カテゴリー: ホンダF1

  • ストフェル・バンドーン 「Q2に進出するポテンシャルはあった」

    ストフェル・バンドーン 「Q2に進出するポテンシャルはあった」

    マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1スペインGPの予選を19番手で終えた。

    「今日、自分になにが起こったのかが、まだきちんと整理できていない。昨日はマシンに対してかなりいい感触があり、自信を持てていた。パフォーマンスに関しても満足していたので、今日の予選でさらに前進するために、すべてが正しい方向に向かっていたと思う」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「Q2に進出するためのポテンシャルは確実にあったと思うので、昨日のいい流れを予選につなげられなかったことは残念だ。昨日よりもパフォーマンスが少し下がったようだが、今のところ、その理由は分かっていない。今シーズンは開幕以来、全体的に難しいレースが続いているけど、明日は今日よりもよくしたいと思う」

    「今日は両セッションで少し苦しい戦いになった。今夜データを分析し、今日なにが起こったのかを確認した上で、明日に向けてなにができるのかを考える必要がある。今回も週末に向けてスムーズなスタートを切ることができなかったが、一番大事なのは今ある問題を克服し、明日はスムーズな走りができるようにすることだ。明日の目標は特にないけど、問題なく、スムーズなレースをするのみだ。レースでは戦略がかなり重要になると思うので、自分にできることに最大限トライするだけだ」

    「今日の予選でフェルナンドがQ3に進出したことは、マシンの開発が正しい方向に向かっていることを意味している。現場にいる僕たちは、マシンをうまくまとめるようにするだけだ。現状を改善するために、全員が集中して、できる限りプッシュしようとしている。今後数戦のうちに、さらなる改善が見られることを願っている」

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  • フェルナンド・アロンソ 「予選7番手は素晴らしい贈り物」

    フェルナンド・アロンソ 「予選7番手は素晴らしい贈り物」

    フェルナンド・アロンソは、F1スペインGPの予選で今シーズン初のQ3に進出し、7番グリッドを獲得した。

    初日にエンジントラブルに見舞われたフェルナンド・アロンソだったが、土曜日はフリー走行から好調を維持。

    予選でもその勢いは衰えず、Q2では10番手タイムを記録してマクラーレン・ホンダにとっても今シーズン初となるQ3進出。

    Q3では、フォース・インディア勢、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)を抑え、トップ3チームに次ぐ、7番グリッドを獲得した。

    予選セッション後にホームストレートで行われたインタビューには、トップ3ドラバーに加えて、フェルナンド・アロンソも呼ばれた。

    母国の大勢のファンを前にフェルナンド・アロンソは「ファンのおかげだ」とコメント。

    「ストレートも少し速くなった。オーバルでやってきたからね」とインディ500での初テストに触れたフェルナンド・アロンソ。

    「7番手、本当に素晴らしい贈り物だと思っている」

    決勝への展望を聞かれたフェルナンド・アロンソは「どうなるか見てみよう」とコメント。

    「オーバーテイクが難しいサーキットなのでポジションをキープできるように頑張るよ」

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  • F1スペインGP 予選:フェルナンド・アロンソが今シーズン初のQ3進出!

    F1スペインGP 予選:フェルナンド・アロンソが今シーズン初のQ3進出!

    F1スペインGPの予選が13日(土)に行われ、母国グランプリとなるフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)が今シーズン初のQ3進出を果たした。

    フリー走行1回目でエンジンブローに見舞われて走行できず、フリー走行2回目でもリズムを掴むことに苦しんだフェルナンド・アロンソ。

    しかし、フリー走行3回目で10番手タイムを記録したフェルナンド・アロンソは、予選Q1を12番手タイムで通過。

    迎えた予選Q2。フェルナンド・アロンソは10番手タイムとなる1分21秒251を記録。マクラーレン・ホンダにとって今シーズン初のQ3進出を果たした。

    チームメイトのストフェル・バンドーンは予選Q1で敗退して19番手だった。

    F1スペインGP 予選Q2 結果

    F1スペインGP 予選Q2 結果関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポール、アロンソが7番手!

