カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • 角田裕毅 Q1敗退16番手 「ここまで苦労するとは思っていなかった」

    角田裕毅 Q1敗退16番手 「ここまで苦労するとは思っていなかった」

    角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの予選を16番手で終えた。

    ドライコンディションで行われた初日にFP1で14番手、FP2で19番手と苦戦を強いられていた角田裕毅。その症状は土曜日になっても改善されず、0.035秒差でQ2進出を逃し、16番手で予選を終えた。

    「ここまでは難しい週末になっています」と角田裕毅はコメント。

    「基本的にグリップに悩まされていて、特に今日はセクター1でグリップがまったく得られませんでした。マシンはドライブが非常に難しい状態です」

    「今日が簡単に進まないことは分かっていましたが、ここまで難しくなるとは思っていませんでした。Q2には進出できるだろうと予想していましたが、それさえも難しくなってしまいました」

    「まだ1日あるので、逆襲を狙います。ハンガロリンクはオーバーテイクが難しいですが、ベストを尽くしてシーズン前半をポジティブに終えたいと思います」

    角田裕毅 スクーデリア・アルファタウリ F1 ハンガリーグランプリ

  • ルイス・ハミルトン、Q3最後のアタックでDRSが開かないトラブル

    ルイス・ハミルトン、Q3最後のアタックでDRSが開かないトラブル

    ルイス・ハミルトンは、F1ハンガリーGPの予選Q3の最終アタックでDRSが開かないトラブルに見舞われ、ポールポジション争いに参加するチャンスが妨げられたと明かした。

    フェラーリのカルロス・サインツJr.とシャルル・ルクレールが明確なポールポジション候補だと思われたF1ハンガリーGPの予選で、ルイス・ハミルトンのメルセデスF1のチームメイトであるジョージ・ラッセルが、見事なパフォーマンスを発揮してF1キャリア初ポールポジションを獲得した。

    ジョージ・ラッセルは、3つセクターで区間ベストを設定しなかったにも関わらず、メルセデスF1に今季初ポールポジションをもたらした。ルイス・ハミルトンは、リアウイングのDRSの故障が原因で、その時点で上位争いに参加できなかったことに失望を示した

    「DRSを開こうとしてけど、開かなかった。ちょっと残念だ」と予選を7番手で終えたルイス・ハミルトンはセッション後にSky Sports F1に語った。

    ルイス・ハミルトンは、予選の最終パートでポールポジション争いに参加できると感じていたとし、少なくともフロントローを独占するチャンスを望んでいた。だが、ジョージ・ラッセルにお祝いの言葉を述べ、彼の結果は、メルセデスF1がトップに戻るために行った努力に対する正当な報酬であると述べた.

    「フィーリングは最高でした。そうだね、確信していた」とルイス・ハミルトンは言いました。

    「フロントローは間違いなくそこにあったので、チームのためにフロントローを獲得できたら最高だっただろうけど、このようなことは起こるものだ」

    「ジョージ、おめでとう。彼は素晴らしい仕事をしたし、これまで経験してきたことを考えると、チームにとって素晴らしい結果だ」

    「大きいな結果だ。だから、みんなのために本当にうれしい。僕たちは間違いなくそれを期待していなかった」

    マックス・フェルスタッペンがパワーを失い、Q3を戦うことができなくなり、セルジオ・ペレスがQ2でノックアウトされたことで、2台のレッドブルはそれぞれ 10 番手と 11 番手でスタートする。

    昨年のハンガリーGPで、ルイス・ハミルトンは、フェルナンド・アロンソの後ろで数周に渡って抑えられた。同様の運命を避けるためにスタートでアロンソを追い抜かなければならない.

