カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • エステバン・グティエレス:F1ハンガリーGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1ハンガリーGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス(ザウバー)
    「ニュルブルクリンクから前進しているし、ハンガリーでも良い週末を送れると思っている。ハンガロリンクは、トラックレイアウトに関してユニークなサーキットのひとつだし、良い思い出を持っている。フォーミュラBMWのテストで走った初めてのヨーロッパのトラックだった。中速コーナーがいくつかあって、特にスタビリティが重要なトラックだ」

    「タイヤにもとても厳しい。特にロングコーナーではね。それに気温もかなり高いので、特にタイヤマネジメントについてはそこを考慮に入れなければならない。トラックはとてもテクニカルだし、オーバーテイクは難しい。お気に入りの部分はターン1〜5、特に速い左周りのターン4だ。ターンインのときはブランドだし、あそこで縁石を使うのはとてもエキサイティングだ」

  • パストール・マルドナド:F1ハンガリーGP プレビュー

    パストール・マルドナド:F1ハンガリーGP プレビュー

    パストール・マルドナドが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
    「数年間ハンガロリンクで走ってきたけど、とても暑いし、オーバーテイクの機会が限られているので、ドライバーにとって非常に厳しいサーキットだ。今週末からピレリのタイヤは今年のコンパウンドと去年の構造が組み合わせられた新しいタイヤになるので、今回のレースに備えてそれらをいかに理解するかがチームにとって一番のプライオイティになるだろう」

    「若手ドライバーテストでシルバーストンでそれらのタイヤをテストしたことで変化に対する洞察は得られたけど、週末にむけてじっくりと全てのデータを分析して戦略を議論できるのは金曜日のプラクティスが終わってからだ。このトラックは、オーバーテイクの機会が少ないので予選が重要だけど、去年は良い予選ができているので、どのような予想をすればいいかはわかっている。力強いパフォーマンスを届けて、夏休みにはいるチームを後押しできることを願っている」

  • バルテリ・ボッタス:F1ハンガリーGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1ハンガリーGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)
    「ハンガロリンクではフォーミュラ・ルノーとGP3でレースをしてきたし、去年FP1でも走っている。オーバーテイクできる場所はとても少ないし、速いコーナーの連続が多くて休む暇もとても少ないので、常に非常に厳しいトラックだ」

    「一年であまり使われていないので、週末の序盤はトラックが少し埃っぽいけど、週末が進むにつれてグリップはかなり増してくるし、FP1とFP2の間でも大きな違いがあるくらいだ。ドイツでチームはダブル入賞にとても近かったし、全員のハードワークが僕たちを正しい方向に動かしている。いつも多くのフィンランド人がこのレースのためにハンガリーに来てくれるので、彼らが歓声をあげてくれるような何を与えたいし、チームのためにポイントを獲得したい」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム)
    「ハンガリーは、夏休み前最後のレースだし、ドイツで取り戻した勢いを維持させるチャンスでもある。ハンガロリンクは、いつもうまくやってきたトラックだ。GP2とワールドシリーズで優勝と表彰台を獲得してきたし、そして今はF1にいる。タイヤでツイスティで比較的ラップは短いので、ちょっとバリアのないモナコのようだね!」

    「モナコではここまででベストの予選結果を出しているし、モナコでの土曜日のようにハンガリーで天候が役割を果たすことはなさそうだけど、トラックレイアウトと特性は似ているし、ラップの長さと純粋な空力パフォーマンスへの依存が少ないことは、前のクルマに近づくことに役立つかもしれない。僕たちはバーレーンでスタートしたアグレッシブな開発プランを続けているし、ハンガリーでもアップデートを持ち込む。特に日曜日はそれが役に立ってくれるはずだ。予選とレースの両方のためにクリーンな金曜日を過ごして、シルバーストンテストで学んだことを日曜日の午後に戦うために行かせるかが今週末のゴールだ」

  • シャルル・ピック:F1ハンガリーGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1ハンガリーGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック(ケータハム)
    「シルバーストンテストの後、僕たちは10戦目のためにハンガリーに直行する。チームメイトと同じように僕は常にハンガロリンクでうまくやってきたし、全部の場所が気に入っている。都市は美しいし、トラックも良いチャレンジだ。特にセクター2は正しいリズムを掴む必要がるし、そうすれば多くのタイムを稼げる。ほぼいつもアツしので、体力的な部分も役割を果たす」

    「シルバーストンからハンガリーに直行するので、チームにとって忙しいまだ週末になるだろうけど、その後彼らにはしっかりと休みをとってバッテリーを充電するチャンスがある。僕に関しては、水曜日に今年何レースかで参加したパートナーのGEのイベントに出席して、その後はレース週末に100%集中していく。先週のテスト後、僕たちはやれるだけの準備はしているし、パンクする前のドイツの位置から開始することができれば、良い週末を過ごせると思う。シルバーストンで学んだことを考えれると、改良されたタイヤは僕たちに合っているはずだ。ロングランでもショートランでも挙動は一貫していたし、デグラデーションレベルも今シーズンここまで使ってきたコンパウンドよりも対処しやすかった」

