カテゴリー: ニコ・ヒュルケンベルグ

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

    ルノーF1のニコ・ヒュルケンベルグが、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    2018年シーズン開幕戦にむけてどのような気分ですか?
    戦う準備はできているし、シーズンを進めていくのが待ち切れない。オーストラリアは好きなレースのひとつだ。メルボルンは素晴らしい都市だし、ファンはモータースポーツの知識が豊富でF1について多くのことを知っているし、情熱的で素晴らしい。快適でとてもリラックスした雰囲気だし、本当にメルボルンは楽しい。

    アルバート・パーク・サーキットについてはどうですか?
    アルバート・パーク自体が美しいし、特に朝からファンで満員になるのはとても嬉しい。サーキットは独特だし、いくつものチャレンジが詰め込まれている。セクター2がお気に入りだし、その後の速い右コーナーのターン3とターン4は出口が狭くてランオフエリアがない。続く右コーナーもエントリーがバンピーだし、木々の下を走って、いくつか素晴らしい縁石がある。ストリートコースではあるけど、速いセクションがあって、レースをするには素晴らしいトラックだ。シーズンを開幕するにはぴったりだ。全員が気合が入っているし、クルマに乗ってレースをすることにとても興奮している。

    シーズン開幕戦ですが、今回のレースの準備で異なる部分はありますか?
    時間の変化とコンディションに慣れるためにかなり早めに到着する。シーズンオフは長かったけど、もう準備は万全だし、メルボルンで走るのを楽しみにしている。クルマに乗って、グリッドについて、ライトを見れば、いつも通りの仕事だし、再びあの感覚を味わうことに興奮しているよ。

    自信をもってオーストラリアに向かいますか?
    ポジティブな気分だ。冬季テストでは多くの走行距離を走ってデータを収集できた。常にそれができるわけではないし、チームにとって本当に有益だった。ルノー・ファミリーと価値ある1年を経験しているので、そこは開幕戦にむけてアドバンテージだ。僕たちが進歩を果たしているのは確かだ。2017年全体だけでなく、冬の間にもね。土曜日の予選まで自分たちがどの位置にいるかなどはわからない。チャレンジする準備はできているし、全力で仕事に取り掛かることに興奮している。

    関連:2018年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、2018年のヘルメットデザインを公開

    ニコ・ヒュルケンベルグ、2018年のヘルメットデザインを公開

    ルノーF1のニコ・ヒュルケンベルグは、2018年のF1世界選手権で着用する新しいヘルメットのデザインを公開した。

    今年、ワークスルノーでの2年目を迎えるニコ・ヒュルケンベルグ。昨年はレッドを基調にホワイトのラインが入ったヘルメットを着用していたが、今年はイエロー&ブラックのまさに“ルノー・スポール”カラーを採用。デザインはそのままにレーシーなイメージに仕上げっている。

    サイドからは放射状にラインが伸び、向って右側にはカーナンバーの“27”、左側にはヒュルケンベルグの愛称“Hulk”の文字が入る。HULKの文字も昨年の筆記体からゴシック調に変更されている。シューベルト製。

    ニコ・ヒュルケンベルグ F1ヘルメット 2018年ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) 2018年 F1ヘルメット

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1アブダビGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1アブダビGP プレビュー

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが、2017年のF1世界選手権の最終戦となるアブダビグランプリへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「サーキット自体は非常に素晴らしく、施設は本当に印象的だ。不思議なリズム感の長いラップなので、その流れの変化に慣れることを鍵だ。コーナーはそれぞれが大きく異なるので、良いバランスを見つけて、コンディションに慣れて、マスターすることが重要だ」

    「アブダビはシーズンのフィナーレとして本当に楽しい場所だ。ここ3年間はトップ7内でフィニッシュしているので、楽しみにしているし、ポイントのために戦う準備はできている」

    「アブダビではコンストラクターズ選手権6位がかかっているし、そのチャレンジを楽しみにしている。トラックはインテルラゴスよりも僕たちに合っているはずだ。シーズンのフィナーレだし、多くのバトルが繰り広げられるのでとても興奮している。十分なポイントを獲得できると期待してアブダビに挑むし、良い仕事をして日曜日の夜にチームと一緒にヤス・マリーナでお祝いをいたい」

    関連:2017 F1アブダビグランプリ テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1ブラジルGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1ブラジルGP プレビュー

