カテゴリー: ホンダF1

  • 【動画】 フェルナンド・アロンソ、新型NSXをサーキット試乗

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、新型NSXをサーキット試乗

    フェルナンド・アロンソが、ポルトガルのエストリル・サーキットでホンダの新型NSXを試乗した。

    フェルナンド・アロンソの新型NSXのサーキット試乗は、スペインのメディア向けに開催された。ジャーナリストにはフェルナンド・アロンソのドライブするNSXに同乗できるという機会も提供された。

    新型NSXの試乗を終えたフェルナンド・アロンソは「ドライビングという点で僕を驚かせたのはブレーキだ。フィーリングはF1で走っている感覚と似ている」とコメント。

    「NSXのドライビングは、F1カーよりもソフトでスウィートだ。レースでやっているような、何分の1インチを求めているわけではないからね」

    「芸術的な図面と技術的な図面との違いのようなものだ」

    フェルナンド・アロンソ 新型NSX 試乗オンボードカメラ

  • ホンダ、F1イギリスGPで2トークンを使用したエンジンアップグレードを投入

    ホンダ、F1イギリスGPで2トークンを使用したエンジンアップグレードを投入

    ホンダが、今週末のF1イギリスGP前に内燃機関のアップグレードのために2トークンを使用した。

    ホンダは、シルバーストンにむけてジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソのマシンにICEインテークシステムのアップデートを投入する。

    アップデートにICEの変更は必要としないが、フェルナンド・アロンソは戦略的な理由でシーズン4基目のエンジンを投入する。

    ジェンソン・バトンは、4基目のICEのままでユニットにインテークシステムのアップデートを適用する。

    アップデートは、パワー出力と燃費の向上が目的とされているが、ホンダはパワー出力の劇的な増加は期待していないと考えられている。

    ホンダは、カナダでターボにアップデートを投入しており、ターボの効率を改善するためにエキゾーストのパワーのいくつかが使用されているためだ。

    そのアップデートではエンジンの出力が減少したため、今回のアップデートはそれを取り戻すことが目的とされている。

    現在、ホンダは22トークンを使用しており、残りは10トークンとなる。

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、今年が最後のホームレース?

    ジェンソン・バトン、今年が最後のホームレース?

    ジェンソン・バトンは、今週末のF1イギリスGPが自分にとって最後のホームレースとなると考えながらレースに臨むわけではないと主張した。

    現役ドライバーで最多出走数を誇るジェンソン・バトンだが、現在のF1カレンダーにあるグランプリのなかでシルバーストンで開催されるイギリスGPではまだ表彰台に上ったことがないのが悔しいと語る。

    「まだ表彰台に上ったことがないのはソチとここだけだと思う。それがちょっと悔しいね」とジェンソン・バトンは UOL にコメント。

    サーキットで言えば、今年ヨーロッパGPとして初開催されたバクーもそのひとつに含まれることにはなるが、F1ヨーロッパGPとして考えれば、ジェンソン・バトンは2010年にバレンシア、2004年にニュルブルクリンクで開催されたF1ヨーロッパGPで表彰台に上っている。

    「僕のキャリアの中で、それが唯一残念なことさ」とジェンソン・バトンは付け加えた。

    だが、残念ながら、よほどの荒れたレース展開となるなどの要素がなければ、今年もジェンソン・バトンがシルバーストンで表彰台に上るのは非常に難しいと言わざるを得ない。

    さらに、現在の噂は、2017年には現在マクラーレン・ホンダのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンにシートを奪われることになりそうだと言われている。

    その件について質問されたジェンソン・バトンは「今年が僕にとって最後の年になるのか、あるいはもっと何年も続けることになるのかはわからない。だからそんなことを考えても意味がない」と主張した。

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ 「我々からエンジン供給を望む第2のF1チームはいない」

    ホンダ 「我々からエンジン供給を望む第2のF1チームはいない」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、第2のF1チームにパワーユニットを供給することは利益を上げるはずだが、興味を示しているF1チームはいないと主張する。

    F1の他のエンジンメーカーは、少なくとも2チームにパワーユニットを供給している。

    昨年、レッドブルがルノーとの契約解消を試みて、オプションが尽きた際、ホンダは潜在的なパートナーとして言及されていた。

    2015年にマクラーレンのパートナーとして復活したホンダは、厳しい戦いを強いられており、パワーユニットをより理解して、急速な改善を果たすために、さらなるチームにパワーユニットを供給することを理想的だと考えていることは秘密にしていない。

