カテゴリー: ホンダF1

  • フェルナンド・アロンソの“絵文字アプリ”が登場

    フェルナンド・アロンソの“絵文字アプリ”が登場

    フェルナンド・アロンソが“絵文字アプリ”を発表した。

    SNSを日常的に使用しているフェルナンド・アロンソは、様々な表情や感情を示すアイコンがパッケージされた絵文字アプリ「Fernando Alonso Emoji」を発表。絵文字には2015年のF1ブラジルGPのフリー走行でマシンが故障したあと、デッキチェアでくつろいでいるアロンソのイラストもある。

    Fernando Alonso Emojiは、無料でダウンロードすることができるが、使用するにはAppleで120円、Androidで100円がかかる。

    Fernando Alonso Emoji ダウンロード
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  • ストフェル・バンドーン 「MCL32はこれまでより“はるかに速い”」

    ストフェル・バンドーン 「MCL32はこれまでより“はるかに速い”」

    ストフェル・バンドーンは、シミュレーターでテストしたMCL32がこれまでのマシンよりも“はるかに速くなっている”と語る。

    ストフェル・バンドーンを含めた若手ドライバーは、高速化する今年のF1マシンのためにこれまでよりもハードに準備を進めている。

    実際、カルロス・サインツは4キロ、エステバン・オコンは5キロ筋肉を増やしたことが明らかになっている。

    「F1がずっと速くなることはすでに明らかだ」とストフェル・バンドーンは Sporza にコメント。

    「フィットネスを維持するために多くのスポーツをやってきた。運転はできないので、それが唯一の方法だ」

    「規約の変更はドライバーにとって難しくなるだあろう。でも、それが問題だとは思っていない。良い準備をしてきた。僕にとってシーズンはもう始まっているかもしれないね」

    マクラーレン・ホンダは、2017年をより良いシーズンにできると高い期待を持っている。だが、2017年F1マシンとエンジンがどうかについては多くの意見がある。

    「それについてはあまりわからない」とストフェル・バンドーンは語る。

    「シミュレーターでしかテストしていないけど、ここ数年よりもはるかに速いことはすでに明らかになっている」

    「ここ数年はマクラーレンにとって難しかったけど、チームは多くの前進ももたらしてきた」

    「2週間後のバルセロナでのテストで良いスタートが切れることを願っている」

    マクラーレン・ホンダ MCL32、エンジンサウンドを公開
    マクラーレン・ホンダ MCL32、エンジンサウンドを公開

  • ホンダ 「リスクを冒してF1エンジンに新しいコンセプトを採用した」

    ホンダ 「リスクを冒してF1エンジンに新しいコンセプトを採用した」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、2017年F1エンジンのために完全に異なるコンセプトを選ぶというリスクを冒したことを認めた。

    2015年の厳しいシーズンを終え、昨年ホンダは進歩を遂げたが、以前としてメルセデス、フェラーリ、ルノーといったライバルには遅れをとっている。

    長谷川祐介は、今ホンダがさらにギャップを縮めるために次世代のF1パワーユニットでリスクを冒したと述べた。

    「コンセプトは完全に異なります」と長谷川祐介は Autosport にコメント。

    「非常に大きなリスクですし、我々はその新しいコンセプトについてそれほど多くのことをわかっていません」

    「パフォーマンスにアドバンテージを与えることはわかっていますが、最大のリスクは、今年そのポテンシャルを実現できるかどうかです」

    先月、マクラーレンのテクニカルディレクターを務めるティム・ゴスは、ホンダがパワーユニットを再設計したと述べていた。

    今年、パワーユニット開発のトークンが廃止となり、過去2シーズンの教訓を生かして、ホンダの新型パワーユニットは、パフォーマンスとパッケージングを改善するために新しいアーキテクトとレイアウトを採用する。

    長谷川祐介は、ホンダにとっては内燃エンジンが重要な焦点のままだが、進歩するためにはそれと並んで他のエレメントの開発も必要だと語る。

    「今年のために我々はICEに集中する必要があります」と長谷川祐介はコメント。

    「エンジン自体を改善させた場合、それは排気ガスのエネルギーをブーストさせることになり、タービンもブーストさせる必要があります。そうしなければ、デプロイメントに関して同じレベルを発揮できません」

