」

    「バランスが取れておらず、トップスピードもあまりない。すべてが積み重なって遅くなっている」

    「僕たちが問題を理解していれば、もっとうまくやれていただろう。明らかに何かが間違っている。まだ調査中だ。セットアップに関連したものだとは思わない」

    レッドブル・ホンダ RB16は、プレシーズンテストから不安定さが指摘されはしていた。マックス・フェルスタッペンは土曜日午前のプラクティスでもスピンを喫している。

    「マシンを限界までプッシュするけど、限界に達すると、少しトリッキーになってリアを失いやすくなったり、アンダーステアが大きくなったりする」とマックス・フェルスタッペンは説明した。

    マックス・フェルスタッペンは、厳しい決勝レースを予想している。特に伝統的にハンガロリンクでのオーバーテイクは難しいなかで、トップ4のメルセデスとレーシング・ポイントがミディアムタイヤでより長く走ることができる一方で、フェルスタッペンは耐久性の低いソフトタイヤでスタートする。

    「とにかく自分たちに何ができるかを見てみる必要がある」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「接戦になると思う。もちろん、僕はソフトからスタートするし、僕の後ろの何人かはミディアムでスタートする。戦略で何ができるかは非常に興味深いものになるだろう」

    レッドブル・ホンダのプレスリリースでマックス・フェルスタッペンは次のように語っている。

    「当然ながら今日の予選結果にはみんながっかりしている。明確な理由は分からないが、昨年は非常によかったこのサーキットでマシンのバランスに苦しんでおり、ここまでは難しい週末になっている」

    「いろいろな部分を変えているので原因をつかむことが難しいけど、ここまでラップタイムはあまり上がってきていない。このサーキットでは特にセクター2を中心にマシンのバランスのよさが求められるけど、オーバーステアとアンダーステアが出ており、いい形にまとまっているとは言えない」

    「もちろんここでのオーバーテイクは簡単ではないけど、それでも僕はレースをあきらめていないし、できる限りのベストを尽くす。7番グリッドというポジションなので、トラブルを避けながらスタートし、多くのポイントを獲得したいと思う。いつもの通り、自分たちなりのベストを尽くし、チャレンジを続けていく」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:メルセデスが1列目&ピンクメルセデスが2列目独占

  • 【動画】 ルイス・ハミルトン、記念すべき通算90回目のポールラップ

    【動画】 ルイス・ハミルトン、記念すべき通算90回目のポールラップ

    メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPの予選で昨年の自分のタイムを1.3秒上回るタイムを記録して記念すべき90回目のポールポジションを獲得した。

    今週末も他チームとは別世界にいるようなセッションを進めてきたメルセデスF1。ルイス・ハミルトンはミディアムタイムで走行したQ2ですでにコースレコードを上回る1分14秒261をマーク。

    ソフトタイヤでエンジンの予選モードもフルパワーのQ3では1回目のアタックで1分13秒613、2回目のアタックでさらに 1分13秒447までタイムを縮めて、通算90回目のポールポジションを獲得。ハンガロリンクでの最多ポールとなるミハエル・シューマッハの7回に並んだ。

    ルイス・ハミルトン
    「今日はマシンと本当に一体に慣れた気がしたけど、バルテリはまったく楽をさせてくれなかったよ! このようなラップには本当に完璧さが求められるし、最も楽しい予選のひとつだ。僕の90回目のポールポジションだ・・・信じられないよ。まったく実感が湧いていない。正直、謙遜している。僕は本当に素晴らしい人々のグループと仕事をしているし、彼らがいなければ、自分がこのようなことを達成する機会はなかっただろう。素晴らしい仕事をしてくれたホームと現場のみんなに心から感謝している。明日に目を向ければ、ターン1までの距離が長いし、まだ何も保証されているわけではないので、スタートを決められるように集中して懸命に仕事をしなければならない。天気がどうなるかわからないので、今夜作業をして、できる限りの準備をして、チームのために1-2フィニッシュを達成することに集中しなければならない」

  • セルジオ・ペレス、ストロールに敗北「体調が100%ではなかった」

    セルジオ・ペレス、ストロールに敗北「体調が100%ではなかった」

    レーシング・ポイントF1のセルジオ・ペレスは、2020年のF1世界選手権 第3戦 ハンガリーGPの予選でチームメイトのランス・ストロールに敗れて4番手でフィニッシュ。セッション中に“体調”が100%ではなく、“眩暈”がしていたと語った。

    レーシング・ポイントF1は今シーズンの台風の目となっている。新車RP20は昨年を制覇したメルセデスW10と多くの類似点を持っており、それはパフォーマンスにも表れている。