    だが、長谷川祐介は、現時点では、受け手がいないことを明らかにした。

    「技術的な見解から、第2のチームを持つことは良いことだと思いますし、エンジンを動かすより多くのチャンスがあります」と長谷川祐介はコメント。

    「もちろん、多少コストはかかりますし、エンジニアを準備する必要があります。しかし、全体的にチャンスがあった場合は第2のチームを持つことに満足するでしゅう」

    「しまし、現在、我々は十分に強くありません。ホンダのエンジンを望むチームはいません」

    「我々は待つ必要があります。状況を変えなけばなりません」

  • ホンダ F1 「次のアップデートは“0.5秒のゲイン”が目標」

    ホンダ F1 「次のアップデートは“0.5秒のゲイン”が目標」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、内燃機関と大幅なラップタイムの改善を焦点としたパワーユニットへのアップデートが“数レース以内”に導入されることを確認した。

    長谷川祐介は「我々は0.5秒のゲインを目指しています。ですが、わかりません。我々がそれを達成できるかどうかはお話しできません。ですが、我々はそれをしなければなりません。改善する必要があります」と述べた。

    また、長谷川祐介は、2017年のシステムに関してどの方向性をとるかの議論が進行中であることも確認した。

    「これまで我々は多くの可能性をリサーチしています」と長谷川祐介はコメント。

    「抜本点な変化か、もしくは、連続的なものうるのか、どの方向に進んでいくかはまだ決定していません。我々はそれをリサーチしているところです」

    「おそらく8月には決定しなければならないでしょう。マクラーレンはパッケージを決定しなければなりません」

    F1オーストリアGPに向けて、フェルナンド・アロノソは“彼らを殴る以外”でホンダを正しい方向にプッシュするためにやれることは全てやっていると主張していた。

    長谷川祐介は、そのようなプレッシャーは受け入れるが、ホンダ自体からのプレッシャーの方が大きいと語る。

    「フェルナンドのコメントは見ました。もちろん、彼は実際に私を殴ってはいませんが、そのようなプレッシャーはとても嬉しく思います。ホンダが改善すると思ってくれているということですからね」

    「プレッシャーは非常に大きいですし、巨大です。二人のドライバーからだけでありません」

    「ロン・デニス、そして、もちろん、ホンダもいます。私にとって最大のプレッシャーは、ホンダ内、内部、取締役からのものです」

  • フェルナンド・アロンソ:2016 F1イギリスGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソ:2016 F1イギリスGP プレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「イギリスGPは、あらゆるドライバーにとって一年のハイライトのひとつだ。ファンはとても物知りでフェアだし、サーキットは高速で素晴らしいチャレンジだ。シルバーストンの空力グリップを本当に感じることができるし、走るのが本当に楽しく、ドライバーが鎖を外されたと感じる場所のひとつだ」

    「今回はマクラーレンのホームレースでもある。ファクトリーに拠点を置く多くのスタッフがトラックに僕たちを観にくるので特別だし、彼ら全員のために良い結果を出せたら素晴らしいだろう」

    「シルバーストンでの僕の勝利はとても特別だった。両方がエキサイティングなレースだったし、表彰台に上ったときに観客から受けた歓迎を忘れることはないだろう。素晴らしかったし、イギリス人ドライバーだけでなく、全てのドライバーに寛大であり、それがレースに本当に特別な雰囲気を与えてくれている」

    「パフォーマンスの観点で言えば、週末全体をトラブルなく、クリーンで効率的に過ごすことが重要だ。僕たちにはいくつかトリッキーなレースがあったけど、その全てを通して、本物の進化を垣間見ることができた」

    「僕としては、金曜日と土曜日を通して前進し、日曜日にパフォーマンスを発揮していきたい。それが僕たち全員の努力を正当化するからね。僕たちにはそれができると思うし、マクラーレン・ホンダの何千人ものファンの前でそのコーナーを回ることができれば、チーム全体にとって素晴らしいご褒美になるだろう」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ F1 「シルバーストンは激しい戦いになる」 / F1イギリスGP

    ホンダ F1 「シルバーストンは激しい戦いになる」 / F1イギリスGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「イギリスGPは、F1の開催地として最も古いレースの一つであり、シルバーストン・サーキットはマシンに厳しいパワーサーキットとして定評があります。全長6km弱のフラットなコースは、数多くの高速コーナーや複合コーナーを含む難しいサーキットで、タイヤや燃費にも大変厳しく、レース戦略とタイヤ、燃費マネージメントが中団におけるバトルの行方を左右します」

    我々はアゼルバイジャン、オーストリアの異なる特徴を持つパワーサーキットで、パワーユニットを含むマシン全体のパフォーマンスや、チーム力が確実に向上していることを確信しており、ここシルバーストンでは2台入賞を目指したいと思います」

    「イギリスGPはMcLaren-Hondaチームにとってシーズン一つ目のホームレースとなるので、特別な週末となります。特に、このサーキットに集まるファンは、モータースポーツの知識が豊富で、熱狂的、かつレースの楽しみ方を心得ています。今も昔もホンダのF1活動に対して温かいサポートを頂いているので、そのファンの皆さまに良いレースを見せたいと思います」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ジェンソン・バトン:2016 F1イギリスGP プレビュー

