カテゴリー: ホンダF1

  • ジェンソン・バトン、ラリークロスをテストも「参戦するかはわらかない」

    ジェンソン・バトン、ラリークロスをテストも「参戦するかはわらかない」

    先週、ホンダのラリークロスマシンをテストしたジェンソン・バトンだが、参戦するかどうかは“わからない”と認める。

    ジェンソン・バトンは、将来的に父親ジョン・バトンが参戦していたラリークロスへ参戦したいとの意向を長く示してる。

    マクラーレンのF1シートから退いたジェンソン・バトンは、昨年、2017年はアメリカのラリークロスと日本のSUPER GTの鈴鹿1000kmに参戦する可能性あると述べていた。

    しかし、先週フロリダでオルスバーグMSEのホンダ シビッククーペ GRCカーをテストしたジェンソン・バトンは、目が覚めるようなものだったと認めた。

    「もう少しリラックスした期間を設けていたい」とジェンソン・バトンはコメント。

    「何かレースをしたいとは思っている。日本でSUPER GTの鈴鹿での1レースを走る可能性は十分になる。いくつかラリークロスにも出場したい」

    「でも、学ばなけければならないことがかなりたくさんある。コンクリートでのレースには対処できるけど、ぬかるんだ路面で走ってすぐに、見当がつかなくなったよ!」

    「素晴らしい経験だったし、そうだね、いつかはレースをしてみたい。でも、学ばなければならないことがたくさんある」

    「でも、それは刺激的なことだ。それが僕がF1にいた理由でもあるしね。常に学ぶことはたくさんある。ラリークロスもそうなるといいね」

    ジェンソン・バトン、ホンダのラリークロスマシン「シビッククーペ」をテスト
    ジェンソン・バトン、ホンダのラリークロスマシン「シビッククーペ」をテスト

  • ジェンソン・バトン 「2017年もメルセデスのアドバンテージは大きい」

    ジェンソン・バトン 「2017年もメルセデスのアドバンテージは大きい」

    ジェンソン・バトンは、F1レギュレーションが変更になる2017年もメルセデスを倒すのは難しいだろうと予想する。

    空力に重点を置いた新レギュレーションは、レッドブルがメルセデスのギャップを縮めると考えるものもいるが、ジェンソン・バトンはそれでもメルセデスのパワーアドバンテージは大きいと考えている。

    「全員にとってメルセデスを捕えることは大きなタスクだ。本当にね」と今週末レース・オブ・チャンピオンズに参戦するジェンソン・バトンはマイアミの会場でコメント。

    「彼らはこの3年間、非常に強かった。完全に異なるレギュレーションなので誰もわからないけどね」

    「現在のレギュレーションはドラッグがずっと多くなる。なので、大量のパワーが必要だ。そして、それはメルセデスが持っているものだ」

    「誰かが彼らに挑戦できたとしたら、彼らは冬の間に素晴らしい仕事をやり遂げたんだと思う」

    だが、ジェンソン・バトンは、メルセデス同士のタイトル争いとなったこの3年間を終え、2017年は少なくともオープンになるよう期待を寄せている。

    「僕たち全員がポジティブなシーズンにしたい。F1にとって、多くのチームが上位で争うことが重要だ。僕たちはこの3年間を終え、それを確実に必要としている」

    「そして、新しいレギュレーションはスポーツにとって非常にポジティブだし、必要なことでもある。これがF1の将来にとって素晴らしい始まりであることを願わなければならない」

    今年、マクラーレンのアンバサダー兼リザーブドライバーとしてレースから距離を置くジェンソン・バトンは、冬の間にあまりチームに関与していなかったと語る。

    「マクラーレンが良い前進を果たすことを願っているけど、僕はあまりチームに関与していないので、彼らがどの位置にいるかはわからない」

    ジェンソン・バトンは、今週末、セバスチャン・ベッテル、フェリペ・マッサ、パスカル・ウェーレインとともにレース・オブ・チャンピオンズを戦う。

  • ホンダ F1 「今年はギャップを縮められると信じている」

    ホンダ F1 「今年はギャップを縮められると信じている」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、ライバルに追いつくには“かなり多くのゲインを得る必要がある”と認めるが、今年の冬にそのギャップを埋められるかとの質問には“そう信じています”と力強く語った。