  • キミ・ライコネン:F1ハンガリーGP プレビュー

    キミ・ライコネン:F1ハンガリーGP プレビュー

    キミ・ライコネンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ハンガリーを良い週末にするためには?
    ハンガリーでは何度も2位でフィニッシュしているので、1コーナー後にレースをリードすることがいかに重要かわかっている。DRSがあってもなくても、ハンガロリンクでオーバーテイクするのは簡単なことではない。正しい週末にするためには、FP1、FP2、FP3で良いセッションをしなければならないし、そのあと力強い予選セッションを過ごして、最終的にレースで完璧なレースをしなければならない。

    しかし、あなたの唯一の優勝は4番グリッドからスタートした2005年ですよね?
    とても良いスタートが切れて、1周目の終わりには2番手にいたし、そこから全てがうまくいった。

    雰囲気はいかがですか?
    ハンガリーに行くのはいつも嬉しい。最も難しいサーキットというわけではないけど、本当にチャレンジングな会場だ。通常、とても暑くて、厳しいレースになる。もちろん、暑さは今年ここまで僕たちのクルマの助けになっているので、それによって状況は良くなるだろうけど、暑さが苦じゃないのは勝ったときだけだね。

    ハンガロリンクで速いクルマのための鍵となる要素は?
    速いクルマだ。かなり低速でツイスティなサーキットなので、あそこでは本当に重要なことが2つある。優れたターンインとトラクションだ。それがあれば、レースのための力強いクルマを得られる。

    良いスタートを切るには?
    もちろん、予選で上位を獲得する必要があるけど、グリッドの汚れた側も避けなければならない。今シーズンのレースを振り返れば、トラックの汚れた側は、スタートで本当に不利になっているように思う。

    いくつかの点で、今回のレースはあなたの“ホーム”グランプリとして見られていますよね?
    しばしば、ハンガリーはフィンランドのグランプリと呼ばれていた。毎年、多くのフィンランド人がこのレースを観にくるし、青と白の旗が振られているのを見るのはいつだって嬉しいことだ。

    ドイツGPでの2位をどのように考えていますか?
    ポイントは良かったし、僕たちには力強いクルマがあった。温かい気温が僕たちのクルマに合っていることを再確認したし、ブダペストは通常気温が高いので、状況はいいはずだ。もちろん、今年のクルマでトラックを走ってみるまでわからないけどね。ドイツでは、無線がきとんと働いていなくて、メルセデスの後ろで身動きが取れなくなった。レースの助けにはならなかったね。クルマのパフォーマンスはかなり近かったけど、ニュルブルクリンクはハンガロリンクよりもオーバーテイクが簡単なので、予選をうまくやる必要がある。

    最後のピットストップをしないという選択はありましたか?
    交換したとき、タイヤはかなりオーケーだったけど、どれくらい長く持つか、レースで何が起こるかを知ることはできない。無線の問題は助けにならなかった。エンジニアが僕に質問しているのは聞こえたけど、エンジニアが僕の言っていることを聞くことができなかった。そうするべきだったと言うのは簡単だけど、あのような戦略はトライしない限りわからないものだ。ピットインしてソフトタイヤに交換して、レースの最後にセブ(ベッテル)に近づけたけど、ちょっと違ったことをしていれば、ちょっと後ろよりも、ちょっと前だったかもしれない。

    ドイツでのこれまでの最高のリザルトでしたね。以前のレースよりも良い感覚でしたか? それとも優勝しなければ違いはありませんか?
    もちろん、僕たちはレースに勝つためにここにいる。ドイツでは、十分に速くなかったので優勝できなかったけど、いくつか難しいレースをした後だったので、チームにとって良い結果だった。セブが優勝したことで、リーダーに対して多くのポイントを失ったけど、まだシーズンは長いし、少なくともトップを争える位置に居続けられれば、再び優勝できると思っている。

    ブダベストでうまくやることはできそうですか?
    そこに行く前に推測しても意味はない。僕たちが求めている結果を得られればいいね。今回のレースの後、休みを取って、良い結果でシーズン中盤にバッテリーを充電できれば嬉しいけど、最も重要なのはポイントを獲得することだ。

  • ロマン・グロージャン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ロマン・グロージャン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ロマン・グロージャンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ドイツでは表彰台にいましたし、昨年のブダペストでも表彰台にいました…その2つの要素はハンガリーにむけて助けになりますか?
    邪魔にはならないのは確かだし、表彰台に立つのは常に素晴らしいことだ。青旗を尊重しなかったドライバーに抑えられるまで優勝を争うチャンスがあった昨年のブダペストのフラストレーションは覚えているけど、表彰台を逃したり、もっと悪い結果になるよりは良いフラストレーションなのは確かだ。ドイツで3位を獲得できてとても嬉しかったし、ハンガリーにむけてポジティブな気分なのは確かだ。

