カテゴリー: ホンダF1

  • マクラーレン・ホンダ、テスト2日目にも再びトラブル

    マクラーレン・ホンダ、テスト2日目にも再びトラブル

    マクラーレン・ホンダは、F1プレシーズンテスト2日目の開始早々に再びトラブルに見舞われた。

    2日目は、ストフェル・バンドーンがマクラーレン・ホンダ MCL32のステアリングを握ってテストを開始。

    しかし、インストレーションラップを終えてピットに戻ってきたストフェル・バンドーンはピットレーンでストップ。

    だが、今回は30分以内に再びコースに復帰。7周時点でまだタイムは記録していない。

    ホンダは、バンドーンのトラブルの原因は明らかにしていない。

    マクラーレン・ホンダは、テスト初日にトラブルが発生。フェルナンド・アロンソは7時間ガレージで過ごすことになり、29周しか走行できなかった。

    ホンダはトラブルの原因を新型パワーユニットのオイルタンクの形状にあると懸念している。

    通常、オイルタンクのトラブルは高速コーナーで深刻な問題となるが、低速のインスタレーションラップでそれが発生することは根本的な問題である可能性がある。

  • ホンダ、原付レジャーモデル「モンキー・50周年アニバーサリー」を発売

    ホンダ、原付レジャーモデル「モンキー・50周年アニバーサリー」を発売

    ホンダは、原付50ccの人気レジャーモデル「モンキー」の発売50周年を記念し、1967年に発売された初代モデル“モンキーZ50M”のカラーリングイメージを踏襲し、記念モデルにふさわしい専用の立体エンブレムやメインキーを採用した「モンキー・50周年アニバーサリー」を2月28日(火)に発売する。

    モンキー・50周年アニバーサリーは初代モデル“モンキーZ50M”のカラーリングイメージを踏襲し、燃料タンク側面やサイドカバーを主体色のパールサンビームホワイトに、フロントやリアのフェンダーはシャスタホワイトとしている。

    フレームやフロントフォーク、スイングアームなどのほか、ヘッドライトケースや燃料タンク上面のストライプをマグナレッドとするとともに、シートには初代モデルを模したおしゃれなチェック柄シートを採用。また、発売50周年を記念して、燃料タンク側面に復刻デザインのウイングマークバッジを、上面には記念ステッカーを配している。さらに、サイドカバーに50周年記念エンブレムを、シート後部に50周年記念ロゴを、メインキーに50周年記念マークを施すことで特別感にあふれ所有感を満たすモデルとなっている。価格は352,080円(税込)。

    モンキーは、1961年に東京都日野市にオープンした遊園地「多摩テック」の乗り物として製作された「モンキーZ100」に端を発している。このモデルは子どもたちに「操る楽しさ」を提供することで好評を博し、やがて海外の各種ショーで展示されるなど、世界各地で注目を集めた。その後1967年に、初代モデルとして公道走行可能なモンキーZ50Mを国内発売。以来、小柄で愛らしいデザインや粘り強く扱いやすい4ストローク・50ccエンジンの搭載などにより、半世紀にわたり幅広いユーザーに好評を得ているロングセラーモデルとなっている。

  • ホンダ F1、トラブルは「2017年のオイルタンク形状に関連する問題」

    ホンダ F1、トラブルは「2017年のオイルタンク形状に関連する問題」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1バルセロナテスト初日に発生したオイルシステムのトラブルについて語った。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが新車MCL32のステアリングを握ってテストを開始。しかし、インストレーションラップでトラブルが発覚。ホンダは最終的にパワーユニットを交換。フェルナンド・アロンソは7時間ガレージでの待機を強いられ、29周の走行で10番手タイムだった。

    「午前中にフェルナンドのインストレーションラップ中にオイルシステムに問題が発生しました。時間を考慮し、パワーユニットを交換することが最良な対処法だと判断しました」

    「初期の調査に基づき、2017年のオイルタンクの形状に関連する問題だと考えていますが、それ特定するにはさらなる調査が必要です」

    「午後は今日のテストプログラムを継続できました。明日の走行に向けて状況を改善するために夜通し作業を続けていきます」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マクラーレン、テスト初日のホンダのトラブルは“想定外”

