カテゴリー: ホンダF1

  • レッドブルF1、トルコGP投入のホンダ特別カラーの全容を公開

    レッドブルF1、トルコGP投入のホンダ特別カラーの全容を公開

    レッドブルF1は、今週末のF1トルコGPで投入するホンダ特別カラーリングのRB16Bの全容を公開した。

    本来なら、今週末は鈴鹿サーキットでF1日本GPが開催されているはずだった。しかし、新型コロナウイルスの感染状況によって2連連続で中止が決定。ホンダのF1ラストイヤーにファンにその雄姿を見せることは叶わなかった。

    レッドブル・レーシングは、ホームレースが叶わなかったホンダF1とファンへの敬意と感謝を込めて、ホワイトのスペシャルカラーリングでF1トルコGPを戦う。

    スペシャルカラーリングは前日にティザー公開されていたが、10月7日(木)にその全容が動画で公開された。

    ホワイトのカラーリングは、1965年のF1メキシコGPでホンダがF1初優勝を獲得した伝説的なホンダRA 272へのオマージュだ。ボディサイドとリアウイング背面には“ありがとう”のメッセージが入れられ、赤い円に描かれたカーナンバーは日の丸を連想させる。

    レッドブル RB16B ホンダF1 スペシャルカラーリングレッドブル RB16B ホンダF1 スペシャルカラーリング

  • 【アーカイブ】 Scuderia AlphaTauri Honda Special Call Live Event

    【アーカイブ】 Scuderia AlphaTauri Honda Special Call Live Event

    アルファタウリ・ホンダの角田裕毅とピエール・ガスリーが参加する『Scuderia AlphaTauri Honda Special Call Live Event』が10月7日(木)の19時50分からライブ配信された。

    ホンダは、今週末に鈴鹿サーキットで開催予定だったF1日本GPに代わり、ファンにその週末を楽しんで頂くためにオンライン上のイベント『Honda Japanese Virtual Grand Prix』をスタート。

    『Scuderia AlphaTauri Honda Special Call Live Event』は、ピエール・ガスリー、角田裕毅との公開オンラインライブセッション。トルコから中継でつなぎ、2人の声を直接、皆さまへ届けた。

  • F1画像ギャラリー:レッドブル・ホンダ RB16B “White Edition”

    F1画像ギャラリー:レッドブル・ホンダ RB16B “White Edition”

    レッドブル・ホンダF1が、2021年のF1トルコGPで走らせるスペシャルカラーのRB16B “White Edition”の画像ギャラリー。

    本来であれば、今週末はホンダのホームである鈴鹿サーキットでF1日本GPが開催されていたはずだったが、新型コロナウイルスの感染状況を受けて2年連続で中止が決定。トルコのイスタンブール・パークでF1トルコGPが代替レースとして開催される。

    レッドブル・レーシングは、ラストイヤーとなるホンダF1とそのファンのために本来F1日本GPが開催される予定だった週末に特別なカラーリングを用意。正式名称ではないが、レッドブルのエナジードリンクに絡めて“White Edition”として紹介されたマシンは、1965年のF1メキシコGPでホンダがF1初優勝を獲得した伝説的なホンダRA 272へのオマージュとしてホワイトのカラーリングが施された。

    ボディサイドとリアウイングには日本語で『ありがとう』のメッセージが掲載され、カーナンバー部分の赤い円は日の丸を連想させるデザインとなっている。

    レッドブル・ホンダF1 RB16B “White Edition”

    レッドブル・ホンダF1 RB16B “White Edition”

    レッドブル・ホンダF1 RB16B “White Edition” (2)

    レッドブル・ホンダF1 RB16B “White Edition” (3)

    レッドブル・ホンダF1 RB16B “White Edition” (4)

    レッドブル・ホンダF1 RB16B “White Edition” (5)

    レッドブル・ホンダF1 RB16B “White Edition” (6)

    レッドブル・ホンダF1 RB16B “White Edition” (7)

  • 【アーカイブ】 Red Bull Racing Honda Special Call Live Event

    【アーカイブ】 Red Bull Racing Honda Special Call Live Event

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスが参加する『Red Bull Racing Honda Special Call Live Event』が10月7日(木)の18時からライブ配信された。

    ホンダは、今週末に鈴鹿サーキットで開催予定だったF1日本GPに代わり、ファンにその週末を楽しんで頂くためにオンライン上のイベント『Honda Japanese Virtual Grand Prix』をスタート。

    『Red Bull Racing Honda Special Call Live Event』は、マックス・フェルスタッペン、セルジオ・ペレスとの公開オンラインライブセッション。日本のファンへのメッセージと、直前に迫るトルコGPへの意気込みを語った。

