カテゴリー: F1ハンガリーGP

  • F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション

    F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション

    F1ハンガリーGPの予選が、27日(土)ハンガロリンクで行われた。

    夏休み前のシーズン前半締めくくりとなるF1ハンガリーGP。予選のコンディションは晴れ。上位チームもQ1から早くもソフト側のタイヤを投入するなど、決勝でのタイヤ戦略を見据えたセッションとなった。

    ポールポジションを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。ハミルトンは3戦連続でポールポジションを獲得した。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3番手にはロマン・グロージャン(ロータス)、4番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    F1ハンガリーGPの決勝レースは、明日28日(日)の日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1 ハンガリーGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分20秒363 1分19秒862 1分19秒388
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分20秒646 1分19秒992 1分19秒426
    3 ロマン・グロージャン ロータス 1分20秒447 1分20秒101 1分19秒595
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分20秒350 1分19秒778 1分19秒720
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分20秒652 1分20秒183 1分19秒791
    6 キミ・ライコネン ロータス 1分20秒867 1分20秒243 1分19秒851
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分21秒004 1分20秒460 1分19秒929
    8 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分21秒181 1分20秒527 1分20秒641
    9 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分21秒612 1分20秒545 1分22秒398
    10 マーク・ウェバー レッドブル 1分21秒264 1分20秒503  
    11 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分21秒471 1分20秒569  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分21秒028 1分20秒580  
    13 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分21秒131 1分20秒777  
    14 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分21秒345 1分21秒029  
    15 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分20秒816 1分21秒133  
    16 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分21秒135 1分21秒219  
    17 エステバン・グティエレス ザウバー 1分21秒724    
    18 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分22秒043    
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分23秒007    
    20 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分23秒007    
    21 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分23秒787    
    22 マックス・チルトン マルシャ 1分23秒997    
  • F1ハンガリーGP FP3結果:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1ハンガリーGP FP3結果:ロマン・グロージャンがトップタイム

    F1ハンガリーGPのフリー走行3回目が、27日(土)ハンガロリンクで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはロータスのロマン・グロージャン。2番手はフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはセルジオ・ペレス(マクラーレン)が続いた。

    F1ハンガリーGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2013年 F1第10戦 ハンガリーGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ロマン・グロージャン ロータス 1分20秒730 20
    2 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分20秒898 13
    3 セルジオ・ペレス マクラーレン 1分21秒052 10
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分21秒125 27
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分21秒151 14
    6 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG 1分21秒158 19
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分21秒254 17
    8 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分21秒356 23
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分21秒499 15
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分21秒519 20
    11 キミ・ライコネン ロータス 1分21秒589 17
    12 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分21秒646 19
    13 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分21秒963 21
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ザウバー 1分21秒964 21
    15 ダニエル・リカルド トロ・ロッソ 1分22秒180 18
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分22秒423 19
    17 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分23秒028 16
    18 ギド・ヴァン・デル・ガルデ ケータハム 1分23秒975 21
    19 シャルル・ピック ケータハム 1分23秒987 19
    20 ジュール・ビアンキ マルシャ 1分24秒298 20
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分25秒122 20
    22 エステバン・グティエレス ザウバー   2
  • ピレリ 「新型タイヤの性能と耐久性は期待通り」

    ピレリ 「新型タイヤの性能と耐久性は期待通り」

    ピレリが、F1ハンガリーGP初日のフリー走行を振り返った。

    シーズン中で最も気温が高いグランプリのひとつであるハンガリーGPの金曜フリー走行で、全チームがピレリの新型Formula Oneタイヤを使用した。

    初日のフリー走行では、気温が33℃、路面温度が46℃まで上昇。予選と日曜日の決勝では、さらに高い温度となることが予想されている。

    昨年同様、P Zeroホワイト・ミディアムとP Zeroイエロー・ソフトタイヤがハンガリーGP用に選択されている。レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、午前中のFP1ではミディアムタイヤを使用し、午後のFP2ではソフトタイヤを使用して、両フリー走行セッションで最速タイムを記録した。

    FP2でベッテルが記録した最速タイム 1分21秒264は、昨年のFP2での最速タイムより0.5秒以上速いものだった。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「金曜日の序盤によく見られるように、午前中の路面は、非常に‘グリーン’で滑りやすく、グリップレベルが低い状態でした。午後にはより高いグリップが得られるようになりましたが、気温も非常に高くなりました。日曜日は、これまでで最も暑いグランプリになりそうです。このようなエクストリームなコンディションにも関わらず、我々の新型タイヤの性能と耐久性は、ともに我々の期待通りのものでしたし、グレイニングやブリスターの兆候もほとんど見られませんでした。各チームおよびドライバーからのフィードバックは、ここまでのところ非常にポジティブです。今日見られた両コンパウンド間の性能差は、ラップあたり約1.5秒でした。決勝では2〜3回のピットストップが予想され、予選ではソフトタイヤが主役になるでしょう。今回のグランプリからピットレーンの制限速度が80km/hとなったため、ピットストップに要する合計タイムが4秒程度長くなります。この点も戦略に大きな影響を及ぼす可能性があり、そして、特にハンガロリンクではオーバーテイクだけでトラックポジションを上げることが難しいこともありますので、今日のフリー走行で行われた作業は一層重要なものとなります」