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが、インテルラゴス・サーキットで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「僕にとって非常に特別だし、カレンダーのなかでもお気に入りの場所・レースのひとつだ。サンパウロはクレイジーな街だし、本当に好きなものがある。食べ物、人々、全てが本当に魅力的だし、本当にユニークな経験だ」

    「トラック自体に本当に多くの歴史がある。あの場所での全てのストーリーやチャンピオンシップの勝利を思い起こすときは特にね。歴史とレースに宿る感情を感じることができるし、そこがお本当に好きだ。いつもかなり良いパフォーマンスを発揮できているのはそれが理由かもしれない。サーキットは短いし、うまくまとめるのがかなり難しい。反時計回りでとてもバンピーだし、首にかなり厳しい。インフィールドのミドルセクターは特にね」

    「インテルラゴスには特別な思い出がある。ルーキーシーズンに獲得した僕の唯一のポールポジションは素晴らしかった。チャレンジングなコンディションのなかで正しいタイミングで完璧なラップをまとめることができたし、1秒以上の差をつけてポールポジションを獲得することができた。僕のレースキャリア全体のなかで本当に傑出した瞬間だ。2012年はレースの大部分でリードしていたけど、表彰台を獲得できなかったのは不運だった。それなりの結果を出している場所だし、それを継続するためにプッシュしていく」

    関連:2017 F1ブラジルグランプリ テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ルノーの信頼性問題は「容認できない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ルノーの信頼性問題は「容認できない」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ルノーの信頼性不足は“容認できない”と述べた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1メキシコGPをパワーユニットのトラブルにおりリタイア。ワークスルノーだけでなく、ルノーのカスタマーユニットを搭載したレッドブルとトロ・ロッソもパワーユニットの故障によりリタイアに追い込まれている。

    優勝したレッドブルのマックス・フェルスタッペンでさえ、パワーユニットの故障を懸念しながらの慎重な走行が要求された。

    「多くのドライバーに問題が発生していたし、それは僕たちはナーバスにさせた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ダニエル、そして、トロ・ロッソもリタイアしていた。『何てことだ。僕には起こらりませんように』と思っていたよ」

    ダニエル・リカルドも「僕たち何人かにとって身の毛のよだつ週末だった」と同意する。

    ルノーのドライバーであるニコ・ヒュルケンベルグは、電気ショックを避けるために両足で故障したルノーのマシンから飛び降りなければならなかった。

    「このようなことは自動車メーカーには起こってはいけない」とニコ・ヒュルケンベルグは Bild にコメント。

    「容認できない。僕たちは十分ではない」

    ニコ・ヒュルケンベルグにとっては、今シーズン6回目のリタイアとなった。

    「全員が起こっているし、フラストレーションを抱え、落胆している」とニコ・ヒュルケンベルグは Auto Motor und Sport にコメント。

    「僕たちはなんとかして来年にむけてそれをコントロールできるようにする必要がある」

    「今年はダメージを受けたが、信頼性は2018年にむけての僕たちの第一の宿題だ。そうでなければ、最速のマシンを持てたとしても何の役にも立たない」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1メキシコグランプリ プレビュー

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが、F1メキシコグランプリへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「メキシコシティは大規模な場所だし、これまで訪れたなかでも最大かもしれない。ヘリコプターで移動できたのは幸運だったし、本当にショッキングだった。トラック自体、チャレンジンだ。標高が高いので、空気が薄いことで多くのダウンフォースを失う」

    「クルマは軽くなるし、スライドしやすい。トリッキーなコーナーの組み合わせがたくさんある。シンプルに見えるけど、かなりテクニカルだ。簡単なラップではないのは確かだ。スタジアムを抜ける最後の2つのコーナーは際立っている。本当にクールだし、いつも大声援を受けられるし、本当に鳥肌が立つ瞬間だ」

    関連:2017 F1メキシコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1アメリカグランプリ プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1アメリカグランプリ プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1アメリカGPが開催されるオースティンの街とサーキット・オブ・ジ・アメリカズ、そして、新たなチームメイトとなるカルロス・サインツについて語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    オースティンはクールな街だし、素晴らしい場所だ。テキアスに行くの大好きだ。トラックが大好きだし、過去数年で作られた近代トラックのなかでも傑出している。デザインはクールなコーナーの組み合わせがたくさんあって素晴らしいし、流れが本当にいい」「

    「セクター1は、とても早くて流れがあってシルバーストンを思い起こさせる。それは僕たちドライバーの顔に大きな笑顔を浮かべさせるものだ!良いバランスを見つけることが重要だ。それができなければ、苦労することになる。オースティンはブレーキの摩耗や燃費が高いので、それ点ではかなり厳しいけど、それでも本当に楽しい週末のひとつだ」

