カテゴリー: HRT

  • HRT:ペドロ・デ・ラ・ロサが21番手 (F1日本GP 予選)

    HRT:ペドロ・デ・ラ・ロサが21番手 (F1日本GP 予選)

    HRTは、F1日本GPの予選で、ペドロ・デ・ラ・ロサが21番手、ナレイン・カーティケヤンが24番手だった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (21番手)
    「今日は全力を尽くしたし、内容には満足している。チームは素晴らしい仕事をしてくれたし、クルマのセットアップは著しく改善していた。予選では2つの良いラップができた。2回目の走行はさらに良かったし、ほぼパーフェクトだった」

    「明日はケータハムとマルシャの前でスタートするし、それはすでに成功だ。このようなサーキットではさらにそうだ。成し遂げたことに僕たちは満足していいと思う。重要なことは良いペースを持ち、タイヤを労わり、力強いフィニッシュをすることだ」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「午前中はクルマはとてもよく機能していたし、1回目の走行は素晴らしかった。でも、そのあとスピンしてしまい、新しいフロアにダメージを負ってしまった。それで古いフロアに交換しなければならなかった。予選ではグリップがほとんどなかったし、最後のラップでは130Rで飛び出してしまった。僕にとっては良い予選ではなかったけど、クルマはとてもよく機能している。明日はタフなレースになるだろうけど、ベストな結果を出したい」

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  • HRT:F1日本GP 初日のコメント

    HRT:F1日本GP 初日のコメント

    HRTは、F1日本GP初日のフリー走行で、ペドロ・デ・ラ・ロサが22番手タイム、ナレイン・カーティケヤンが23番手タイムだった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (22番手)
    「とても統制のとれた一日を過ごせたので満足している。日が進むにつれて進歩していったし、それは常にポジティブなことだ。午前中は古いフロアでスタートし、そのあと新しいフロアに変えて一貫性のあるスピードで評価を行うことができたので、これから収集した全てのデータを分析して、比較していくことができる」

    「午後はマシンのセットアップに集中した。かなりアンダーステアだったし、大部部のチームがそうだったと思う。かなり改善できたと思うけど、まだやらなければならない作業はたくさんある。両方のタイヤオプションもテストできたし、予選と長い距離のシミュレーションを行うこともできた。とても生産的な一日だったし、満足している」

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「新しいフロアのテストでやるべきことが多かったので、激しい作業日だった。セットアップの調整に取り組みつつ、効率性を評価するために一貫したスピードで空力評価を行うことが重要だった。多くのデータを得られたこともポジティブだったし、良い感覚を持っている。でも、まだ改善できるエリアはいくつかあるので、これから明日それを最大限に生かすために全てのデータを分析しなければならない」

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  • HRT、F1にカスタマーカーの再導入を求める

    HRT、F1にカスタマーカーの再導入を求める

    HRTのチーム代表ルイス・ペレス・サラは、F1が再びカスタマーカーの許可を再考する必要があると考えており、さらに2014年の新エンジンのコストが小規模チームを潰すかもしれないと懸念している。

    カスタマーカーは、1980年代前半以降F1では許可されていないが、過去には規約の抜け穴を利用して、トロ・ロッソがレッドブル、スーパーアグリがホンダの1年落ちのクルマを使用していた。

    ルイス・ペレス・サラは、価格が現実的であるのであればカスタマーカーを歓迎すると述べた。

    「小規模チームが、より多くを費やすことなく、もしくは節約さえできてより良いクルマを作ることができるのであれば、私としては良いアイデアだと思う」とルイス・ペレス・サラは Autosprint にコメント。

    「すでに作られたクルマとパーツについて話をするので、追加でデザインや製造のコストがなく、安くすることはできるだろう。だが、それは価格設定次第だ」

    2014年の大幅なレギュレーション変更による予算増加の可能性について懸念しているかと質問されたルイス・ペレス・サラは「少しは心配している。HRTのようなチームにとってエンジンコストは全体予算の20%に値する」とコメント。

    「その数値が2014年から2倍になるとしたら、どのように管理すればいいかわからない」

    「F1でここ数年間で管理した最大のコスト削減は、エンジンとテストだと思う。コストが2倍になるという噂は心配だ。だが、最初のテストまで1年だが公式にはまだ何も知らされていないことは警告でもある」

