ダニエル・リカルドの2017年のヘルメット。
今年、レッドブルで4シーズン目を迎えるダニエル・リカルド。
ホワイトとライトブルーの基本カラーは昨年と同じだが、先に発表されたチームメイトのマックス・フェルスタッペン同様、サイドにはマットなネイビーのカラーリングに“Red Bull”の文字とロゴというスキームが用いられる。アライ製。
ダニエル・リカルド 2017年 F1ヘルメット





ダニエル・リカルドの2017年のヘルメット。
今年、レッドブルで4シーズン目を迎えるダニエル・リカルド。
ホワイトとライトブルーの基本カラーは昨年と同じだが、先に発表されたチームメイトのマックス・フェルスタッペン同様、サイドにはマットなネイビーのカラーリングに“Red Bull”の文字とロゴというスキームが用いられる。アライ製。





マックス・フェルスタッペンが、2017年版のヘルメットデザインを公開した。
昨年、シーズン途中にレッドブルに移籍し、その初戦となったF1スペインGPで18歳という若さでF1史上最年少優勝を更新したマックス・フェルスタッペン。
昨シーズンまでは、オランダ国旗をベースにしたカラーリングのヘルメットだったマックス・フェルスタッペンだが、今年はカラーリングを変更。
まさにレッドブルのF1マシンをヘルメットにしたようなデザイン。マットなネイビーのカラーリングに、サイドには“Red Bull”の文字とロゴが入る。





ストフェル・バンドーンが、BELL製の2017年版ヘルメットを公開した。
今年、マクラーレン・ホンダでF1フル参戦を果たすストフェル・バンドーン。カーナンバーは2となる。
「今シーズン、僕のベルギーの友人BELL Racing Europeに加われて嬉しいよ! スタートするのが待ち切れない!」とストフェル・バンドーンは語った。
カラーラングはベルギーの国旗がベースとなっており、ストフェルのイニシャルである“S”がデザインされている。頭頂部にはカーナンバーである“2”が描かれる。
マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソもアライからBELLにヘルメットを変更。二人揃ってBELLのヘルメットを装着する。

フェルナンド・アロンソは、2017年にBELL製のヘルメットを着用することを発表した。
フェルナンド・アロンソは、シューベルト製のヘルメットを着用したフェラーリ時代の5年間とミナルディでのデビュー時(ビエッフェ製)を除けばアライ製のヘルメットを着用してきた。
しかし、2017年にはベル製のヘルメットに使用することをSNSで明らかにした。
「今年、BELL Racing Europeを着用できることを嬉しく思う!」とフェルナンド・アロンソはコメントした。
近年、F1ではBELL製のヘルメットのユーザーが急増。フェルナンド・アロンソのチームメイトを務めるストフェル・バンドーンもBELL製を使用するとみられており、他のドライバーも昨年と変更がなければ、20名のドライバーのうち9名とBELLがシェアトップとなる。
| No | ドライバー | チーム | ヘルメット |
|---|---|---|---|
| 44 | ルイス・ハミルトン | メルセデス | BELL |
| 77 | バルテリ・ボッタス | STILO | |
| 5 | ダニエル・リカルド | レッドブル | ARAI |
| 7 | マックス・フェルスタッペン | ARAI | |
| 3 | セバスチャン・ベッテル | フェラーリ | ARAI |
| 33 | キミ・ライコネン | BELL | |
| 11 | セルジオ・ペレス | フォース・インディア | SCHUBERTH |
| 31 | エステバン・オコン | BELL | |
| 19 | フェリペ・マッサ | ウィリアムズ | SCHUBERTH |
| 18 | ランス・ストロール | BELL | |
| 14 | フェルナンド・アロンソ | マクラーレン・ホンダ | BELL |
| 2 | ストフェル・バンドーン | BELL | |
| 55 | カルロス・サインツ | トロ・ロッソ | ARAI |
| 26 | ダニール・クビアト | ARAI | |
| 8 | ロマン・グロージャン | ハース | BELL |
| 20 | ケビン・マグヌッセン | BELL | |
| 27 | ニコ・ヒュルケンベルグ | ルノー | SCHUBERTH |
| 30 | ジョリオン・パーマー | STILO | |
| 9 | マーカス・エリクソン | ザウバー | BELL |
| 94 | パスカル・ウェーレイン | SCHUBERTH |

