カテゴリー: ホンダF1

  • マクラーレン・ホンダ:第2回バルセロナ公式テスト 1日目レポート

    マクラーレン・ホンダ:第2回バルセロナ公式テスト 1日目レポート

    スペイン・バルセロナでの第2回合同テストが、前回同様カタルーニャ・サーキットで開始し、ジェンソン・バトンが走行した。

    この日の走行は、空力テストからスタートし、タイムを計測したのは1周にとどまった。

    7周目の走行を終えた後、ジェンソン・バトンはマシンの振動を感じたため、ピットへと戻った。

    チームは油圧系でのオイル漏れを発見しましたが、これを解決するにはパワーユニットの交換が必要でかなりの時間を要するため、午前中で初日の走行は終了となった。

    2日目も引き続き、ジェンソン・バトンの走行によってテストを行う。

    McLaren Honda

  • フェルナンド・アロンソ、東京で日本人女性と密会との報道

    フェルナンド・アロンソ、東京で日本人女性と密会との報道

    フェルナンド・アロンソが、2月初旬に東京で日本人女性と密会していたと FRIDAY が報じた。

    報じられたところによると、相手は2011年ミス・ユニバース・ジャパンのファイナリストでモデルの高田知美さん(28歳)のようだ。

    二人は、2011年にあった東日本大震災のチャリティイベントで知り合い、昨年のF1日本GPころから関係が始まったという。

    フェルナンド・アロンソは、2月初旬にホンダのF1記者会見で来日。会見やファンミーティングなどをこなしたあと、宿泊するコンラッド東京に高田知美さんを招き、「わずかな時間ならが二人は愛を確かめ合い、数時間後、帰国の準備が必要なアロンソを残して彼女は一人帰宅のついた」という。

    フェルナンド・アロンソは、2011年末に5年間連れ添ったラクエル・デル・ロサリオと離婚。その後、ロシア人モデルのダーシャ・カプスティーナと交際していたが破局。昨年末にはスペイン人テレビ司会者のララ・アルバレスとの熱愛が報じられた。

    前回のバルセロナでのテスト中にクラッシュを喫し、4日間の入院を強いられたフェルナンド・アロンソは、故郷のオビエドに戻って家族と休養。26日(木)にカタロニア・サーキットで始まった最終プレシーズンテストには参加していない。

  • フェルナンド・アロンソ、開幕戦欠場の可能性も?

    フェルナンド・アロンソ、開幕戦欠場の可能性も?

    フェルナンド・アロンソが2015年F1開幕戦オーストラリアGPを欠席する可能性について、マネジャーは明確な返答を回避している。

    前回のバルセロナでのテスト中にクラッシュを喫し、4日間の入院を強いられたフェルナンド・アロンソは、故郷のオビエドに戻って家族と休養。26日(木)にカタロニア・サーキットで始まった最終プレシーズンテストには参加していない。

    しかし、マネジャーを務めるルイス・ガルシア・アバドは、フェルナンド・アロンソは基本的に元気だと主張する。

    退院時、フェルナンド・アロンソは自分で歩き、笑顔でバルセロナの病院を出ている。

    ルイス・ガルシア・アバドは「見ての通りだ」とコメント。

    「彼は大丈夫だ。話しているし、笑い、食べ、普通の人たちとまったく同じことをしている」

    しかし、今週のバルセロナではフェルナンド・アロンソに代わってリザーブドライバーのケビン・マグヌッセンがマクラーレン・ホンダをドライブする。

    フェルナンド・アロンソの復帰時期について質問されたルイス・ガルシア・アバドは「彼が完全に体を休め、準備がすべて整ったと医師たちが判断したら、仕事を再開する」とコメント。

    「大きな衝撃を受けたので、医学的プロトコルに従うことになる。これまでもそうだ。全ての検査を受け、時間をかけてきた。その結果、フェルナンドは退院し、自宅に戻って休養している。指示された通りだ」

    2週間後に開幕するF1オーストラリアGPに話が及ぶとルイス・ガルシア・アバドは「我々が考えるのは(最終戦の)アブダビGPのことだ。ワールドチャンピオンシップに勝とうと思うなら、それが最も重要なレースだからね」