    マクラーレン、テスト初日のホンダのトラブルは“想定外”

    マクラーレン・ホンダは、2017年のプレシーズンテストの不吉なスタートに困惑している。

    新たなカラーリングを纏ったマクラーレン・ホンダ MCL32は、フェルナンド・アロンソがステアリングを握ってテストを開始。だが、インストレーションラップでホンダのパワーユニットのオイルシステムにトラブルが発覚し、アロンソはそこから7時間ガレージで過ごすことになった。

    マクラーレン・ホンダは、パワーユニットの全てを交換したが、さらなる不具合が発生。最終的に29周の走行で9番手チームとなる1分24秒852で初日のテストを終了。後ろは2016年のフェラーリ製パワーユニットを搭載するザウバーだけだ。

    2015年の悲惨なプレシーズンテストの繰り返しとなったが、それでも前日のフィルミングーでほぼ問題なく100kmを走行していたため、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエはまだリラックスしている。

    「オイルシステムに問題が発生した。何が起こっているのか調査している」とエリック・ブーリエはコメント。

    「昨日のフィルミングデーでは100kmを走行していたし、ほぼ全てが問題なかったので、かなり期待外れだ。問題が発生したのは驚きだったが、コースに戻るにはホンダの作業を待たなければならなかった」

    エリック・ブーリエは、初日のテストを担当したフェルナンド・アロンソは“あまり満足していない”と認める。アロンソは、このテストのために特別なデザインのヘルメットを持ち込んで気合を入れていた。

    「彼は何が起こっているのか分刻みで把握していた。もちろん、午前中に彼は満足していなかったが、昨日も彼はここにいて、クルマの感触を掴むために数周走らせている。彼は昨日は満足していた。午前中は想定外だった。だが、我々はオーストラリアで全てが適切であること確実にするためにここにいる」

    トラブル続きのホンダに関して、エリック・ブーリエは彼らが問題を片付けてくれると確信していると語る。

    「彼らは皆さんが予想するのと同じくらいプロフェッショナルに対応していた。もちろん、彼らも落胆している。走行せずにナットを回して、座り、日本のさくらに連絡し、我々とミーティングをしていたのだからね」

    「調査は役に立ってきているが、何をするべきか決めなければならない。それが古いパワーユニットを外すことに決めた理由だ。全てをバラし、出来る限り早く走れるように別のパワーユニットのために全てを元通りにした。全てはさくらとワーキングの間で調整された」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ 「僕らのトラブルはメディアにとって格好のネタ」

    フェルナンド・アロンソ 「僕らのトラブルはメディアにとって格好のネタ」

    フェルナンド・アロンソは、マクレーンのテスト初日がパワーユニットのトラブルによって29周に制限されたことは“完璧ではないのは確か”だと認める。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンは“時間を取り戻すために集中しなければならない”と語る。

    「落胆しているし、やっと初日を迎えたのに走れないのは悲しいことだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「チャンピオンシップがスタートするまで各ドライバーには4日しかない。今、1日目が終わった。なので、僕にはワールドチャンピオンに準備するための時間は3日しかない。理想的な状況ではないけど、それが現実だし、今後数日で時間を取り戻すために車に何が起きたのかを学ぶこと以外に今日やれることはない」

    フェルナンド・アロンソは、自分に走行不足を補えるだけの経験があるのは幸運だと語る。

    「今年は新しいレギュレーション、新しいタイヤいなっているので時間がとても重要だと思う。非常に短期間で得なけばならない情報がたくさんある。僕の場合は3日だ」

    「技術面だけでなく、走行面でも限界を見つける必要があるし、ドライビンぐスタイルをこのクルマ、そして、タイヤに合わせていかなければならない。ステアリングホイールやスタート手順、ピットストップに慣れる必要がある。タイヤ、クルマの寸法によって、今年は多くのことが異なる。僕のための1日は終わってしまったけどね」

    「でも、問題はないと言っておこう。幸運には僕は十分に経験があるし、限界をとても早くに見つけられる。他の誰よりも速くクルマに慣れることは僕の全ての人生で同じだったし、今年もそうしていくつもりだ」