  • ホンダ、2021年F1日本GP “幻のトロフィー”を公開

    ホンダ、2021年F1日本GP “幻のトロフィー”を公開

    ホンダは、2021年のF1日本GPで授与される予定だった“幻のトロフィー”を公開した。

    F1ラストイヤーとなる今年、ホンダは日本GPのタイトルスポンサーを務め、本来ならば、今週末に『2021 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦 Honda日本グランプリレース』の名称で開催される予定だった。

    しかし、新型コロナウイルスの感染状況によって、残念ながら、2年連続でF1日本GPは中止となった。

    F1のトロフィーは、その大会のタイトルスポンサーが制作する。今回の日本GPで授与されるはずだったものは、「オールHondaで」の想いを込めて作られた。ホンダがその舞台裏を動画で公開した。

    このトロフィーは、10月8日(金)よりHondaウエルカムプラザ青山で展示される。

  • フェルスタッペン 「特別カラーがなくてもホンダとレースをするのは特別」

    フェルスタッペン 「特別カラーがなくてもホンダとレースをするのは特別」

    レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、2021年第16戦F1トルコGPへの意気込みを語った。

    本来ならばF1日本GPが開催されていた今週末、レッドブル・レーシングは、ホームレースが叶わなかったホンダF1とファンへの敬意と感謝を込めて、ホワイトのスペシャルカラーリングでF1トルコGPを戦う。

    マックス・フェルスタッペンは「日本GPを本当に楽しんできたので、それを逃してしまうのは残念だ。ファンに会えないのが一番寂しい。F1に情熱を注いでいる日本のファンに会うのはいつもとても楽しい。また、今週末にマシンに搭載される新しいカラーリングを気に入ってくれることを願っている」とコメント。

    ホワイトのカラーリングは、1965年のF1メキシコGPでホンダがF1初優勝を獲得した伝説的なホンダRA 272に触発されたもの。マックス・フェルスタッペンとチームメイトのセルジオ・ペレスはユニークなカラーリングとレーススーツでレースをする。

    「特別なカラーリングがなくたって、ホンダのためにレースをすることは常に特別な気分だ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「チームとして、そして、ホンダが日本GPを逃すのは残念なことだけど、トルコで代わりのもので祝うことができるのはクールだ。それを見るのを楽しみにしている。レースでマシンが異なって見えるのは本当に特別なことなので、楽しみにしている」

    ホンダとのレースで一番幸せな思い出についてマックス・フェルスタッペンは「ホンダとの僕の最も幸せな思い出はもちろん勝利だし、特に彼らとの最初の勝利はとても感動的だった」と語る。

    「ホンダと一緒に仕事をすることはとても喜びだ、彼らはすべてのレースで本当にモチベーションが高く、常に最高のものを提供するという点で非常に情熱的だ。だから、彼らと一緒に仕事ができて本当に楽しかった」

    昨年のトルコGPは6位フィニッシュとマックス・フェルスタッペンにとって忘れたいレースとなった。

    「昨年のトルコGPはもちろんチームとして僕たちにとって最高の週末ではなかったけど、今年はまったく異なる状況になると思う。ターマックがもう少しグリップしてくれることを願っている。全般的に誰にとってもまったく新しい週末になると思う。学ぶことがたくさんあるので、僕たちがどれほど競争力があるか楽しみにしている」

  • ホンダF1、本来であれば日本GPが行われるはずだった週末

    ホンダF1、本来であれば日本GPが行われるはずだった週末

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2021年 第16戦 F1トルコGPへの意気込みを語った。

    10月8日~10日、本来は日本GPが開催される予定だったレースウイークに、イスタンブールでトルコGPが行われる。イスタンブール・パークは、2005年から2011年までF1グランプリが開催されてきたサーキットで、昨年コロナ禍によるスケジュール変更でカレンダーに復活。今年も日本GPの代替イベントとして2年連続での開催となった。

    イスタンブール・パークは、ヘルマン・ティルケによって設計され、5.4kmの全長に14個のコーナーを持つ近代的なサーキット。世界各地にある名の知れたサーキットのコーナーのデザインをオマージュしていることで知られており、アメリカのラグナ・セカ・サーキットの“コークスクリュー”を模したターン1や、ニュルブルクリンクの旧サーキットの一部にも似た複数の頂点を持つロングコーナーのターン8などが配されている。

    現在、マックス・フェルスタッペンは2ポイント差のランキング2位と、激しいチャンピオンシップ争いが続いている。前回のロシアでは最後尾から2位フィニッシュという劇的な展開になったが、「今週末は4台そろっていいパフォーマンスを発揮し、しっかりとポイントを積み重ねることができるよう、全力で臨みます」と意気込みを語った。

