カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • F1ハンガリーGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが優勝!

    F1ハンガリーGP 決勝 速報:マックス・フェルスタッペンが優勝!

    F1ハンガリーGP決勝の結果速報。2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの決勝レースが7月31日(日)にハンガロリンクで行われた。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。10番グリッドからスタートタイヤにソフトを選択したことが奏功。ミディアムでスタートしたフェラーリ勢とは異なり、第3スティントにミディアムを選択できたことが有利に働き、今季8勝目を挙げた。

    2位にはミディアムスタートで第3スティントにソフトを選択したルイス・ハミルトン(メルセデス)、3位にはポールポジションからソフトタイヤでスタートしたジョージ・ラッセル(メルセデス)が続き、メルセデスF1は2連続でダブル表彰台を獲得した。

    4位にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)、5位にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、7位にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)が続いた。

    スクーデリア・アルファタウリは、ピエール・ガスリーが12位、角田裕毅が19位とノーポイントでレースを終えた。

    2022年 F1ハンガリーGP 決勝 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.ミック・シューマッハ(ハース)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)

  • 2022年 F1ハンガリーGP 順位・結果:フェルスタッペンが大逆転優勝!

    2022年 F1ハンガリーGP 順位・結果:フェルスタッペンが大逆転優勝!

    2022年F1ハンガリーグランプリ 決勝の順位・結果。

    ハンガロリンクは、常設サーキットだが、メカニカルグリップが強調されるタイトでツイスティなコーナーやグリップレベルの低い路面など、多くの市街地サーキットの特性を持ち合わせている。

    コーナーが連続するハンガロリンクでは、モナコのようにオーバーテイクのチャンスはなかなか訪れない。そのため、決勝で一つでも上のポジションを獲得し、手堅いレース戦略を実行することがなによりも重要となる。

    2022年 F1ハンガリーGP 決勝 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    7.ランド・ノリス(マクラーレン)
    8.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    10.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    11.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    12.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    13.ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    14.ミック・シューマッハ(ハース)
    15.周冠宇(アルファロメオ)
    16.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
    19.角田裕毅(アルファタウリ)
    20.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)


    2022年 F1 ハンガリーグランプリ

  • メルセデスF1代表 「勝利のチャンスがあることは否定できない」

    メルセデスF1代表 「勝利のチャンスがあることは否定できない」

    メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、2022年F1第13戦ハンガリーグランプリでの今季初勝利の可能性を否定しない。

    F1ハンガリーGPの予選では、ジョージ・ラッセルがフェラーリの2台を抑えて衝撃的な自身初ポールポジションを獲得。メルセデスF1チームにとっても今季初ポールポジションとなった。

    以前としてフェラーリが優勢だが、抜きにくい特性のハンガロリンクでは、タイヤや戦略によって展開がどう転ぶかはわからない。

    「Q3のスタートから我々はタイヤを正しいウインドウに入れていたし、車はバランスが取れており、すべてがうまく調和し、ジョージとルイスの両方がラップごとに自信を高めていった」とトト・ヴォルフはコメント。

    「今シーズン、我々は勝利を狙ってはいないし、ライバルがいかに強いかは分かっているので、ポールを獲得できたのは我々にとってソリッドな結果だ。明日のレースで適切なペースがあれば、再び上位争いを展開し、勝利のチャンスがあることを否定することはできない」

    チームメイトのルイス・ハミルトンは、DRSトラブルによってQ3で最後のアタックを行うことができなかった。トト・ヴォルフはそれがなければ、ポールポジションを争っていたと確信していると語る。

    「ルイスに関しては、非常にタフだった。重要な瞬間にDRSが故障した」とトト・ヴォルフは語る。

    「それがなければ、ジョージとポールポジションを争っていただろう。間違いなくね」

  • レッドブルF1首脳 「通常の天候でフェラーリに勝つのは難しい」

    レッドブルF1首脳 「通常の天候でフェラーリに勝つのは難しい」

    レッドブル・レーシングは、今週末のF1ハンガリーGPでチャンピオンシップのライバルであるフェラーリに遅れをとっていることを受け入れている。

    予め、タイトでツイスティなハンガロリンク・サーキットが、2022年のフェェラーリの空力の強みに適していることは分かっていた。しかし、金曜日にギャップの範囲が明らかになったとき、ヘルムート・マルコ博士は、F1ハンガリーGPが「赤い力のデモンストレーション」になるだろうと予測した.

