カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • フェラーリ:アロンソ5番手で辛い展開 (F1ハンガリーGP 予選)

    フェラーリ:アロンソ5番手で辛い展開 (F1ハンガリーGP 予選)

    フェラーリは、F1ハンガリーGPの予選で、フェルナンド・アロンソが5番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (5番手)
    「シルバーストンとニュルブルクリンクでの2つの難しい週末の後だし、特に昨日はレースペースに多くの疑問が残っていたので、5番手は良いニュースだ。純粋なパフォーマンスよりも一貫性を得ることの方が狙いだったけど、今日はセットアップ変更と空力面をいくつかの改良したおかげでより競争力があった」

    「トラクションとターンインが改善されたし、今はスタートでいくつか順位を上げられるように慎重にならなければならない。その点では、クリーンな側の追加のグリップが助けになるだろう。ここはレース中のオーバーテイクが難しいし、すぐに順位を挙げることがさらに重要だ。特にベッテルがリードを増すのを防ぎたければね。戦略はとてもオープンだ。タイヤは全員にとって新しいし、どの時点でも修正が可能な戦略を考える必要がある。表彰台は常に僕たちの目標だし、僕たちの前にこのような力強いライバルがいるので簡単ではないことはわかっているけど、僕たちは表彰台のために戦えると感じている」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「今日の予選はかなり難しかったし、僕たちの期待に応える結果ではない。僕とフェルナンドは二人ともミスなく、最大限でプッシュしたけど、上位のポジションを戦って、僕たちにできる最大限を得ることができなかった。土曜日がまだ僕たちの弱点であることはよくわかっているし、その理由で僕たちはレースに集中しなければならない。高い気温はタイヤの挙動、クルマ、そして僕たちドライバーに影響を与えるので簡単ではないだろう。ここでは前のクルマがミスでもしないかぎり、オーバーテイクはほぼ不可能だけど、順位を上げるために十分なペースがあり、僕たちが必要として重要なポイントを獲得できることを願っている」

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  • レッドブル:予選で負けるもレースには自信 (F1ハンガリーGP 予選)

    レッドブル:予選で負けるもレースには自信 (F1ハンガリーGP 予選)

    レッドブルは、F1ハンガリーGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが10番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「あのセッションではそれほど逃してはいなかったし、ルイスはいい仕事をしたね。力強いラップができていたし、新品タイヤが2セットあった。両方のラップにかなり満足していたけど、2回目の走行ではミドルセクターでちょっと失っていたかもしれない。たぶん十分にアグレッシブではなかった」

    「でも、今ここで座って“ああするべきだった”と言っても助けにはならない。結局のところ、僕のラップは十分に速くなかった。メルセデスには非常に強い予選ペースがある。今日ルイスはセンセーショナルな仕事をした。ニコとのギャップを見てもそれはフェアなことだし、尊重しなければならない。もう少し速く走り、ポールを採りたかったけど、それでも明日のためにはまだ素晴らしい場所にいる。僕たちには良いクルマ、良いレースペースがある。今日マークがギアとKERSのトラブルに見舞われたのは残念だし、彼は上位にチャレンジできなかった。それでも僕たちは明日良いレースができるはずだし、かなり自信を持っている」

    マーク・ウェバー (10番手)
    「かなり期待外れな予選セッションだった。明らかにクルマに多くの問題を抱えていたし、最適条件でクルマで機能しなかったアイテムによってガレージに多くのラップタイムを置いてきた。僕たちにはKERSと基本的なギアボックスセッティングがなかったので、多くのラップタイムが犠牲になった。自分の走りには満足しているけど、全てが完全に限界であることが必要な予選では重要なことではない。フロントローにチャレンジする代わりに、僕たちはQ3の最後尾にチャレンジしていた。クルマにはもっと多くのことができる力があるので適切なポジションではないけど、今日はやれると思っていた結果にチャレンジするクルマはなかった」

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  • ロータス:ロマン・グロージャンが3番手 (F1ハンガリーGP 予選)

    ロータス:ロマン・グロージャンが3番手 (F1ハンガリーGP 予選)