ルイス・ハミルトンは、2017年に着用するヘルメットのデザインコンテストに8000以上の応募があったことを明かした。
ちょうど2週間前、ルイス・ハミルトンはInstagramでコンテストを開始。6日(月)に募集は締め切られた。
「8000通以上・・・みんなが頑張ってデザインしてくれて本当にありがとう!」とルイス・ハミルトンはコメント。
「本当に素晴らしい応募がいくつかあった。コンテストはもう締め切られているので、デザインを検討していくつもりだ」
「相当な数の応募を検討しなければならないので、時間がかかってしまうかもしれないけど、数日後にはウィナーを発表したいと思っている。もう少し待っててね・・・」
デザインを採用されたファンは、ルイス・ハミルトンが自分のデザインしたヘルメットで2017年シーズンを戦うという名誉を得られるだけでなく、ハミルトンのサインが入ったフルサイズのレプリカヘルメットが贈られる。
2年前に導入されたF1レギュレーションにより、ドライバーは1回限りの特別デザインを除き、シーズンを通してヘルメットカラーを変更することはできない。

ロマン・グロージャンは、2017シーズンに着用する新しいヘルメットデザインを公開した。
今年、ハースでの2シーズン目を迎えるロマン・グロージャン。BELL製のヘルメットは、2017年はブルーが基調となり、オレンジの美しいグラデーションと組み合わされる。
頭頂部にはロマン・グロージャンのカーナンバーである8、背面にはGROSJEAN8の文字が入れられている。
また、上部には昨年に続き、故ジュール・ビアンキのために#JB17のハッシュタグが入れられている。
バイザーステッカーには“Microsoft Dynamics”、側面には“neonec”とパーソルスポンサーが入れられているが、昨年まで見られた“SAXO BANK”のロゴはなくなっている。
2年前に導入されたF1レギュレーションにより、ドライバーは1回限りの特別デザインを除き、シーズンを通してヘルメットカラーを変更することはできない。


ルイス・ハミルトンは、2017年にファンがデザインした完全に新しいヘルメットでレースに出場する。
ルイス・ハミルトンは、Instagramで2017年にかぶるヘルメットのデザインを募集。
ファンはテンプレートデザインをダウンロードしてハッシュタグ #LH44Design をつけて自分のデザインを応募する。
採用されたファンは、ルイス・ハミルトンが自分のデザインしたヘルメットで2017年シーズンを戦うという名誉を得られるだけでなく、ハミルトンのサインが入ったフルサイズのレプリカヘルメットが贈られる。
2年前に導入されたF1レギュレーションにより、ドライバーは1回限りの特別デザインを除き、シーズンを通してヘルメットカラーを変更することはできない。
過去には1レースのみファンがデザインしたヘルメットで参戦したドライバーはいたが、シーズンを通してレースをするのはルイス・ハミルトンが初めてとなる。

ルイス・ハミルトンは、今週末のブラジルGPで自身のアイドルであるアイルトン・セナ仕様の特別ヘルメットを使用する。
FIAは、シーズンで1回だけ通常とは異なるデザインのヘルメットの使用を認めており、ルイス・ハミルトンはそれを今週末のインテルラゴスで実施することにしたようだ。
ルイス・ハミルトンは10日(木)、ヘルメットの画像をTwitterに投稿した。
「僕のブラジルGP用ヘルメットデザインだ。憧れのアイルトン・セナとブラジルにインスパイアされたんだ。ここでレースをするのが大好きだし、本当に特別な場所だ!」
レースを始めた当時、ルイス・ハミルトンは父親が彼を見つけやすいようにとアイルトン・セナにインスパイアされたイエローのヘルメットをかぶっていた。F1キャリアでも2014年まではイエローを基調としていたが、最近は白を基調としたヘルメットを使っている。
ニコ・ロズベルグとタイトルを争うルイス・ハミルトンが4度目のタイトルを獲得できる望みはほんのわずかしか残されていない。
3度のワールドチャンピオン獲得は、ルイス・ハミルトンが少年時代に憧れたアイルトン・セナと並ぶ記録であり、F1メキシコGPではセナのライバルだったアラン・プロストのキャリア通算51勝に並んでいる。

ダニエル・リカルドは、今週末F1アメリカGPを伝説的なスタントマンとして知られる故エベル・ナイベルをトリビュートした特別ヘルメットで戦う。
エベル・ナイベルは、アメリカで活躍したスタントライダー。1971年にはナイベルは南カリフォリニアにおいて当時の世界記録となる自動車19台越えの大ジャンプ を成功させ、この記録はこの後27年間に渡り破られることはなかった。
ヘルメットは、エベル・ナイベルが生涯を通して使い続けた星があしらわれたデザインを採用。また、ヘルメットサイドには『Color me “lucky”(オレは幸運)』のスローガンが記されている。これは、1967年にラスベガスのシーザーズ・パレス内にある巨大噴水を飛び越えるバイクスタントに挑んだが、不運にも彼は着地に失敗し40カ所以上を骨折、1ヶ月間の昏睡状態に陥った後、生還を果たしたことに所以する。
F1ドライバーは1年を通して同じヘルメットデザインを使用することが義務付けられているが、特別仕様に限って1回のみ普段と異なるデザインのヘルメット着用が認められている。