  • レッドブル:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    レッドブル:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルがトップタイム、マーク・ウェバーが2番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「クルアの感触はOKだけど、やらなければならない作業は常にたくさんあるし、改善のための余地もいくつかある。僕のロングランはブレーキがちょっと熱くなって中止しなければならなかったので完全にクリーンではなかったけど、限界を見つけることに取り組むものだ。タイヤの感覚が大きく異なるとは思わないけど、正しい方向への第一歩だ」

    マーク・ウェバー (2番手)
    「タイヤの感覚は以前に使っていたものとかなり似ている。シルバーストンですでにフィーリングを掴んでいた。今日はうまくいったし、満足している。クルマの感覚はいいし、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。肝心なのは日曜日だ。予選が重要だけど、集中しなければならないのは日曜日だ。厳しいサーキットだし、コンディションも同じままになりそうなので、今夜膨大な量の変更をすることになるとは思わない」

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    ・F1ハンガリーGP FP2結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP FP1結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • フェラーリ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが4番手タイム、フェリペ・マッサが5番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「通常の金曜日と同じように、今日は日曜日のレースでどのようなペースが見られるかのアイデアを得ることができた。週末全体にわたってコンディションはそれなりに安定していそうだし、それは僕たちの位置を正確に理解するために他チームのタイムと戦略を分析することに役立つだろう」

    「タイヤのタイプは変わっていないので、昨年の経験を当て込むことができるし、それを除けば、タイヤは全員にとって同じだ。ライバルに対してアドバンテージを得るために、できるだけ早く、うまくタイヤを理解するための助けになるだろう。ここは、他のトラックよりも前列からスタートすることがかなり重要だし、今シーズンに関しては、レースがちょっと犠牲になったとしても、全員が予選のためにクルマを最適化してくると思う」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「今日は全てがうまくいった。クルマはそれなりに競争力がありそうだし、プログラムに沿って全てをテストすることができた。ロングランでさえポジティブな結果が出ているし、それは残りの週末のために非常に重要な要因だ。これから、予選とレースで僕たちが試したどのソリューションを使えるかを決めていかなければならない。このトラックは、できるだけ高い位置からスタートすることが本当に重要だし、できる限りのことをするつもりだ。ここはオーバーテイクがほぼ不可能なので、日曜日は全員にとって難しいなるだろう。それに加えて、非常に高い気温が予想されているし、それはクルマの最大限を引き出すときに多くのことを考慮する必要のある要因だ」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP FP2結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP FP1結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ロータス:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ロータス:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが3番手タイム、キミ・ライコネンが8番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (3番手)
    「全体的に良い一日だった。シルバーストンで新しいタイヤを試せなかったので、一番の焦点はタイヤから最大限を引き出すことに取り組むことだったけど、全て順調にいったと思う」

    「正直、古いタイヤとそれほど大きな違いはないし、あまり変更をしなくてもいいのは良いことだ。まだ対処しなければならないグレイニングとデグラデーションが少しあるけど、普通のことだ。両方のコンパウンドでペースはかなり良さそうだけど、フィールドはかなり接近しているし、僕たちがどの位置にいるかを言うのは難しい。予選とレースにむけて正しい妥協を見つけることにベストを尽くしていくし、週末の終わりに僕たちがどの位置にいるか見てみるつもりだ」

    キミ・ライコネン (8番手)
    「今日は理想的な一日ではなかったけど、それほど悪くもなかった。新しいタイヤを理解するにちょっと時間がかったし、とても暑くもあったこの新しいタイヤで熱が僕たちに好都合かどうかを言うにはまだ早過ぎるけど、すぐに良いアイデアが得られるだろう。午後はちょっとトラフィックにはまってしまったし、新品タイヤで最速ラップを刻むことができんなかった。セットアップで改善しなければならないエリアもある。予選ではベストを尽くすつもりだし、僕たちがどの位置にいるか見てみるつもりだ。クルマを適切にすることができれば、明日はOKなはずだ」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP FP2結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP FP1結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • マクラーレン:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが9番手タイム、セルジオ・ペレスが12番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「午前中と午後で気温が違ったので、2つのセッションはかなり対照的だった。でも、セットアップ作業という点ではそれなりの一日だった。僕たちはクルマがどのように働くかの知識を向上できたと思う」