    一方、ランド・ノリスとエステバン・オコンは予選でトップ5を入り。日曜日はエキサイティングなレースが予想される。

  • F1ハンガリーGP 予選:メルセデスF1のジョージ・ラッセルが初ポール獲得

    F1ハンガリーGP 予選:メルセデスF1のジョージ・ラッセルが初ポール獲得

    2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの予選が7月30日(土)にブダペストのハンガロリンクで行われ、ジョージ・ラッセル(メルセデス)がポールポジションを獲得した。

    直前に行われたFP3はウェットコンディションだったが、予選は天気予報に反してドライコンディション。各チームは初日のデータを頼りに予選走行に向けてセットアップを変更することになった。

    ポールポジションを獲得したのはメルセデスのジョージ・ラッセル。2番手のフェラーリを0.044秒の僅差で上回るスーパーラップで嬉しいF1初ポールポジションを獲得。史上105人目のポールシッターとなった。また、メルセデスF1チームにとっても今季初ポールポジションとなった。

    「嬉しくてたまらない。本当に興奮している」とジョージ・ラッセルはコメント。「ラップタイムが出続けた。ラインを通過して僕たちがP1なのを見るのは信じられないような気分だった」

    2番手にはカルロス・サインツJr.、3番手にはシャルル・ルクレールとスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。初日のドライコンディションで圧倒的な速さを見せていた2台だったが、路面温度が20度近く下がった土曜日の天候に翻弄される形となった。

    4番手はランド・ノリス(マクラーレン)、5番手にエステバン・オコン、6番手にフェルナンド・アロンソとアルピーヌF1チームが今季ベストの結果でライバルに続いた。

    7番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)、8番手はバルテリ・ボッタス(アルファロメオ)、9番手はダニエル・リカルド(マクラーレン)。

    そして、10番手で終えたのがマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)。Q3の最初の走行で前後のグリップ不足を訴えていたフェルスタッペンは、2回目の走行のアウトラップで「ノーパワー!」とエンジントラブルを報告。アタックまでに問題は解消されず、タイムを更新できず10番手に終わった。チームメイトのセルジオ・ペレスはQ2で敗退して11番手とレッドブル・レーシングにとっては厳しい予選となった。

    また、スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が16番手、ピエール・ガスリーが19番手と2台揃ってQ1で敗退。ホンダ(HRC)勢の両チームは決勝にむけてライバルに遅れをとる厳しい展開となった。

    F1ハンガリーGPの決勝は7月31日(日)の22時(現地時間16時)からフォーメーションラップが行われる。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分18秒407 1分18秒154 1分17秒377
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分18秒434 1分17秒946 1分17秒421
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒806 1分17秒768 1分17秒567
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒653 1分18秒121 1分17秒769
    5 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分18秒866 1分18秒215 1分18秒018
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分18秒716 1分17秒904 1分18秒078
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分18秒374 1分18秒035 1分18秒142
    8 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分18秒935 1分18秒445 1分18秒157
    9 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分18秒775 1分18秒198 1分18秒379
    10 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒509 1分17秒703 1分18秒823
    11 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分19秒118 1分18秒516  
    12 24 周冠宇 アルファロメオ 1分18秒973 1分18秒573  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分18秒993 1分18秒825  
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分19秒205 1分19秒137  
    15 47 ミック・シューマッハ ハース 1分19秒164 1分19秒202  
    16 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分19秒240    
    17 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分19秒256    
    18 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分19秒273    
    19 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分19秒527    
    20 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分19秒570    

    2022年 ハンガリーグランプリ

  • F1ハンガリーGP 予選 速報:ジョージ・ラッセルが初ポール獲得!

    F1ハンガリーGP 予選 速報:ジョージ・ラッセルが初ポール獲得!

    F1ハンガリーGP 予選の結果速報。2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの公式予選が7月30日(土)にハンガロリンクで行われた。

    ドライコンディションで行われた予選。ポールポジションを獲得したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)。2番手にはカルロス・サインツJr.、3番手にはシャルル・ルクレールとスクーデリア・フェラーリの2台が続いた。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、Q3の最後のアタックでエンジンに問題が発生して事実上アタックできず。チームメイトのセルジオ・ペレスはQ2で敗退して11番手だった。

    スクーデリア・アルファタウリは、2台揃ってQ1で敗退して、角田裕毅が16番手、ピエール・ガスリーが19番手だった。

    2022年 F1ハンガリーGP 予選Q3 順位・結果
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒377
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分17秒421
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒567
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒018
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒078
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒142
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒157
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分18秒379
    10.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒823

    11.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    12.周冠宇(アルファロメオ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    19.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • 2022年 F1ハンガリーGP 予選 結果:フェルスタッペンにトラブルで10番手