    ドイツで表彰に戻れたことはどれくらい嬉しかったですか?
    本当に嬉しかったよ。チームにとって素晴らしいリザルトだし、僕たちは非常に力強いレースをした。第1スティントでは本当にうまくプッシュすることができたし、ある段階では優勝にチャレンジするチャンスもあったけど、セーフティカーによってその段階までに作り上げていた全てのアドバンテージが失われてしまった。そのあとは僕たちにとっての戦略的な決断をしたし、最終的に僕たちには最後に優勝にチャレンジする十分な速さがなかった。ドイツからは多くのポジティブなことが得られたし、ブダペストに向けてあの良いリザルトからの勢いを維持したい。

    シルバーストンテストで走れなかったのは残念ですか?
    ドライバーとして、できるだけ多くの経験を積むために常にクルマに乗りたいものだ。特に異なるタイヤのような新しいものがあるときはね。ニュルブルクリンクで使ったタイヤは僕たちにかなり適していたし、最新バージョンもハンガリーで僕たちに合っていることを願っている。

    ブダペストで良い結果を出す鍵は?
    タイトでツイスティなトラックなので、良い予選結果が必要だ。去年、僕たちはフロントローにいることが確実に役に立つことを示したし、今年もあそこに戻れれば素晴らしいだろう。それに高い気温が僕たちにとってうまく働くことも見ているし、通常ブダペストは暑いので、再び太陽がいっぱいなことを願っている。

    サーキットについてはどう思いますか?
    かなり好きなサーキットだし、過去に良い経験をしている場所だ。2008年にあそこで初めてGP2シリーズでポールポジションを獲得して、2011年は1位と3位でフィニッシュするというかなり良い週末だった。2012年はシーズンで3度目の表彰台フィニッシュができたし、予選2番グリッドを獲得した。シーズン前半を締めくくるには最高の方法だったね。ドライビングに関しては、高速コーナーについては体力的に最もチャレンジなレイアウトではないけど、コックピット内で経験する暑さはかなり激しい。あまり使われていないトラックなので、週末の序盤は難しいサーキットだ。初めて出ていくときはかなり滑りやすい。

    ハンガリーは、シーズンの真ん中ですし、夏休みに入ります。中間成績表はいかがですか?
    良いポテンシャルがあるのは確かだけど、ブダペスト後、夏休みに入る前にもっと細かく見ていくことになると思う。

  • ジェンソン・バトン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:F1ハンガリーGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「素晴らしいサーキットだし、素晴らしい場所だ。ハンガロリンクでのレースにはポジティブな思い出がたくさんある。もちろん、2006年にグランプリ初優勝した。信じられないくらい感動的だったし、今はななり昔のことのようにも感じるよ! それに2011年には200戦目の優勝をしている」

    「全てがうまくいった頃だったし、クルマを走らせるのは夢のようだった。ホームに持ち帰れるだけでよかった。F1での全ての優勝は特別だけど、クルマに乗るのが大好きな時代のひとつだったと言ってもいいね。もちろん、2013年の優勝は難しいだろうけど、実際、今のチームはとてもうまく機能していると思っている。ドイツでは、タイヤの使用、戦略、レースのマネジメントはこれまでのように良かった。集団の先頭でもう少し影響を与えられるようような判断ができるようにもう少しペースのあるクルマがあれば嬉しいね。でも、当面は、予選と日曜日の午後に最大限の仕事ができれば満足していいと思う」

  • セルジオ・ペレス:F1ハンガリーGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1ハンガリーGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (マクラーレン)
    「ハンガロリンクでの過去2戦ではベストな結果は得られていない。楽しいサーキットだし、通常、予選でうまくやれているので残念だ。F1にとって素晴らしいレースだと思う」

    「今年に関しては、現実的な目標を持ってハンガリーに行くつもりだ。ニュルブルクリンクでポジティブな週末を終え、僕たちはMP4-28のさらなる改善と理解に集中している。ドイツでのレースではそれを示せたと思う。まだトップのペースはないけど、状況をまとめて、レースで強さをみせられた。難しいシーズンでかなりのモチベーションになっている。ハンガリーは、2013年の“前半”の最後のレースだ。正式な夏休み前の最後のイベントなので、通常、パドックの雰囲気がいい。レースチームやMTCで働いているみんなのために、再び力強いポイントフィニッシュで夏休みに送り出せたら素晴らしいだろう」

  • セバスチャン・ベッテル:F1ハンガリーGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテル:F1ハンガリーGP プレビュー

    セバスチャン・ベッテルが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ハンガリーでの次のレースにむけての気持ちはいかがですか?
    僕たちはタイヤが重要な役割を果たした2つのエキサイティングなレースをしてきた。今回は2012年タイヤに戻っての初レースになるし、それらがロングコーナーと高い路面温度という要求にどのように反応するか見てみるつもりだ。

    ハンガロリングでの初レースの思い出は?
    ハンガリーには面白い思い出がある。レッドブル・ファミリーと初めてF1レースをした場所だ。夏休みに入る前にあそこで勝って思い出を増やせることを願っている。