カテゴリー: ホンダF1

  • ホンダ、新型オデッセイを北米国際自動車ショーで世界初公開

    ホンダ、新型オデッセイを北米国際自動車ショーで世界初公開

    ホンダは、新型オデッセイを2017年北米国際自動車ショーで世界初公開する。

    北米において、オデッセイは6年連続でミニバンとして販売台数第1位獲得。今回発表する新型オデッセイは北米モデルの5代目で、洗練された新しいエクステリアデザイン、パワートレイン、ファミリーユーザーに満足いただけるパッケージや先進の安全運転支援システムを装備するなど、上質な走りと使い勝手を兼ね備えたモデルとなっている。

    2017年北米国際自動車ショーは、米国ミシガン州デトロイトで開催。(プレスデー:2017年1月9日〜10日、一般公開日:1月14日〜22日)

  • フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダはキャリアで最高のチーム」

    フェルナンド・アロンソ 「マクラーレン・ホンダはキャリアで最高のチーム」

    フェルナンド・アロンソは、今のマクラーレン・ホンダが、自身の15年のF1キャリアで働いたなかで最高のチームだと思っている。

    マクラーレン・ホンダでの2年間で、フェルナンド・アロンソは優勝はおろか、表彰台も獲得できていない。

    メルセデス移籍の噂が浮上したフェルナンド・アロンソだが、2017年もマクラーレン・ホンダで戦うことをコミットしている。

    「僕はハッピーだし、僕のキャリアで最高のチームにいる」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ここで見つけた知識とディテールのレベルはおそらくベストだ」

    「分析、ファクトリーでの作業、クルマのデザイン哲学は、僕が慣れてきたものとは完全に異なる」

    「ここはドライバーのインプットと関わり合いがずっと大きい。僕たちは競争的なクルマを逃しているだけだ」

    「組織面など、とにかく素晴らしいチームだ」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダに移籍する前のフェラーリの5年間で11勝、43回の表彰台、そして2010年、2012年、2013年の3度にわたってチャンピオンシップ2位でシーズンを終えた。

    「フェラーリでは素晴らしい5年間を過ごした」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「この2年間にフェラーリでレースをしていたら、とても失望し、悲しい状況にあったかもしれない。2位ではなく、6位でね」

    「あそこにいたときは、少なくとも、最終レースまでチャンピオンシップを争っていた」

    「今、彼らはレッドブルの後ろの5〜6位にいるように思うし、状況はもっと悪かったかもしれない」

    「フェラーリには、素晴らしいフィーリングと大きな愛情があるけど、“さよなら”を言うには正しいタイミングだった。最高潮で辞めたかったんだ」

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダ残留を明言
    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダ残留を明言

