カテゴリー: HRT

  • クリスチャン・クリエン 「ヒスパニア・レーシングは僕を乗せるべき」

    クリスチャン・クリエン 「ヒスパニア・レーシングは僕を乗せるべき」

    クリスチャン・クリエンは、まもなくヒスパニア・レーシングの2010年マシンでレースができると考えている。

    シルバストン以降、ヒスパニア・レーシングは、山本左近をレースドライバーとして起用している。

    次戦ベルギーGPでも、再びスポンサー資金を持ち込み山本左近がレースに出場する可能性があるとみられている。

    しかし、クリスチャン・クリエンは、たとえスポンサー資金は少ないとしても、レースに出場できると考えている。

    「僕は、チームで経験のある唯一のドライバーだ」とクリスチャン・クリエンは語る。

    「もちろん、資金は非常に有益かもしれない。しかし、そのうちチームにはクルマでの経験が豊富なドライバーの方が楽だという状況がある来るだろう」

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ハンガリーGPの予選で、ブルーノ・セナが23番手、山本左近は24番手だった。

    山本左近 (24番手)
    「本当に一生懸命に働いて、良いクルマを提供してくれたチームのためにも、この結果にはかなり満足しています。路面コンディションは午前中のプラクティスセッションと比較して変わっていたし、少し滑りやすかったです。結果として、チャレンジングな予選でした。もっと良い結果を出せたかもしれないけど、残念ながらアタックラプの最終セクターでタイムを失ってしまいました。それを除けば、週末ずっと改善することができましたし、明日は長いレースですが楽しみにしています。最初から最後まで集中して、最高のパフォーマンスを示したいです」

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「今日は少しフラストレーションを感じる予選だったし、僕たちにはもっとポテンシャルがあった。と面コンディションが変化したので、今週末のセットアップを実験していた。予選でクルマは運転しづらかったし、データを調べて、明日のレースに向けて何ができるか見つけ出さなければならない」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ヒスパニア・レーシング 「クリスチャン・クリエン起用の可能性はある」

    ヒスパニア・レーシング 「クリスチャン・クリエン起用の可能性はある」

    ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスは、今シーズン、テストドライバーのクリスチャン・クリエンがレース復帰する可能性があると述べた。

    ヒスパニア・レーシングは、変わったドライバー方針をとっており、山本左近がイギリスGPではブルーノ・セナに、ドイツGPとハンガリーGPではカルン・チャンドックに代わってレース出場している。

    チームには4名のドライバーがいるが、コリン・コレスは、クリスチャン・クリエンがチャンスを得る可能性もあると述べた。

    ドライバー方針について尋ねられたコリン・コレスは「我々には4人のドライバーがいる。常に言ってきたように、我々には4人のドライバーいるので、4人全員を使うつもりだ」

    それはクリスチャン・クリエンがチャンスを得るということかと問われたコリスは「可能性はある」と答えた。

  • 山本左近、さらなるレース出場を望む

    山本左近、さらなるレース出場を望む

    今週末のF1ハンガリーGPで、ヒスパニア・レーシングから3戦連続でレース出場を果たす山本左近は、残りのシーズンでもレースに出場できることを期待している。

    F1イギリスGPでブルーノ・セナに代わって2007年以来となるF1出場を果たした山本左近は、ドイツGPとハンガリーGPでは、カルン・チャンドックに代わってヒスパニア・レーシングから出場する。

    山本左近は、これまでのどのレースでもチームメイトに予選で負けているが、次のベルギーGPでもレースシートを確保できるチャンスはあると考えている。

    「チームには4人のドライバーがいて、チームはパフォーマンスによってレースごとに誰がドライブするかを決定すると聞いています」と山本左近はコメント。

    「僕は、これまでシルバーストンとホッケンハイムで良いパフォーマンスを示しているので、今のところ再びドライブするチャンスはあります。非常に満足していますし、チームに感謝しています。仕事に集中力を保てることはかなりポジティブなことですし、100%ベストを尽くします。それが僕にできる精一杯のことです」

    次戦ベルギーGPでもコックピットに留まれるかと尋ねられた山本左近は「良いレースをして、良い結果を残せれば、続けられると確信しています」

    山本左近は、かなりのスポンサー資金をチームに持ち込んでいるとされているが、資金面でチームの手助けになっているからではなく、実力でレースシートを得たと主張する。

    「実際は、そんなこと(スポンサーシップ)はないです」と山本左近は語る。

    「レーストラックでのパフォーマンスによるものです」

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1ハンガリーGP初日)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1ハンガリーGP初日)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが22番手、山本左近は23番手だった。

    山本左近 (23番手)
    「午前中はクルマにいくつか問題があって、全てのプログラムを行うことができませんでした。2回目のセッションではプログラムを完了することができたし、良いデータをたくさん得ることができました。懸命に作業を続けて、明日に備えます」