    「このようなギャップがあると、1コーナーか2コーナーで遅くなるだけではない」とヘルムート・マルコは語った。

    「フェラーリは我々よりも多くのダウンフォースを持っている。ブダペストにはコーナーとストレートしかない。私たちの強みを発揮するには十分ではない」

    また、ヘルムート・マルコは、ミディアムタイヤでのシャルル・ルクレールのペースは「恐ろしい」とさえ言った。

    「確かに通常の天候では、レースに勝つことは非常に難しいだろう。そして、物事がうまくいかないことだけを当てにすることはできない」

    わずか1週間前のポール リカールでのF1フランス GPでは、レースをリードしていたシャルル・ルクレールが壊滅的なミスを犯してクラッシュし、マックス・フェルスタッペンとのポイント差は63ポイントに拡大した。

    「人々は僕がクレイジーだと言うだろう」とハンガリーでシャルル・ルクレールは語った。

    「先週末、僕は自分の人生を少し難しくしたけど、ペースは良かった。すべてがいい感じだった」

    「これは僕がF1に参加して以来、最も競争力のある車だ。どこでも勝つチャンスがあるし、ここハンガリーではもう少しその可能性があるかもしれない」

  • 2022年 F1ハンガリーGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2022年 F1ハンガリーGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2022年F1第12戦フランスグランプリの決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数を公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、第13戦の舞台となるハンガロリンクにC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)とレンジの中間の硬さのコンパンドをノミネートしている。決勝では2種類のコンパンドを使うことが義務付けられる。

    70周のハンガリーグランプリは、1ストッパーまたは 2 ストッパーのいずれかである可能性がある。日曜日はより涼しい天候になることが予報されており、金曜日のプラクティスでは、1ストップ戦略または2ストップ戦略の一部として、ソフトが実行可能なレースタイヤになる可能性があることが示唆された。

    F1 ハンガリーグランプリ

    1ストッパーは、ソフトからハード、またはミディアムからハード (最初のスティントの管理が少し容易) になる可能性がある。ほとんどのドライバーは、トラックポジションを確保するために、おそらく1ストップを選ぶ可能性が高い。

    しかし、2 ストッパーも良い選択肢であり、全体的なタイムに関しては1ストッパーに非常に近い。明らかな2ストッパーはソフト – ミディアム – ミディアムだが、ソフト – ミディアム – ソフトも興味深いオプションとなる。

    2022 ハンガリーグランプリ

    マリオ・イゾラ(ピレリモータースポーツディレクター)
    「初ポールポジションを獲得したジョージ、おめでとう。彼は明日のP1スタートを確保するために、まさに適切なタイミングで理想的なラップをまとめた。今日はコンディションが変化したことで簡単ではなかった。予選はドライだったが、明日の天候はまだ不安定で、再び涼しいコンディションが予想される。以前の雨の結果としてトラックが「リセット」されたため、予選中に多くのトラックエボリューションが見られた。つまり、可能な限り最後の瞬間に速いラップを設定することが、良いタイムを得るための鍵だった」

  • 2022年 F1ハンガリーGP 決勝:スターティンググリッド

    2022年 F1ハンガリーGP 決勝:スターティンググリッド

    F1は、2022年F1第13戦ハンガリーグランプリ決勝のスターティンググリッドを発表した。

    暫定スタートグリッドが発表された時点ではどのドライバーにもペナルティは発行されておらず、予選順位のとおりにグリッドに並ぶ。ポールポジションにはジョージ・ラッセル(メルセデス)、2番グリッドにはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)が並び、フロントローからスタートする。

    2列目には、3番グリッドにシャルル・ルクレール(フェラーリ)、4番手グリッドにランド・ノリス(マクラーレン)、3列目には、5番グリッドにエステバン・オコン、6番グリッドにフェルナンド・アロンソとアルピーヌF1チームの2台が並ぶ。

    レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンが10番グリッド、セルジオ・ペレスが11番グリッドからスタート。スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が16番グリッドに並ぶ。ピエール・ガスリーに関しては、暫定スターティンググリッド発表後にF1パワーユニット一式を交換。事前承認を得ずに交換したことでピットレーンからスタートする。