    ロータスは、F1ハンガリーGPの予選で、ロマン・グロージャンが3番手、キミ・ライコネンが6番手だった。

    ロマン・グロージャン (3番手)
    「クルマは一貫して力強いペースを示しているし、ここまでは良い週末だ。午前中のプラクティスで最速タイムを記録したのは良い兆候だったし、予選の各セッションを通してクルマを本当にうまく扱えていた」

    「ルイスがとても速いタイムを記録したけど、僕たちはセバスチャン(ベッテル)からそれほど離されていないし、タイヤ次第でレースでは何が起こるかわからない。明日はとてもオープンだと思うし、多くが戦略、トラフィックなどにかかっていると思うので、全てをまとめられれば、良い結果を出せる可能性は高いと思う」

    キミ・ライコネン (6番手)
    「僕にとってここまでは簡単な週末ではなかった。新しいタイヤがちょっと異なっているのかもしれない。特にフロントがね。良いセットアップを見つけるのが難しかった。ちょっとずつそこに近づいているし、今週末の他の時点よりも予選でクルマが良くなっていたのは確かだ。もちろん、P6は理想的ではないけど、明日何ができるか見てみるつもりだ。ここはオーバーテイクが簡単ではないけど、河口にタイヤをうまく走らせることができれば多くの順位を得られることを見てきたし、何ができるか様子をみてみたい」

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  • マクラーレン:セルジオ・ペレスがQ3進出 (F1ハンガリーGP 予選)

    マクラーレン:セルジオ・ペレスがQ3進出 (F1ハンガリーGP 予選)

    マクラーレンは、F1ハンガリーGPの予選で、セルジオ・ペレスが9番手、ジェンソン・バトンが13番手だった。

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「まずなにより、チームのスタッフ全員に感謝したい。彼らはFP3とQ1との間にクルマを修理するために驚くべき仕事をしてくれた。かなり大きな衝突だったけど、まったく走行時間を失わなかった。本当に印象的だし、スタッフに感謝している」

    「Q1の序盤はまだクルマがちょっと快適ではなかったし、ギリギリでQ2に進んだのはそれが理由だ。でも、Q2ラップはかなり良かった。僕たちは一晩かけてクルマに多くの変更を施したし、これまでよりもレースで良いクルマを得られていることを期待している。ペースを考えれば、僕たちが予選トップ5に入ることはないとわかっていたので、Q3ではプライムで走ることを選んだ。このタイヤチョイスが明日のレースで良い戦略を与えてくれるはずだ。僕たちはプライムでのスタートする一番前のクルマだし、明日はそれなりのポジションにいれると思う」

    ジェンソン・バトン (13番手)
    「新しいラバーを走らせたとき、クルマで十分なフロントエンドを得られなかった。いっぱいいっぱいだし、苦労している。ある意味、クルマのリアにダウンフォースを導入できたということなのでポジティブだね。コックピットのなかでもうちょっと役割を果たすことができて、全体的に全員にとってリアのグリップが少ないレースで状況が変わってくれることを願っている。ここではもっと多くをの損でいたのでちょっとガッカリしている。クルマのバンランスをとるのが難しかったからだと思う。でも、レースではもう少しペースを示せることを期待している。まだ明日のレースを楽しめると確信している」

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  • ウィリアムズ:クルマは改善もQ2止まり / F1ハンガリーGP 予選

    ウィリアムズ:クルマは改善もQ2止まり / F1ハンガリーGP 予選

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの予選で、パストール・マルドナドが14番手、バルテリ・ボッタスが15番手だった。

    パストール・マルドナド (14番手)
    「週末にわたって僕たちはかなり改善しているし、クルマはより競争的になっている。でも、午後はそれをあまり生かせなかった。でも、クルマの感覚は良くなっているので、明日はいくつかポジションを上げられることを願っている」

    バルテリ・ボッタス (15番手)
    「Q1では問題なさそうだったし、クルマのバランスにも満足していた。でも、Q2に進出するには他チームの方が僕たちよりも余力があったんだと思う。それが僕たちが今日のポジションで終えた理由だと思う。いつだってもっとうまくやれたと思うことはあるし、Q2でのクルマのバランスには満足していなかった。Q1の方が感覚は良かったからね。でも、前回のレースではポイント圏内でのフィニッシュに近づいていたし、それが明日の目標だ」

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  • フォース・インディア:ディ・レスタがQ1敗退 (F1ハンガリーGP 予選)