    伝統的に“直線番長”のマシン特性で苦手としていたハンガロリンクで、RP20は優れた安定性を見せ、ランス・ストロールが3番手、セルジオ・ペレスが4番手とメルセデスF1勢に続いてピンクメルセデスが2列目を独占した。

    しかし、2台のレーシング・ポイントで優勢に見えたセルジオ・ペレスは、予選では最高の状態ではなく、重要な局面でランス・ストロールに匹敵することができなかった。

    「予選中は体調が100%ではなかった。予選を通して眩暈がしていた。それは素晴らしいことではない」とセルジオ・ペレスは説明した。

    「何が起こっているのかをフィジオに確認する必要がある。でも、明日も大丈夫なはずだ」

    予選Q3の1回目のアタックで、セルジオ・ペレスはターン4でトラックリミットを超えたとしてタイムを抹消された。だが、2回目のアタックで4番手タイムを記録して、レーシング・ポイントが2列目を独占している。

    「なんとか良い結果を出せた」とセルジオ・ペレスは付け加えた。

    「とても厄介だったけど、予選4番手は明日にむけて良いレーススタートだ」

    「チームにとって素晴らしい結果だ。明日はレースをまとめて、チームのためn多くのポイントを獲得することができることを期待している」

  • ピエール・ガスリー、今季2度目のQ3進出も「PUトラブルの影響が残念」

    ピエール・ガスリー、今季2度目のQ3進出も「PUトラブルの影響が残念」

    アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPで今季2度目のQ3進出を果たして10番グリッドを獲得した。

    Q2を10番手で通過してQ3進出を果たしたピエール・ガスリーだが、Q3でPU(パワーユニット)にトラブルが発生して走行しなかったため、タイムを記録せずに10番手となった。ホンダF1は明日のレースに向けてリスクを最低限にするためガスリーのマシンのPU載せ替えを行う。

    「今季2回目のQ3進出を果たせてうれしいけど、今週末はトラブルが出ていて、Q2の2回目のアタックとQ3に影響が出たのは残念だった。「チームが今晩対処してくれるので、明日は問題が解決されているはずだ」とピエール・ガスリーはコメント。

    「パフォーマンス面で言えば、昨日はほとんど走行できなかったのに、予選で全力を出しきれたことに満足している。厳しい戦いだったけど、最終的にはきちんとラップタイムを出せて、マシンの感触もなかなかよかった。明日のレースでもうまくいくことを願っている」

    ホンダF1は、ピエール・ガスリーが使用したPUを至急HRD-Sakuraに送ったうえで、根本原因の解析を行うとしている。

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は「ガスリー選手についてはQ2セッションの終盤にPUのデータ異常を確認したため、Q3には出走しないことを決めました。明日のレースに向けては最大限にリスクを回避するため、新しいPUに載せ換える予定です。本日使用したPUについては至急HRD-Sakuraに送り、詳細解析を行い根本原因を明確にします」と語った。

  • アレクサンダー・アルボン、Q2敗退「プラン通りにいかなかった」

    アレクサンダー・アルボン、Q2敗退「プラン通りにいかなかった」

    レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、F1ハンガリーGPの予選でQ2敗退を喫して13番手だった。

    アレックス・アルボンにとって残念な予選となった。Q2は、各車がタイムアップし、僅差の緊迫した戦いに。アルボンは最終アタックでトラフィックに引っかかってしまったこともあり、13番手でQ3進出はならなかった。

    「今日は語れることはあまりない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「望んでいた結果が出せず、フラストレーションがたまっているので、一度落ち着いて切り替えていく必要がある。いいラップタイムを出せなかったが、実はプラン通りにいかないことが多くあった。予選よりもFP3のほうがマシンの感触はよかったし、Q2ではトラフィックにつかまってしまい、全体的に厳しい一日だった」

    「このコースでオーバーテイクするのは簡単ではないので、明日のレースで大幅にポジションを上げるには、雨が必要になるかもしれない」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:メルセデスが1列目&ピンクメルセデスが2列目独占

  • レッドブルF1代表 「求めていたパフォーマンスではない。原因追及が急務」

    レッドブルF1代表 「求めていたパフォーマンスではない。原因追及が急務」

    レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPの予選結果に「求めていた予選パフォーマンスではない。原因追及が急務」と危機感を募らせた。

    レッドブル・ホンダF1にとってハンガロリンクは厳しい週末となっている。マックス・フェルスタッペンはQ1とQ2で順調にタイムを伸ばし、Q2を3位で通過してQ3へ進出したが、RB16のハンドリングに不満を持ち続けていた彼は、Q3でルイス・ハミルトン(メルセデス)のペースに完全に置いていかれる形となった。