    「まだいくつかテストをしなければなりませんし、トライ&エラーを繰り返していきます」

    「集中しなければならない方向性とエレメントを理解できることを願っています」

    「ですが、ICEの改善を完全に実現するためにエレメントを組み合わせるのは簡単なことではありません」

  • マクラーレン・ホンダ MCL32、エンジンサウンドを公開

    マクラーレン・ホンダ MCL32、エンジンサウンドを公開

    マクラーレン・ホンダは、2017年F1マシン『MCL32』のエンジンサウンドを公開した。

    伝統的MP4の名称を廃止し、新たにMCL32というマシン名で2017年F1シーズンを戦うマクラーレン・ホンダ。

    今回、マクラーレン・ホンダは、MCL32のエンジンを初始動。ホンダのV6ターボ F1エンジンのサウンドをチームの公式Twitterで公開した。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、2017年型F1パワーユニットについて“リスクを冒して”完全に新しいコンセプトを海洋したことを明らかにしている。

    マクラーレン・ホンダは、2月24日(金)にMCL32を公開。マシン名称だけでなく、カラーリングもこれまでと異なるものになるとされており、マクラーレンの伝統であるパパイヤ・オレンジの復活が期待されている。

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエはMCL32について「カラーリングの変化を目にすることになるだろう」と Sky Sports にコメント。「あと数日待てば、それがわかるだろう!」


    ホンダ 「リスクを冒してF1エンジンに新しいコンセプトを採用した」
    ホンダ 「リスクを冒してF1エンジンに新しいコンセプトを採用した」

  • ホンダ、ガスリーのスーパーフォーミュラ参戦は「レッドブルからの打診」

    ホンダ、ガスリーのスーパーフォーミュラ参戦は「レッドブルからの打診」

    ホンダは、ピエール・ガスリーのスーパーフォーミュラ参戦はレッドブル・レーシングから打診があってのことだと説明した。

    ホンダは13日(月)に「国内モータースポーツ活動計画発表会」を開催し、GP2王者でレッドブルのジュニアドライバーであるピエール・ガスリー((21歳)がチーム無限から2017年のスーパーフォーミュラに参戦することを発表。昨年のストフェル・バンドーンに続き、2年連続でGP2チャンピオンが日本で走ることになった。

    ピエール・ガスリー参戦の経緯について、ホンダのモータースポーツ部部長を務める山本雅史は「GP2チャンピオンを獲った時点でレッドブル・レーシングの方から『是非、スーパーフォーミュラに乗りたい』と相談があり、チームを私たちが紹介をして今回のカタチになった」と説明。

    所属チームはチーム無限。今年から2台体制となり、レッドブルのカラーリングが施された15号車をピエール・ガスリーが走らせる。

    その経緯について山本雅史は「我々も昨年は反省をして、ドライバーやチームとコミュニケーションをとって、どういったチーム体制であればドライバー/チームが一番引き立つかと言うことを考えた上、チーム無限を2台体制にしようとピエール・ガスリーが決まる前に2台体制の構築はしていた」と説明。

    「ピエール・ガスリーが来たことで2台にしたわけではない。元々、シーズンの途中で2台目を作ることを決めていた。2台の方がデータを収集でき、二人のドライバーの意見をまとめてフィードバックできる量が増える。解析量が増えることで、より強いチーム造りをするということで秋口には2台体制が決まっていた」

    去年、ストフェル・バンドーンがスーパーフォーミュラに参戦したことで、国内外で同シリーズの注目度は少なからず上がったと言える。

    F1に最も近いと言えるGP2だが、チャンピオンを獲得すると次シーズンは参戦できない。そのため、レッドブルとしては1年間シングルシーターでのレース勘を鈍らせないためにどこかでガスリーを走らせたいという思惑があるはずだ。

