カテゴリー: HRT

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1イタリアGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は24番手 (F1イタリアGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1イタリアGP予選で山本左近が24番手、ブルーノ・セナが23番手だった。

    山本左近 (24番手)
    「昨日はメカニカルトラブルによって十分な走行を重ねることができませんでした。午前中の3回目のプラクティスではドライブシャフトにトラブルが発生して、セッションが終わる前にストップしなければなりませんでした。そのため、予選前のセッションでオプションタイヤを使うことができませんでした。クルマを用意して、うまく準備してくれたチームにチームに感謝したいです。明日は全力を尽くしますし、レースを楽しみにしています」

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「昨日の問題を解決できて満足しているし、良い仕事をしてくれたチームに感謝したい。3回目のプラクティスセッションでは全てのベストラップでトラフィックに捕まってしまった。それが順位をあげることができなかった理由だ。予選はOKだったし、ベストを尽くせた。チームメイトと僕はとても接近しているし、明日は良いレースができることを期待している」

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  • ブルーノ・セナ 「最終戦までレースに出る」

    ブルーノ・セナ 「最終戦までレースに出る」

    ブルーノ・セナは、2010年の最終戦までヒスパニア・レーシングのレースシートを維持できると主張する。

    ブルーノ・セナは、F1イギリスGPで豊富なスポンサー資金を持つとされる山本左近にシートを明け渡したが、ドイツGPからは復帰している。

    しかし、カルン・チャンドックに変わってヒスパニア・レーシングから参戦している山本左近は、2010年の残りのレース全てに出場するが、セナとチャンドックのどちらのシートかはわからないと述べていた。

    「最後のレースまでクルマに乗っていると思っている」とブルーノ・セナはコメント。

    「アブダビまで安定した居場所がある」

    しかし、ブルーノ・セナはそれ以降の2011年シーズンについてはまだ確定していないと認めている。

    「バッグに入れたいけど、そうはなっていない。もうすぐ居場所を見つけられることを期待している」

    「僕にできることは、これまでのようにベストを尽くすだけだし、それがF1を続けるために十分に良いことを期待している」

    ヒスパニア・レーシングのF110は、資金不足によってまったく開発されていない状態だが、ブルーノ・セナはチームのネガティブな面は見ないようにしていると語る。

    「あまり理想的ではないけど、僕はそれを最大限に利用している。この状況ではそれが唯一の方法だ」

    「ネガティブに見てしまえば、モティベーションを失ってしまう。(2011年に)僕を雇ってくれる人のためにもベストを尽くす必要がある」

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1イタリアGP初日)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は23番手 (F1イタリアGP初日)

    ヒスパニア・レーシングは、F1イタリアGP初日のフリー走行で山本左近が23番手、ブルーノ・セナが24番手だった。

    山本左近 (23番手)
    「残念ながら、今日は両方のセッションでいつものような走行距離とデータを得ることができませんでした。でも、僕たちが得たこの知識に従って予選とレースに向けたセットアップに取り組まなければなりません」

    ブルーノ・セナ (24番手)
    「残念ながら、両方のセッションで燃料システムに問題が発生して今日はあまり多くのラップを走れなかった。でも、すでに全てを解決させることに取り組んでいるし、明日はもっと良い一日になることを期待している」

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  • 山本左近:F1イタリアGPプレビュー

    山本左近:F1イタリアGPプレビュー

    山本左近が、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    山本左近 (ヒスパニア・レーシング)
    「モンツァは2006年にスーパーアグリで、2007年にはスパイカーF1で2度F1マシンで走ったことがあります。サーキットはとてもトラディショナルですし、いつもレースをするのを楽しみにしています。マシンはシーズンで最も低いダウンフォースセッティングですし、最高速度は時速340kmです」

    「そのようなセットアップなので1コーナーのブレーキングはハードですし、難しいです。優れた直線スピードを準備する必要がありますね。再びマシンに乗るのを本当に楽しみにしています」