    「エンジンパワーという点で、我々にはいくつかの目標数値があります。それはメルセデスとフェラーリから推定した数値です」と長谷川祐介は Autosport にコメント。

    「我々のターゲットは2017年に彼らに追いつき、同じレベルに到達することです。ですが、彼らがどれくらいゲインを得るかを知るのは難しいです」

    メルセデスは過去3年で予選でのエンジンモードで優れたパフォーマンスを発揮してきた。

    ホンダは、予選のエンジンモードの改善にも取り組んでいるかと質問された長谷川祐介は「たぶんそうですね。一旦、非常に良いエンジンパフォーマンスを得ることができたら、次の懸念は信頼性です」とコメント。

    「現在、我々は予選でベストパフォーマンスを制限しなければならないときがあります」

    「メルセデスがやっているようなベストパフォーマンスを得るまで、我々がどれくらい制限されているかはわかりません」

  • ルノー 「ホンダのF1エンジンは2016年に大きく進歩した」

    ルノー 「ホンダのF1エンジンは2016年に大きく進歩した」

    ルノーのチーフテクニカルオフィサーを務めるボブ・ベルは、ホンダはF1復帰2年目となる2016年の進歩において“素晴らしい仕事”をしたと考えている。

    ホンダのF1パワーユニットは、復帰初年度の2015年にはペース不足が露呈されたが、2年目の2016年には大きく進歩を果たした。

    ホンダは、エンジン勢力図において、メルセデス、フェラーリ、ルノーに次ぐ4位のままだ。

    sかし、ボブ・ベルはギャップを縮めるためになされたホンダの仕事を称賛。そして、それはF1にとってポジティブなことだと述べた。

    「ホンダの進歩は非常に印象的だった」とボブ・ベルは Autosport にコメント。

    「彼らは素晴らしい仕事をしたし、彼らがその位置まできたのは素晴らしいことだ」

    「自動車メーカーにとって、おそらくパワーユニットはシャシーよりも重要なので、全てのパワーユニットサプライヤーが同じようなところにいるのはF1にとって本当に重要なことだ」

    「メーカーがF1に留まることが重要であり、それを実現するためには、彼らがパワーユニットが完全にその位置にあり、競争的だと感じる必要がある」

    ホンダは、2017年にむけてパワーユニットに大きな改良を施しており、メルセデスのエンジンが採用しているパッケージングを採用したと報じられている。

    ホンダ、2017年F1エンジンはメルセデス型のレイアウトを採用
    ホンダ 2017 F1エンジン レイアウト

  • ジェンソン・バトン、ホンダのラリークロスマシン「シビッククーペ」をテスト

    ジェンソン・バトン、ホンダのラリークロスマシン「シビッククーペ」をテスト

    ジェンソン・バトンは、ホンダのラリークロス参戦マシン「シビッククーペ」をテスト。今シーズンのラリークロス参戦を視野に入れている。

    ジェンソン・バトンは18日(水)、GRC(レッドブル・グローバル・ラリークロス)に参戦するスウェーデンのチームであるOlsbergsMSEとともに初めてシビッククーペをアメリカでテストした。

    ジェンソン・バトンは、2015年にもBBCのF1特番のためにラリークロスマシンをテストしているが、その時は世界選手権に参戦するJRMレーシングのミニだった。

    今シーズン、ジェンソン・バトンはF1から“サバティカル休暇”をとるが、アンバサダー兼リザーブドライバーとして、マクラーレン・ホンダとの仕事を続ける。

    ジェンソン・バトンは、2017年の活動の可能性として、日本でのSUPER GTとアメリカでのラリークロスへのスポット参戦を挙げていた。

    当時、2017年にレース活動をする場合はホンダのマシンに限られているのかと質問されたジェンソン・バトンは「そうしなければならないとは思わないけど、もちろん、そうするのが僕にとってはやりやすいプログラムだ。ホンダが僕に彼らのメインのライバルのためにレースをすることを望まないのは確かだし、それは完全に理解できることだ」と語っていた。