    フォース・インディア:ディ・レスタがQ1敗退 (F1ハンガリーGP 予選)

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGPの予選で、エイドリアン・スーティルが11番手、ポール・ディ・レスタが18番手だった。

    エイドリアン・スーティル (11番手)
    「予選の最初のパートはかなりトリッキーだったし、期待通りしていたペースを届けるのが難しかった。クルマには良い感覚を抱いていたけど、特に速くはなかったし、Q1終了時点ではP15だった。どこで失っていたのかはあまりわからないけど、チームがいくつか調整を施して、Q2では状況が改善した」

    「ラップタイムはずっと良くなったし、しばらくはトップ10に進めそうだったけど、最後ギリギリでP11に下げられてしまった。自分のラップには満足しているし、あれが今日の限界だった。P11は、タイヤ戦略についてチョイスの幅が持ているのでスタートには良い位置だ。明日の目標はプッシュして、ポイントを獲得することだ」

    ポール・ディ・レスタ (18番手)
    「タフなセッションだったし、なぜソフトタイヤにあそこまで苦しんだのかちょっと混乱している。全てのセッションを通して、ソフトタイヤの方が競争力がありそうだったけど、Q1ではスイッチが入らなかった。明日やらなければならない仕事をたくさん得てしまったけど、忘れて、リフレッシュして、戦う準備をするつもりだ。僕たちはもっと前進する必要があるし、今夜戦略について懸命に考えていくけど、少なくとも僕たちには利用できる新品タイヤがたくさんある。明日立ち直るために僕たちが解決する必要のある主なパズルは、今日の僕たちのパフォーマンスに起こったことだと思う」

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  • トロ・ロッソ:リカルドが4戦連続でQ3 (F1ハンガリーGP 予選)

    トロ・ロッソ:リカルドが4戦連続でQ3 (F1ハンガリーGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの予選で、ダニエル・リカルドが8番手、ジャン・エリック・ベルニュが14番手だった。

    ダニエル・リカルド (8番手)
    「再びQ3に進めて良かった。僕たちは予選で追加でもう少し引き出すのが習慣になっているように思う。でも、理想的には金曜日から適切なペースがあって、トップ10内のラップタイムで少しずつ削っていきたい」

    「一晩かけていくつかセットアップ変更を行い、それらがうまく働いたように思うけど、今日Q3に進むためにもう少しやらなければならない作業があった。午後はクルマの最大限を引き出せたと思う。自分の走りには満足しているし、現在の状態にも満足している。でも、週末で重要なのはここからだし、良いスタートを切ることをはじめ、うまくやりたい。グリッドの汚れた側からのスタートはあまり心配していない。グランプリ前にはいろいろなサポートレースがあるし、問題ないと確信している」

    ジャン・エリック・ベルニュ (14番手)
    「Q2でどうしてチームメイトよりもコンマ数秒遅かったのかよくわからない。データから何か学べるか見てみたい。金曜日から僕のクルマのダウンフォースが不足して見えるということ以外は、実際あまり多くの問題はなかった。明日はこのようなコンディションではとても難しくなるだろう。特にソフトタイヤにとってね。正しい戦略を採ることがあらゆる差を生んでくるだろう。金曜日からクルマは改善しているので、明日直面するであろうあらゆる不確実性を考えれば、気持ちの面ではそれなりに楽観的でいられるし、ポイントを争えるポジションにいられることを願っている。パドックのいろいろなゴシップによる僕の精神状態? 今週末やらなければならないことにはまったく影響はないよ」

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  • ザウバー:Q3を逃すも善戦 (F1ハンガリーGP 予選)

    ザウバー:Q3を逃すも善戦 (F1ハンガリーGP 予選)

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手、エステバン・グティエレスが17番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「P8までたったの100分の8秒だったし、P10はそれ以下だった。現在のミッドフィールドはとてもタイトだ。でも、とても良いラップだったので落ち込んではいないし、今回はほぼクルマの最大限を引き出せた」