  • マクラーレン・ホンダ:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1スペインGPのフリー走行で ストフェル・バンドーン が 13番手タイム、 フェルナンド・アロンソ が 20番手タイムだった。

    今週末に母国グランプリを迎えるフェルナンド・アロンソにとって、本日のフリー走行は難しいスタートとなった。FP1ではエンジンの不具合が発生し、ガレージを出たあとの1周目のラップで、マシンを2コーナーで止めざるを得えなかった。

    その後、チームはパワーユニットを交換することを選択。FP2開始後すぐにアロンソを再びコース上に送り出すために、メカニックのメンバーは非常に精力的に作業を行った。アロンソは21周を走行したものの、リズムがつかめず、20番手のタイムで今日のプラクティスを終えた。

    一方、もう一方のガレージでは、ストフェル・バンドーンが実りの多い一日を過ごした。FP1では、新しい空力パーツの評価を実施。予定していたセットアップ変更を行ったことで、中断を挟んだものの、午前中は24周を走行し、13番手のタイムにつけた。FP2では、ロングラン、および燃料を多く搭載した状態での走行に焦点を当てた。コース上に散乱したパーツの破片を除去するために赤旗が出され、セッションが一時中断したものの、バンドーンはトラブルもなく36周を走行し、午後も再び13番手となった。

    フェルナンド・アロンソ

    「1回目のフリー走行では、エンジンの不具合によって全く走行できなかったので、当然のことながら、週末に向けて理想的なスタートを切ったとは言えない。ただ少なくとも、その代わりにトレーニングをすることができた。次の出番までに2時間あると聞いたので時間を有効に使うことにした。ここ数週間はインディへの挑戦のためにアメリカへの往復などがありトレーニングの時間がほとんど取れなかったが、身体を鍛えて100%準備しておきたかった。午後のセッションでは、いい走りを見せることことができなかった。これは新しいパワーユニットを搭載した際には、エンジンの調整を行う必要があるためだ。最初の数周は、出力が少し不安定だった。結局、時間がなくなったので、調整がまだ全部終わっていない状態で、新品のタイヤを装着した。セッション終了前には燃料を多く積んで、ほかのドライバーと同様の条件で走行した。そのときのラップタイムはおおむね予想通りであり、レースでの直接のライバルに近いタイムだった。明日すべてをまとめれば、多少は競争力のある位置につけられるはずだと考えている。ライバルチームに近づけるよう願っている」

    ストフェル・バンドーン

    「今日はこれまでで最もいい金曜日の1つだった。大きな問題もなくフリー走行を終えたのは、今シーズンで初めてだ。今日は大きなトラブルもなく走行プログラムを消化できたので、よかった。僕の方はすべてスムーズに進んだが、フェルナンドにとっては少し難しいセッションとなった。残念ながら彼はFP1で走行するチャンスを逃し、FP2でも多くの周回を重ねることはなかった。信頼性の問題は、今も僕たちが早急に解決しなければならない大きな問題の一つだ。今回のレースに向けて、アップデートをいくつか持ち込んだ。それぞれを判断することは難しいものの、今のところ、すべてがほぼ予想通りの効果を発揮している。今日の結果を正しく理解するために、今夜、膨大なデータを分析する。明日、更にセッティングを進め、マシンの実力をさらに引き出せるようにしたいと思っている」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)

    「当然のことながら、今日はあまりいい一日ではなかった。特にここスペインのヒーローであるフェルナンドにとっては難しい一日となった。オイル漏れによって十分な走行ができなかったが、不具合の原因は、現在調査中だ。ただ、ストフェルはトラブルもなく一日を終えた。その結果、FP1とFP2でそこその周回を重ね、両セッションで13番手につけた。もちろん、金曜日のラップタイムは、パフォーマンス面でのライバルとの差を正確に測るバロメーターにはならない。それでも、明日のFP3と予選に向けて必要な分析を行うためのデータが十分に収集できたことはよかった」