    2022年 F1ハンガリーGP スターティンググリッド

    Grid No ドライバー チーム 予選
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1 (-)
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 2 (-)
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 3 (-)
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 4 (-)
    5 31 エステバン・オコン アルピーヌ 5 (-)
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 6 (-)
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 7 (-)
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 8 (-)
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 9 (-)
    10 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 10 (-)
    11 11 セルジオ・ペレス レッドブル 11 (-)
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 12 (-)
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 13 (-)
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 14 (-)
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 15 (-)
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 16 (-)
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 17 (-)
    18 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 18 (-)
    19 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 20 (↑1)
    PIT 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 19
  • ピエール・ガスリー、F1パワーユニット一式を交換してピットレーンスタート

    ピエール・ガスリー、F1パワーユニット一式を交換してピットレーンスタート

    ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)は、F1パワーユニット一式を新品に交換。事前承認なしの交換だっためピットレーンスタートとなる。

    ピエール・ガスリーは、F1ハンガリーGPの予選でQ1敗退を喫して19番グリッドからスタートする予定だった。そこでスクーデリア・アルファタウリは、F1パワーユニット一式を交換することを決定。年間使用基数を超えたことでグリッド降格ペナルティが決定した。

    しかし、スクーデリア・アルファタウリは FIA技術代表のジョー・バウアーの事前承認なしに変更を行ったため、ピットレーンからスタートしなければならない。すなわち、ガスリーはセットアップを変更することも可能になる。

    また、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスも、ジョー・バウアーの許可を得て、シーズン割り当ての範囲内で新しいエンジンを搭載した。彼らは引き続きそれぞれ10番グリッドと11番グリッドから並ぶ。

    マックス・フェルスタッペンは、予選Q3の最後のアタック直前にパワーユニットの問題に見舞われていた。

  • 【動画】 セバスチャン・ベッテル、自らF1マシンの修理を手伝う

    【動画】 セバスチャン・ベッテル、自らF1マシンの修理を手伝う

    セバスチャン・ベッテルは、F1ハンガリーGPのフリー走行3回目にクラッシュを喫した自分のマシンを修理してくれているメカニックたちを自らの手で手伝った。

    ウェットコンディションとなったフリー走行3回目の終盤、セバスチャン・ベッテルはウエットパッチに乗ったことでマシンのコントロールを失ってウォールにクラッシュ。自分のミスであることから、自分への怒りを露わにしていた。

    アストンマーティンF1チームのメカニックによっては、予選までに車を修理しなければならないというタスクが追加された。アストンマーティンF1チーム、そして、F1の公式SNSには、セバスチャン・ベッテルが自ら工具を手に修理を手伝っている動画が公開された。

    アストンマーティンF1チームのチームワークもあり、セバスチャン・ベッテルのマシンは予選までに修理が完了。だが、残念ながら、18番手でベッテルは予選を終えた。

    「FP3でコースアウトしたのは残念だった。もちろん僕のミスだったけど、それほど激しく攻めていたわけではなかった」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「Q1の間にトラックがかなり進化した。最初のアタックはよかったと思ったけど、クールダウンラップを1周しかできなかったので、最後のアタックに向けてタイヤが熱くなりすぎていた。そのせいで、明日にむけて良いポジションを獲得できなかった」

    「予選に向けてマシンを修理し、あと数分というところで予選に出走したのに、Q1で脱落するのはさらにつらい。ここでのオーバーテイクの可能性はとても低いので、明日のレースでは選択で何ができるか見てみる必要がある」

    誰からも愛されるキャラクターのセバスチャン・ベッテルは、今シーズン限りでF1を引退することを発表している。

  • 2022年 F1ハンガリーGP 予選:ドライバーコメント(1位~10位)

    2022年 F1ハンガリーGP 予選:ドライバーコメント(1位~10位)

    2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのジョージ・ラッセル。2番手のフェラーリを0.044秒の僅差で上回るスーパーラップで嬉しいF1初ポールポジションを獲得。史上105人目のポールシッターとなった。また、メルセデスF1チームにとっても今季初ポールポジションとなった。