    2022年 F1ハンガリーGP 予選 結果:フェルスタッペンにトラブルで10番手

    2022年F1ハンガリーグランプリ 予選の順位・結果。

    ハンガロリンクは、常設サーキットだが、メカニカルグリップが強調されるタイトでツイスティなコーナーやグリップレベルの低い路面など、多くの市街地サーキットの特性を持ち合わせている。

    コーナーが連続するハンガロリンクでは、モナコのようにオーバーテイクのチャンスはなかなか訪れない。そのため、予選で一つでも上のポジションを獲得し、手堅いレース戦略を実行することがなによりも重要となる。

    2022年 F1ハンガリーGP 予選Q3 順位・結果
    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分17秒377
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分17秒421
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒567
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分17秒769
    5.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒018
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒078
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒142
    8.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒157
    9.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分18秒379
    10.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒823

    11.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    12.周冠宇(アルファロメオ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.ミック・シューマッハ(ハース)
    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    19.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)
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    2022年 F1 ハンガリーグランプリ

  • F1ハンガリーGP 予選Q2:レッドブルF1のセルジオ・ペレスが敗退

    F1ハンガリーGP 予選Q2:レッドブルF1のセルジオ・ペレスが敗退

    2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの予選Q2が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。今年、トップ10ドライバーは決勝でQ2をタイムを出したタイヤでスタートするというルールは撤廃され、Q3に進出したドライバーも決勝で自由にタイヤを選べるようになっている。

    チームメイトのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した一方で、セルジオ・ペレスは11番手でQ2敗退となった。

    2022年 F1ハンガリーGP 予選Q2 順位・結果
    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分17秒703
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分17秒768
    3.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分17秒904
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分17秒946
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒035
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒121
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分18秒154
    8.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分18秒198
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒215
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒445

    11.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分18秒516
    12.周冠宇(アルファロメオ) – 1分18秒573
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒825
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒137
    15.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分19秒202

    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)
    19.ピエール・ガスリー(アルファタウリ)
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)

  • F1ハンガリーGP 予選Q1:アルファタウリF1が2台揃って敗退

    F1ハンガリーGP 予選Q1:アルファタウリF1が2台揃って敗退

    2022年F1第13戦ハンガリーグランプリの予選Q1が行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップで通過した。

    雨は上がり、18分間のQ1セッションは気温22度、路面温度30度のドライコンディションでスタート。このセッションでは5台が脱落。全ドライバーがソフトタイヤを使用した。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が16番手、ピエール・ガスリーが19番手と2台揃ってQ1敗退を喫した。

    2022年 F1ハンガリーGP 予選Q1 順位結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒374
    2.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分18秒407
    3.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分18秒434
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分18秒509
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分18秒653
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分18秒716
    7.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分18秒775
    8.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒806
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分18秒866
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分18秒935
    11.周冠宇(アルファロメオ) – 1分18秒973
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分18秒993
    13.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分19秒118
    14.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分19秒164
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分19秒205

    16.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分19秒240
    17.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分19秒256
    18.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分19秒273
    19.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分19秒527
    20.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分19秒570

  • F1ハンガリーGP FP3:ラティフィがウェット最速でウィリアムズが1-3

    F1ハンガリーGP FP3:ラティフィがウェット最速でウィリアムズが1-3

    2022年F1第13戦ハンガリーグランプリのフリー走行3回目が7月30日(土)にブダペストのハンガロリンクで行われ、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がトップタイムをマークした。

    セッション開始前に大粒の雨が降り、気温19度、路面温度22度のウェットコンディションで60分のFP3セッションはスタート。終盤にかけて雨は上がったが、路面は最後までウェットのまま進行した。

    序盤は多くのドライバーがフルウェットタイヤで走行。フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)だけがインターミディレイトで走行をスタート。路面が改善してきたインターミディエイトのコンディションになりかけてきた30分を過ぎたあたりから、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスも走行を開始した。

    フルウェットは本数制限があるが、インターミディエイトは追加のセットが提供される。

    残り10分でセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)がウェットパッチに乗ってクラッシュし、赤旗中断となる。

    残り5分でセッションは再開。インターミディエイトを装着したニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)がトップタイムとなる1分41秒480をマーク。2番手にはシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続き、トップ3にウィリアムズの2台がなを連ねた。