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)

    「フェルナンドにとってのホームグランプリ初日は、残念ながら厳しい結果となってしまいました。FP1でガレージを出てすぐに、パワーユニットにメカニカルな問題が発生し、それによって引き起こされたオイル漏れのためにマシンをトラック上に止めることになりました。FP2に間に合わせるためにパワーユニットの交換を決断しましたが、まだ原因については分析を進めている最中です。ただ、そのような状況でもチームはFP2での彼の走行時間を少しでも長くし、明日に向けたデータを集めるために最大限の努力をしてくれました。一方で今日のストフェルは合計で60周を走りきることが出来ました。彼は予定通りにプログラムを消化しましたし、今回パワーユニットに導入した小さなアップデートについても、パフォーマンス面での効果を確認することが出来ました。残念な1日にとなってしまいましたが、この状況を予選と決勝で挽回するチャンスはあると考えています。明日のセッションへドライバーをベストな状態で送り出すために、今夜もチームは懸命に作業を続けることになりますが、明日はよりよい形で一日を終えるために全員で努力を重ねます」

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  • ホンダF1、トラブルで「エンジンの底に大きな穴が開いた」

    ホンダF1、トラブルで「エンジンの底に大きな穴が開いた」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、F1スペインGPのフリー走行1回目のフェルナンド・アロンソのエンジントラブルについて説明した。

    フェルナンド・アロンソは、フリー走行1回目にエンジンの不具合が発生し、ガレージを出たあとの1周目のラップで、マシンを2コーナーで止めざるを得えなかった。

    ホンダは原因をまだ調査中だが、長谷川祐介はテレメトリーに警告が出た後、クルマをストップさせるのが遅すぎたと説明した。

    「油圧が完全に落ちていました。エンジニアはアロンソにエンジンを停止させるよう伝えましたが、遅すぎました」と長谷川祐介は説明。

    「エンジンの底に大きな穴が開き、オイルが抜けていました」

    「オイルが漏れた(油圧が低下した)理由はわかりませんが、ブローはそれが原因です」

    トラブルがあったエンジンは、オーストラリア、中国、そしてバーレーンの予選で使用していたものだった。バーレーンの予選ではQ2でトラブルが発生している。

    ホンダは、フェルナンド・アロンソのマシンのパワーユニットを交換し、フリー走行2回目にアロンソをコースに送り出したが、新品エンジンの調整に手間取り、パフォーマンスに焦点を置いた走行はできなかった。

    関連:
    ・【動画】 フェルナンド・アロンソ、エンジントラブルでわずか1周でストップ
    ・ホンダF1 「アロンソのトラブルの根本的な原因はまだ調査中」

  • フェルナンド・アロンソ、FP1を抜けてテニスをしていた件を釈明

    フェルナンド・アロンソ、FP1を抜けてテニスをしていた件を釈明

    フェルナンド・アロンソは、エンジンブローに見舞われたF1スペインGPのフリー走行1回目のセッション中にサーキットを離れてテニスをしていた件を釈明した。

    フェルナンド・アロンソは、セッションを開始したアウトラップでエンジンがブロー。残りのほぼ90分間のセッションをコース外で見なければならなくなった。

    その後、カタロニア・サーキットで離れてホテルに戻ったフェルナンド・アロンソは、フリー走行1回目のチェッカーフラッグが振られる前に自分がテニスをしている画像を「身体は動かし続けないとね」とのメッセージとともにInstagramに投稿した。

    バドックにはそれを快く思わず、ホンダを馬鹿にしているのではないかと見る者もいた。

    しかし、フェルナンド・アロンソはそのような見方に対して釈明。クルマを修理している間にトレーニングをのためにテニスをする時間ができたためで、決して遊んでいたわけではないと述べた。