    ルイス・ハミルトンはトラックレコードを更新する1分13秒447でポールを獲得した。2位にはチームメイトのバルテリ・ボッタスが入り、3位と4位にはメルセデスのエンジンを積んでいるレーシングポイントのランス・ストロールとセルジオ・ペレスが続いた。

    マックス・フェルスタッペンはタイムを伸ばせずに7位で終わり、決勝レースはセバスチャン・ベッテル(5位)とシャルル・ルクレール(6位)のフェラーリ勢に続く4列目からのスタートが決まった。

    アレクサンダー・アルボンにとってはさらに残念な予選となった。マックス・フェルスタッペンと同じくハンドリングに振り回されていたアルボンは、Q2の終盤でトラフィックに捕まり、ラストランでタイムを伸ばすことができなかった。アルボンはQ2で敗退し、エステバン・オコン(14位)と並んで13位から決勝レースをスタートさせることになった。

    クリスチャン・ホーナーは「予選のパフォーマンスはチームとして求めていたものではなかった。単純にスピードが足りなかった。マシンに想定外の挙動がいくつか確認できたので、すぐに原因を追及する必要がある」と語る。

    「Q2のアレックスは理想的な状況とは言えなかった。トラフィックに邪魔されてしまい、Q3進出に必要なタイムを記録できなかった。マックスはソフトタイヤで楽にQ3進出を決めたが、マシンバランスが悪かったので、7番グリッドを上回るペースを得ることができなかった。Q3のセカンドアタックでタイムを伸ばそうとしたが、フレッシュなソフトタイヤを履けなかったので無理だった」

    「明日の決勝レースでベストの結果を得るためにはチームとしてまとまり、ハードワークする必要がある。また、ポイントを持ち帰り、今週を通じて私たちが振り回されているマシンの挙動を理解する必要もある」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:メルセデスが1列目&ピンクメルセデスが2列目独占

  • ホンダF1、予選でもPUトラブル「詳細解析を行い根本原因を明確にする」

    ホンダF1、予選でもPUトラブル「詳細解析を行い根本原因を明確にする」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPの予選を振り返った。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが7番手、アレクサンダー・アルボンはQ2敗退で13番手。アルファタウリ・ホンダはQ3進出を果たしてピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアトはQ1で敗退して17番手で予選を終えた。

    ピエール・ガスリーはPUにトラブルが発生しQ3を走行しなかったため、タイムを記録せずに10番手となった。明日のレースに向けてリスクを最低限にするためガスリーのマシンのPU載せ替えを行う。本日使用したPUについては至急HRD-Sakuraに送ったうえで、根本原因の解析を行う。

    「今日のハンガリーGP予選は我々にとって非常に厳しいものとなりました」と田辺豊治はコメント。

    「フェルスタッペン選手はマシンのバランスに苦しみ、初日のデータを解析し改善は見られたものの、明日は7番グリッドからのスタートとなりました。もう1台、Q3に進出したガスリー選手についてはQ2セッションの終盤にPUのデータ異常を確認したため、Q3には出走しないことを決めました。明日のレースに向けては最大限にリスクを回避するため、新しいPUに載せ換える予定です」

    「本日使用したPUについては至急HRD-Sakuraに送り、詳細解析を行い根本原因を明確にします。明日の天気も金曜日、土曜日同様に不安定な予報が出ていますので、これまでのドライ、ウェットでのデータを参考に最大限パフォーマンスを発揮できるようにチームと共に準備を進めます」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:メルセデスが1列目&ピンクメルセデスが2列目独占

  • 2020年 F1ハンガリーGP 予選:トップ3ドライバーコメント

    2020年 F1ハンガリーGP 予選:トップ3ドライバーコメント

    2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPの予選が行われ、メルセデスF1のルイス・ハミルトンがコースレコードを更新する圧巻のラップで自身90回目となるポールポジションを獲得した。

    2番手にはチームメイトのバルテリ・ボッタスが入り、メルセデスがフロントローを独占。苦手とするハンガロリンクでハミルトンに0.107秒差まで迫った。

    3番手はレーシング・ポイントF1のランス・ストロール。チームメイトで4番手となったセルジオ・ペレスを倒して自身予選ベストリザルト。初めて予選トップ3インタビューに答えることになった。

    1列目のメルセデスと2列目のレーシング・ポイントは明日の決勝をミディアムタイヤでスタートする。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    1番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「90回目のポールポジションに到達したなんて信じられない。かなり謙遜してしまうし、感謝しなければならない人がたくさんいる。バルテリは決して簡単な相手ではない」