    ジェンソン・バトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
    「思い出せる限りでも、僕はほぼずっとシルバーストンに行っている。カート、フォーミュラ・フォード、F3でレースをしてきた。もちろん、この16年間はF1でレースをしてきた。素晴らしいトラックだし、イギリスのファンは格別にすばらしい。彼らは僕のキャリアを通して、良い時も悪い時も断固としてサポートしてくれたし、そのことには本当に感謝している」

    「高速コーナーは本当に楽しいし、クルマの競争レベルがどうであれ、コプス、マゴッツ、ベケッツを走ると笑顔にならざるを得ない。あそこを抜けるのは本当に速いからね。シルバーストンは一年で僕のハイライトのひとつだ」

    「イギリスGPを表彰台でフィニッシュすることは、僕のF1での“ToDo”のトップだ。それ以外でF1で達成したいと思っていたことはほとんど達成してきた。でも、これまでシルバーストンで表彰台に立ったことはない。本当にそれを望んでいるし、それが達成できたら、勝利のような感覚になるだろうね」

    「もちろん、先週のオーストリアでの結果は本当に全員にモチベーションを高めているし、みんなの期待も高めている。今年ついに表彰台が可能かもしれないと主張できれば素晴らしいけど、現実的に今回はそれは可能ではない」

    「でも、僕たちの進展に大いに励まされてシルバーストンに向かうし、とにかくチームとして僕たちが達成できるのは、変数が投げ込まれて、全てのチームがいくらか即興を演じられる場合だ。僕たちは素晴らしい結果を達成することができる」

    「今週末、シルバーストンで全力を尽くすのは言うまでもないことだ」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジェンソン・バトン、F1イギリスGPでの表彰台は「ToDoリストの最上位」

    ジェンソン・バトン、F1イギリスGPでの表彰台は「ToDoリストの最上位」

    ジェンソン・バトンは、F1イギリスGPで表彰台を獲得することが“ToDoリスト”の最上位だと語るが、今年それを達成するのは難しいと認める。

    ジェンソン・バトンは、母国レースであるF1イギリスGPに16回出走しているが、2004年、2010年、2014年の4位でベストリザルト。まだ表彰台には上がっていない。

    「イギリスGPで表彰台でフィニッシュすることは、僕のF1での“ToDo”のトップだ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「それ以外でF1で達成したいと思っていたことはほとんど達成してきた。でも、これまでシルバーストンで表彰台に立ったことはない」

    「本当にそれを望んでいるし、それが達成できたら、勝利のような感覚になるだろうね」

    「先週のオーストリアでの結果は本当に全員にモチベーションを高めているし、みんなの期待も高めている」

    「今年ついに表彰台が可能かもしれないと主張できれば素晴らしいけど、現実的に今回はそれは可能ではない」

    先週末のF1オーストリアGPで6位入賞を果たしたジェンソン・バトンは、結果に“驚いた”と語っている。

    「でも、僕たちの進展に大いに励まされてシルバーストンに向かうし、とにかくチームとして僕たちが達成できるのは、変数が投げ込まれて、全てのチームがいくらか即興を演じられる場合だ。僕たちは素晴らしい結果を達成することができる」

    オーストリアでは予選5番手タイムを記録したジェンソン・バトンだが、シルバーストンは天候が介入しない限り、タフなグランプリになると予想する。

    「クルマはオーストリアで施したセットアップ変更にうまく機能していたので、シルバーストンでもそこは助けになるだろう」

    「しかし、雨でも降らない限り、予選5番手はないだろう。でも、常に雨の可能性はあるし、それがイギリスGPだ」

    関連:2016 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダ、フォーミュラE参戦の可能性を示唆

    ホンダ、フォーミュラE参戦の可能性を示唆

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、ホンダが将来的にフォーミュラEに参戦する可能性があることを示唆した。

    F1オーストリアGPの週末、長谷川祐介は、フォーミュラEについて“調査を進めている”ことを明らかにしていた。

    しかし、長谷川祐介は「これまでのところ、短期的にフォーミュラEに参戦する経験はありません」と強調。

    「もちろん、フォーミュラEに加わる可能性はあります。会社内にはフォーミュラEにも参戦したがっているメンバーもいます」

    「技術的には面白いですが、レースという観点ではまだ魅力的ではありません」

    F1と同時にフォーミュラEのプログラムにも専念することができるかと質問された長谷川祐介は、財政面よりも、むしろ人員の問題だと述べた。

    「活動について研究している際、予算的にはこれまでのフォーミュラEはF1よりもだいぶ低いです」と長谷川祐介はコメント。

    「予算的な観点では可能です。しかし、それをするためのエンジニアを揃えることの方が難しいです」

    フォーミュラEは、日産やBMWも参戦を検討しているとされている。