カテゴリー: ホンダF1

  • エリック・ブーリエ、2017年はファクトリー勤務? / マクラーレン・ホンダ

    エリック・ブーリエ、2017年はファクトリー勤務? / マクラーレン・ホンダ

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、2017年はファクトリー勤務になる可能性があると Marca が報じている。

    15日(火)、ロン・デニス解任のニュースが衝撃を与えたが、マクラーレンで起こっている構造改革はそれだけではない。

    最近、フォルクスワーゲンから加入したヨースト・カピートが、マクラーレンF1の新CEOとしての仕事を開始している。

    同紙は、ヨースト・カピートとエリック・ブーリエの役割には重なる部分があり、来年はエリック・ブーリエが全レースに主席することはないかもしれないと報道。

    「21戦あるこの時代では、ひとつのメインチームがチームの全ての作業をできるわけではない」とエリック・ブーリエはコメント。

    「我々は家を離れて多くの時間を過ごしている。他の仕事をこなすファクトリーに留まる誰かが必要なら、それは私がロータス時代にすでに経験している役割だ」

    関連:ヨースト・カピート 「自分はエリック・ブーリエのボスだ」

  • 【MotoGP】 ホンダ、中本修平が定年退職

    【MotoGP】 ホンダ、中本修平が定年退職

    HRC副社長兼HRCチーム代表の中本修平が、今年度で定年退職を迎える。

    2000年からホンダの第3期F1の現場監督を務めた中本修平は、ホンダがF1から撤退した2008年末にHRC副社長に就任。以降、2011年のケイシー・ストーナーを皮切りに、マルク・マルケスの3回のタイトル、5度のコンストラクターズタイトルを獲得している。

    「MotoGPは大都市みたいなF1と比べると小さい村ですね。F1は私には大きすぎました。MotoGPで過ごした年月は楽しかったですね。本当に居心地が良かったです」と中本修平はコメント。

    「私が着いたとき、このすべてを達成することができるとは想像することができませんでした。私はとても幸せです」

    来季からHRCは、マーケティング担当の服部ナオキ、レーシングマネジャーで契約担当の桑田哲宏、テクニカルディレクターの国分信一の3名体制でチームを運営していく。

  • フェルナンド・アロンソ、ベッテルに怒り 「次はヒットしてやる」

    フェルナンド・アロンソ、ベッテルに怒り 「次はヒットしてやる」

    フェルナンド・アロンソは、次にセバスチャン・ベッテルとレースをした際にスペースを与えられていないと感じたら、自分がヒットしてやるとレース後に声を荒げた。

    フェルンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルは、F1ブラジルGPのレース中盤に7位をかけてホイール・トゥ・ホイールのバトルを展開。

    右回りのターン10でベッテルはアロンソのイン側からオーバーテイク。アロンソは次のコーナーでアウト側から反撃を試みたが、ベッテルがスペースを与えなかったため、コース外に追いやられた。

    この事故は審議対象にならなかったため、ベッテルにペナルティが科せられることはないだろうと語るフェルナンド・アロンソは、再び同じシナリオが起こった場合は接触を避けるつもりはないと述べた。

    「今日のベッテルに対して何らかのアクションがあるとは思わない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ターマックにランオフがあったので、それを使ったけど、もし、そこにウォールがあったら、確実にウォールにヒットするか、彼にヒットするかのどちらかだった。次回はそうするつもりだよ。僕が彼にヒットしてやる。そして、彼は僕よりも多くのポイントを失うことになるだろう」

    「雨の中での視認性はドライとは異なるし、ミラーも濡れているので、後ろは何も見えない。最終的に何も起こらなかったし、僕はターマックのランオフに出たけど、トラックは僕たち全員のためにあることを彼に理解させるためにヒットしなければならない時が来るだろう」

    最終的に10位でフィニッシュしたフェルナンド・アロンソだが、インテルラゴスのウェットコンディションにはもっと良い結果を出すチャンスがあったと述べた。

    「今日はかなりミスがあったし、スピンも多かった。自分で多くのポジションを犠牲にしてしまった。でも、視認性が低かった。カオスなレースでの10番手スタートは、10位よりも良い結果を出す機会を僕たちに与えてくれたはずだ」

    「全員にとって非常にストレスの多いレースだったし、唯一やらなければならないことは車をコース上に留めていくことだった。それする難しかったけど、僕たちは1ポイントを獲得した。残りは1レースだけだ」

    関連:F1ブラジルGP 結果:ルイス・ハミルトンが波乱のレースを制す

  • マクラーレン・ホンダ:フェルナンド・アロンソが10位入賞 / F1ブラジルGP

    マクラーレン・ホンダ:フェルナンド・アロンソが10位入賞 / F1ブラジルGP

    マクラーレン・ホンダは、F1ブラジルGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが10位、ジェンソン・バトンが16位だった。