    「実際、相当な数のものをテストすることができたし、僕たちのクルマはここでOKだと感じている。オプションタイヤではごくわずかにデグラデーションがあったし、リアリミテッドというよりもフロントリミテッドだね。タイヤがうまく働いているのもポジティブなことだ。前進できていると期待しているけど、改善できる余地はまだある」

    セルジオ・ペレス (12番手)
    「午前中はクルマの感触がかなり良かったし、タイムも競争的だったけど、午後に路面温度が変わったことで、最後はクルマのバランスに完全に満足することはできなかった。これから、2つのセッション間でなぜそれほどバランスが異なっていると感じたかについて分析する時間がある。詳しく調べるための情報はたくさんあるし、僕たちには明日もっとうまくやれるポテンシャルがあると思う。今週末の僕たちの目標はポイントを獲得して、ドイツのようにきとんとした週末を過ごすことだ」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP FP2結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP FP1結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • メルセデス:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    メルセデス:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが6番手タイム、ニコ・ロズベルグが7番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (6番手)
    「今日、新しいタイヤで多くのラップができたのはポジティブだったし、週末のために調査し、プログラムに盛り込むための多くの情報を得ることができた。バランスは異なる感じがしているし、適切なセットアップに取り組む必要があるけど、一日を通して学ぶことができたし、いくつか変更を施したので、明日はもっと多くのことができるだろう」

    「僕たちにとって週末がどのように進んでいくかを知るのは難しい。他チームはここで速そうだけど、通常僕たちは予選でもう少し引き出すことができるので、明日がどうなるか様子を見てみよう」

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「忙しい一日だったし、2つのプラクティスセッションで多くのことを学んだ。このような暑いコンディションは僕たちのクルマにとってかなりチャレンジングなのはわかっているし、初めて新しいタイヤについても学ばなければならなかった。今日僕たちが果たした進歩には満足しているけど、ここで速そうなチームもいるので、やらなければならない仕事は多い。まだタイヤのオーバーヒートは問題だけど、良いセットアップを見つけられると確信しているし、今週末それなりの結果を出せることを期待している」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP FP2結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • フォース・インディア:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが10番手タイム、ポール・ディ・レスタが11番手タイムだった。

    エイドリアン・スーティル (10番手)
    「午前中のセッションはポジティブだったし、かなり早くにクルマで良いバランスを見つけることができた。午後は主にタイヤに取り組み、最大限を引き出すことにトライした」

    「ミディアムと比較してソフトの方が感触は良かったけど、常に働かせるのはトリッキーだ。良い情報を得られたことが重要だし、明日にむけて状況を改善できることを期待している。タイヤを除けば、全体的なバランスはいい。クルマはブレーキング時やターンインでもうまく振る舞っているし、快適に感じている」

    ポール・ディ・レスタ (11番手)
    「最も楽な一日というわけではなかったし、プラクティス開始時からクルマのセットアップを捜し求めていた。午後には進歩を果たせたと思うけど、予選にむけて状況を改善するために今夜議論しなければならないことはたくさんある。今日は新しいタイヤ構造で実際にパフォーマンス作業をしていくための初めてのチャンスだったし、60周を走り込めたので、週末にむけて多くの情報を得ることができた」

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    ・F1ハンガリーGP FP2結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP FP1結果:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ジャン・エリック・ベルニュが16番手タイム、ダニエル・リカルドが17番手タイムだった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (16番手)
    「午前中はチームが今週末導入した新しいアップデートをクルマで試した。機能の仕方にちょっと疑わしい部分があったので、午後はチェックをするためにいくつかのエリアを以前の仕様に戻した」

    「パフォーマンス面では今日の僕たちはあまりに遅すぎたし、明日にむけてクルマに大きな変更を施す必要があると思う。リアタイヤもかなりオーバーヒートしていたし、それによってロングランではアンダーステアが多かった。今日は快適とは程遠かったね。残りの週末でより競争的になるには多くの作業が必要だ。このようなコンディションではもちろんタイヤが非常に重要だし、ロングランとショートランの両方でパフォーマンスであまり満足できなかったので、ベストの引き出し方を見つける必要がある」

    ダニエル・リカルド (17番手)
    「午前中のスタートでは楽観的だった。クルマに相当な数の新しい開発物があったからね。でも、トラック上でそれらのベストを引き出すことができなかった。もっとクルマを速くできることを願っていたけど、トラック上でベストな結果を生みだすにはもう少し研究が必要だと思う。セットアップにもっと取り組んでいく必要があるけど、以前もこのような状況はあったので、長いデブリーフと今夜の多くの作業を終えれば、明日までには進歩できると思っている。タイヤについてはオプションとプライム間の差は通常通りだし、ピレリが導入した開発に関しては問題なく働いているように見えるのでポジティブだ」

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