    「(鈴鹿は)とてもトリッキーな週末だった。レースはうまくいっていたし、僕はハード側のタイヤで長い第1スティントを走っていたけど、デグナーでコースオフしたことでちょっと厳しいレースになった。ピットインを遅らせて、マッサと2台のハースの後ろでコースに復帰した。DRSが開いていて、ウィングが閉まらなくなってしまった。修復不可能で、レースを終えることになった。彼らを抜いて8位になるチャンスはあったと思う。でも、それがレースだし、このような状況は起こり得ることだ。でも、僕たちは気持ちを切り替えてオースティンに集中している。もう一度ポイントを狙いに行くよ!」

    「カルロスと仕事をするのを楽しみにしている。僕たちはコンストラクターズ選手権でチームを助けるために一緒にシーズンをいい形で終える必要がある。彼がチームとすぐに全力で取り組んでいける僕にできることは何でも手助けするつもりだ。でも、彼は明るい将来のあるとても実力のあるドライバーだ。彼はF1で何ができるかを示しているし、オースティンでは僕たちのパートナーシップのポジティブなスタートを目指していたい」

    関連:2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「鈴鹿はアグレッシブになれるトラック」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「鈴鹿はアグレッシブになれるトラック」

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが、F1日本グランプリが開催される鈴鹿サーキット、そして、日本について語った。

    「日本はとてもスペシャルだ。ファンがアメージングなんだ。彼らは僕たちが訪れる全ての場所のなかで最も熱狂的だ。彼らは本当にサポーティブだ。昼でも夜でも、天候がどうであってもね。本当に楽しみにしているレース週末のひとつだ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「鈴鹿ではかなり一貫して良い記録を残せているので、それが途切れないことを願っているし、走るのを楽しみにしている」

    「鈴鹿はカレンダーのなかでもドライブするにはベストなトラックのひとつなので、日本に行くのは大好きだ。良い流れがあって、とても速いけど、フィーリングは素晴らしい。かなりアグレッシブになれる場所だ。テレビではあまりわからかもしれないけど、かなりアップダウンが激しい。130Rは全開だし、凄いコーナーだ。とても楽しい。あそこで今年のクルマを見るのは素晴らしい光景だろうね! それらのコーナーをうまく決められたときは本当に喜びだ」

    関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1マレーシアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「1年で最も暑いグランプリのひとつだし、僕たちは試されることになるし、限界まで追い込まれる。レース中はかなり多くの水分を失うのでしっかり水分を摂らなければならない。トラックは多くの高速コーナーと速いコンビネーションがあってチャレンジングだ」

    「マレーシアに行くのを楽しみにしている。天候はいつもヨーロッパととこなるし、ちょっと慣れが必要だ。飛行機で移動するときに見える熱帯雨林は素晴らしい」

    「セパンではリズムが重要だし、うまく走れたときは素晴らしいフィーリングが得られる。ターン1は永遠に続くようだし、うまくまとめるのがかなり難しい。良い流れを見つけて、良いリズムをキープすることが重要だ。最終セクターはわずかに遅いし、長くて広いコーナーはもう少しテクニカルだ。今年のクルマはそれらのコーナーでとても速いだろうね。適切なバランスを見つけるのは常に難しいし、通常、タイヤデグラデーションはかなり高い。バックストレートとスタート&フィニッシュ・ストレートでは早めにスロットルを開ける必要がある」

    関連:2017 F1マレーシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「スーティル時代は終わりだ・・・」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「スーティル時代は終わりだ・・・」

    ニコ・ヒュルケンベルグは「スーティル時代は終わりだ」とジョークで不名誉な記録に備えた。

    今週末のF1シンガポールGPでニコ・ヒュルケンベルグはF1で129回目のスタートを切ることになる(2回のDNSは除く)。ここで初表彰台を獲得できなければ、これまでエイドリアン・スーティルが保持していた表彰台未登壇ドライバーの最多出走記録を更新することになる。

    マリーナ・ベイ・サーキットでその記録を達成した場合、どのように感じるかと質問されたニコ・ヒュルケンベルグはユーモアでそれを受け入れた。

    「長い間、待たなければならなかったし、エイドリアンからこのタイトルを奪って記録保持者になるために本当に懸命に頑張ってきた。楽しみにしているよ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「スーティル時代は今週末で終わり、ヒュルケンベルグ時代がスタートする。それを楽しみにしているよ…」