    フェルナンド・アロンソ (10位)
    「今日、僕たちはもっといい結果を目指していたと思う。10番手からスタートし、10位で完走した。前方のマシンが数台リタイアしたにもかかわらず、目の前に差し出されたチャンスを生かすことができなかった」

    「今日のコンディションは非常に難しかった。マシンをコース上でなんとか走らせるだけで精一杯なときもありました。視界が非常に悪く、サーキットの水はけもあまりよくなかった。アクアプレーニング現象が発生したために、マシンをプッシュして、前方のマシンとの差を詰めることは容易ではなかった。最終的には、1ポイントを獲得することができた。アブダビでは、いいかたちでシーズンを終えられることを願っている」

    ジェンソン・バトン (16位)
    「本日のレース後に、僕たちはファクトリーに戻って、マシンのなにが問題だったのかを理解する必要がある。金曜日のフリー走行では、マシンのパフォーマンスは非常によかった。マシンに対して心地いい感触を持っていたし、高速コーナーではリアエンドが力強い動きをしていた。それが昨日はマシンがうまく機能せず、今日は悪天候のせいで問題がさらに顕著化した。再スタート後は、なにがよくて、なにが悪いのかを判断するのが非常に難しいコンディションだった。ただ、ケガ人は出なかったし、それが一番大事なことだ。このようなコンディションの中、最下位で完走するのは、僕にとって珍しいことだ。従って、なにか問題があったに違いない。ウェットコンディションでのドライブの仕方を忘れてしまったわけではないと思う」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「マクラーレン・ホンダにとっては、今日のレースは忘れなければなりません。また、F1というスポーツにとっては、今後ウエットコンディションでのレースがあった場合に、その見せ方を改善するために学ぶべき点があったレースでした。残念ながら、我々のドライバーは2人とも真のチャンスをつかむことができませんでした。フェルナンドは果敢な走りで、レースの大半にわたってトップ10圏内を走行していたものの、55周目に13コーナーでスピンを喫し、後方までポジションを落としてしまいました。その後、15周を走行する中で7台のマシンをオーバーテイクし、10位までばん回したことはすばらしかったです。彼のスピード、勇敢さ、そして決意を示す結果でした。一方、ジェンソンは昨日から続くマシンのハンドリングバランスの悪さから脱出することができず、難しいコンディションの中、リアのグリップを得ることができませんでした。我々は本拠地に戻り、ジェンソンにとってなにが問題だったのかを調査します」

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  • ホンダ F1 「非常に厳しいサバイバルレースだった」 / F1ブラジルGP

    ホンダ F1 「非常に厳しいサバイバルレースだった」 / F1ブラジルGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ブラジルGP 決勝レースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「朝から降り続いた雨の影響で、ブラジルGPは非常に厳しいサバイバルレースとなりました。アロンソは最後のセーフティカーからの再スタートでスピンし、一時は17番手まで下がりましたが、見事なリカバリーで10位完走となり、貴重なポイントを獲得しました」

    「バトンは昨日から続いているマシンの不安定さを解消することができず、悪天候の中、全くいいところがないまま、残念ながら下位でレースを終えました。レースを通してタイヤ選択が非常に難しく、視界が悪い中で、F1ドライバーの勇気とテクニックに感服するレースでした」

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  • マクラーレン・ホンダ:アロンソがQ3進出10番手 / F1ブラジルGP 予選

    マクラーレン・ホンダ:アロンソがQ3進出10番手 / F1ブラジルGP 予選

    マクラーレン・ホンダは、F1ブラジルGPの予選で、フェルナンド・アロンソが10番手、ジェンソン・バトンが17番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「今日はドライブするのが本当に楽しかったし、マシンに対して確固たる自信を持つことができた。今日の涼しい天候は、昨日の高温のコンディションよりも僕たちのマシンに合っているようだし、マシンの実力を最大限に引き出すことができた」

    「それでも、FP3終了時点ではまだペース不足だったため、少し心配していた。また、ジェンソンがQ1敗退となったのを見て、さらに心配になった。『今日は僕たちにとっていい土曜日にはならない!』と思っていたけど、幸いにも、僕のマシンは予選で使用した5組のオプションタイヤそれぞれで、素晴らしい反応を示してくれた。マシンが繰り返しいいパフォーマンスをしてくれた。コース上に出るたびに、さらに0.1秒タイムを縮めることができ、限界まで攻めながらもさらに少しペースを上げることができた。昨日のフリー走行では走行時間を失ったけど、その影響が明日のレースで出ないことを願っている。他のドライバーは全く異なる天候の中、ロングランを実施しているからね。明日は気温がさらに下がり、雨が降ることも予想されている。なので、トップ10からスタートできるのはいいことだ」