  • ブルーノ・セナ:F1イタリアGPプレビュー

    ブルーノ・セナ:F1イタリアGPプレビュー

    ブルーノ・セナが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ブルーノ・セナ (ヒスパニア・レーシング)
    「モンツァのトラックには歴史がぎっしりと詰まっているし、雰囲気がとても素晴らしい。2009年を除けば毎年モンツァでレースをしていたし、いつもレースをするのを楽しみにしている。直線を妨げるのは低速シケインと中速コーナーだけの非常に高速なサーキットだ。なので、マシンは最高速度のためにローダウンフォースで構成される」

    「低速コーナーと高速特性によってブレーキとタイヤをとてもハードに使う。新チームに対してまた競争力のある週末を過ごせることを期待しているし、さらにベストなリザルトを達成したい」

  • 山本左近 「チャンスを確実に捕えたい」

    山本左近 「チャンスを確実に捕えたい」

    山本左近が、20位完走を果たしたF1ベルギーGPの週末を振り返った。

    予選を21番手で終え、決勝を19番グリッドからスタートした山本左近は、変わりやすい天候のなか20位で完走を果たした。

    「先週末のベルギーGPは、天気は冬のように寒かったですけど、熱いレースができました!」と山本左近は自身の公式ブログでコメント。

    「天気がコロコロ変わるということもありましたが、僕らの車の特性もサーキットに良くあっていました。ですから、周りのライバルチームと良いバトルしながらレースをできました」

    不安定な天候となった予選では、雨が降る前に13番手タイムを記録した山本左近。最終的には雨が止み21番手となった山本左近だが、チーム全体にとってエキサイティングな予選セッションだったと語る。

    「特に予選はとてもエキサイティングでしたよ! 雨が降ってくるって予報だったので、コースオープンと同時にほぼ全車コースイン。予選なのに各車連なった状態ってとても珍しかったですね」

    「で、ドライタイヤでアタックに入った途端、雨が落ちてきて、コースの濡れている部分は、とにかく滑る!例えて言うなら、車でアイススケートしてる感じ?!(笑)」

    「でも、タイムを出しにいかなきゃいけないので、飛び出すか飛び出さないか、まさに、生きるか死ぬかの、ホントギリギリのところで1周をまとめ上げて帰ってきたタイムが、なんと13番手!!(驚)」

    「これにはチームも興奮したらしく、チーム全員、そのまま雨が降り続けることを祈っていたそうです。(笑)」

    「まあ、僕も同じように雨を祈ってたのですが、結果止んでしまい、インターミディエイトでアタックしましたがトラフィックにひっかかったりしてしまいました。

    2010年の残り全てのレースに出場すると主張している山本左近は、今後のレースではチャンスを確実に捕えたいと語る。

    「今回は上手く行かなかったですが、絶対こういうチャンスはまたあるだろうし、その時は確実に捕らえたいなっと思います!」

  • ヒスパニア・レーシング、山本左近の継続起用を示唆

    ヒスパニア・レーシング、山本左近の継続起用を示唆

    ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスは、2010年の残りのレース全てに出場するという山本左近の主張を支持した。

    F1イギリスGPからヒスパニア・レーシングでレースに参戦している山本左近は、今週残りのシーズンもレースシートを維持すると述べていた。

    山本左近は、チームメイトがブルーノ・セナになるか、カルン・チャンドクが復帰するのかどうかはわからないと述べていたが、コリン・コレスは2010年の残りのレースで現在のドライバーラインナップを継続することを示唆した。

    「これまでのところ、変える理由はない」とコリン・コレスはコメント。

    コリン・コレスは、ヒスパニア・レーシングの財政状況を改善させるために努力していると語り、最近もF110には新しいスポンサーロゴがいくつか増えている。

    「ポジティブな兆候なのは明らかだが、2011年向けてできるかぎり多くのスポンサーを獲得するためにまだまだ努力しなければならない」

    「以前にも言ったように、F1では多くのサポートが必要だ。我々はそれを成し遂げようとしている」

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    山本左近、2010年の残りのレース全てに参戦 – 2010年9月2日