    1番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「嬉しくてたまらない。本当に興奮している。昨日は悲惨だったし、僕たちにとってシーズンで最悪の金曜日だったかもしれない。昨晩、チームはとても一生懸命には垂らしたし、大きなステップを果たすことができた。F1には非常に多くの細かいマージンがあり、その完璧なウインドウに入ったときは車は飛ぶように速くなる。それが今日のコンディションでできた。どの方向に進むべきか分からなったけど、最終ラップでラインを通過して、スクリーンを見て、僕たちがP1にいるのを見たときは本当に信じられない気分だった。今日のパフォーマンスを調べて、どこから来ているのか理解する必要がある。いくつかアイデアはあるけど、まだ完全には理解できていない。今日のこの結果は僕たち全員にとって本当に大きい。チーム全体のために本当にうれしいし、明日を素晴らしい日にするためにベストを尽くして、すべてを出し切るつもりだ」

    2番手:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「最終リザルトにはあまり満足していない。最後のアテンプトではもっと良いラップができたと感じている。でも、ポジティブな点に焦点を当てたい。明日に向けて僕たちは良いポジションにいる。週末ずっとうるまは快適だったし、僕たちは正しい方向に進み続けている。レースに金曜日の良いペースを持ち込むことができると確信しているし、最大限の攻撃をするつもりだ。ジョージの初ポールを祝福したい。彼は今日とても良いラップをしたし、明日のバトルを楽しみにしている」

    3番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「素晴らしいセッションではなかった。このようなコンディションではタイヤが非常にトリッキーだし、特にQ3でタイヤを正しいウインドウに収めるのに苦労した。ペースはそこにあるし、僕たちはやるべき作業があることを分かっている。明日はもっと強くなることができると確信している。ジョージの初ポールポジションを祝福したい。初ポールは特別なものだ!」

    4番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「とても良いポジションだ。4位にを予想していたとは言わないけど、受け入れるよ! 僕たちが前に出たいと思っていたドライバーの前に出れたし、チームはとても良い仕事をした。良いラップだったし、満足している。順位的にはこれが精いっぱいだったと思うし、今日の結果には満足している。明日も頑張るつもりだ」

    5番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「今日の予選には満足している。非常に堅実な結果だし、週末にわたって本当に良い改善を果たしてくれたチームのハードワークに感謝している。シーズンで予選ベストリザルトに並ぶ結果だし、間違いなくパフォーマンスには満足している。まだランドが前にいるし、今日は僕たちよりもわずかに速かったように思う。明日マクラーレンとどのような戦いになるか見てみよう。ポイントを獲得できるのはレースだし、そこで勝負することが重要だ。去年の経験したように何が起こるかわからない! オーバーテイクが難しいトラックなので、タイアを労わって、戦略をうまく管理することができれば、多くの価値あるポイントを獲得して夏休みに向かう良いポジションにいるはずだ

    6番手:フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)
    「予選でトップ6に入ったことに非常に満足している。ウェットとドライコンディションで競争力があったし、Q1とQ2でとても強いと感じていた。そのため、もう少し上位で予選ができたかもしれないと考えていたけど、Q3の最後のラップで他の何人かが僕たちを僅差で勝った。ここはオーバーテイクが難しいことは分かっているし、グリッドのダーティサイドに並ぶのも助けにはならないけど、明日どうなるか見てみよう! 予選で2台がトップ6にいるのはチームにとって良い結果だ。明日はできる限り多くのポイントを獲得するためにベストを尽くす」

    7番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「DRSが機能しなかった。いろいろと苦労した後、ようやくフロントローを争うチャンスを得たのにDRSの問題によってそれができないのはイライラした。一晩かけてトラックとファクトリーでたくさんの作業をした。FP3では車の感触がよくなかったけど、予選では強かった。僕たちのペースがどれくらい強いか、それがどこから来たのかわからなかったので、僕たちにとってとてもポジティブな1日だった。明日は、僕たちが7位から優勝にサポートと貢献ができるように僕にできることをやりたいし、自分の順位も上げていきたい。明日の僕たちのレースペースがどうなるかわからないけど、アタックできる状態であることを願っている。ジョージに心から祝福したい。初ポールポジションは最高の気分だし、チームとしての僕たちにとっても大きな意味があることだ」