  • ストフェル・バンドーン 「2017年にマクラーレンが勝てるかはわからない」

    ストフェル・バンドーン 「2017年にマクラーレンが勝てるかはわからない」

    ストフェル・バンドーンは、F1ですぐにレースに勝てるポジションにいられるかどうかはわからないと認める。

    2017年にマクラーレン・ホンダで初めてF1にフル参戦を果たすストフェル・バンドーンは、すでに数歳年下のマックス・フェルスタッペンとすでに比較されている。

    「それは普通のことだけど、僕たちはとても異なる」とストフェル・バンドーンは Sporza にコメント。

    「僕たちは特徴が違う。多くの熱心な人たちが僕たちの戦いを楽しみにしている。勝利を争うことをね」

    2017年にすぐにホイール・トゥ・ホイールの優勝争いが起こるかと質問されたストフェル・バンドーンは「どうだろうね? でも、クルマ次第だよ」とコメント。

    「おそらく十分ではないだろうけど、僕たちは大きな前進を果たすと思う」

    「技術的にチームは難しいシーズンを過ごしてきた。でも、来年は予想するのは難しいけど、ポジティブそうだ」

    「たぶん、僕たちは大きな前進を果たすと思うし、それは僕たちが必要としていることでもある。でも、勝利を争えるかどうかはまだ言えない」

    メルセデスのトト・ヴォルフは、ストフェル・バンドーンを高く評価しているが、バンドーンはニコ・ロズベルグの後任候補かもしれないとの推測を否定する。

    「僕はマクラーレン・ホンダと契約しているし、それにとても満足している。今は来シーズンに集中しているし、他チームについては考えていない」

  • ホンダ:東京オートサロン2017 出展概要

    ホンダ:東京オートサロン2017 出展概要

    ホンダは、2017年1月13日(金)から15日(日)まで千葉県の幕張メッセにて開催される「東京オートサロン2017」において、四輪車、二輪車、モータースポーツ競技車両を出展し、さまざまなカスタマイズの可能性を提案するとともに、モビリティーの楽しさやモータースポーツの魅力を伝えていく。

    四輪車は、8月に日本で発表したスーパースポーツモデル「NSX」や、Hondaらしい「走る喜び」を実現したオープンスポーツ「S660」をブラウンのボディーカラーやレザーシートでコーディネートした「S660 Bruno Leather Edition」など、スポーツの魅力に触れていただけるラインアップを展示。

    また、「FREED(フリード)」をさらにしなやかで上質な乗り味に仕上げた、コンプリートカーブランド「Modulo X」シリーズのコンセプトモデル「FREED Modulo X Concept」、「FREED+」にアクティブなスタイリングとユーティリティー性能を加え、アウトドアスポーツを楽しむライフスタイルを提案する「FREED ACTIVE Concep」などを出展し、フリードシリーズに新たな世界観を演出する。

    二輪車は、「インターモト-国際オートバイ・スクーター専門見本市 2016」に出展し、話題を呼んだコンセプトモデル「CB1100RS」や、オンロードとオフロードの双方での高い走行性能が好評の「CRF1000L Africa Twin」を展示。

    モータースポーツ競技車両は、MotoGPマシン「RC213V」をはじめ、F1世界選手権に参戦した「マクラーレン・ホンダ MP4-31」、2017年SUPER GTシリーズに参戦予定の「NSX-GT」などを展示する。

    HONDA 東京オートサロン2017
    FREED ACTIVE Concept

  • ホンダ F1、他チームからエンジン供給に関して「非公式の関心はある」

    ホンダ F1、他チームからエンジン供給に関して「非公式の関心はある」

    ホンダは、2018年に第2のチームにF1エンジンを供給するには、遅くとも来年5月までに契約をまとめる必要があるとしている。

    ホンダは、どこかの時点でさらなるチームにエンジンを供給することを見据えて、ミルトン・キーンズの拠点を拡大している。

    2017年の新しいF1レギュレーションでは、エンジンメーカーは契約を確保できないチームにエンジンを供給することが義務付けられている。

    その場合、現在マクラーレンにしか供給していないホンダは、供給数がグリッドで最少のため、一番にそれを要求されることになると考えられている。

    全11チームが2017年の契約をまとめているが、Autosport は、少なくとも1チームが2018年にホンダへの変更を望んでおり、非公式で交渉が開始されていると報道。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、2018年に供給を必要とされる場合には“モナコGP頃まで”にはっきりとわかっている必要があると述べた。

    「それは今年、レッドブルとトロ・ロッソが、ルノーを使用すると発表した時期です」と長谷川祐介は述べた。

    「それが最後のタイミングですが、早く知るにこしたことはないです」

    長谷川祐介は、来年序盤には詳細な交渉が必要だとし、F1復帰した2015年からパッケージを改善したことによってより多くの関心を集めていると述べた。

    「現在、我々は協力とエンジン供給の可能性について検討しています。ですが、今のところは安定した交渉はありません」と長谷川祐介はコメント。

    「非公式の関心はあります。彼らは関心のレベルを示してくれています」

    「メルセデスのカスタマーはホンダにエンジンを変更するという強い意向はありません」

    「ホンダのエンジンのパフォーマンスが適切なステップを示すことができることを我々は証明しなければなりません。その時まで、彼らが具体的なリクエストを我々に示せるとは思いません」