    また、ラリークロスについては「大きく成長しているスポーツだ。特にアウディがル・マンから撤退し、フォルクスワーゲンがラリーから撤退したからね。彼らのメインの狙いがラリークロスではないことは知っているけど、それが彼らのラリークロスのプログラムの助けになるのは確かだと思う」と述べていた。

  • マクラーレン・ホンダ、カストロールとの契約が明らかに

    マクラーレン・ホンダ、カストロールとの契約が明らかに

    マクラーレン・ホンダが、カストロール(Castrol)と契約を結んだことが明らかになった。

    2017年のドライバーを務めるストフェル・バンドーンは、SIHH2017にマクラーレン・ホンダのパートナーであるリシャール・ミルのブースに登場。

    その際、ストフェル・バンドーンが着用していたチームシャツに左肩にはカストロールのロゴが掲載されていた。

    マクラーレンは、エクソンモービルと21年間にわたってパートナーシップを結んできたが、2017年からエクソンモービルはレッドブルとパートナーを結んだ。

    マクラーレンは、BPと契約するとみられていたが、BPはメイン契約をルノーと結んだと報じられている。カストロールはそのBPのブランドだ。

    マクラーレン・ホンダは、2月24日(金)に2017年F1マシンを発表。新たなカラーリングが公開されることになっている。

    マクラーレン・ホンダ、2017年F1マシンはオレンジのカラーリングが復活?
    マクラーレン・ホンダ、2017年F1マシンはオレンジのカラーリングが復活?

  • ザウバー、2018年からホンダのF1エンジンを搭載?

    ザウバー、2018年からホンダのF1エンジンを搭載?

    ザウバーが2018年にホンダのF1エンジンを搭載すると報じられている。

    Auto Motor und Sport は、ザウバーはフェラーリとのエンジン契約を更新しなかったと報道。それによってホンダはザウバーにエンジンを供給せざるを得なくなるとしている。

    2015年にマクラーレンのワークスパートナーとしてF1に復帰したホンダは厳しいシーズンを過ごしてきたが、2017年には完全に新設計されたエンジンを投入する。

    ホンダは、将来、更なるチームにパワーユニットを供給する必要が出て場合にスペースを供給するために英国ミルトン・キーンズのファクトリーを拡張。昨年12月にはホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、2018年に2つ目のカスタマーチームにエンジンを供給することに前向きであると述べていた。

    だが、長谷川祐介は、2018年に供給を必要とされる場合には遅くともモナコGP頃までにはっきりとわかっている必要があると述べている。

    情報源によると、ホンダとザウバーとの間で交渉がかなり進行しているという。また、仮に交渉が決裂した場合でも、ザウバーは、メーカーはエンジン契約のないチームに供給しなければならないという規約を盾にFIAに頼るはずだとしている。

    2017年の新しいF1レギュレーションでは、エンジンメーカーは契約を確保できないチームにエンジンを供給することが義務付けられている。

    ザウバーは、2017年にメルセデスの育成ドライバーであるパスカル・ウェーレインを起用するが、それがチームのエンジン選択と関係があるかどうかは不明となっている。

    2017年、ザウバーは1年落ちのフェラーリ製エンジンでシーズンを戦う。

  • マクラーレン・ホンダ、2017年F1マシンはオレンジのカラーリングが復活?

    マクラーレン・ホンダ、2017年F1マシンはオレンジのカラーリングが復活?

    マクラーレン・ホンダは、2月24日(金)に2017年F1マシンを公開することを発表。カラーリングが異なるものになることを示唆している。

    マクラーレン・ホンダは、2月24日にマクラーレン・テクノロジー・センターで2017年F1マシンを披露。発表会には2017年のドライバーを務めるフェルンド・アロンソとストフェル・バンドーンが参加する。

    マクラーレンの2017年F1マシンは、MP4の記号が変更になるか可能性がある。P4はロン・デニスがマクラーレンの代表になる以前に運営していたF2チームのプロジェクト4に由来する。

    昨年、ロン・デニスはマクラーレンのCEOを解任されており、P4が外れるかもしれない。ロン・デニスが引き継ぐ前に造られた最後のマクラーレンはM30という名称だった。