  • フェルナンド・アロンソが退院 / 最終プレシーズンテストは不参加

    フェルナンド・アロンソが退院 / 最終プレシーズンテストは不参加

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソが退院したことを明らかにした。

    26日(木)からカタロニア・サーキットで最後プレシーズンテストが始まるが、フェルナンド・アロンソは参加せず、開幕戦に向けて体調を整えるために自宅で休養するという。

    マクラーレンは「シルクイート・デ・バルセロナ・カタルーニャでテスト中に起きた事故で先週日曜日から入院していたフェルナンド・アロンソが無事に退院したことを報告する。彼は家族の住むスペインの自宅に戻り、さらなる休養と回復に努める」と声明で述べた。

    「その結果、彼はジェンソン・バトンとドライビングを分担するはずだった今週の最後の冬季テストは欠席することになった。代わりに、マクラーレン・ホンダのテスト兼リザーブドライバー、ケビン・マグヌッセンが走る」

    テストでは、初日にジェンソン・バトンがマシンに乗り、その後の日程はあとから公表するとしている。

  • マクラーレン、最終プレシーズンテストでは自社製MGU-Kシールを使用

    マクラーレン、最終プレシーズンテストでは自社製MGU-Kシールを使用

    マクラーレンは、今週の最終プレシーズンテストでホンダのMGU-Kシステムに自社製のパーツを搭載して挑むようだ。

    先週のバルセロナテストでは、ホンダのERSシステムのMGU-Kシールに不具合が発生し、4日間全ての走行が妨げられた。

    問題によって初日はジェンソン・バトンが21周の走行に留まり、2日目は再発防止のためフェルナンド・アロンソはパワーを制限して走らなければならなかった。

    マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエは、プレシーズンテストの中間ステージでテストプログラムが“50%遅れている”と断言している。

    ホンダは、3日目に間に合うようにミルトン・キーンズの拠点でシールの設計をやり直したが、それも故障。ジェンソン・バトンは24周しか走れなかった。

    最終日は、失った走行距離を取り戻すために古いMGU-Kユニットを搭載したが、フェルナンド・アロンソは21周目でクラッシュを喫している。

    シールの問題は、先にV6ターボパワーユニットを設計したエンジンメーカーが悩まされた“応急処置の”ない困難な部分とされている。

    マクラーレンは、ホンダが問題の適切な解決策を見つけられるように、2009年にKERSが導入された際に独自のエネルギー回生システムの開発経験から得た内部の専門知識を活用する。

    2月26日からバルセロナで開催される最終プレシーズンテストでは、MP4-30にはホンダのMGU-Kユニットが搭載されるが、シールはマクラーレン製のものが使用されるという。

  • フェルナンド・アロンソ、最終バルセロナテストを欠席か

    フェルナンド・アロンソ、最終バルセロナテストを欠席か

    バルセロナでの公式テストでクラッシュを喫したフェルナンド・アロンソは、26日(木)から同地で開催される2015年最後のプレシーズンテストを欠席するかもしれない。

    現在、フェルナンド・アロンソは、バルセロナの病院に入院して回復に努めている。

    だが、フェルナンド・アロンソのマネジャーを務めるルイス・ガルシア・アバドによれば、アロンソはさらに病院にとどまる必要があるかもしれない。

    ルイス・ガルシア・アバドは「全てが問題ないことを確認するため、彼は当分の間ここ(病院)にとどまり、その後ここを出て通常の生活に戻る」とコメント。

    「衝撃はきわめて大きかったので、全てが問題ないことを確実にしなければならない。そのため、私には1日なのか、それとも2日〜3日以上かかるのか言うことはできない」

    マクラーレン・ホンダもフェルナンド・アロンソが次回のテストを欠席する可能性があることを認めている。

    だが、ルイス・ガルシア・アバドは、フェルナンド・アロンソがすでにマシンに戻りたがっていると伝えた。

    「フェルナンドはとても良い状態で、きわめて楽天的だ。我々は彼をとどめておくのに苦労している」

    フェルナンド・アロンソが今週のテスト参加に向けて十分な回復を遂げる見込みをルイス・ガルシア・アバドは否定していない。

    「医師が何と言うかによるが、今重要なのは2月のバルセロナテストで勝つことではなく、11月までチャンピオンシップを戦える状態であることだ」

    一方、Auto Motor und Sport は、今回のクラッシュに関して、結果として様々な憶測を生むことになったマクレーンの広報活動を非難している。

    「フェルナンド・アロンソのア事故は、F1がまだ広報活動のレッスンを必要とすることを示している。マクラーレンの沈黙のポリシーが推測の先走りを許した。オープンなコミュニケーションによって、問題をストップすることができたはずだ」

