カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • ザウバー:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが14番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手タイムだった。

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「全体的に生産的な金曜日だった。ここに持ち込んだ新しいパーツについていくつか結論を出すことができたし、全てが予想通りに機能しているように思う。でも、予選で何が起こるはまだ見守らなければならない。改善できるようにプッシュしていくつもりだ」

    「午後に見たように天候はタイヤにとってかなりチャレンジだけど、それは全員が対処しなければならないことだ。1つのスティントで、どれくらいプッシュできるかと、どれくらいタイヤを長く持たせられるかの間で適切なバランスを見つけることが重要だ。タイヤの挙動は異なっている。温めるのがちょっと難しいけど、より長持ちする。できるだけ早く適応していかなければならない。全体的に、前回のレースよりも良い結果を出せるとかなり自信を持っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「良い金曜日だった。パフォーマンスレベルを判断するのはちょっと難しいと思う。まだ、特に予選にむけて、軽い燃料でのペースに取り組む必要がある。ミディアムタイヤの走行もベストではなかったので、改善する余地はある。ロングランはかなり一貫性があったし、ペース面もそれなりだった。僕たちには良いベースラインがあるし、必要な全てのテストを完了することができた。タイヤはかなり直接的だった。作業を続けて、小さなことを改善し、明日僕たちがどの位置でフィニッシュするか見て見なければならない」

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  • ウィリアムズ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、パストール・マルドナドが13番手タイム、バルテリ・ボッタスが18番手タイムだった。

    パストール・マルドナド (13番手)
    「今日記録したタイムと以前のイベントを比較すれ僕たちのパフォーマンスは、良くなっているように見えたので悪い一日ではなかった。感覚は似ているので、まだバランスに取り組む必要があるけど、明日のためにデータを分析して、ギャップを縮めていきたい。今週末は暑さが全チームにとって大きな要因になるだろう」

    バルテリ・ボッタス (18番手)
    「一回目のプラクティスセッションではいくつか良いメカニカルのテストができた。2回目のセッションではトラックが改善していたし、オプションタイヤを履いていたので、クルマからどれくらい引き出せているかを確認するためにデータを見てみる必要がある。ラップタイムはもっと良かったかもしれないけど、トラフィックに捕まってしまった。でも、明日クルマを改善させるために良いバランスを見つける必要がある」

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  • ケータハム:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ケータハム:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、シャルル・ピックが19番手タイム、ギド・ヴァン・デル・ガルデが20番手タイムだった。

    シャルル・ピック (19番手)
    「FP1はOKだった。ギドほどアンダーステアは多くなかったし、セッション開始時からそれなりにグリップもあった。実際、最初の数周ではリアにあまりに多くのグリップがあったけど、セッションを通してそれを改善できた」

    「FP2に関しては、もう少しセットアップ変更を施していったし、FP1よりもバランスは良くなり始めた。ロングランでのデグラデーションはOKだった。フロントよりリアに多かったけど、大きくはなかったし、対処可能だった。今日は、特に直近ライバルとのギャップやウィリアムズと比較してのロングランペースなど、かなりポジティブなものが得られたし、良い週末を過ごせると思う」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (20番手)
    「両方のセッションの全てがアンダーステアについてだった。FP1ではベースラインを比較できるようにシャルルのクルマと異なるセットアップを走らせたし、新しいブレーキマテリアルも試した。正直、セットアップも新しいブレーキマテリアルもあまりうまく働かなかったし、FP1の大部分をアンダーステアに費やさなければならなかった。先週のシルバーストンではなかったフロントのロックも多かったし、それに対処するためにいくつか変更を施した。午後にはバランスは少し良くなったけど、それでも同じアンダーステア問題を抱えていたし、左フロントにロングランでは高いデグラデーションとグレイニングが見られた。でも、最後のロングランまでにはタイヤはうまく働いていたし、良い進歩を果たせたと感じている。今夜あらゆる全てのことに取り組むつもりだし、僕たちには多くの作業があるけど、ここハンガリーでそれなりの予選とレースができるとかなりポジティブに感じている」

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  • マルシャ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    マルシャ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    マルシャは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが21番手タイム、マックス・チルトンが22番手タイムだった。午前中にはロドルフォ・ゴンザレスが走行を担当した。

    ジュール・ビアンキ (21番手)
    「忙しい金曜日だったけど、まだクルマは望んでいる位置にはきていない。今週末、僕たちの直接のライバルに対してもっと良いポジションを争えるようにするには見つけなければならないことがかなりたくさんあると感じている」