    ジェンソン・バトン (17番手)
    「昨日はマシンのバランスが非常によく、FP2では10番手の速さだった。ところが今日は全く別のマシンのようだった。なにかが間違っていることは明らかだ。マシンがこのような感触になる理由はないものの、そのような状態が今朝から続いている。ペース不足だし、フラストレーションが溜まる。涼しいコンディションでは、リアのグリップと安定性が少し増す傾向があるので、今日は高速走行時にはフロントの操作性が良かった。ただ、低速コーナーでは、リアだけに負担がかかりタイヤをダメにしてしまうので、その後はグリップがなくなってしまう。ただ、今日という日はもう終わった。明日は明日の風が吹く、だ」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「今のところ、やや難しい週末です。ただ、我々は問題を解決するために懸命に努力しました。昨日は、両マシンをFP2の最後まで走行させることができませんでした。そして今朝は、フェルナンドのマシンにギアボックスセンサーの不具合があり、FP3の序盤で出遅れました。その後、午前中のフリー走行の終了直前に今度はジェンソンのマシンに不具合が発生し、ISSとECUを交換しなければなりませんでした。我々のエンジニアとメカニックは、問題が発生したことをすぐに報告し、その解決に向けて非常に堅実に仕事をしてくれました。従って、週末にこれ以上問題が発生しないことを願いましょう。一方ジェンソンは、昨日はいい走りをみせていたものの、今日はマシンをうまく機能させることができませんでした。彼はマシンのバランスに常に悩み、ペース不足に当惑していました。我々は今夜すべてのデータを精査し、明日のレースでジェンソンがよりいいチャンスをつかめるようにします。今日の涼しいコンディションが、フェルナンドにとってうまく働いたことは確かです。彼は午後の予選でマシンを操ることを大いに楽しみ、Q2では7番手につけるほどプッシュしていました。予選10番手というポジションは、彼の懸命な努力の結果です。明日はドライとウエットが入り混じったコンディションになることが予想されていますが、明日の決勝ではより力強いパフォーマンスを披露できると考えています」

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  • ホンダ F1 「フェルナンドが実力で再びQ3に進出」 / F1ブラジルGP予選

    ホンダ F1 「フェルナンドが実力で再びQ3に進出」 / F1ブラジルGP予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ブラジルGPの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「初日である金曜日と本日のFP3は、あまりにもコンディションが異なり、今日のFP3に関しては天候も不安定だったために、なかなか2台の実力を測るのが難しい状況でした。ただ予選では、フェルナンドが実力で再びQ3に進出し、いい結果となりました」

    「Q3では、本人も満足のとてもいい走りでしたので、もう少し上のポジションを獲得できると思っていたものの、わずかな差で10番手となってしまったのが唯一残念な部分でした」

    「一方のジェンソンは、昨日と本日のコンディションが変化する中、マシンのバランスが変わってしまったのか、うまくまとめられず、ガレージの反対側とは大きな差がついたQ1敗退となってしまいました。今夜は原因の特定を行うとともに、明日のレースでの作戦を立て直す必要があります」

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  • フェルナンド・アロンソ、カメラ操作を経験 「本業に専念するよ!」

    フェルナンド・アロンソ、カメラ操作を経験 「本業に専念するよ!」

    フェルナンド・アロンソは、F1ブラジルGPのフリー走行2回目でトラブルによってマシンを止めた後、テレビカメラを操作する機会を与えられたが、本業に専念した方が良さそうだと頭をかいていた。

    マクラーレン・ホンダはERSの水圧に異常を発見し、フェルナンド・アロンソは午後のプラクティスセッション途中でコースサイドへのマシンの停止を強いられた。

    サーキットの外側に足止めされてしまったフェルナンド・アロンソは、しばらくマシンを眺めたり、1人で石を蹴るなどして時間をつぶしていたが、エス・ド・セナ出口のカメラマンに声をかけられ、FOMのテレビカメラを操作するシートに座らせてもらった。

    フェルナンド・アロンソの撮影した映像は国際映像に流れたが、お世辞にもうまいとはいえないものだった。

    「もうちょっとテクノロジーに追いついて、スキルを磨かなければならないね」とフェルナド・アロンソはコメント。

    「カメラのジョイスティックはものすごく繊細なんだね。ヘッドセットでペレスが来たら画面を切り替えると言われた、ペレスを探そうとしたけど、撮れたのはアスファルトだった。ペレスではなかったね!」