  • ホンダ、現状では2016年のF1エンジン供給先の追加は棚上げ

    ホンダ、現状では2016年のF1エンジン供給先の追加は棚上げ

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、今のところ新しいカスタマーからのエンジン供給のオファーはないと述べた。

    7年ぶりにF1に復帰したホンダは、今年はワークスパートナーとしてマクラーレンのみにエンジンを供給するが、2016年からはカスタマーエンジンを供給することもオープンな姿勢を見せている。

    1年前、新井康久は「他チームが我々のエンジンやパワーユニットを使用したいければ、2016年以降は届けられます」と語っていた。

    しかし、プレシーズンテストが開始された今、ホンダはシーズンに向けて様々ンテクニカルトラブルに見舞われながら忙しく準備作業を進めている。

    新井康久は、テストは一つの問題が解決すれば別の問題が持ち上がる”ポップアップゲームのよう”だったと述べ、2016年にカスタマーチームを加える案は今のところ棚上げになっている。

    「いかなるチームからも第2のチームになるとのオファーは受けていません」と新井康久は F1i.com にコメント。

    「おそらく、彼らはホンダに何かミステリアスなところがあると考えているのかもしれませんね」

    新井康久が語るのは、ホンダの実際のパフォーマンスが初期トラブルによっていまだ隠されたままであること意味だろう。

    しかし、先週のバルセロナテストでは進展の兆候が見えている。

    実際、ホンダは潜在的なカスタマーらに“優れた能力と良い感触”を見せ始めていると新井康久は認める。

    しかし、「シーズン中に第2のチームへ供給する準備を整えられるか疑問に思っており、非常に難しい質問です。私には分かりません」と新井康久は付け加えた。

  • フェルナンド・アロンソ、クラッシュ時の記憶はなし

    フェルナンド・アロンソ、クラッシュ時の記憶はなし

    フェルナンド・アロンソは、バルセロナテスト最終日でのクラッシュのことを覚えていないとフラビオ・ブリアトーレが語った。

    フェルナンド・アロンソは、バルセロナの病院で2晩を過ごしており、脳震盪とクラッシュ後に投与された鎮静剤の影響からの回復に努めている。

    マクラーレンは、事故原因を巡る様々な推測を否定し、予測不可能な風によって起こったものだと明かしている。

    フェルナンド・アロンソのマネジャーを務めるルイス・ガルシア・アバドは、病院のベッドに座り、親指を立てて微笑むフェルナンド・アロンソの写真をSNSで公開し、F1界に走った恐ろしい不安を和らげた。

    また、フェルナンド・アロンソのキャリア全体を導いてきたフラビオ・ブリアトーレも、クラッシュの原因についての的はずれなうわさを一蹴。「ただのアクシデントだった」とイタリアのラジオ局 RAI に語った。

    「テレメトリーでは、彼がマシンをコース上にとどめようとしていたことが見て取れる。今回は彼のキャリアにおいて2度目の深刻なアクシデントだ。2004年(実際は2003年)に、サンパウロで非常に厳しいインパクトを受けたときが最初だった」

    「重要なのは病院での検査がすべて陰性だったことだ。彼はインシデントのことを覚えていないが、それはよくあることだ。彼は明日には退院すると思う」

    さらにフラビオ・ブリアトーレは事故原因についての噂を否定。「そういった話はわからない。通常のアクシデントだった」と述べた。

    「残念ながら、フェルナンドのようなドライバーにさえこういうことは起こるものであり、Gフォースはとてつもなく大きい。一方で、見た目はもっと酷いのに何も起こらないようなクラッシュもある」