    「タイヤデグラデーションにも苦しんでいるし、かなり厳しいので、今夜エンジニアと調べて、検討しなければならないことはたくさんある」

    マックス・チルトン (22番手)
    「ハンガロリンクのトラックに戻ってこれて嬉しい。素晴らしい思い出のある場所だ。特に去年GP2でここで優勝した後だからね。FP1を逃したので僕にとっては短い一日だったし、午後のセッションに全てを詰め込まなければならなかったので、かなり忙しかった。通常のプログラムを通して作業したけど、クルマはまだ出来あがっていない。レースペースには満足しているけど、午前中のセッションを逃しているので、最終的なペースには取り組めていない。それにセッション終盤には大きなラバーの破片がクルマのバイザースクリーンに直撃して壊れてしまい、交換するためにピットインしなければならんかあったので、ソフトタイヤでの時間を少し失ってしまった。クルマからもっと多くを引き出すためにはかなり多くの作業があるし、今夜慎重に調べていくつもりだ」

    ロドルフォ・ゴンザレス
    「先週、シルバーストンでのポジティブな若手ドライバーテストの後、あそこで学んだことを適用するために再びFP1でクルマに戻れて良かった。全ての新しいサーキットは異なるチャレンジを提示するし、今は良いリズムを掴み始めていると感じているので、一貫性とスピードに取り組んでいくのに役立っていくだろう」

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  • F1ハンガリーGP FP1結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ハンガリーGP FP1結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ハンガリーGPのフリー走行1回目が、26日(金)ハンガロリンクで行われた。

    夏休み前のシーズン中間地点にあたるF1ハンガリーGP。ピレリは、これまでのタイヤ問題を受けて今週末から2013年のコンパウンドに2012年の構造を組み合わせた新しいタイヤを導入する。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッどブルがフリー走行1回目で1分22秒台に入れてきた。

    3番手にはキミ・ライコネン(ロータス)、4番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    F1ハンガリーGP フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第10戦 ハンガリーGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分22秒723 19
    2 マーク・ウェバー レッドブル 1分22秒982 24
    3 キミ・ライコネン ロータス 1分23秒010 20
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分23秒099 22
    5 ロマン・グロージャン ロータス 1分23秒111 20
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分23秒370 26
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分23秒390 20
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分23秒531 28
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分23秒591 26
    10 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分23秒911 21
    11 エステバン・グティエレス ザウバー 1分24秒119 21
    12 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分24秒150 27
    13 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分24秒157 28
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分24秒204 15
    15 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分24秒299 19
    16 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分24秒314 23
    17 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分24秒383 24
    18 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分24秒608 21
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分25秒827 24
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分26秒808 25
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分27秒617 20
    22 ロドルフォ・ゴンザレス マルシャ 1分28秒927 25
  • エイドリアン・スーティル:F1ハンガリーGP プレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1ハンガリーGP プレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、ハンガリーGPはF1でのあなたの100戦目ですね。そのようなランドマークに到達するのはどのような気分ですか?
    時間が経つのは本当に速いね! 大きなマイルストーンなのは確かだけど、結局のところはなにも変っていない。

    僕のゴールは、初めてのイベントがスタートしたときから変っていない。レースに勝つことだ。まだF1が大好きだし、長い時間この信じられないようなクルマを運転し続けられることを願っている。

    以前にハンガリーを訪れたときの思い出は?
    このイベントはいつも楽しい。休暇前の一年の中間地点だし、通常、天候はとても素晴らしい。でも、あまり成功できていない場所のひとつだね。ブダペストでポイントを獲得したことがないので、それが今年の第一の目標だ。

    トラックの挑戦は?
    とてもタイトでツイスティだし、ピットストレートを除けば、リラックスできる場所も多くない。埃っぽいし、金曜日のプラクティスでトラックがきれいになるまでしばらくかかる。モナコ後ではカレンダーで最も遅いサーキットなので、通常最大限のダウンフォースをつけて走行する。

    今年のレースでのチャンスをどのように評価しますか?
    新しいタイヤ構造での初レースなので言うのは難しい。トラックはタイトだし、オーバーテイクのチャンスが多くないので、予選をうまくやる必要がある。

  • ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「ハンガロリンクは常に楽しいし、ここまで3回も優勝しているラッキーなサーキットだ。サーキットのレイアウトが大好きだし、ブラペストはレース週末にわたって雰囲気が素晴らしいし、本当にクールな都市だ」

    「僕たちにとって重要な週末になるし、初めて新しいタイヤを試せる金曜日に良いスタートを切る必要がある。ドイツGPから戻って以降、ファクトリーで過ごしてきたし、全員が全体的なパフォーマンスを改善し、前回のレースで経験した問題を解決するために本当に一勝目ン名に仕事をしている。ブダペストで力強い週末を過ごしてその努力に報いられたらとても嬉しいし、それを実現するために頑張るつもりだ」

  • ニコ・ロズベルグ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
    「ハンガロリンクは、いつも走っていて楽しいトラックだし、ドライバーにとってかなりチャレンジングなレイアウトだ。全てがツイスティで曲がりくねっていて、モナコのような感じがするけど、通常のサーキットなんだ」

