バルテリ・ボッタスの2016年のヘルメット。
基本デザインは過去数年と同じだが、カラーリングをマット塗装に変更されている。
頭頂部と背面にはカーナンバーの“77”、サイドにはそれを取り入れた“BO77TAS”のロゴが入れられている。STILO製。
バルテリ・ボッタス ヘルメット 2016年


バルテリ・ボッタスの2016年のヘルメット。
基本デザインは過去数年と同じだが、カラーリングをマット塗装に変更されている。
頭頂部と背面にはカーナンバーの“77”、サイドにはそれを取り入れた“BO77TAS”のロゴが入れられている。STILO製。


セルジオ・ペレスの2016年のヘルメット。
今年のヘルメットは、アライ製からシューベルト製に変更。カラーリングから昨年使用していたシルバーを無くし、イエローとブラックをメインカラーとして採用。そこにメキシコの国旗カラーであるグリーンとオレンジを挿し色としてデザインしている。
側面にはレースナンバーの“11”、背面にメキシコの象形文字をモチーフにした柄とメキシコ国旗がデザインされている。


ニコ・ヒュルケンベルグの2016年のヘルメット。
今年はカラーリングを含めてデザインを一新。カラーリングは全体的に鮮やかなグリーンとイエローのグラデーションに変更。昨年までの手書きのようなラインは生かしつつ、ヘルメット左側からヒュルケンベルグのニックネームである「Hulk」の文字がデザインされている。シューベルト製


パスカル・ウェーレインが、今年マノーでF1デビューシーズンを戦うヘルメットデザインを公開した。
昨年、最年少でDTMチャンピオンを獲得したメルセデスの若手有望株パスカル・ウェーレインは、先週マノーでのF1デビューが決定した。
F1デビューに先駆け、パスカル・ウェーレインはF1デビューシーズンで着用するヘルメットを公開。
2016年版ヘルメットは、ブラックをベースにホワイトsで“P”の文字をデザイン。昨年も使用していたイエローとレッドがラメ入りのグラデーションで塗られている。
サイドにはカーナンバーの94を掲載。94は、昨年DTMでタイトルを獲得したナンバーであり、1994年生まれであることにも由来している。

ロマン・グロージャンは、2016シーズンにハースF1チームのドライバーとして着用する新しいヘルメットデザインを公開した。
BELL製のヘルメットには、側面と顎の部分にハースのロゴを配置。スポンサーであるサクソ・バンクのロゴも確認できる。
また、上面には故ジュール・ビアンキのために#JB17のハッシュタグが入れられている。
背面には、ロマン・グロージャンの固定カーナンバーである8の文字が入れられている。
2015年から、ファンがサーキットやテレビでより簡単にドライバーを見分けることができることを期待して、シーズン中のヘルメットデザインの変更が禁止されている。


ルイス・ハミルトンは、子供の頃からのアイドルだったアイルトン・セナの祖国ブラジルで、ヘルメットの後部をセナの特徴的な黄色と緑色をあしらったカラーリングに変更した。
アイルトン・セナに憧れ、尊敬し続けるルイス・ハミルトンは、今年、セナの生涯勝利数と同じ41勝を記録し、ワールドチャンピオンの獲得数も3回に達してアイルトン・セナと肩を並べた。
ルイス・ハミルトンは、まだインテルラゴスのレースを制したことがなく、今年こそ表彰台の頂点に立って憧れのアイルトン・セナに“挨拶”したいと意気込んでいる。
今週初めにヘルメットカラーの変更を明かしていたルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGPが開幕した13日(金)にお披露目。
FIAはヘルメットデザインの変更を禁止しているが、ルイス・ハミルトンがマシンに乗ると見た目にはヘルメットに変化がないことから、新ルールには抵触しないようだ。
この新しいルールは、ドライバーがヘルメットのデザインを頻繁に変更するのではなく、ひと目でどのドライバーであるかを認識できるようにするために導入された。
ヘルメットをしばしば変えることで知られるセバスチャン・ベッテルも、今シーズンに何度かルールの範囲内で微調整を加えている。
ルイス・ハミルトンは一度、F1マレーシアGPで青と緑のヘルメットをかぶろうとしたが、こちらはルールに違反するとして実現しなかった。
また、変更が加えられたヘルメット後部には、ラップアーティストである2パックのアルバム名である『Still I Rise(スティル・アイ・ライズ/それでも僕は立ち上がる)』のスローガンが掲げられ、その上部にはセナ基金のロゴが張られている。

セバスチャン・ベッテルは、今週末のF1ベルギーGPでヘルメットのカラーリングを変更したが、ヘルメットのペイントを担当するイェンス・ムンザーは規則に沿ったものだと主張した。
今年、ファンが、サーキットやテレビでより簡単にドライバーを見分けることができることを期待して、シーズン中のヘルメットデザインの変更が禁止された。
しかし、セバスチャン・ベッテルは、スパ・フランコルシャンで150回目のグランプリを記念し、ホワイトのベースカラーリングをクローム調に変更している。
イェンス・ムンザーは「重要なのは、正面からのデザインは変わっていないということだ。そのため、識別性は同じだ」と f1-insider.com に語った。

小林可夢偉の2015年のヘルメット。
今季は12年ぶりに国内レースに復帰し、スーパーフォーミュラを戦う小林可夢偉。
2015年のヘルメットは、カラーリングは昨年と同様に白と黒がベースカラーとしているが、サイドはメタリックな質感を表現。
筆でシルバーのラインを描いたようなアーティスティックなデザインとなっている。アライ製。