    第2のチームにエンジンを供給することは開発の助けになるかと質問された長谷川祐介は「我々もコストをかける必要がありますけどね」とコメント。

    「ですが、データと失敗を特定するチャンスを増やせるのは間違いないです」

  • ストフェル・バンドーン、マクラーレン MP4-32は「とてもアグレッシブ」

    ストフェル・バンドーン、マクラーレン MP4-32は「とてもアグレッシブ」

    ストフェル・バンドーンが、3Dモデルで確認したマクラーレン・ホンダの2017年F1マシン『MP4-32』の印象を語った。

    「コンピューターのスクリーンで見た。3Dモデルだけどね」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「今、僕たちが見ているようなクルマとはかなり異なる。とてもクールだし、ファンタスティックだ。ワイドなタイヤと大きなリアウィングは特にね」

    「リアからCDモデルを見ると、とてもアグレッシブだね。かなりクールだよ」

    「来年のクルマはドライブするのが少しチャレンジングになると思う。エアロと新いタイヤによって、現在のクルマよりもラップあたり数秒は速くなるはずだからね。身体的にタフになるだろう」

    「なのでトレーナーと取り組んでいるよ。初テストにむけて出来る限りいい準備ができるように何度か冬季トレーニングキャンプを行っている」

    「どう予想すればいいかは正確に把握するのはまだちょっと難しい。新しいクルマがどれくらいタフになるかはまだわからない。でも、いいことだと思っている。全員にとって状況が難しくなれば、より大きな差になるかもしれないからね。様子を見てみよう」

    ストフェル・バンドーン、マクラーレン・ホンダ MP4-32でシート合わせ
    ストフェル・バンドーン MP4-32

  • フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダ残留を明言

    フェルナンド・アロンソ、マクラーレン・ホンダ残留を明言

    フェルナンド・アロンソが、2017年もマクラーレン・ホンダに残留することを明言した。

    ニコ・ロズベルグがF1から引退したことで、チャンピオンチームであるメルセデスに空席ができ、その候補にはフェルナンド・アロンソの名前が挙げられてきた。

    だが、マクラーレンのザク・ブラウンとマネージャーを務めるフラビオ・ブリアトーレは、メルセデスへの移籍を否定していた。

    フェルナンド・アロンソは13日(火)にマクラーレン・テクノロジー・センターを訪問。チームの前でマクラーレン・ホンダへのコミットメントを宣言した。

    「僕はこのプロジェクトを信じているし、コミットしている」とフェルナンド・アロンソは述べた。

    「僕はマクラーレン・ホンダとワールドチャンピオンになりたい。それが僕の唯一のゴールだ」

  • ストフェル・バンドーン、マクラーレン・ホンダ MP4-32でシート合わせ

    ストフェル・バンドーン、マクラーレン・ホンダ MP4-32でシート合わせ

    ストフェル・バンドーンが、2017年F1マシン『マクラーレン・ホンダ MP4-32』のためのシート合わせを行った。

    2017年にマクラーレン・ホンダからF1フル参戦するストフェル・バンドーンは、マクラーレン・テクノロジー・センターを訪れ、新シーズンに向けての今年最後のエンジニアリング作業を行った。

    「ジェンソン、フェルナンドと一緒にHonda Thanks daysのために日本に行っていたのでかなり忙しかった。数日間、友人とゆっくり過ごしたけど、主にMTCにいて、チームのための最終準備に励んでいた」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「シート合わせ、エンジニアリングミーティング、シミュレーター作業のためにファクトリーに行った。それらはシーズン末にやる必要のある最後のことだった。このあとはクリスマスと新年の休日をリラックスして過ごすつもりだ」

    ストフェル・バンドーンは、F1でのレースナンバーとして“カーナンバー2”を選択した。

    「それを選んだのは2010年にF4ユーロカップ 1.6でシングルシーターでのレースをスタートしたときに最初に付けていたナンバーだったからだ。自分で選んだわけではなかったし、ただ与えられたナンバーだったけど、僕にとって良い一年だった。たくさんの勝利とたくさんの表彰台を獲得した。僕にとってポジティブな思い出があるんだ」