    「僕の判断だ。ここ数週間は移動ばかりでトレーニングの時間がほとんど取れなかった。2時間空くことがわかったので、ここにいてテレビを観ている代わりにトレーニングをしにいくことにした。僕はずっと自分の体調管理と準備に100%の力を注いでいる」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「まだ金曜日だ。何ができる? 何も変えられることはできない。週末のスタートとしては理想的ではないけど、重要なのは日曜日だ。テニスをするためにサーキットに出ることはおかしなことではない。準備の一環だ。サーキットのことを忘れて、楽しむために行ったと考えている人は間違いだ。僕はFP2に向けてしっかりと自分の仕事に専念していた」

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、過去にテニス中の怪我で2戦を欠場することになったファン・パブロ・モントーヤの有名な話を引き合いに出してアロンソを擁護した。

    「モントーヤのようにテニスをして怪我をしない限りはいいじゃないか! モントーヤがやっていたのはテニスの激しい試合だった。バイクにも乗っていたね。彼(アロンソ)がテニスコートにいるのを見れてハッピーだったよ」

    前戦F1ロシアGPの決勝レースでフォーメーションラップ中にエンジントラブルが発生してスタートすることなくマシンを降りたフェルナンド・アロンソは、ホンダに問題が発生したことは驚きくことではないと述べた。

    「エンジンが良い状態ではなかった。ピットレーンを離れたけど、エンジンに穴が空いていたオイルが漏れてい。400mくらい走ったところでエンジンがブローした」

    「FP1の準備ができていなかったということだ。ある意味、別に驚くことではない。F1マシンに乗って最後にフルラップを走ったのはロシアの土曜日だ。日曜日はフォーメーションラップさえ走り切れなかったし、ここではアウトラップを完了できなかった」

    「このようなトラブルが起きるかもしてないと多少は予想していた。みんながいる前なのでガッカリだし、フラストレーションを感じている。でも、結局はいくら良い金曜日と土曜日を過ごしたとしても、日曜日が最悪だったら意味がない。今回は最悪の金曜日だけど良い日曜日になればいいね」

  • フォース・インディア、メルセデスのホンダへの支援に反対

    フォース・インディア、メルセデスのホンダへの支援に反対

    フォース・インディアは、ホンダが現在のF1パワーユニットの問題を解決するためにのメルセデスからコンサルティング支援を受けることには反対だと述べた。

    先月、Autosport は、ホンダがF1エンジンの信頼性とパワー不足を出来る限り早く解消すために、メルセデスからコンサルティング支援を受けることについて交渉を開始したと報道。

    現状、両社が一緒に働くかどうかについて最終決定はなされていないと見られている。

    だが、メルセデスのカスタマーであるフォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、そのようなパートナーシップには反対だと語った。

    「チームとして、エンジンに料金を払っているだけでなく、彼らの開発にも貢献している。私はライバルである他チームと技術を共有することには非常に不定的だ」とボブ・ファーンリーはコメント。

    メルセデスはホンダとどのようなことをしていたのかと質問されたトト・ヴォルフは「我々はホンダのために何もしていない。それが現状だ」とコメント。

    「状況が変わらない限り、そのような間違った噂に関与したくはない。ホンダにとっても有害だと思うし、チームや他の投資家にも厳しい見方を生みと思う」

    トト・ヴォルフは、最終的にはホンダは状況を解決できると考えていると付け加えた。

    「それはF1にとって重要なことだ。ホンダはF1における重要なファクターであり、非常に成功を収めている企業だ。最終的に彼らが望んだ場所にたどり着くことは疑っていない」

  • ストフェル・バンドーン 「トラブルのない金曜日は今シーズン初めて」

    ストフェル・バンドーン 「トラブルのない金曜日は今シーズン初めて」

    ストフェル・バンドーンは、F1スペインGP初日の2回のフリー走行で60周を走行し、13番手タイムを記録した。

    「今日はこれまでで最もいい金曜日の1つだった。大きな問題もなくフリー走行を終えたのは、今シーズンで初めてだ。今日は大きなトラブルもなく走行プログラムを消化できたのでよかった」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「僕の方はすべてスムーズに進んだが、フェルナンドにとっては少し難しいセッションとなった。残念ながら彼はFP1で走行するチャンスを逃し、FP2でも多くの周回を重ねることはなかった。信頼性の問題は、今も僕たちが早急に解決しなければならない大きな問題の一つだ」

