カテゴリー: ホンダF1

  • ホンダ 「ダブル入賞を期待していたが・・・」 / F1シンガポールGP

    ホンダ 「ダブル入賞を期待していたが・・・」 / F1シンガポールGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、マクラーレン・ホンダのF1シンガポールGP決勝レースを振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「レース前半は非常に良いペースで、ダブル入賞の期待をうかがわせましたが、2台ともトランスミッションのオーバーヒートにより、リタイアとなりました」

    「この週末は、チーム全体で順調にセットアップが進んでいただけに残念です。次の鈴鹿は1週間後で、時間がありませんが、今日出た課題を確実に修正して、しっかりとレースができるように準備したいと思います」

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  • ジェンソン・バトン、パストール・マルドナドを批判 「かなり変な走り」

    ジェンソン・バトン、パストール・マルドナドを批判 「かなり変な走り」

    ジェンソン・バトンは、F1シンガポールGPの衝突したパストール・マルドナドの走りは“かなり変”だったと述べた。

    ジェンソン・バトンは、ターン17の立ち上がりでパストール・マルドナドのリアに接触し、フロントウィングを壊した。

    この事故はスチュワードによって調査されたが、どちらにもペナルティは科せられなかった。

    最終的にギアボックストラブルでレースをリタイアしたジェンソン・バトンは、パストール・マルドナドが「決して変わることはないだろう」と批判した。

    「ロータスはとても遅かった」とジェンソン・バトンはコメント。

    「僕はインサイドを突こうとしたけど、マルドナドが僕がどこにいくつもりだと考えていたのかわからない」

    「彼が僕にブレーキテストをしたとは思っていないけど、彼は加速しなかった」

    「僕が彼の後ろに突っ込んだわけだから、僕のミスだと言うかもしれないけど、彼はコーナーの出口で加速しなかった。かなり変だったよ」

    「もちろん、彼はインサイドラインをブロックしようとしていた。そのコーナー前にも僕をサーキット外に押し出していた」

    「そこに煉瓦のウォールがあったら、僕はその中にいただろうね」

    「かなり変だよ。彼は代わっていない。決して変わることはないだろうね」

    ジェンソオン・バトンは、トップ10フィニッシュの可能性もあったが、ピットストップの問題、マルドナドとのクラッシュ、ギアボックストラブルによってチャンスが損なわれたと述べた。

    「クルマは走っていて問題なかった。僕たちは他の誰よりもタイヤをうまく労わることができていた」

    「多くの“もしも”があるけど、ポイントを獲れていたかもしない。タフだし、まったく楽にはなっていない」

    「全員が痛みを感じているけど、全員の努力は無駄にはなっていない」

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  • ホンダ、2017年からもうひとつのF1チームにパワーユニットを供給?

    ホンダ、2017年からもうひとつのF1チームにパワーユニットを供給?

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、ホンダが2017年シーズンからもうひとつのF1チームにエンジンを供給する準備ができていると述べた。

    ホンダは、今年マクラーレンのワークスパートナーとしてF1復帰したが、これまでのところ、パートナーシップは成果を挙げているとは言い難い。

    しかし、エリック・ブーリエは、マクラーレンとホンダは、より多くのチームにエンジンを供給することを受けれると述べた。

    「皆さんは、エンジンメーカーがF1に参入するための現在の合意では、他チームに供給する可能性があることはご存じだと思う」とエリック・ブーリエはコメント。

    「我々はすでに検討しており、ホンダと議論を続けている問題だ」

    「我々のパートナーシップにとって相応しいときに準備を整えるだろう。そうだね、ホンダはもう1チームに供給する準備はできている」

    「我々はパートナーであり、議論している。我々はいつそれをするかを合意していくことになる」

    エリック・ブーリエは、ホンダが他チームに供給することに対して拒否権を持っていることを否定。2017年からそうなる可能性があると述べた。

    「我々の声はパートナーとして検討される。それは拒否権ではない」とエリック・ブーリエは述べた。

    「2017年からそうなる可能性がある。それはエンジンが別のチームにとって魅力的だということなので、ポジティブなことだと思う」

    エリック・ブーリエは、メルセデスとフェラーリのエンジな現在のF1市場を制していることに驚いていないと付け加えた。

    「V8だった頃、凍結されたエンジンはだいたい同じだった。いくつか商業契約があったし、メーカー間でかなり分けられていた」

    「現在、グリッドで最強の2つのエンジンはメルセデスとフェラーリであり、大部分のチームがそれを欲しがるのは驚きではない」

    「どこかの段階で“再びマーケットのバランスをとらなければならない”と言い出すかもしれないね」

  • マクラーレン・ホンダ:期待のQ3には届かず / F1シンガポールGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:期待のQ3には届かず / F1シンガポールGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1シンガポールGPの予選で、フェルナンド・アロンソが12番手、ジェンソン・バトンが15番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (12番手)
    「今日の予選結果は僕たちにとって妥当なポジションだったと思う。もちろん、イエローフラッグが出なければ、10番手のタイムから0.5秒差の11番手および12番手まで順位を上げることができたかもしれないけど、それ以上のポジションは無理だったと思う」

    ただ、今週末はモンツァやスパとは違って、僕にとって物事がとても順調に進んでいる。このサーキットではいつも心地が良く、競争力があるように感じているし、明日はポイント獲得を視野に入れられる良いポジションからのスタートとなる。ここでのレースは、メカニカル面およびドライバーにとってもかなり厳しく、きつい内容になる。ミスは許されないので、明日は完ぺきなレース運びをして、ポイント圏内で完走できることを願っている。ここではオーバーテイクが非常に難しいので、スタート順位と戦略でレース結果がほぼ決まってしまう。また、いつもセーフティカーの導入があるので、その際に運を味方につけることも必要だ」

    ジェンソン・バトン (15番手)
    「直近の2戦が厳しい内容だったので、ここに来るにあたって僕たちは高い目標を掲げていた。ポジティブな考え方が必要だからだ。ただ、たとえすべてを完ぺきにまとめ上げられたとしても、今日のレースは難しかったと思う。とはいえ、15番手という結果は僕が望んでいたポジションではない。12番手というフェルナンドの予選順位も、彼が求めていた理想的な結果ではなかったと思う。今日の予選は全体的にかなり厳しい内容だった。新品タイヤを装着した際にマシンがアンダーステアになった。それを解消したくてもフロントウイングの角度をさらにつけることはできない。その後、タイム計測ラップの最後にイエローフラッグが出たために減速しなければならず、それによって良いラップタイムを刻むチャンスを逃した。Q3進出は無理でも、もう少し順位を上げることができたと思う。今夜はリラックスした時間を過ごし、明日のレースに期待いる。ここはかなり独特なサーキットで、オーバーテイクも可能だ。明日、僕たちがどこまでできるのか見てみよう」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「両マシンがQ2に進出したことは、ベルギーやイタリアでの成績と比べると格段に良い内容ではあるものの、我々としては少し残念な結果でした。Q2の終盤にアクシデントによってイエローフラッグが出されたことは、我々にとって不利な状況となりました。それがなければ、12番手および15番手という予選結果よりも良いグリッドポジションを獲得できたと思います。ここのサーキットでオーバーテイクをするのは簡単ではありません。ただ、明日は長くてハードなレースになるでしょうから、フェルナンドもジェンソンもワールドチャンピオンシップポイントの獲得に向けて全力を尽くします 」

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  • ホンダ F1 「エネルギーマネージメントと燃費の戦略を練っていく」

    ホンダ F1 「エネルギーマネージメントと燃費の戦略を練っていく」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、マクラーレン・ホンダのF1シンガポールGP予選を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「FP1からFP3までチーム一丸となって順調なセットアップができ、予選に臨みましたが、Q3に僅差で届かず残念な結果となってしまいました」

    特にフェルナンド選手はアタック中のセクター3でイエローフラッグが出てしまい、タイムに影響した可能性があります。明日の決勝は、中盤での争いになると思いますので、シャーシと協力してエネルギーマネージメントと燃費の戦略をたてて臨みたいと思います 」

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  • ホンダ 「クルマは良い方向に向かっている」 / F1シンガポールGP 初日

    ホンダ 「クルマは良い方向に向かっている」 / F1シンガポールGP 初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、マクラーレン・ホンダのF1シンガポールGP初日のフリー走行を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    FP1とFP2の両セッションでは、予定していたランプログラムを順調に消化することができ、マシン全体のフィーリングはよくなっていると思います」

    「アロンソ選手とバトン選手はそれぞれ異なったエアロパッケージを使用して走行していたので、セットアップが異なるデータをたくさん取ることができ、この後解析を行った上で明日の予選につなげたいと思います」

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  • マクラーレン・ホンダ:アロンソが8番手タイム / F1シンガポールGP 初日

    マクラーレン・ホンダ:アロンソが8番手タイム / F1シンガポールGP 初日

    マクラーレン・ホンダは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが8番手、ジェンソン・バトンが14番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「8番手という結果は、今日の僕たちのポジションを正確に表していると思う。ここのサーキットは、僕たちのマシン特性に合っているし、モンツァやスパとは非常に異なる。僕たちにとって有利なサーキットであることを生かし、結果を出すためにベストを尽くさなければならない」

    「昨年以降に実施されたサーキットのレイアウト変更についても満足している。今のコースの方がより安全で、オーバーテイクの機会もさらに増えたのではないかと思う。13コーナーへの入り口がとても広くなったので、日曜日には異なるレーシングラインが見られるだろう。そこで繰り広げられるアクションにも期待している」

    ジェンソン・バトン (14番手)
    「今日はまずまずの一日だったけど、ここではマシンのバランスを取るのにいつも苦労いる。燃料が少ないときに、いくつか問題が発生した。今日はバランスが悪かった。フェルナンドのマシンは、そこそこ良いバランスが取れていたように思う。今日はそれぞれのマシンに異なる仕様のエンジンを搭載しており、僕は寿命が残り少ない旧仕様のエンジンでの走行となった。ただ、明日はパフォーマンスがさらに向上するはずだ。明日の予選で、今日のフェルナンドのペースまで上げることができれば、Q3進出に向けて良い戦いができるだろう。ロングランでは、上位3チームが非常に速く、残りのチームと比べて2秒以上速いペースとなっている。なので、明日の予選と日曜日の決勝ではベストを尽くし、僕たちがどのポジションになるのか見てみよう。ただ、僕は今回のレースを楽しみにしている。少なくともここでは戦いができるので、前の2戦よりもさらにエキサイティングな展開になるだろう。レースでは、中位グループでの走行になると思う」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「良い結果を約束することはできませんが、本日の走行は励みになる内容でした。今日は8番手および14番手という結果で一日を終えましたが、フェルナンドのベストラップタイムは本日の最速タイムからわずか0.8秒遅いだけでした。また、今日は信頼性に関するトラブルが発生することもなく、多くの周回を重ねることができました。収集した膨大な量のデータを今夜解析し、ポジティブな気持ちを持って明日の予選に臨みます」

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  • ホンダ 「チーム一丸となって市街地コースのセットアップをまとめたい」

    ホンダ 「チーム一丸となって市街地コースのセットアップをまとめたい」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1シンガポールGPへの抱負を語った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「ヨーロッパでの連戦が終わり、シンガポールからシーズン後半の遠征が再開します。ヨーロッパラウンドでは時差もないため、身体が自然と週末のグランプリ時間に順応していきますが、この週末からはアジアで2週連戦となります」

    「シンガポールのコースは水辺に面した市街地コースで、F1の中でも数少ないナイトレースとなります。開催時刻はヨーロッパ時間ですが、実際は夜ということで、時差や昼夜逆転などといった環境の変化に対応するため、チームの準備は一層大変となります」

    「シンガポールは9月中旬でも気温が30度以上で湿度も高いことから、ドライバーとチームにとって厳しいレースの一つで、コースは幅が狭く、バンピーで滑りやすい路面となっています。23のコーナーの中では90度のコーナーが多くトリッキーなレイアウトとなっているので、マシンにとってはパワーユニットのドライバビリティとターンインのしやすさ、そしてトラクションのかかり方が重要となってきます。チーム一丸となって市街地コースのセットアップをまとめたいと思います」

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  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレンでの今季は「時間の無駄ではない」

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレンでの今季は「時間の無駄ではない」

    フェルナンド・アロンソは、現在のマクラーレンでの時間を“無駄”とは思っていないと主張。だが、競争力のなるクルマを走らせられるまでどれくらい待たなければならないかは明らかではないと認める。

    フェルナンド・アロンソは、新生マクラーレン・ホンダと3年契約を結んで2015年にチームに再加入した。

    だが、マクラーレンはプレシーズンテストから競争力を発揮できておらず、ホンダのパワーユニットはライバルと比較して、信頼性もパフォーマンスも劣っている。

    しかし、34歳のフェルナンド・アロンソは、自分の仕事とチームにコミットメントしたままであり、自分の年齢に対する懸念を払いのけた。

    「決して時間の無駄ではない」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    「フェラーリでさせ、競争力のあるクルマを持っていなかったけど、あの5年間は僕の経験とキャリアにとってとても良いものだったし、楽しかった。素晴らしい思い出だ」

    「今年は結果を受け入れるのは難しいけど、僕はまだ学んでいるし、このようなプロジェクトに取り組むことは完全に新しいことだし、かなりエキサイティングだ」

    「僕たちは勝ちたいし、僕たちは競争的ではない。そこに最終期限はないし、自分がもう若くないことはわかっているけど、僕にはマクラーレンとの3年契約があるし、その3年が終わったとき、僕たちがチャンピオンシップを争えるポジションにいるのかを見てみなければならない。状況は良くないように見えたら、違ったことを考えるだろう」

    マクラーレン・ホンダは、高速特性のベルギーとイタリアで特に厳しい週末を過ごしたが、フェルナンド・アロンソは、F1シンガポールGPでは再びミッドフィールドを倒す機会があると確信している。

    「もう少し準備されたパッケージ全体が到着するので、ポイント圏内にいる良いチャンスがあると思っている。ポイントを獲得できる機会は多くないし、その機会を逃さないことを願っている」

    「僕たちの最大のプライオリティは、日曜日にポイント圏内にいることだし、そのためには良いレース、良い予選、良いプラクティスをする必要がある。かなりタフなレースだし、オーバーテイクはほぼ不可能なのでスタートが非常に重要だ」

    「ブレーキやギアボックスといったメカニカル面に非常に厳しいトラックだし、身体的にもかなりタフだ。仕上げなければならないことはたくさんあるし、それができれば、ポイントは可能だと思っている」

  • ジェンソン・バトン 「2016年もF1にいるならマクラーレンで戦いたい」

    ジェンソン・バトン 「2016年もF1にいるならマクラーレンで戦いたい」

    ジェンソン・バトンは、F1での将来の決定は目前だと述べ、2016年もレースをするのであれば、それはマクラーレンとだけだと語った。

    F1グリッドで2番目に年長のジェンソン・バトン(35歳)は、来年もF1を戦うか、もしくは16年のF1キャリアを終えるかの決断が迫っている。

    「僕たちはまだそこにはいない」とジェンソン・バトンは Reuters はコメント。

    「F1でこのような長いキャリアを過ごしているだけでなく、特定のチーム、マクラーレンと長いキャリアを過ごしているときは、いつだって難しい状況だ」

    「どこに進むのであれ、簡単な決断ではないけど、今後数週間でみなさんにお知らせできることを願っているよ」

    ジェンソン・バトンの将来は、競争力のホンダエンジンを搭載するマシンでの期待はずれのシーズンの後、推測の的となった。今シーズンのジェンソン・バトンの最高位は8位であり、12戦中7戦しか完走できていない。

    しかし、ブラウンGPでワールドチャンピオンを獲得した後、2010年にマクラーレンに加入したジェンソン・バトンは、決断できないのは今シーズンのチームのパフォーマンスとは関係ないと述べた。

    「あまり多くの詳細を伝えることはできないけど、誰が決断するかに関係なく、自分の人生に目をむけていかなければならないのは明かだ」

    「僕は長い間F1でレースをしてきたけど、まだモーターレースとF1に大きな愛情を持っている」

    「もし、来年や将来もF1でレースをするなら、マクラーレにいたい。何年も過ごしてきたチームだし、素晴らしい時間だけじゃなく、良くない時間も通り抜けてきた」

    「ここにいたいのは確かだけど、もう一度話をして、全員が同じページにいることを確認する必要があることがある」

    今シーズン序盤、いくつかのメディアは、ジェンソン・バトンが2010年にF1デビューを果たしたウィリアムズへ復帰すると推測していた。しかし、ウィリアムズは2016年もドライバーラインナップを継続することを発表したことで、その噂は終結した。

    他のチームも連続性を選んでおり、ジェンソン・バトンの将来は、マクラーレンがF1シートを与えたがっている育成ドライバーのケビン・マグヌッセンとストフェル・バンドーンとの話に焦点は移動した。

    来年走るかどうかに関係なく、ジェンソン・バトンはその時が来たら、テレビなどでF1に関与したいと語った。

    「僕はスポーツが大好きだし、まだみんなに見てもらえてなかったり、何が起きているのか理解してもらえてないエリアがたくさんあると思う。僕たちはスポーツをかなり複雑なものにしたからね」

    「自分はその状況に役立てると感じているし、それはかなり楽しいだろうと思う。ジャナリストの話を聞くと、誤った認識をしていることが多いので、ドライバーの観点からF1を伝えることは実際に素晴らしいことだろうと思う」

    「でも、今後やりたいことはたくさんあるし、F1について解説することでそれを狭めることはできない」