    バルテリ・ボッタス(メルセデス
    2番手:バルテリ・ボッタス(メルセデス)
    「僕たちのレベルは非常に強力だ。僕のラップは問題なかったけど、ルイスが素晴らしい仕事をした。ターン1まで僕たちの間でのドラッグレースになるだろう。それが待ち切れない」

    ランス・ストロール(レーシシング・ポイント
    3番手:ランス・ストロール(レーシング・ポイント)
    「とても嬉しい。マシンは今日とここまでの週末全体でずっと本当に強力だった。予選の最後にすべてをまとめることができて本当に最高の気分だ」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:メルセデスが1列目&ピンクメルセデスが2列目独占

  • 【速報】 F1ハンガリーGP 予選結果:マックス・フェルスタッペンは7番手

    【速報】 F1ハンガリーGP 予選結果:マックス・フェルスタッペンは7番手

    2020年 F1ハンガリーGPの予選が行われ、メルセデスF1のルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。2列目にはレーシング・ポイントの2台が並んだ。

    ホンダF1エンジン勢はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが7番手、アレクサンダー・アルボンはQ2敗退で13番手。アルファタウリ・ホンダはQ3進出を果たしてピエール・ガスリーが10番手、ダニール・クビアトはQ1で敗退して17番手で予選を終えた。

    F1ハンガリーGPの決勝は7月19日(日)の22時10分(現地時間15時10分)からフォーメーションラップが行われる。

    2020年 第3戦 F1ハンガリーGP 予選Q3 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分13秒447
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分13秒554
    3.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分14秒377
    4.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分14秒545
    5.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分14秒774
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分14秒817
    7.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒849
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分14秒966
    9.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分15秒027
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – No Time

    11.ダニエル・リカルド(ルノー)
    12.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
    13.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
    14.エステバン・オコン(ルノー)
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    18.ロマン・グロージャン(ハース)
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    20.キミ・ライコネン(アルファロメオ)

    【Q3】
    ポールポジションをかけた12分間のQ3。1回目のアタックでルイス・ハミルトンが1分13秒613。バルテリ・ボッタスも0.3秒差はあるものの1分13秒台に入った。3番手にはランス・ストロール、4番手にはマックス・フェルスタッペンが続いている。セルジオ・ペレスはトラックリミット違反でタイムを抹消される。

    小雨のなか2回目のアタックが開始。ピエール・ガスリー(アルファタウリ)はアタックせず。マックス・フェルスタッペンは新品タイヤがなく、ユーズドのタイヤで出ていく。

    2回目のアタックでルイス・ハミルトンはさらにタイムを更新して1分13秒447でポールポジションを獲得。通算90回目、ハンガロリンクでミハエル・シューマッハに並ぶ7回目のポール。

    2番手はチームメイトのバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントロー独占。そして、2列目にはランス・ストロール、セルジオ・ペレスとレーシング・ポイント勢が続いた。

  • 【速報】 F1ハンガリーGP 予選Q2:ホンダF1勢はアルボンが敗退

    【速報】 F1ハンガリーGP 予選Q2:ホンダF1勢はアルボンが敗退

    2020年 第3戦 F1ハンガリーGPの予選Q2が行われ、ホンダF1エンジン勢はレッドブルのアレクサンダー・アルボンがノックアウトとなった。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。気温18度、路面温度は27度。メルセデス勢、レーシング・ポイント勢、ルノー勢がミディアムタイヤでアタックを開始する。

    ルイス・ハミルトンがミディアムタイヤでトラックレコードを更新する14秒261をマーク。Q1でピエール・ガスリー(アルファタウリ)のPUの問題は故障系のトラブルではなく、セッティングが好ましいものではないようだ。

    残り3分。ぎりぎりまで待って各車コースイン。レーシング・ポイント勢は再びミディアムでアタックして無事に通過する。

    Q2敗退となったのはルノー2台、ウィリアムズの2台、そして、レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンの5台となった。

    2020年 第3戦 F1ハンガリーGP 予選Q2 結果・タイム
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分14秒261
    2.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分14秒530
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ) – 1分14秒976
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分15秒006
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分15秒085
    6.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分15秒131
    7.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分15秒176
    8.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分15秒267
    9.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分15秒394
    10.ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ) – 1分15秒508

    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分15秒661
    12.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分15秒698
    13.アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ) – 1分15秒715
    14.エステバン・オコン(ルノー) – 1分15秒742
    15.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分16秒544

    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.ダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)
    18.ロマン・グロージャン(ハース)
    19.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
    20.キミ・ライコネン(アルファロメオ)