    フェルナド・アロンソは、エンジンサプライヤーであるホンダとの厳しい2年の後にまた問題が発生したことはメディアにとっては興味深いことだろうと皮肉交じりに語った。

    「今日の問題を大きくするのは格好のネタだろうね。メディアにとっては、2つの厳しいシーズンの後、冬季テストに来て、初日に走れないのはかなり興味深いことだからね」

    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    2017年 F1バルセロナテスト 初日:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マクラーレン・ホンダ、エンジントラブルで走行中断

    マクラーレン・ホンダ、エンジントラブルで走行中断

    マクラーレン・ホンダ MCL32のテスト初日は、ホンダのエンジンに発生したオイルシステムの問題によって走行中断を強いられた。

    マクラーレンは、マシン修正を修正して初日の走行に戻ることを期待しているが、問題はアクセスの困難な場所にあるため、調査と修正には数時間がかかるという。

    初日の走行を担当したフェルナンド・アロンソは、1周のインストレーションラップしか行っておらず、問題が発生した時点でタイムは記録していなかった。

    今年、エンジン開発のトークンシステムが廃止されたことで、ホンダはエンジンの完全な見直しを行っている。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、パワーユニットの再設計にはリスクはあると認めつつ、パワー増加、および低重心加と軽量化を実現したと述べていた。

  • マクラーレンのザク・ブラウン、不評のオレンジのカラーリングを擁護

    マクラーレンのザク・ブラウン、不評のオレンジのカラーリングを擁護

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、ファンの間で不評の新車MCL32のオレンジとブラックのカラーリングを擁護した。

    マクラーレン・ホンダは、発表前から伝統的なマクラーレン・オレンジのカラーリングの復活を強く示唆し、発表会への期待を煽った。

    だが、発表されたマクラーレン・ホンダ MCL32のカラーリングは、一部ファンから過去のバックマーカーであるスパイカーやヴァージンを思い起こされると嘲笑された。

    ザク・ブラウンは、新たなカラーリングがマクラーレンのコアファンにうけると確信していると語る。

    「最終的に、全体のプロセスには多くの人間が関与した」とザク・ブラウンはコメント。

    「カラーリングは本当にたくさんの議論がなされたし、異なる意見はあるものだ」

    「生粋のマクラーレンファンならば、後部に描かれた弧がマクラーレンのスピードマークになっていることに気づくだろう。我々はオレンジが目立っていると考えているし、かなり鮮やかなオレンジだ。そして、クルマに歩み寄ってみると、ブラックの部分は仕上げが違うのが分かるだろう」

    「我々はエレガントでインパクトの強いものを求めた。テレビ映えするというのも重要だ」

    「正面から見ると、オレンジのクルマのように見えるが、サイドに周るとそうではないことがわかる。全てがオレンジではないとね」

    「ペイントスキームが素晴らしいか、素晴らしくないかは、かなり主観的だと思う」

    「個人的に我々は気に入っているし、100人に聞けば、多くが気に入ってくれると確信している。だが、異なる見解もあるだろう」

  • 【動画】 マクラーレン・ホンダ、MCL32のシェイクダウンを完了

    【動画】 マクラーレン・ホンダ、MCL32のシェイクダウンを完了

    マクラーレン・ホンダは、2017年F1マシン『MCL32』のシェイクダウンを完了させた。

    マクラーレン・ホンダは26日(日)、フィルミングデーを利用してバルセロナでニューマシン『MCL32』のシェイクダウンを実施。フェルナンド・アロンソが新車での初走行を無事に完了。ホンダのF1エンジンサウンドを響かせた。

    午後にはストフェル・バンドーンもMCL32での初走行を完了させている。

    マクラーレン・ホンダは、新車MCL32でカラーリングを一新。同チームの歴史的なカラーリングであるオレンジを復活させ、ブラックと組み合わせている。

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは「マクラーレン・ホンダ内には変化、進歩の具体的な感覚がある」とコメント。

    「今年の規約のリセットは、我々にとって貴重な機会だ。我々はしっかりと定義され、秩序だったシャシーとエンジンのパッケージだと感じており、前進し、我々と上位チームとの間のデルタを縮められることを願っている」