    ピエール・ガスリーの参戦に期待することについて山本雅史は「ホンダも参戦しているF1で、彼は今レッドブルのサードドライバーの契約だと思うんですが、そういう若手選手が将来F1にいく過程で日本のスーパーフォーミュラで走って、場を盛り上げてもらうと言うことに期待している」とコメント。

    「GP2の走りも見ていたので、ストフェル・バンドーン同様に活躍してくれると思っている」

    また、スーパーフォーミュラ プロジェジュトリーダーを務める佐伯昌浩も「去年もストフェルが来ることによって世界的にも注目されるようになり、今年も続いてGP2チャンピオンのガスリーという話が挙がったので、是非スーパーフォーミュラに乗せて欲しいと逆に私の方も山本さんにお願いしたぐらいです」とコメント。

    「この流れができることによって、今すぐというわけにはいきませんが、昔のようにスーパーフォーミュラに乗ったドライバーがF1で頑張れるというよな流れを作っていきたいと考えている」と今後のスーパーフォーミュラの立ち位置への期待を語った。

    ピエール・ガスリー、チーム無限からスーパーフォーミュラに参戦
    ピエール・ガスリー、チーム無限からスーパーフォーミュラに参戦

  • ホンダ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

    ホンダ、2017年 スーパーフォーミュラ 参戦体制を発表

    ホンダは、2017年の全日本スーパーフォーミュラ選手権への参戦体制を発表した。

    ホンダは13日(月)に2017年のモータースポーツ活動計画を発表。スーパーフォーミュラの参戦体制を発表した。

    全日本スーパーフォーミュラ選手権では、熱効率を高めた2.0L直列4気筒直噴ターボエンジン「HR-417E」を投入。

    新たに2016年の「GP2シリーズ」王者であるピエール・ガスリーが「チーム・ムゲン(TEAM MUGEN)」に加入し、5チーム8台体制でドライバーとチームのダブルタイトル獲得を目指す。今年から初参戦するB-Max Racing teamは小暮卓史を起用する。

    ホンダ 2017 全日本スーパーフォーミュラ選手権 参戦体制

    チーム名 No. ドライバー 年齢 出身地 2016年戦績
    リアル・レーシング
    (REAL RACING)
    10 塚越 広大
    (Koudai Tsukakoshi)
    30 栃木県 SF
    11位
    チーム・ムゲン
    (TEAM MUGEN)
    15 ピエール・ガスリー
    (Pierre Gasly)
    21 フランス GP2
    チャンピオン
    16 山本 尚貴
    (Naoki Yamamoto)
    28 栃木県 SF
    7位
    ドコモ・チーム・ダンディライアン・レーシング
    (DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
    40 野尻 智紀
    (Tomoki Nojiri)
    27 茨城県 SF
    9位
    41 伊沢 拓也
    (Takuya Izawa)
    32 東京都 SF
    16位
    ビーマックス・レーシング・チーム
    (B-Max Racing team)
    50 小暮 卓史
    (Takashi Kogure)
    36 群馬県 SF
    13位
    ナカジマ・レーシング
    (NAKAJIMA RACING)
    64 中嶋 大祐
    (Daisuke Nakajima)
    28 愛知県 SF
    12位
    65 ナレイン・カーティケヤン
    (Narain Karthikeyan)
    40 インド SF
    14位
  • 松下信治、2017年もARTグランプリからGP2に参戦

    松下信治、2017年もARTグランプリからGP2に参戦

    松下信治が、2017年もARTからGP2に参戦することが発表された。

    ホンダは、2017年のモータースポーツ活動計画を発表。松下信治(23歳)が、ARTグランプリからGP2シリーズに参戦することを発表した。

    GP2 シリーズは、F1への登竜門として位置づけられているカテゴリー。F1のサポートレースとして欧州を中心に各国で開催され、歴代のチャンピオンがF1で活躍している。

    GPシリーズ参戦は、日本人F1ドライバー輩出に向けたホンダとしての取り組みの一環であり、マクラーレン・レーシングと協調し、日本人ドライバーが世界で活躍できる機会を作り出すためのもの。松下信治は2015年からARTグランプリからGP2に初参戦し、昨年はランキング11位でシーズンを終えている。