    ブルーノ・セナ (22番手)
    「最初のセッションでは、トラックがとても“グリーン”でグリップレベルがかなり低かった。予選とレースに備えていくつかのエアロセッティングを試した。テストプログラムを遂行することができたし、ほぼ全体のレース距離を走り込んだので、クルマに信頼性があることは確認できた」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • カルン・チャンドック、ベルギーGPでのレース復帰を望む

    カルン・チャンドック、ベルギーGPでのレース復帰を望む

    カルン・チャンドックは、ベルギーGPでヒスパニア・レーシングのレースシートに戻ることを望んでいる。

    ヒスパニア・レーシングは、今週末のハンガリーGPでもカリン・チャンドックに代えて、山本左近がレースに手中上することを発表した。

    カルン・チャンドックは、先週末のドイツGP同様、イギリスのラジオ解説者の仕事でハンガリーに向うことになっている。

    報じられたところでは、山本左近はより多くのスポンサーシップをヒスパニア・レーシングに提供し、チャンドックのシートを獲得したとされている。

    「彼らは彼らの観点からする必要のあることをする」とカルン・チャンドックはコメント。

    「長い夏休みがやってくるし、残りのシーズンがどうなるか様子をみなければならない」

    ヒスパニア・レーシングは、カルン・チャンドックがまだチームのメンバーであると主張するが、2010年後半もしくは2戦後には、もう一人のリザーブドライバーであるクリスチャン・クリエンがレースをすると強く噂されている。

    ヒスパニア・レーシングの広報は、ベルギーGPとそれ以降のドライバーランナップについては確定していないと述べている。

  • 山本左近:F1ハンガリーGPプレビュー

    山本左近:F1ハンガリーGPプレビュー

    山本左近が、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。山本左近は、前戦ドイツGPに続き、カルン・チャンドックに代わってレースに出場する。

    山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
    「スーパーアグリ、スパイカーF1とのF1レース、ARTとのGP2シリーズですでに非常に良く知っているサーキットなので、ハンガロリンクに戻るのが待ち切れないです。コーナーの間に大きなギャップがないので、レースはいつもタフです。クルマには優れたブレーキングスタビリティとトラクションが必要になります」

    「次のチャレンジに向けてプッシュし続けているし、ホッケンハイムよりも幸運なことを期待しています」

  • ブルーノ・セナ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「ハンガリーは、いつも環境がいいし、観客もショーをとても楽しんでくれるので、楽しみにしている。GP2シリーズで2度ハンガロリンクでレースをしたことがあるし、2008年には2度表彰台フィニッシュをした。非常にダウンフォースの高いサーキットだし、半径が長くてバンピーなコーナーがあるので、クルマとドライバーに要求の多いサーキットだね」

    「クルマとドライバーの両方に非常に厳しいトラックなので、僕たちにとってチャレンジングな週末になりそうだけど、予想以上にうまくやって、みんなを驚かせられることを期待している」

  • ヒスパニア・レーシング 「トヨタと提携する可能性は高い」

    ヒスパニア・レーシング 「トヨタと提携する可能性は高い」

    ヒスパニア・レーシングのチームオーナーであるホセ・ラモン・カラバンテは、トヨタと提携する予定であると認めた。

    チーム代表のコリン・コレスは、ケルンにあるトヨタの元F1部門トヨタ・モータースポーツとの提携が、チームにとって「よい選択肢」であると認めていた。

    しかし、ドライバーのブルーノ・セナは、まだ契約にはサインされていないと示唆していた。

    2010年マシンを製造したダラーラとのパートナーシップを終了したヒスパニア・レーシングは、トヨタの本部、風洞、スタッフ、レースに出走していないTF110マシンの設計を使用すると報じられている。

    ホセ・ラモン・カラバンテはトヨタとの契約を認めたが、ヒスパニア・レーシングのスポンサーでもあるムルシアから本部から移転するというスペイン国内の懸念を否定した。

    ホセ・ラモン・カラバンテは、トヨタとの提携しても「プロジェクトはここで誕生したため」チームはムルシアに留まると EFE通信 に述べた。

    トヨタとの契約は1,500万ユーロ(17億円*)相当であるとされ、カラバンテは「我々の最初の目標である新チームの中でトップになるための戦いにおいてヒスパニアを強化するだろう」と主張した。

    EFEは、ヒスパニア・レーシングとトヨタの提携は2011年および2012年の契約になると報じている。

  • 山本左近、F1ハンガリーGP出場が決定

    山本左近、F1ハンガリーGP出場が決定

    ヒスパニア・レーシングは、F1ハンガリーGPでも山本左近を出走させることを発表した。

    F1イギリスGPでブルーノ・セナの代わりにドライブした山本左近は、ドイツGPではカルン・チャンドックの代わりに参戦。今週末のハンガリーGPでもチャンドックの代わりにヒスパニア・レーシングのステアリングを握る。

    「スーパーアグリ、スパイカーF1とのF1レース、ARTでのGP2シリーズですでに非常に良く知っているサーキットなので、ハンガロリンクに戻るのが待ち切れないです」と山本左近は述べた。

    ヒスパニア・レーシングは、カルン・チャンドックはまだチームの一員であり、年内にレースシートに戻る可能性があるとしている。