    ストフェル・バンドーン、カーナンバーはF4時代の“2”を選択
    ストフェル・バンドーン カーナンバー 2

  • マクラーレン・ホンダ、2017年F1マシン『MP4-32』の見通しに強気

    マクラーレン・ホンダ、2017年F1マシン『MP4-32』の見通しに強気

    マクラーレン・ホンダは、F1レギュレーションが大幅に変更になる2017年シーズンにむけて“強気”なムードで作業を進めている。

    4年間、優勝から遠ざかっているマクラーレンは、2017年にトップに返り咲くことを目標としており、大きな役割を占める空力の変化がチャンスになると考えている。

    今後、マクラーレンのエグゼクティブディレクターとしての仕事を開始したザク・ブラウンは、2017年F1マシン『マクラーレン・ホンダ MP4-32』のここまでの計画に励まされていると語る。

    「全員がとても興奮している」とザク・ブラウンは Sky Sports にコメント。

    「クルマの詳細を細かく見てきた。今年のクルマの全てのレポートと彼らがどこに改善のエリアを見つけたかを見せられたことで、全員が来年にむけて非常に強気だと感じている」

    今年、マクラーレン・ホンダは、壊滅的な2015年から3つ順位をあげて、コンストラクターズ選手権6位でシーズンを終えた。しかし、まだホンダとのパートナーシップを再開してから表彰台を獲得できていない。

    だが、ザク・ブラウンは、今回も少なくとも昨年の冬の前進を繰り返すことができると楽観的だ。

    「今年、チームは素晴らしい進歩を示した」とザク・ブラウンは付け加えた。

    「この2年間は厳しかったが、今年は良いレースカーをもっていた。ホンダはいくつか良いパワーを出していたし、2015年から2016年、2016年から2017年と同じ飛躍を果たすことができれば、我々は前進できる」

    また、ザク・ブラウンは、2018年にむけたタイトルスポンサーとの交渉も順調だと語る。

    「多くの人々と交渉中だ」とザク・ブラウンは認める。「2017年は現実的ではない。だが、2018年もそう遠くはないので、我々は大企業、ブランド、同じ信念の企業に集中するつもりだ。いくつか素晴らしい話し合いができているのは確かだが、まだ初期段階だ」

  • ストフェル・バンドーン 「フェルナンド・アロンソはいいベンチマークになる」

    ストフェル・バンドーン 「フェルナンド・アロンソはいいベンチマークになる」

    ストフェル・バンドーンは、2017年にチームを組むフェルナンド・アロンソと直接比較されるのは自分の評価にとって良いことしかないだろうと語る。

    ストフェル・バンドーンは、2017年にジェンソン・バトンに代わってマクラーレン・ホンダでF1フル参戦を果たす。

    「フェルナンドが隣にいるのはいいことだ。全員が彼をとても高く評価しているからね」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「F1で最速のドライバーのひとりだし、彼はトラックに出るたびにずっと結果を出している」

    「そのようなベンチマークが得られるのは良いことだ。僕がうまくやることができれば、自分のキャリアにとっても好都合だし、僕にとって彼が隣にいるのはいいことだよ」

    ジェンソン・バトンは、F1引退を表明しているが、マクラーレンには2018年にバトンをレース復帰させるというプランも残っている。

    だが、ストフェル・バンドーンは、リザーブドライバーにワールドチャンピオンがいることはプレッシャーにはならないと語る。

    「F1にいるとき、環境がどうであれ、常に良い仕事をしなければならないし、来年もそれは違わないと思う。チームのために懸命に働いて、全員を前進させるられるように仕事に集中するだけだし、ベストを尽くすだけだ。それが最も重要なことだと思っている。現時点でどのような結果になるかを言うのは難しいけど、それを最大限に生かすつもりだ」