    「またプラクティスでトラブルが起きてしまったけど、ユーモアを忘れないようにと心がけたんだ。明日は同じことを繰り返さないようにしなければならない」

    フェルナンド・アロンソは、トラブルが起きたのはプラクティス用のエンジンだと認め、たとえ致命的なトラブルだったとしてもグリッドペナルティにはならないと述べている。

    「チームがテレメトリーに異常を見つけて、ストップするように言われたんだ。これから何が起きたのか分析する。でも、明日はもともとエンジンを変える予定だった。これは金曜日用のエンジンで、明日はレース用のエンジンを載せる。問題はないはずだ。オースティンで使ったのと同じものだ」

    レースエンジンを搭載することによって、フェルナンド・アロンソはポイントフィニッシュできることを願っている。

    「明日は良い予選セッションにする必要がある。ここはコースが短いし、オーバーテイクがとても難しいので、予選がとても重要だ。今日は最近のレースに比べて少しコンペティティブだったし、10番手と11番手だったので、明日はQ3に行く本格的なチャンスがある。それを手に入れなければならない」

    【動画】 フェルナンド・アロンソ、今年のブラジルGPでもデッキチェアフェルナンド・アロンソ 動画 ブラジルGP

  • マクラーレン・ホンダ:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1ブラジルGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1ブラジルGP初日のフリー走行でフェルナンド・アロンソが10番手、ジェンソン・バトンが11番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「今日の結果を見る限り、これまでのいくつかのレースに比べて、ここでの僕たちはもう少し競争力があるようだ。また、明日の予選ではQ3に進出できるチャンスがあると思っている」

    「2回目のセッションでは、ERSの水圧データに異常が見られたため、マシンを停止しなければならなかった。ただ、そのエンジンはもともと明日に向けて交換する予定だったため、土日にその影響が出るわけではない。今日は気温の影響で、みんなグリップ不足やタイヤの摩耗に悩まされていたと思う。ただ、土日は天気が変わり、低温で曇りや雨となる予報だ。そうなれば、順位が少し入れ替わるだろうし、僕たちにとっては追い風となるだろう。明日はいい予選セッションを行う必要がある。ここでオーバーテイクをするのはかなり難しいので、それが非常に重要だ」

    ジェンソン・バトン (11番手)
    「燃焼が少ないときには、マシンの感触はそれほど悪くなかった。比較的楽しみながら、マシンをドライブすることができた。一方、燃料が多い状態でのマシンのバランスは、まだ少し改善が必要だ。ただ、午後は排気温度に問題があり、マシンを停止しなければならなかったので、あまり走行することができなかった。今日はフェルナンドも僕もロングランをほとんど行うことができず、残念だった。特にオプションタイヤのパフォーマンスを理解するには、ロングランの情報が必要だ。幸い、僕のマシンの問題は非常に簡単に解決できるはずだけど、今日の走行には影響が出てしまった。明日は十分な走行ができることを願っている。僕たちにはそれが必要だ。明日は低温が予想されているので、おもしろい予選セッションになるはずだ。Q3に進出するのは難しいだろうけど、それが僕たちの目標だ。レースについては、日曜日の天気がはっきり分かり、雨になることを期待している!」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「両マシンが続けて止まるのを目にするのは、フラストレーションがたまりました。それによって、FP2の最後に予定していたロングランの計画を完了することができなかったので、なおさらのことです。ただ実際には、これらの問題が予選や決勝で起こるよりはフリー走行で発生する方がいいのです。明日のセッションまでに問題をすぐに解決できると確信しています。また、土日はドライとウエットが入り混じったコンディション、および雨が予想されています。従って、今日十分に走行できなかったとしても、結果的にはそれほど大きな問題ではなかったと、日曜日のレース終了時点で思うかもしれません。ただ、今日は前向きな点もありました。今朝はかなり包括的なテストプログラムを完了することができ、その中で多数の相関作業やテスト項目の評価を実施しました。これらすべての内容が我々の知識となり、来年のマシンを理解することに役立つはずです。明日のFP3でやるべきことが少し増えたものの、今日は土日に向けて前向きなスタートを切ることができました」

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  • ホンダ F1 「両マシンの状況および原因は調査中」 / F1ブラジルGP

    ホンダ F1 「両マシンの状況および原因は調査中」 / F1ブラジルGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ブラジルGP初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「インテルラゴスでの初日の走行は、順調な滑り出しをみせました。午前中のFP1ではメキシコに引き続き、来年を見据えた車体の新部品のテストを行い、多くのデータを取得することができました」

    「午後のFP2では外気温、路面温度ともに高くなる中、セッション途中でフェルナンドのERSの水圧データの降下が検知されたため、マシンの状態が確認できるまでコース上で止めることを選択しました。また、ジェンソンのマシンは排気周りの温度上昇を確認したため、ガレージに戻すことにしました。両マシンの状況および原因については、引き続き調査中です」

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