    4番手はマックス・フェルスタッペン。チームメイトのセルジオ・ペレスとともにインターミディエイトのみで走行を行った。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が17番手、ピエール・ガスリーが19番手。2台とも終盤はフルウェットタイヤで走行していた。

    F1ハンガリーGPの予選はこのあと23時(現地時間16時)からスタート。予選までに再び雨が降る可能性もあり、波乱の展開となる可能性がある。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 6 ニコラス・ラティフィ ウィリアムズ 1分41秒480   17
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分42秒141 0.661 14
    3 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分42秒381 0.901 19
    4 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分32秒205 1.725 10
    5 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分43秒434 1.954 13
    6 3 フェルナンド・アロンソ アルピーヌ 1分43秒570 2.090 16
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分43秒589 2.108 15
    8 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分44秒635 2.263 13
    9 5 セバスチャン・ベッテル アストンマーティン 1分44秒178 2.698 14
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分44秒655 3.175 20
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分44秒832 3.352 11
    12 47 ミック・シューマッハ ハース 1分45秒156 3.676 18
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分45秒570 4.090 17
    14 3 ダニエル・リカルド マクラーレン 1分45秒624 4.144 11
    15 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分45秒638 4.158 17
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分45秒691 4.211 17
    17 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分45秒850 4.370 16
    18 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分45秒930 4.450 20
    19 10 ピエール・ガスリー アルファタウリ 1分46秒091 4.611 18
    20 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分48秒240 6.760 11

    2022 ハンガリーグランプリ

  • F1ハンガリーGP フリー走行3回目 速報:ニコラス・ラティフィがトップ

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目 速報:ニコラス・ラティフィがトップ

    F1ハンガリーGP フリー走行3回目の結果速報。2022年F1第13戦ハンガリーグランプリのFP3セッションが7月30日(土)にハンガロリンクで行われた。

    土曜日のハンガロリンクの天候は雨。気温19度、路面温度22度のウェットコンディションで60分間のセッションはスタート。序盤は大粒の雨が降っていたが、終盤は雨が上がり、路面コンディションが変化するなかでセッションは行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)で1分1分41秒480をマークした。2番手には0.661秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にはアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が続いた。

    マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は4番手。スクーデリア・アルファタウリは角田裕毅が17番手、ピエール・ガスリーが19番手でセッションを終えた。

    F1ハンガリーGP 予選は23時(現地時間16時)から行われる。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 順位結果
    1.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分41秒480
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒141
    3.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分42秒381
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分32秒205
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分43秒434
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分43秒570
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分43秒589
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒635
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分44秒178
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒655
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分44秒832
    12.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分45秒156
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分45秒570
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分45秒624
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分45秒638
    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分45秒691
    17.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分45秒850
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分45秒930
    19.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分46秒091
    20.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分48秒240

  • 2022年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目:順位・結果

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目:順位・結果

    2022年F1ハンガリーグランプリ フリー走行3回目の順位・結果。

    予報通り、土曜日のハンガロリンクは雨。常設サーキットだが、メカニカルグリップが強調されるタイトでツイスティなコーナーやグリップレベルの低い路面など、多くの市街地サーキットの特性を持ち合わせている。

    コーナーが連続するハンガロリンクでは、モナコのようにオーバーテイクのチャンスはなかなか訪れない。そのため、予選で一つでも上のポジションを獲得し、手堅いレース戦略を実行することがなによりも重要となる。

    2022年 F1ハンガリーGP フリー走行3回目 順位結果
    1.ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ) – 1分41秒480
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分42秒141
    3.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分42秒381
    4.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分32秒205
    5.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分43秒434
    6.フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ) – 1分43秒570
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分43秒589
    8.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分44秒635
    9.セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン) – 1分44秒178
    10.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分44秒655
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分44秒832
    12.ミック・シューマッハ(ハース) – 1分45秒156
    13.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分45秒570
    14.ダニエル・リカルド(マクラーレン) – 1分45秒624
    15.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分45秒638
    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分45秒691
    17.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分45秒850
    18.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分45秒930
    19.ピエール・ガスリー(アルファタウリ) – 1分46秒091
    20.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分48秒240


    2022年 F1 ハンガリーグランプリ