    マクラーレン・ホンダの広報は「我々の新車の名称/ナンバーはまだ決定していません」とコメント。

    だが、エグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンはマシン名称の変更について「いいや、このままで行くことになると思う」と NBC Sport に述べている。

    また、マクラーレンは、カラーリングがサプライズを与えると約束。だが、オレンジが復活するかとの質問には「新車のカラーリングの詳細について明かすには時期尚早です。ですが、ちょっと異なるものを目にすると思っていてください」と広報は述べた。

    また、いくつかのチームはすでにFIAの義務的なクラッシュテストに合格しているが、マクラーレン・ホンダは「クラッシュテストは進行中です」と答えている。

    マクラーレンは、1986年から1971年にCan-AmとF1でオレンジのカラーリングを採用。1997年と1998年シーズン前のプレシーズンテストでもオレンジのカラーリングのマシンを走らせている。

    マクラーレンが2月24日の新車発表を告知した画像にもオレンジが使われており、憶測が広がっている。

    マクラーレン・ホンダ、2017年F1マシンの名称は『MCL32』
    マクラーレン・ホンダ MCL32

  • リシャール・ミル、マクラーレン・ホンダとのコラボウォッチを発表

    リシャール・ミル、マクラーレン・ホンダとのコラボウォッチを発表

    リシャール・ミルは、SIHH2017にて世界一軽い機械式クロノグラフ「RM 50-03 トゥールビヨン スプリットセコンドクロノグラフ ウルトラライト マクラーレンF1」を発表した。

    マクラーレン・ホンダとリシャール・ミルをつなぐ共通の点は、徹底した技術革新、完璧さの追求、そして前進への飽くなき渇望。F1コンストラクターとして名を馳せるマクラーレン・ホンダとのコラボレーションにより開発されたリシャール・ミルの新型キャリバーは、抜群の性能を誇る名作だ。

    スプリットセコンドクロノグラフとトゥールビヨンを装備した「RM 50-03 ウルトラライト マクラーレンF1」は、ストラップも含めた重量が僅か40グラム以下の、世界一軽い機械式クロノグラフ時計。この画期的な軽さの秘密は、最先端素材の使用にあります。チタン、TPTカーボンに加え、全く新しい素材、 TPTグラフを時計の製作に初めて導入した。この新素材の応用は、2015年にマンチェスター大学に開設された国立グラフェン研究所の研究から誕生。物理天文学院のアンドレ・ゲイム博士によって、グラフェンは同研究所で2004年に初めて特定された。それから6年後の2010年、この先駆的な研究により、アンドレ・ゲイム博士とコンスタンチン・ノボセロフ博士はノーベル物理学賞を受賞している。

    ムーブメントの性能とトルクの安定性は、70時間パワーリザーブとトルクセンサー用のインジケーターから読み取ることができる。クロノグラフのプッシャーデザインは、マクラーレン・ホンダのマシンの吸気口を象徴し、リューズのデザインはマクラーレンが使用するレース用のホイールリムから着想を得た。

    「RM 50-03 ウルトラライト マクラーレンF1」は世界限定75本。2017年内に発売予定。

    RICHARD MILLE RM50-03 McLaren F1RM 50-30 Mclaren F1マクラーレン・ホンダ RM 50-03

  • マクラーレン・ホンダ、2017年F1マシン『MP4-32』を2月24日に発表

    マクラーレン・ホンダ、2017年F1マシン『MP4-32』を2月24日に発表

    マクラーレン・ホンダの2017年F1マシン『MP4-32』が2月24日(金)に発表されることが明らかになった。

    マクラーレン・ホンダのパートナーである高級時計メーカー『リシャール・ミル』は16日(月)、F1チームとのコラボレーションモデル『RM 50-03』を発表。

    同時に公式サイト内でマクラーレン・ホンダの2017年F1マシン発表までのカウントダウンを開始した。

    カウントダウンに設定された終了時間は、2月24日(金)の現地時間10時(日本時間18時)となっている。

    後にマクラーレンの公式Twitterでも2月24日に2017年F1マシンを発表することが正式に告知された。

    同日にはフェラーリも2017年F1マシンは発表する。

    マクラーレン・ホンダ 2017年 F1マシン