    松下信治は「ARTグランプリからGP2シリーズに今年で僕自身3年目となりますけど、本当に勝負の年、自分に喝を入れて全力で取りこぼしのないシーズンにしていきたいと思っているので皆さん応援よろしくお願いします」と述べた。

  • 福住仁嶺、2017年もARTグランプリからGP3に参戦

    福住仁嶺、2017年もARTグランプリからGP3に参戦

    福住仁嶺が、2017年もARTグランプリからGP3に初参戦することが発表された。

    ホンダは、2017年のモータースポーツ活動計画を発表。福住仁嶺(ふくずみ にれい:20歳)が、ARTグランプリからGP3シリーズに参戦することを発表した。

    GP3シリーズは、GP2シリーズ同様F1のサポートレースとしてGP2とほぼ同時開催される。GP2のマシンとは異なる規格やメーカーが採用されている。

    昨年、GP3に初参戦した福住仁嶺は、ランキング7位でシーズンに終えている。

    福住仁嶺は「今年も去年と同様にGP3シリーズにARTグランプリから参戦します。今シーズン、精一杯頑張りますので、応援よろしくお願い致します」と述べた。

  • フェルナンド・アロンソ 「MCL32のカラーリングは教えられていない」

    フェルナンド・アロンソ 「MCL32のカラーリングは教えられていない」

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダの2017年F1マシン『MCL32』のカラーリングが何色になるかは気にしていないとし、重要なのは速いクルマだと語る。

    マクラーレンは、この数週間でアップする画像にオレンジを挿し色に使用しており、MCL32にはオレンジのカラーリングが採用されるとの憶測が広まっている。

    「僕は知らないんだ。オレンジ、ブラック、ホワイトになるかもしれないという記事は読んだけどね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ヘルメットの装飾の件でエリック・ブーリエに聞いてみたけど、『プレゼンテーションでわかる』と言われたよ」

    しかし、フェルナンド・アロンソは、MCL32のカラーリングがオレンジであっても、他のどの色であっても、望んでいるのはマシンが速いことだと語る。

    「願っているのはクルマが速いことだ。最も重要なのはカラーではない」

  • フェルナンド・アロンソ 「これまでにないくらい準備は万全」

    フェルナンド・アロンソ 「これまでにないくらい準備は万全」

    フェルナンド・アロンソは、今シーズンにむけて“これまでにないくらい準備は万全”だと語る。

    昨年、マクラーレン・ホンダは前進を果たし、2015年のほぼ3倍のポイントを獲得。しかし、フェルナンド・アロンソは慎重なままであり、勝利や表彰台は大きな要求だとわかっていると語る。

    「勝利? 僕たちは慎重になければならないと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ザク(ブラウン)が今年勝つのは難しいと言っていたの読んだけど、誰にもわからないよね? 僕はポジティブなままだ。これまでよりもいい感じだし、これまでにないくらい準備は万全だ。そのために頑張るつもりだ。実際にどうなるかは誰にもわからないし、全力を尽くすつもりだ」

    「昨年末のレースではメルセデスから1〜1.5秒遅れていたので慎重にならなければならない。厳しいギャップだし、さっきも言ったように僕たちは慎重でいなければならない」

    「結局は結果でわかることだ。予測するにはあまりに早すぎる」

    なおも表彰台は可能かどうかと質問されたアロンソは「表彰台? そうなることを望んでいるよ」と答えた。

    フェルナンド・アロンソは、2017年もメルセデスが優勝候補だと考えているが、レギュレーション変更によっていくつかサプライズが見られるかもしれないと付け加えた。

    「メルセデスは過去3年間チャンピオンシップに勝っているので勝利の軌道にいると思う。レッドブルは新しい規約にうまく対応してくるだろうけど、僕たち全員がどのように対応するか見てみなければならない。実際、僕たちはまだわかっていない。F1は常に未知数だけど、今年はさらにそうだ」