    8番手:バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    「Q3に戻れたことはポジティブだし、ようやくすべてをまとめることができた。結果がそれを示している。Q3は久しぶりだし、僕たちがいるべきだと感じる場所にいるのは良いことだ。思っていたよりアルピーヌに近かったのはポジティブだし、前回のレースから少し進歩したように思う。レースペースに関しては、ミッドフィールドのトップにいるチーム間でそれほど大きな差はないと思う。明日は良い戦いになるはずだ。それでも、オーバーテイクが難しいトラックなので、トップ10からスタートして、スタートからポイントを争うことができるのは良いことだ。 明日は良いスタートを切り、適切な戦略を選択することが重要だ。楽しみにしている」

    9番手:ダニエル・リカルド(マクラーレン)
    「今週末の僕たちはかなり速かったと思うし、両方の車がQ3に進出したことでそれが確認された。でもQ3は遅くなったので、それについては満足していない。正直、セッション終盤よりもQ1の方が感触は勝った。最後の走行で少しアンダーステアが出て、それは僕たちから遠ざかった。ラップが良くないことはわかっていたので、トップ10でそれほど上位になることはないと思っていた。一晩かけてそこ調べて、レースに集中していく。金曜日のペースは有望に見えたので、何ができるかを確認して、明日はハードにプッシュするつもりだ」

    10番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「何か起こったのか明確には把握できていない。ピットアウトするとマシンに出力もパワーもなく、復旧させることができなかった。コース上ですべてを試してみたけれど、これからチームと話し合うつもりだ。修正できることを願っている。実にポジティブな内容の予選だったので10番グリッドからのスタートは不満が残る。競争力は高く、ペースも良かった。ポイントではわずかに優位だけれど、レースでは常に上位からスタートしたい。このサーキットはオーバーテイクが困難で、トラフィックを抜けるのも難しいので、我慢が必要になる。明日は間違いなく面白いレースになるはずだ」

  • レッドブルF1首脳、ペレスのパフォーマンスに不満「もう夏休みモード」

    レッドブルF1首脳、ペレスのパフォーマンスに不満「もう夏休みモード」

    レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、セルジオ・ペレスのF1ハンガリーGPの週末のパフォーマンスを「夏休みモード」に入っていると批判した。

    セルジオ・ペレスは、F1ハンガリーGPの予選でQ2を突破できなかった。1回目のアタックで記録した1分18秒516がターン5のトラックリミット超過で抹消され、15番手に落ちる。このペナルティは厳すぎたように思え、見直しのあとスチュワードはこのラップタイムを承認したが、それでも9番手止まりだった。

    セルジオ・ペレスの2回目のアタックはオープニングランより0.1秒遅い。ターン3でスロー走行していたケビン・マグヌッセン(ハース)に進路を妨害されたと訴えるが、Q2の大詰めでバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)とオコンがそれぞれ9番手・10番手までポジションアップを果たした結果、チェコは11番手でQ2敗退が決定した。

    「Q2最初のラップがトラックリミットで抹消されてしまったので、2つ目のタイヤセットを投入しなければならなかった。その後、タイムは復活したけれど、すでに僕たちのセッションは影響を受けてしまっていた」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「再アタックしたときはターン2でケビン(マグヌッセン)に進路を邪魔され、コーナーをかなり大回りした結果、コンマ数秒を失い、残りの周回でロスを取り戻せなかった。残念ながら、あれ以上はどうにもできなかった」

    しかし、ヘルムート・マルコは、予選セッションの前にもプラクティスセッションを通してセルジオ・ペレスがフェルスタッペンに大きく遅れをとっていたと語り、ペレスと彼のパフォーマンスについて話し合うと主張した。

    「彼は現時点でマックス・フェルスタッペンに大きく遅れをとっている」とヘルムート・マルコはSky Sport Germany に語った。

    「彼はすべてのプラクティスセッションで苦労していたので、お互いに座らなければならないだろう。夏休みはまだ始まっていないが、もうそのモードに入っているようだ」

    「我々は彼と話をする必要がある。彼はフェルスタッペンのセットアップに固執し、最初のプラクティスからそこにいる必要がある」

    「最初のフリー走行で1秒遅れたら追いつけない。昨年もいくつかのレースでそれを目にした」

    「我々はそれを根絶することができたので、再びそれに対抗することを確認する必要がある」

    レッドブル・レーシング F1 セルジオ・ペレス ハンガリーグランプリ