    「今週末は、ロシアGPに続き、後半戦のフライアウェイレースとなるトルコへ向かいます」と田辺豊治はコメント。

    「昨年、COVID-19の影響を大きく受けてレースカレンダーに急きょ追加となり、9年ぶりに行われたトルコGPが、今年も開催されることとなりました。舞台となるイスタンブール・パークは、イスタンブール郊外のアップダウンに富んだ地形に位置し、低速から高速まで様々なコーナーがレイアウトされるテクニカルなサーキットです。特にターン8は、左に回り込みながら超高速で駆け抜けるコーナーで、ドライバーにかかるGが非常に大きいことでよく知られています」

    「今週末は、本来であれば日本GPが行われるはずだった週末になります」

    「我々のプロジェクトの最終年、そして日本人ドライバーの角田選手のデビューイヤーに、母国であり我々のホームサーキットでもある鈴鹿でのレースができないことを本当に残念に思っています。オンラインイベントなど、日本のファン向けに多くの企画が用意されていますので、トルコGPとともに楽しんでいただければと思っています」

    「前戦ロシアGP、フェルスタッペン選手がポイントリーダーのポジションは譲ったものの、PUペナルティーの影響を最小限に抑えられたことは、この先のチャンピオンシップ争いにおいていい結果だったと思います。いつも応援いただいている日本のファンの皆さんにいい結果を届けるべく、昨年の走行データやシミュレーションをもとに、イニシャルの設定を十分に整え、さらにセッションごとにセッティングの最適化を進めていきます」

    「今週末も全力で挑みます」

  • レッドブル・ホンダF1、メルセデスのF1パワーユニットの弱点を把握?

    レッドブル・ホンダF1、メルセデスのF1パワーユニットの弱点を把握?

    レッドブル・ホンダF1は、メルセデスのF1パワーユニットの弱点がどこにあるかを把握していると報じられている。

    メルセデスは、F1ロシアGPでバルテリ・ボッタスのパワーユニットを2戦連続で交換するという不可解な動きを見せており、チームメイトのルイス・ハミルトンがいつ4基目のパワーユニットを投入してグリッド降格ペナルティを受けるかに注目が集まっている。

    今シーズン、ホンダとメルセデスのF1パワーユニットは、ほぼ互角の性能を発揮しているように見える。メルセデスのF1エンジンの“トリック”に対するレッドブルの異議を申し立ては棄却されたが、その過程のなかでレッドブルはメルセデスが前進できなくなる可能性がある場所を特定したとされている。

    「メルセデスエンジンの弱点がどこにあるかについて、パドックには激しい憶測がある」と Auto Motor und Sport は主張。

    「レッドブルはクランクシャフトとバルブシートについて何らかのことを耳にしたと主張している。メルセデスの古いエンジンは走行距離が増えるにつれて不釣り合いな量のパワーを失っている。だが、これはメルセデスによって確認されていない」

    だが、メルセデスのF1エンジンの問題について質問されたトト・ヴォルフは「それは些細なことだ。愚かなことにいつも異なっている。明確なパターンはない」とそれらの見方を否定している。

    ヘルムート・マルコは、2021年のタイトル争いが非常にタイトであり、ホンダのF1パワーユニットの進化によって、メルセデスがフルキャパシティで走らせなければならなくなった結果、ライバルのセットアップの弱点が顔を出すようになったと考えている。

    「メルセデスはかつて簡単なゲームをしていた」とヘルムート・マルコは語る。

    「彼らはレースの最初の数周でスロットルを使用し、その後エンジンをローギアで走らせていた」

    「だが、それはもはや不可能だ。今、彼らはより高いモードでより頻繁に、そして、より長く運転しなければならない。そして、そこに問題がある」

  • ホンダF1 「スペシャルカラーリングは感謝の思いを込めたプレゼント」

    ホンダF1 「スペシャルカラーリングは感謝の思いを込めたプレゼント」

    ホンダの執行職ブランド・コミニュケーション部長を務める渡辺康治が、F1トルコGPでレッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリのF1マシンに施される特別デザインに込めた思いを語った。

    本来なら、今週末は鈴鹿サーキットでF1日本GPが開催されているはずだった。しかし、新型コロナウイルスの感染状況によって2連連続で中止が決定。ホンダのF1ラストイヤーにファンにその雄姿を見せることは叶わなかった。

    今週末はF1日本GPの代替レースとしてF1トルコGPが開催されるが、そこでレッドブル・レーシング・ホンダとスクーデリア・アルファタウリ・ホンダはF1マシンに特別なカラーリングを採用。