    「印象的なオレンジとブラックの塗装が先行しているが、MCL32のエンジニアリング面のディテールには本当に感銘を受けている。チームの膨大な作業の結果であり、過去数年間、チームは本当に発展を遂げてきた」

    「シャシーは信じられないくらいうまく実現され、パワーユニットはかなり開発されている。ファクトリーにはコーナーを曲がろうとしているという感覚がある。ホンダとの我々の関係は開花した。我々が今やっていることには本物な仲間意識がある。我々全員が、今年、一緒に成し遂げていくことにとても興奮している」

    マクラーレン・ホンダ MCL32がトラックデビュー!

  • マクラーレン・ホンダ、2017年のチームウェア コレクションを発表

    マクラーレン・ホンダ、2017年のチームウェア コレクションを発表

    マクラーレン・ホンダは、2016年のチームウェア コレクションを発表。公式オンラインストアででプレオーダー受付を開始している。

    マクラーレン・ホンダは24日(金)に2017年F1マシン『MCL32』を発表。マシンには、オレンジとブラックを基調とした新たなカラーリングが採用された。

    同時に、マクラーレンはチームの公式オンラインストアで2017年のチームウェア コレクションを発表。予約を開始した。

    チームTシャツやポロシャツはシルバーグレー、スウェットやソフトシェルジャケットにはダークグレーとシンプルなデザイン。MCL32のようにオレンジは使われていない。ジッパーのマクラーレンのスウォッシュが特徴的だ。オフィシャルキャップは、New Eraが公式パートナーとして制作している。

    マクラーレン・ホンダ 2017年 チームウェア(Tシャツ&ポロシャツ)マクラーレン・ホンダ 2017年 チームウェア(スウェット&ソフトシェルジャケット)マクラーレン・ホンダ 2017年 チームウェア(ウィンドブレーカー&ジレット)
    マクラーレン・ホンダ 2017年 チームウェア(キャップ)

    The Official McLaren Honda Store

  • マクラーレン・ホンダ、New Eraとオフィシャルキャップ契約

    マクラーレン・ホンダ、New Eraとオフィシャルキャップ契約

    マクラーレン・ホンダは、New Eraとオフィシャルキャップ契約を結んだことを発表した。

    1920年創業のNew Era(ニューエラ)は、メジャーリーグベースボール唯一の公式キャップであり、ストリートファッションのアイコンでもある世界最大級のヘッドウェア&アパレルブランド。

    契約は3年契約で、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーン、マクラーレン・ホンダのメカニック、エンジニア、レースチームが着用するNew Eraブランドのキャップがチームウェア コレクションにラインナップされる。

    マクラーレンのチームカラーであるシルバーとオレンジをイメージして作られたオフィシャルキャップは、フロントは刺繍ではなくラバーテキストを張り付けており、クラウンにはメジャーリーグベースボールの試合用キャップにも用いられている高機能素材Diamond Eraを採用。高い通気性、吸汗速乾性、紫外線防御機能(UPF50+)が特徴のメッシュだ。9FIFTYスナップバックキャップと9FORTYアジャスタブルキャップの2つの型がラインナップされる。

    マクラーレン・ホンダのオフィシャルキャップは、マクラーレン・ホンダとNew Eraの両方の公式サイトで販売される。

    ザク・ブラウン (マクラーレン エクゼクティブディレクター)
    「New Eraは、衣類産業において最も機能的で快適なヘッドウェアを作るという評判を勝ち得てきた。本当にクールなブランドであり、世界的に巨大な存在感はそのスタイルと人気を大いに物語っている。それはマクラーレン・ホンダのパートナー・ポートフォリオにとって素晴らしい強みだ。フェルナンドとストフェルは二人ともチームキャンを着用することの熱心案主唱者だ。彼らはこの発表を通してスタイルに追加のエレメントを与えられた」

    マクラーレン・ホンダ オフィシャルキャップマクラーレン・ホンダ New Era オフィシャルキャップ

    The Official McLaren Honda Store / NEW ERA ONLINE STORE