  • フェルナンド・アロンソ、元気な姿を披露

    フェルナンド・アロンソ、元気な姿を披露

    フェルナンド・アロンソは、自身のSNSアカウントに元気な姿の写真を投稿した。

    フェルナンド・アロンソは、バルセロナテスト最終日にクラッシュ。厳戒態勢でヘリコプターで病院に搬送され、その後も事故原因や明白な状況説明がないまま病院に留まっていたことから、集中治療室にいるのではとの噂も広まっていた。

    しかし、フェルナンド・アロンソは自身のSNSアカウントで病院のベットから元気な姿を披露した。

    「ランチタイム! みんな、応援ありがとう!」

    Fernando Alonso

  • マクラーレン、フェルナンド・アロンソの感電を否定

    マクラーレン、フェルナンド・アロンソの感電を否定

    マクラーレンは、フェルナンド・アロンソの事故原因についての推測を否定した。

    不可解なクラッシュは様々な憶測を生み、ERSシステムの漏電による感電や、有毒なバッテリー煙霧を吸入したために意識不明になっていたなどと噂された。

    しかし、マクラーレンは声明を発表し、クルマのメカニカル面にいかなるトラブルもなかったと説明した。

    「2月22日のシルクイート・デ・カタルーニャでのトラック上の事故に関して、フェルナンドは病院で確実に回復しており、家族、友人、病院スタッフらと雑談していることを発表できることを嬉しく思う」とマクラーレンは声明で述べた。
    「彼は事故現場からサーキットのメディカルセンターまでクルマで運ばれて応急処置を受け、通常の手順に従って病院への搬送に備えて鎮静された」

    「病院では彼の容体について、CTスキャンとMRIスキャンを含めた徹底的かつ完全な分析が実施された。そのすべてが完全に正常だった」

    「静かな回復を促進するために必要なプライバシーと静けさを提供できるように、彼はさらなる観察、そして昨日のうまく管理されたルーチンの鎮静による薬物の作用から回復するために病院に留まっている」

    「我々は、彼に速やかに完全な回復を果たすためのあらゆる機会を当たる意向であり、次回のバルセロナテストに参加するかどうかは適切な時に評価する」

    「過去24時間にわたり、彼の事故の原因を完全に理解するために我々はフェルナンドのクルマのダメージ、関連するテレメトリーデータについて詳細な分析を行った。この初期段階でさえ、我々はいくつか確固たる結論に達することができた」

    「彼のクルマは、速い上りの右カーブであるターン3のエントリーで膨らみ、トラックの外側に沿って敷かれた人工芝の上を走った。トラクションをロスしたことで不安定になり、サーキットの内側に吹き返し、トラクションが回復して側面のウォールにぶつかった」

    「我々の調査結果は、事故があの時間のあの場所で吹いていた予測がつかないほどの激しい風に起因したことを示している。それは他のドライバーにも同じよな影響を及ぼした(例えば、カルロス・サインツ・ジュニア)」

    「我々は、フェルナンドのクルマがいかなるメカニカル面の故障に見舞わていたことを示す証拠がないことを断言できる。また、空力的な圧力のロスが記録されていなかったことも発表できる。事実、クルマはかなり大きなレベルのGフォースを受けていたが、空力的なロスを被らなかったことを示している」

    「最後に、事故前、事故中、事故後のいかなるときも、クルマのERSシステムにいかなる種類の放電や異常も発生していなかったことを発表することができる。最後の点は、フェルナンドが電気的な故障によって意識不明になったという趣旨で最近広まっている噂を論破するものだ」

    「それは単純に真実ではない。我々のデータは、最初の衝撃の週刊まで最大限のブレーキ圧が適用されつつ、彼がダウンシフトしていたことを明確に示している。彼がその時に意識不明だったとしたら不可能なことだ」

    「また、我々のデータは、フェルナンドのクルマが、内側のコンクリートウォールに最初は右フロントホイール、そのあと右リアがぶつかったことも確認している。それは大きな横方向の衝撃であり、フロントのアップライトとアスクルにダメージを与えた」

    「最初の衝撃の後、クルマは停止するまでおよそ15秒間ウォールにこすりつけられた。四輪全てがクルマに装着されたままだったが、フロントとリアの間のボディワークやクラッシュ構造まで続くダメージはなかった」

    「我々はフェルナンドの速やかな回復を祈っている。さらなる最新情報があればもちろん発表する」