    1965年のF1メキシコGPでホンダがF1初優勝を獲得した伝説的なホンダRA 272車に触発されたホワイトのカラーリングを採用。

    一方、スクデリア・アルファタウリでは、ピエール・ガスリーと角田裕毅が運転するAT02のリアウイングに「ありがとう」をメッセージが掲載される。

    「今回の日本GPの非開催という決定は、状況を考えるとやむを得ないものではありますが、ホンダとしてラストイヤーにホーム・鈴鹿でレースができないことは、本当に残念に感じています」と渡辺康治はコメント。

    「今年はレッドブル・レーシング・ホンダ、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダとともにいいパフォーマンスを見せていることもあり、何としても鈴鹿サーキットでレースをしかったというのが本音です」

    「同様に、日本のファンの皆様も、ホンダ勢の鈴鹿での雄姿と、角田裕毅選手の母国グランプリデビューを心待ちにされていたのではないかと思っています」

    「今回のスペシャルカラーリング、そしてリアウイングの『ありがとう』のメッセージは、どんなときでも熱い声援を送り続けてくれた皆様に対する、ホンダと両チームからの感謝の思いを込めたプレゼントです」

    「皆さまの悔しい思いを、ほかの何かをもって埋め合わせることは難しいかもしれませんが、今週開催されるトルコGPでは、この特別デザインを施された4台のマシンに皆さまの思いも載せて、ともに戦いに挑むつもりです」

    「残念ながら、場所は鈴鹿ではありませんが、ホンダ勢の走りを思う存分にお楽しみいただけますと嬉しく思います」

  • レッドブルF1、F1トルコGPを戦うホンダ特別カラーリングを公開!

    レッドブルF1、F1トルコGPを戦うホンダ特別カラーリングを公開!

    レッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリは、2021年 第16戦 F1トルコGPでエンジンパートナーであるホンダへの感謝を示した特別カラーリングで戦う。

    10月8日~10日、本来は日本GPが開催される予定だったレースウイークに、イスタンブールでF1トルコGPが行われる。

    レッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリはユニークなカラーリングでレースを行い、パワーユニットサプライヤーのホンダとの勝を祝い、ホンダF1のファンに別れを告げる機会を与える。

    マックス・フェルスタッペンとチームメイトのセルジオ・ペレスの2台のレッドブル・レーシング RB16Bは、1965年のF1メキシコGPでホンダがF1初優勝を獲得した伝説的なホンダRA 272車に触発されたホワイトのカラーリングを採用。

    一方、スクデリア・アルファタウリでは、ピエール・ガスリーと角田裕毅が運転するAT02のリアウイングに「ありがとう」をメッセージが掲載される。

    レッドブルとホンダのパートナーシップが2018年に開始されて以来、日本のメーカーはレッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリの両方がF1表彰台のトップに到達するのを支援してきた。

    レッドブル・レーシングはこれまでに13勝を挙げ、スクーデリア・アルファタウリは、2020年F1イタリアGPで記憶に残る勝利を収めました。レッドブルとホンダは合計で35回の表彰台を獲得し、これまでに11回のポールポジションを獲得している。

    クリスチャン・ホーナー(レッドブル・ホンダF1チーム代表)
    「我々全員が、ホンダの日本のファンに鈴鹿の故郷でのF1での非常に成功した関係を祝う機会を与えることを楽しみにしていた。レースがパンデミックの犠牲になり、我々はホンダとその驚くべきホームファンに敬意を表さずに週末を過ごすことはできず、その遺産の少しをイスタンブールに持ち込むことにした。我々のマシンに選ばれたカラーリングは、ホンダの驚くべきF1の旅に敬意を表しており、今週末、この伝説的なカラーでファンにもう一度勝利を与えることができれば幸いだ」

    渡辺康治(ホンダ ブランド・コミュニケーション本部長)
    「ホンダの誰もが、その決定の背後にある理由を完全に理解し、同意してはいるものの、日本FPがキャンセルされなければならなかったことに非常に失望しています。特に我々のスポーツでのラストイヤーで、両方のチームが非常に好調な記事に鈴鹿サーキットでレースをすることを熱望していました。また、日本のファンは、ホンダがここに最後に登場し、角田裕毅がホームレースでドライブするのを特に楽しみにしていたと思っています。特別なカラーリングが、非常にエキサイティングな週末に取って代わることはできませんが、世界中のホンダファン、特に日本のファンが、この特別なカラーリングを、これまでの長年にわたる継続的なサポートに対する感謝の印として受け入れてくれることを願っています」