    HRTは現在コンストラクターズ選手権で最下位だが、ルイス・ペレス・サラは今シーズン、マルシャやケータハムを倒して10位になれるとは期待していないと述べた。

    「正直、我々の今年のプライオリティは異なっていた」

    「まず第一に、我々はチームになる必要があった。ゼロからのスタートだったし、今はそれが現実だ」

    「2つ目のステップは、コンストラクターズ戦集権で10位を目指すことだ。2013年の4月〜5月に予定通りの対策を全て施すことができれば、大きなステップを果たせると思っている。全ての通常のチームがやっているように、我々はデザインを計画し、製造スケジュールを立てることができる」

    また、ルイス・ペレス・サラは、ペドロ・デ・ラ・ロサは2013年もHRTに残留すると考えていると付け加えた。

    「我々はペドロと2年契約を結んでいるので、彼は確実にここにいるだろう。彼は2012年に成し遂げた仕事の結果を見たがっていると思う」

    「現時点で2人目のドライバーについてはまだ定まっていない」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1日本GP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1日本GP プレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (HRT)
    「鈴鹿は、美しく、壮観なサーキットだ。大好きなトラックだ。とても速いし、ブレーキにほとんど触れることはない。それに新しいフロアと古いフロアの違いをより評価することができるだろう」

    「斜面、速くて流れるようなコーナーがあって、ラップはとても長い。空力と馬力がベストなクルマが際立つサーキットだ。F3で初勝利を挙げた場所だし、F3000にも参戦していたので素晴らしい思い出がある。あそこで勝ってF1への扉が開いたので僕のキャリアで最も運をもたらしてくれたトラックでもある。来週末も良いパフォーマンスを発揮できることを期待している」

  • ナレイン・カーティケヤン:F1日本GP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤン:F1日本GP プレビュー

    ナレイン・カーティケヤンが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ナレイン・カーティケヤン (HRT)
    「シンガポールではフィニッシュできなかったので、日本を本当に楽しみにしている。鈴鹿は非常に流れがよくて、チャレンジングなトラックだ。とても速いので肉体的にもタフだ。大好きなサーキットだし、良い思い出がある」

    「シンガポールに関して言えば、僕たちはクルマを前進させていると思うし、新しいフロアの働きをもっと評価していくことができるだろう。僕たちはここ数レースではかなり速かったけど、ちょっと運に見放されている。でも、僕たちはこのポジティブな勢いをシーズン終了まで維持するために作業を続けていかなければならない」

  • マー・チンホワ、日中関係悪化で入国ビザが下りず?

    マー・チンホワ、日中関係悪化で入国ビザが下りず?

    HRTのテストドライバーを務める中国人のマー・チンホワが、F1日本GPを欠席せざると得なくなるかもしれない。

    Speed Week によると、HRTは来週末のF1日本GPの金曜フリー走行でマー・チンホワにナレイン・カーティケヤンのマシンをドライブさせる予定だという。

    しかし、日本関係の悪化で日本に入国するためのビザ取得に問題が生じているようだ。

    現在、日本と中国は尖閣諸島をめぐって対立している。

  • HRT:デ・ラ・ロサがなんとか完走 (F1シンガポールGP)

    HRT:デ・ラ・ロサがなんとか完走 (F1シンガポールGP)

    HRTは、F1シンガポールGPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが17位、ナレイン・カーティケヤンはリタイアだった。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (17位)
    「今日のレースには満足している。セーフティカーは助けになったけど、僕にとってレースがちょっと長引いてしまったことは認めなければならない。残り5周は大変だった。タイヤが残っていなかったし、グロックやピック、小林、コバライネン、ヒュルケンベルグといった速いドライバーに順位を奪われ始めたいたからね。何事もなかったかのように僕を抜いていったよ」

    「肉体的にタフなレースだったけど、順調にフィニッシュできた。僕たちが持っている全てを出し尽くしたと思うし、僕たちは状況をうまく管理できたと思う。僕たちにとってレースをフィニッシュすることは決して簡単なことではんかったし、それ自体、勝利のようなものだ。次は僕の好きな鈴鹿だ。良く知っているサーキットだし、再び全力を尽くしたい」