  • 山本左近、2010年の残りのレース全てに参戦

    山本左近、2010年の残りのレース全てに参戦

    山本左近は、ヒスパニア・レーシングで2010年の残りのレース全てに参戦するようだ。

    豊富な個人スポンサー資金を持ち込んでいるとされる山本左近は、7月にブルーノ・セナに代わってF1イギリスGPに参戦。

    ブルーノ・セナは残りレースでのシートを保証されているとされ、F1ドイツGPでコックピットに戻った。

    以降のレースでカルン・チャンドックに代わって参戦している山本左近は、数日前シーズンの残りもF110をドライブすると述べていた。

    「シーズンを終えられると思います」と山本左近は formule1.nl にコメント。

    「ブルーノとカルンのどちらと交替するかはわかりませんが、全てのレースに出れると確信しています」

    山本左近は、ブルーノ・セナとカルン・チャンドックとの関係は問題ないと語る。

    「彼らとの関係はともていいです。チームは彼らのどちらがドライブするかを決めているところです。でも、僕のポジションは間違いないです」

  • ヒスパニア・レーシング:山本左近が20位完走 (F1ベルギーGP)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近が20位完走 (F1ベルギーGP)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ベルギーGPの決勝レースで、山本左近が20位、ブルーノ・セナがリタイアだった。

    山本左近 (20位)
    「レースではたくさんのことが起こったし、良いスタートができて、いくつかポジションをあげることができました。オプションタイヤでプッシュするのは難しかったので、プライムに変更しました。レース終盤に雨が降って、僕たちはタイヤを交換する必要があったので、ギャンブルでウェットに交換しました。雨が降り始めたときは強くなかったので、タイヤが激しく減ってしまいグレイニングが出始めてしまいした。なので、雨が激しくなったときに少しパフォーマンスを失ってしまいました。でも、満足していますし、タフなレースで再びレースを完走できたのでチームに感謝したいです」

    ブルーノ・セナ (リタイア)
    「残念ながら、僕たちにとっては少し不運なレースだった。本当に良いスタートができた。これまででベストかもしれない。でも、1コーナーの進入が少しタイトで、フロントウイングが壊されてしまった。それでピットに入って、インタミディエイトタイヤを装着したけど、雨が止んだので1周後に戻さなければならなかった。その1周後に左リアサスペンションが故障した。今日は全てが裏目に出てしまった。でも、これがモーターレースだ。モンツァに目を向けなければならないし、うまくいくことを期待している」

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  • ヒスパニア・レーシング:山本左近は21番手 (F1ベルギーGP予選)

    ヒスパニア・レーシング:山本左近は21番手 (F1ベルギーGP予選)

    ヒスパニア・レーシングは、F1ベルギーGPの予選で、ブルーノ・セナが20番手、山本左近が21番手だった。

    山本左近 (21番手)
    「今日は予選セッションの最高結果を得ることができて満足しています。雨がふぐに降ると予想していたので、ドライタイヤでラップタイムを記録しようと出て行きました。予想通り、ドライタイヤで走行している間に雨がきて、対処するのが本当に難しかったです」

    「そのあと、Q2に進むためにかなり良いポジションにいました。僕たち全員が雨を祈っていたと思いますが、残念ながら止んでしまったので、再びインターミディエイトタイヤで行くことに決めました。インターミディエイトでの最初のラップでは他のクルマにブロックされてしまったので、もっと良いタイムを出せたかもしれません。でも、明日も似たようなコンディションになりそうなので、ベストを尽くして良いレースがしたいです」

    ブルーノ・セナ (20番手)
    「今日はサーキットににわか雨が降るかもしれないということを経験できて良い一日だった。トラックの一部はドライだったけど、他の部分はウェットだった。なので、少し難しいじょうきょうだったし、どのタイヤを使うかのチョイスはギャンブルだった。通常ならドライタイヤでステイアウトするけど、冷えたタイヤでは簡単にクラッシュしてしまう。僕たちはインタイミディエイトを履くことに決めて、それらで計時ラップを行った。全体的にみて、今日は最高の予選結果を達成できたし、明日も何度かにわか雨が降って、サプライズをもたらしてくれることを期待している」

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