    「今週末は予選が重要になる。僕たちが得意とするところだけど、日曜日に結果を出さなければならないことは僕たちもわかっている。天気予報では暑そうだし、タイヤにとても厳しくなりそうだ。体力的にもタフなレースになるし、ストレートがあまりないので、リラックスできる瞬間がない。夏休みに入るためにもハンガリーでまた力強い結果を出せたら素晴らしいだろうね」

  • ピレリ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ピレリ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ピレリが、2013年 第10戦 F1ハンガリーGPが開催されるハンガロリンクでのレースをタイヤメーカーの観点から解説した。

    各チームは、ドイツのニュルブルクリンクから、全く対照的なサーキットで行われるハンガリーGPへと向かう。このレースがサマーブレイク前の最終戦となる。

    ピレリは、ブダペスト近郊のハンガロリンクへ、P Zeroホワイト・ミディアムとP Zeroイエロー・ソフトコンパウンドを持ち込む。

    この組み合わせは昨年と同じだが、今年のコンパウンドはより軟らかく、より高い性能を発揮する。

    今回からはタイヤ構造が変更され、2012年型のタイヤ構造と2013年型のコンパウンドを組み合わせたタイヤとなっている。これらのタイヤは、先週シルバーストンで十分にテストされ、各チームは、今後に役立つ大量のデータを収集した。

    ハンガロリンクは、例年、晴天で暑く、タイヤにとっては過酷なコンディションとなっている。しかし、タイトでツイスティなコースレイアウトのために平均速度は遅くなり、摩耗とデグラデーションの通常パターンに影響を及ぼす。雨に関しては未知数であるため、いつものようにCinturatoグリーン・インターミディエイトとCinturatoブルー・フルウェットタイヤも準備されている。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「2012年型のタイヤ構造と2013年型のコンパウンドを組み合わせた我々の最新仕様のP Zeroタイヤが、ハンガリーでデビューします。これらのタイヤは、シルバーストンでのヤングドライバーテスト期間中に試され、各チームは、新型タイヤに最適なマシンセットアップを行う機会を得ました。そして、いよいよ初めてレースで新型タイヤが使用されます。ハンガロリンクでは予選が特に大きな意味を持つため、フリー走行での作業が極めて重要になります。オーバーテイクが難しいサーキットなので、各チームは、トラックポジションを上げるチャンスを最大限にするための戦略を模索するでしょう。各チームがフリー走行で収集する多様な燃料搭載量でのデータを基盤として、ミディアムとソフトの組み合わせは、各チームのレース戦略をサポートする機会を数多く提供するはずです。ハンガリーでは気温が非常に高くなる可能性があり、この点が摩耗とデグラデーションレベルに影響を及ぼすもうひとつの要素になります。トラクションとブレーキングが、ハンガリーにおけるタイヤ性能の2つの重要な側面であり、各チームは、この点を強調するためのセットアップを行うでしょう。横方向の荷重は比較的小さいため、耐久性よりもタイヤ性能が、できるだけ長く性能のピークウィンドウ内にタイヤを維持することを狙った戦略の基盤を形成する限定的要素となります。我々の最新型タイヤは、この点について各チームをサポートします」

    ジャン・アレジ (ピレリ・ブランド・アンバサダー)
    「ハンガロリンクは本当にオーバーテイクが難しいサーキットです。オーバーテイク機会を提供するために、数年前にストレートが若干長くなりましたが、それほどの効果はありません。したがって、予選が極めて重要になります。ある程度のタイヤのデグラデーションも見られますが、これは高負荷のコーナーによるものではなく、トラクションとブレーキングによるものです。特に、スティント終盤にタイヤの性能が落ちないように気を付けなければなりません。ハンガロリンクで表彰台に上ったこともありますが、特にドライビングがエキサイティングであったという印象はありませんでした。しかし、Formula Oneの歴史と文化にとって、ハンガリーグランプリは非常に重要なレースです。私が初めてここでレースをした時、ハンガリーはまだ鉄のカーテンの向こう側でした。そして、グランプリは、当時共産主義者が支配した東欧諸国へ変化をもたらしたもののひとつだったのです。まさに歴史上のエキサイティングな一幕であり、レースはやがて訪れる解放の象徴だったのです。それらは過去のことですが、ここを訪れて変わらぬファンの情熱に触れることはいつも楽しみです」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
    「ブダペストは、雰囲気の素晴らしい都市だし、美しい古い建物がたくさんある。都市にはドナウ川が流れていて、僕はそこに行くのが気に入っている。初めてハンガロリンクに行ったのは2009年だ。土曜日にGP2レースで優勝したし、過去にあそこではいつも良いレースをしている」

    「2010年での初めてのF1シーズンには夏休み直前に6位というそれまでのベストリザルトを出した。サーキットは技術的にチャレンジングだし、ミスをする余地はほとんどない。第2セクターには、全てがお互いに流れるような組み合わせがいくつかある。あそこでレースラインを外したら全セクターが駄目になる。狙い通りに走らなければならない。オーバーチエクも難しい。DRSがあってもね。ストレートが1つあるけど、長くはないので、予選が特に重要になる」