    「今回のレースに向けて、アップデートをいくつか持ち込んだ。それぞれを判断することは難しいものの、今のところ、すべてがほぼ予想通りの効果を発揮している。今日の結果を正しく理解するために、今夜、膨大なデータを分析する。明日、更にセッティングを進め、マシンの実力をさらに引き出せるようにしたいと思っている」

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  • ホンダF1 「アロンソのトラブルの根本的な原因はまだ調査中」

    ホンダF1 「アロンソのトラブルの根本的な原因はまだ調査中」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1スペインGP 初日のフリー走行を振り返った。

    フリー走行1回目では、フェルナンド・アロンソのマシンに走り出してすぐにトラブルが発生。オイル漏れによってエンジンがブローし、アロンソは2コーナー分しか走ることができなかった。

    「フェルナンドにとってのホームグランプリ初日は、残念ながら厳しい結果となってしまいました。FP1 でガレージを出てすぐに、パワーユニットにメカニカルな問題が発生し、それによって引き起こされたオイル漏れのためにマシンをトラック上に止めることになりました」と長谷川祐介はコメント。

    ホンダは、フリー走行2回目にむけてフェルナンド・アロンソのパワーユニットを交換。アロンソは21周を走行している。

    「FP2に間に合わせるためにパワーユニットの交換を決断しましたが、まだ原因については分析を進めている最中です。ただ、そのような状況でもチームはFP2 での彼の走行時間を少しでも長くし、明日に向けたデータを集めるために最大限の努力をしてくれました」

    ストフェル・バンドーンは2回のセッションで60周を走行し、13番手タイムを記録した。

    「一方で今日のストフェルは合計で60 周を走りきることが出来ました。彼は予定通りにプログラムを消化しましたし、今回パワーユニットに導入した小さなアップデートについても、パフォーマンス面での効果を確認することが出来ました」

    「残念な1 日にとなってしまいましたが、この状況を予選と決勝で挽回するチャンスはあると考えています。明日のセッションへドライバーをベストな状態で送り出すために、今夜もチームは懸命に作業を続けることになりますが、明日はよりよい形で一日を終えるために全員で努力を重ねます」

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  • フェルナンド・アロンソ 「もちろん理想的なスタートではない」

    フェルナンド・アロンソ 「もちろん理想的なスタートではない」

    フェルナンド・アロンソは、F1スペインGPのフリー走行で、午前中はエンジンブローで1周で終了。パワーユニットを交換した午後はエンジン調整のために本格的な走行ができず最下位20番手でセッションを終えた。

    「1回目のフリー走行では、エンジンの不具合によって全く走行できなかったので、当然のことながら、週末に向けて理想的なスタートを切ったとは言えない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ただ少なくとも、その代わりにトレーニングをすることができた。次の出番までに2時間あると聞いたので時間を有効に使うことにした。ここ数週間はインディへの挑戦のためにアメリカへの往復などがありトレーニングの時間がほとんど取れなかったが、身体を鍛えて100%準備しておきたかった」

    「午後のセッションでは、いい走りを見せることことができなかった。これは新しいパワーユニットを搭載した際には、エンジンの調整を行う必要があるためだ。最初の数周は、出力が少し不安定だった。結局、時間がなくなったので、調整がまだ全部終わっていない状態で、新品のタイヤを装着した。セッション終了前には燃料を多く積んで、ほかのドライバーと同様の条件で走行した。そのときのラップタイムはおおむね予想通りであり、レースでの直接のライバルに近いタイムだった」

    「明日すべてをまとめれば、多少は競争力のある位置につけられるはずだと考えている。ライバルチームに近づけるよう願っている」

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