    ナレイン・カーティケヤン (リタイア)
    「最高のレースはなかった。序盤から熱に問題を抱えていて、ストレートでかなりタイムを失っていたけど、トラックの汚れた部分に出るまではうまくそれを管理できていた。クルマが曲がり切れず、結果としてウォールにぶつかってしまった。ストリート・サーキットにミスをする余地がないという証拠だ。でも、良い予選セッションを続けられているし、次のグランプリに向けての自信になっている。レースを良い結果で終えられなかったのは残念だ」

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  • HRT:マシンの改善に満足 (F1シンガポールGP 予選)

    HRT:マシンの改善に満足 (F1シンガポールGP 予選)

    HRTは、F1シンガポールGPの予選で、ナレイン・カーティケヤンが23番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが24番手だった。

    ナレイン・カーティケヤン (23番手)
    「ほぼ完璧なラップができたので予選には満足している。激しくプッシュしたし、今僕はとてもいい走りができていると思う。チーム内はとても快適だし、彼らはとても助けになってくれて、リラックスできている」

    「このように雰囲気がいいときは、楽に良いパフォーマンスができるものだ。2戦連続で良い予選セッションができたいし、この勢いを維持したい。明日のレースは体力的にも精神的にもタフになるだろうけど、最高の結果を出せるように戦うつもりだ」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (24番手)
    「クルマは改善しているので全体的な感覚はポジティブだけど、良い予選セッションを完了することはできなかった。新品のタイヤセットを使っていたけど、ブロックが多くて、クリーンなラップを完了することができなかった。ペナルティによって明日は最後尾からスタートになることはすでにわかっていたけど最速ラップを目指した。でも、そうはならなかった。クルマはかなり改善しているのでそれを生かしたい。タフなレースなので明日にむけてそれは重要なことだ。全員にたってタフだろうけど、ブレーキを過度に働かせず、タイヤをうまくマネジメントできるように賢くレースをしなければならない。いつものようにベストを尽くすつもりだ」

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  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、F1シンガポールGPの金曜フリー走行後にギアボックスを交換。決勝レースで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    F1イタリアGPを18位で終えたペドロ・デ・ラ・ロサは、レース後にギアボックスに問題が発覚。

    F1シンガポールGPの土曜フリー走行前にギアボックスを交換したことで決勝をグリッド最後尾からスタートすることがほぼ確実となった。

    HRTは、シンガポールに5月以来となる大幅なアップグレードとなる新しいフロアを投入している。

  • HRT:F1シンガポールGP 初日のコメント

    HRT:F1シンガポールGP 初日のコメント

    HRTは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ペドロ・デ・ラ・ロサが23番手タイム、ナレイン・カーティケヤンが24番手タイムだった。FP1ではマー・チンホワが走行を行った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (23番手)
    「1回目のセッションは主にサーキットを学ぶことに集中した。でも、予想していた通り、特に1回目のセッションは肉体的にラフだったね。2回目のセッションは少し楽になったし、もうサーキットを知っていたので、新しいフロアをセットアップすることに決めた」

    「これからそれがどのように働いていたか、特にリアの異なるライドハイトについての実施したテスト
    がどのような差を生んだか完全に理解するためにデータを分析しなければならない。そのあと、改善の大きさやどれくらいそこから引き出せるかを評価することができるだろう」

    ナレイン・カーティケヤン (24番手)
    「ストリートサーキットは常にトリッキーなので、目標はトラックに適応することだったし、ラップを走り、自信を得ることが重要だった。暑さだけでなく、ストップ&ゴーなので、体力的にとても厳しいトラックだ。良い仕事ができたと思うし、セッションの内容には全体的に満足していいと思うけど、明日はクルマをもう一歩進歩させなければならない。また今回のレースからヘルメットとドリンクボトルに掲載しているタタ・ティーが示してくれた信頼とサポートも嬉しく思う」

    マー・チンホワ
    「このような素晴らしいトラックで再びF112をドライブできて最高でした。良いセッションを過ごせたし、多くのことを学ぶことができました。路面コンディションがウェットだったので簡単ではありませんでしたが、落ち着いて取り組みました。チームはソフトに交換する前に僕がトラックに適応することを望んでいたので、インタミディエイトで出て行きました。ラップ毎にタイムを改善させることができましたし、夜のストリートサーキットでウェットコンディションでF1カーを走らせるのは初めてだったので、結果には満足しています」

    関連:
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    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップ