カテゴリー: ホンダF1

  • ホンダ F1  「目標はより多くのデータを収集すること」

    ホンダ F1 「目標はより多くのデータを収集すること」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPにむけての抱負を語った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「我々は期待とともにサーキット・オブ・ジ・アメリカに向かいます。エキサイティングなレースを提供する非常にテクニカルなトラックです。特にターン1でのポジション争いとターン2に続く高速のS字はそうですね」

    「全体的に熱狂的なファンによって非常に雰囲気のいグランプリ週末を提供してくれます。また、サーキット・オブ・ジ・アメリカズには20の多様な特性のコーナーがあり、起伏もあるため、パワーユニットのセットアップにとってチャレンジングなトラックです」

    「我々の目標は、残りのレースを通してより多くのデータを収集することです。2週間前のソチで導入した新しいICEに関しては特にそうですね。チームは開発の方向性が良いことを確認していますので、残り4レースに向けて我々はそれを微調整することに取り組んでいきます。今週末はアップデートされた空力パッケージと合わせてどう機能するのかを確認するのを楽しみにしています」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 新井康久 「フェルナンド・アロンソの批判はホンダにとって激励」

    新井康久 「フェルナンド・アロンソの批判はホンダにとって激励」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、フェルナンド・アロンソの批判を否定的に受け止めていないと語った。

    F1日本グランプリのレース中、フェルナンド・アロンソがチーム無線でホンダのエンジンを「GP2エンジン」だと不満を述べ、マクラーレンのロン・デニスはフェルナンド・アロンソのコメントに不快感を示した。

    その後、F1ロシアGPでは、フェルナンド・アロンソは、このような感情的な爆発が放送されるのを避けるため、チーム放送を非公開にするべきだと述べた。

    しかし、新井康久は、このような批判は何とも思っておらず、フェルナンド・アロンソはホンダにモチベーションをもたらす人物だと述べた。

    新井康久は「まず第一に、フェルナンドの鈴鹿のコメントは我々にとっての激励でした」とコメント。

    「なので、それについて悪く思っていません。否定的には考えていません。我々はもっと良くならなければならないのです」

    新井康久は、フェルナンド・アロンソは、トラックでパフォーマンスを発揮しているからこそ、あのようなコメントをすることができると述べた。

    「ソチで、彼はペナルティを受けて19番からスタートし、10位でフィニッシュしたことを忘れることはできません。とても素晴らしかったですし、彼と一緒に仕事をすることができて喜んでいます」

  • マクラーレン・ホンダ、アップグレード版パワーユニットに手応え

    マクラーレン・ホンダ、アップグレード版パワーユニットに手応え

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGPのフリー走行でテストしたアップグレード版パワーユニットに手応えを感じている。

    先週末、ソチで開催されたF1ロシアGPでは、フリー走行1回目にフェルナンド・アロンソが新スペックのパワーユニットを搭載して走行。その後、マクラーレン・ホンダはこれまでよりもかなり前向きな発言を行うようになっている。

    F1ロシアGPのフリー走行で使用された新パワーユニットのエンジン音はこれまでとは明らかに異なっていたと伝えられている。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは「今回の改良エンジンは期待以上のパフォーマンスを発揮している」と El Mundo Deportivo にコメント。

    「ポジティブなテストだった。予想以上の出来だった。レースで使用しなかったのは、サーキットのデザインが我々のパッケージには不向きだと考えていたために過ぎない」

    ホンダF1プロジェクト総責任者の新井康久も「総合的なパフォーマンスはまだ十分だとは言えませんが、新エンジンのレスポンスは期待以上でした」と付け加えた。

    関連:F1:ホンダの弱点、デブロイメントとは?

  • ストフェル・バンドーン、2016年にスーパーフォーミュラに参戦?

    ストフェル・バンドーン、2016年にスーパーフォーミュラに参戦?

    ストフェル・バンドーンが、2016年のF1シート獲得に失敗した場合、マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めつつ、スーパーフォーミュラに参戦するかもしれないと報じられている。

    マクラーレンは、4レースを残してGP2チャンピオンを獲得したストフェル・バンドーンにF1で経験を積ませることを熱望しているが、2016年もジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソの続投が決定している。

    ケビン・マグヌッセンは、マノーやルノーのシート候補に挙げられており、マクラーレンは、ケビン・マグヌッセンが他のF1チームのシートを確保できるように財政支援を提供することも考えている。

    2016年のプランについて質問されたストフェル・バンドーンは「F1で戦えるといいね。ずっと取り組んできたことだし、残り2ラウンドでGPタイトルを獲得できたのは贅沢なことだ。仕事は完了したし、今はリラックしているし、プレッシャーもない」とコメント。

    「1ヶ月以上あるので、来年の準備に集中することができる。それは素晴らしいことだ。残念ながら、現時点では何も決定していないけど、僕は楽観的だ。チャンスはあると感じている。今後数日、数週間が、来年のためには重要になる」

    2016年にF1シートを獲得できない場合、2017年に備えるために、マクラーレン・ホンダのテスト兼リザーブドライバーを務めながら、日本のスーパーフォーミュラに参戦することが検討されているという。

    現在のリザーブドライバーを務めるケビン・マグヌッセンは、今シーズン限りでマクラーレンを離れるとみられており、ストフェル・バンドーンはシミュレーターとテストの役割を手にすることができる。2017年の幅広タイヤのテストの準備のために、2016年は2件のインシーズンテストが行われる。

    スーパーフォーミュラに参戦することによって、ストフェル・バンドーンのレース感覚は維持され、マクラーレンのエンジンパートナーであるホンダも満足すると考えられている。

    スーパーフォーミュラのスピードとダウンフォース特性は、ストフェル・バンドーンの2017年のF1への準備のために最適だと評価されている。

  • F1:ホンダの弱点、デブロイメントとは?

    F1:ホンダの弱点、デブロイメントとは?

    ホンダのF1パワーユニットの弱点として挙げられているERS(エネルギー回生システム)。中でも『デプロイメント』という言葉は何度も耳にする。

    デプロイメントとは、回生システムで蓄電したエネルギーをトラックのどの部分でどれだけ使用するかの配分量のことをいう。

    F1パワーユニットは、V6ターボエンジンに加え、運動エネルギー回生システム(MGU-K)と熱エネルギー回生システム(MGU-H)という2種類のエネルギー回生システムが組み込まれている。

    MGU-Kは、1周あたりの回生量が2MJ、放出量が4MJと規定されている。フルで放出した場合、約33秒、120kW(約160馬力)のパワーアシストとなる。ただし、回生量・放出量が規定されているため、この部分で大きな差がつくことはないといえる。

    一方、MGU-Hは回生量・放出量ともに制限がない。MGU-Hで蓄積したエネルギーをMGU-Kに配分(デプロイメント)すれば、33秒を超えて160馬力をアシストできるようになる。

    ホンダが問題を抱えているのはこの部分。

    ホンダのF1パワーユニットは、マクラーレンが掲げたコンセプト“サイズゼロ”によるコンパクトなマシンを実現するため、エンジンのVバンク内に小型化されたターボチャージャーとMGU-Hを収めていると言われている。

    ただし、MGU-Hを小型化したことで、ホンダは熱エネルギーの回生の部分から苦戦している。そうなると、必然的にデプロイメントの部分でもライバルと比較して劣ることになる。

    また、ライバルよりも1年遅れで参戦したことで、サーキットや周回、レース状況に応じたデプロイメントの調整にも経験の差が出ている。

    ホンダは、パワー重視やストレートの多いサーキットでは、早くにデプロイメント分のパワーアシストを使い切ってしまう。そうなると、ライバルよりも160馬力低い状態で走らざるを得ず、ストレートで成す術なく抜かれてしまう。

    さらにホンダは、エンジンの馬力もメルセデスと比較すると40〜50馬力劣っていると言われており、合計するとトラックの特定の部分で約200馬力以上劣ったマシンで戦うことになる。

    ジェンソン・バトンは、デプロイメントやDRSを合せると終速度で45km/hの差にあると語っている。また、エネルギーアシストが少ないことでエンジンの燃費にも影響が出ている。

    しかし、残念ながら、今年はレギュレーションによってパワーユニットのレイアウトを変更することは不可能。

    ホンダは、2016年にむけてレイアウト変更を含めたパワーユニットの準備を進めており、大躍進を目指している。

  • フェルナンド・アロンソ 「300戦目にたどり着くとは思っていない」

    フェルナンド・アロンソ 「300戦目にたどり着くとは思っていない」

    フェルナンド・アロンソは、現在のマクラーレンとの契約が終了する2017年以降にF1を走っているとは考えていないようだ。

    マクラーレン・ホンダで散々な2015年シーズンを過ごしているフェルナンド・アロンソは、2017年まで契約を結んでいるにもかかわらず、来年サバティカルをとるかもしれないと噂された。

    フェルナンド・アロンソは、先週末のソチでその推測を否定。F1ロシアGPでは250戦目を記録した。

    F1でそのようなマイルストーンに到達したドライバーはごく少数であり、フェルナンド・アロンソは、2017年シーズンが終わる頃には、300戦に近づく。

    実際、日曜日のレースでは、FOMはアロンソの250回目のレースを祝い、スクリーン上で“残り50戦”とメッセージを掲載した。

    しかし、フェルナンド・アロンソは「300戦に到達するとは思っていない」と TV3 にコメント。

    だが、フェルナンド・アロンソは、F1では絶対にないということはないと認める。

    「2001年にオーストラリアでデビューしたとき、これほど長くやっているとは思っていなかった」

  • マクラーレン、ホンダのパワーユニットによる不足分は“時速45km”

    マクラーレン、ホンダのパワーユニットによる不足分は“時速45km”

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンが、F1ロシアGPでホンダのデブロイメントの問題による時速45kmのスピード不足分を補う“パーフェクト”な仕事をしたと考えている。

    ホンダは、ERSが主な弱点であることを認識しているが、ホモロゲーション規約によって、シーズン終了までやれることはほとんどない。

    ジェンソン・バトンは、最初の数周はデブロイメントの不足分によって“いいカモ”にされたと感じており、トラックの特定の部分を走るのは“怖かった”と述べた。

    しかし、フェルナンド・アロンソがコーナーをカットしたことによる5秒加算ペナルティによって11位に降格したものの、ライバルのリタイヤやミスもあり、マクラーレンは2台揃ってトップ10圏内でフィニッシュした。

    優勝したルイス・ハミルトンから1分19秒遅れの9位でフィニッシュしたジェンソン・バトンは「僕たちにとってはデプロイメントが大きい。僕たちはストレートであまり長くデプロイメントが持たないからね」とコメント。

    「人々は至る所で僕を抜いていった。最初の数周はいいカモだったね」

    「最悪なのは、彼らがターン12でオーバーテイクしようとしていたことだ。とても怖い場所だし、後続のマシンの終速度が読めないので難しい」

    「僕にDRSがなく、彼らにはあるし、僕にはデプロイメントがなく、彼らにはある。終速度で45km/hくらいの違いがある。判断するのは本当に難しい」

    「タフだったけど、僕たちはポイントを獲得した。僕たちは何も間違ったことをしなかったし、全てのことを確実にこなした」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンにパフォーマンス面の進歩はなかったと認めるが、チームのレース内容に満足していると述べた。

    「ペース面で大きな進歩はないけど、今週末、僕たちはセットアップで多くのことを試した」

    「チームとして、僕たちはいい仕事をしたと思う。僕たちはベストを尽くした」

    「僕たちに競争的なクルマがあれば、上位を争っていただろう。僕たちはパーフェクトなレースをしていたからね」

    「僕たちはポイントを獲得したので、それほど悪くはないけど、スピードが遅い。特にデブロイメントに関してはやらなければならない仕事がたくさんある。次のレースではもっと競争的なはずだ」

  • マクラーレン・ホンダ:2台揃ってトップ10フィニッシュ / F1ロシアGP

    マクラーレン・ホンダ:2台揃ってトップ10フィニッシュ / F1ロシアGP

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが9位入賞。フェルナンド・アロンソは10位でフィニッシュしたが、レース後に5秒加算ペナルティを科せられ、11位というリザルトで終えた。

    ジェンソン・バトン (9位)
    「今日はすべてのことを確実にこなし、できる限りのことをした結果、ポイントを獲得することができた」

    「最初の数周は、後方のマシンに対して戦いを挑むことができず、次々と抜かれてしまった。ストレートの最後でエネルギー供給が途切れてしまうため、他チームのマシンがいとも簡単に僕のマシンを追い越していくという、難しい状況だった。13コーナーで僕のマシンを追い抜こうとしていた他チームのマシンが複数いたけど、特にDRSがなく、後続のマシンの終速度が読めないときには、かなり恐く感じた。それでも、全体的には悪くなかった。ライバルチームのマシンは僕たちのマシンより速いので、フェルナンドとバトルを展開することしかできませんだったけど、レース全体を通して2人で繰り広げることができた。まだマシンのパフォーマンスに関して大きな進歩を遂げたわけではないけど、今週末はセットアップ面で興味深い内容をいろいろと試した。それらのデータを解析し、効果があったのかどうかについて確認していく」

    フェルナンド・アロンソ (11位)
    「良い結果は期待できないと思っていたサーキットで、両マシンがトップ10圏内で完走したことはうれしいサプライズだった。ただ、レース後のスチュワードの判断により10位入賞を逃してしまったことが残念だった。実際、今日はマシンが非常に良いパフォーマンスを見せてくれた。ライバルチームのマシンに比べて僕たちはタイヤをうまく使うことができたと思うし、今日は複数の恩恵を受け、僕たちはそのチャンスを最大限に生かすことができた。アメリカで開催される次戦では、さらに良いパフォーマンスを披露できることを願っている。難しいレースになるだろうし、現実的な視点を忘れてはならないけど、今日の結果には十分に満足している。マクラーレン・ホンダは今後に向けて、引き続き前進および改善することができる」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日はここソチでジェンソンとフェルナンドがMP4-30で懸命な走りを披露してくれたおかげで、その努力に値するワールドチャンピオンシップポイントを2点獲得することができました。このサーキットは我々のマシンには適しておらず、両ドライバーとも特にストレートで自分のポジションをキープするのが難しいと感じていました。それでも、ジェンソンもフェルナンドも午後のレースでは一度もミスをすることなく、9位および10位で完走しました。レース後にフェルナンドがスチュワードの審査室に呼ばれて10位入賞を逃してしまったことは残念ですが、今日のレースで我々がポイントを獲得できたことをうれしく思います。また、我々の友人であるホンダのメンバーに対しても、高い信頼性を示してくれて称賛の言葉を贈りたいと思います。まだやるべきことは多々ありますが、マクラーレン・ホンダはともにその作業を良い形で進めているところです。次戦は米国オースティンで開催されるアメリカGPですが、引き続き着実な進化が遂げられるよう願っています。まだ最終的な目的地に達していないことは分かっていますが、そこに向かって徐々に前進していることは確かです」

    関連:F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季9勝目!

  • ホンダ 「全員の努力が実った結果」 / F1ロシアGP

    ホンダ 「全員の努力が実った結果」 / F1ロシアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、マクラーレン・ホンダのF1ロシアGP決勝レースを振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1)
    「パワーユニットにとって決して簡単ではないサーキットで、さらにはセーフティカーが2度も入る荒れたレースの中、2人のドライバーの冷静なレース運びとチーム運営によって、二台の完走とジェンソンが9位入賞することができました」

    「燃費も厳しく、我慢のレースでしたが、全員の努力が実った結果だと思います。今回の完走とポイント獲得はチームにとって何よりも力になり、次戦のアメリカGPへの良いステップになると思います」

    関連:F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季9勝目!

  • フェルナンド・アロンソ、5秒加算ペナルティで11位に降格 / F1ロシアGP

    フェルナンド・アロンソ、5秒加算ペナルティで11位に降格 / F1ロシアGP

    フェルナンド・アロンソは、F1ロシアGPの決勝レースでコーナーをカットしたとして5秒加算ペナルティを科せられた。

    19番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、波乱に富んだレースで我慢のレースを続け、10位でフィニッシュ。ジェンソン・バトンも9位でフィニッシュしており、マクラーレン・ホンダにとって今シーズン2度目のダブル入賞かと思われた。

    しかし、レース後、コーナーをカットしたとしてフェルナンド・アロンソに5秒加算ペナルティが科せられ、その結果11位に降格。トロ・ロッソのマックス・フェルスタッペンが10位に昇格して1ポイントを手にした。

    フェルナンド・アロンソは、F1参戦250戦目をポイントフィニッシュで終えることはできなかった。

    2015年 F1ロシアGP 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    3 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    4 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    5 26 ダニール・クビアト レッドブル
    6 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    7 13 パストール・マルドナド ロータス
    8 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 33 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ
    11 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    12 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    13 98 ロベルト・メルヒ マノー・マルシャ
    14 28 ウィル・スティーブンス マノー・マルシャ
      3 ダニエル・リカルド レッドブル
      55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
      8 ロマン・グロージャン ロータス
      6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
      9 マーカス・エリクソン ザウバー