    「P12にかなり満足していいと思う。現実的にここが僕たちの位置だし、そこからレースをすることができる。明日は良いスタートを切って、1〜2ポントを争えたらいいね」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「今日は望んだようにはいかなかった。午前中に走行時間を失っていたのでかなりチャレンジングだった。もちろん、理想的ではないことだけど、あれだけ大きなトラブルになるとは思っていなかった。予選でのこのような結果にはガッカリしている。上位にもっと近づいて、Q2に進めると思っていた。僕たちにペースがあるのは確かだ。でも、路面コンディションは昨日から今日にかけて大きく変化していたし、たった1周でそれに適応するのはとても難しいことだ。明日は長いレースになるだろう。良いスタートを切って、そこから順位を上げていかなければならない」

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  • ケータハム:マルシャとのギャップを広げる (F1ハンガリーGP 予選)

    ケータハム:マルシャとのギャップを広げる (F1ハンガリーGP 予選)

    ケータハムは、F1ハンガリーGPの予選で、シャルル・ピックが19番手、ギド・ヴァン・デル・ガルデが20番手だった。

    シャルル・ピック (19番手)
    「FP3も良いセッションだった。一晩かけてクルマにいくつかの変更を施し、土曜日はそれと路面温度が僕たちに有利に働いた。セッションはうまくいったけど、ソフトでの最速ラップでのパフォーマンスランはターン11でイエローフラッグが出たのでバックオフしなければならなかった」

    「でも、予選の内容には比較的満足している。Q1でのゴールはマルシャの前に出ることだったし、僕たちは2台揃ってその目標を達成した。実施あ、これまでよりもギャップは大きくなっているし、セッションの出来には満足している。ミディアムでのデグラデーションレベルはかなりいいし、レースコンディションでは前の数台をプッシュできることはすでにわかっているので、ミッドフィールドとのギャップはあるけど、明日、力強いレースができることをすでに楽しみにしている」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (20番手)
    「FP1とFP2をアンダーステアで支配されたあと、僕たちは一晩かけてクルマに多くの変更を施した。FP3ではすぐに良くなった。2回目の走行でまたメカニカル面の変更を試し、日曜日がどうなるかを調べた。でも、あまり改善はみられなかったので、パフォーマンスランをしたときにクルマが順調に機能していたセッションを始めた状態に戻した。予選では、どの走行でもクリーンな計時ラップができなかったし、最終的なタイムが今日のベストだとは思っていない。残念ながら、2回目のアタックラップでの走行でのセクター1でトラフィックに引っかかってしまい、コンマ数秒が犠牲になった。それでも、直近のライバルの十分に差をつけてフィニッシュできた。それが今日の目標だった。僕たちと彼らの間のタイムを少し広げられたのは確かだし、僕はここハンガリーでいつもうまくやれている。僕たちには明日は前の数台と戦えるレースペースがある。クリーンなスタートと良い戦略があれば、しっかりとした日曜日を過ごせると思う」

    関連:F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション

  • マルシャ:ケータハムとの差に落胆 (F1ハンガリーGP 予選)

    マルシャ:ケータハムとの差に落胆 (F1ハンガリーGP 予選)

    マルシャは、F1ハンガリーGPの予選で、ジュール・ビアンキが21番手、マックス・チルトンが22番手だった。

    ジュール・ビアンキ (21番手)
    「週末のこの段階では僕たちは必要としている場所にはいないし、明日のレースでは、いずれにせよすでにかなりチャレンジングなトラックで僕たちはタフなバトルに直面すると思う」

    「アタックラップの最終コーナーでミスをしてしまい、コンマ数秒失ってしまったけど、今日ケータハムを越えるには十分ではなかった。週末中にいくつか改善しているのは確かだけど、クルマからもっと多くを見つける必要があったし、それを実現することができなかった。明日はドライバーとチームにとってタフな経験になるだろうし、ここでの努力にきちんと報いるためにも戦略を信頼しなければならない」

    マックス・チルトン (22番手)
    「ここまで僕たちにとってはかなり厳しい週末になっているし、クルマで見つけたあらゆる追加のパフォーマンスを得るために戦わなければならなかった。残念ながら、明日ケータハムの前に並ぶには十分ではなかった。今日ポジティブに感じたことは、チームメイトと比較しての自分のペースだ。特に僕たちはアタックラプでミスをしてタイムを失ってしまったからね。自分の課題は、予選ペースを改善することだし、ハードワークがそこで成果を挙げているのは嬉しい。明日はチャレンジングなレースになると思うけど、良い戦略といつも改善されたレースペースで失ったポジションを取り戻せることができると確信している」

    関連:F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション