カテゴリー: ヘルメット

  • F1:ヘルメットのカラーリング規約を緩和

    F1:ヘルメットのカラーリング規約を緩和

    FIAは、F1ドライバーが1年間に使用可能なヘルメットデザインの制限を緩和することを決定した。

    昨年、ファンがサーキットやテレビでより簡単にドライバーを見分けることができることを期待して、シーズン中のヘルメットデザインの変更が禁止された。

    だが、この規約はあまり守られておらず、今年は各ドライバーが思い思いのレースで一度限りのヘルメットデザインを採用している。

    FIAも次のレースで元のデザインに戻していれば目をつぶっている状態だ。

    今回のFIA世界モータースポーツ評議会では許可されること、許可されないことが明確化された。

    「ドライバーはマシン搭乗時に容易に見分けられるよう、FIA F1世界選手権のいかなるイベントにおいてもヘルメットの大部分は同様のカラーリングを用いなければならない」とFIAは声明で述べた。

    「ただし、1回のイベント(例えばホームレースなど)で(ドライバーの選択により)特別カラーリングを使用することを許可する」

    「また、シーズン中にチームを移籍した場合はヘルメットのカラーリング変更が認められる」

  • ニコ・ロズベルグ、BELL製ヘルメットで勝利を呼び戻す

    ニコ・ロズベルグ、BELL製ヘルメットで勝利を呼び戻す

    ニコ・ロズベルグは、バクーでBELL製ヘルメットでルイス・ハミルトンとのリードを広げた。

    昨年、ルイス・ハミルトンは、アライとの長年の関係を終了し、アメリカのBELL社のヘルメットに変更している。

    だが、チームメイトのニコ・ロズベルグは、バクーまでミハエル・シューマッハがF1に持ち込んだドイツのメーカーであるシューベルト社のヘルメットで優勝してきた。

    だが、Bild によると、それはモナコまでの話だという。モナコでニコ・ロズベルグは、シューベルトのヘルメットのバイザーが曇り、苦戦を強いられた。

    そして、カナダでニコ・ロズベルグはハミルトンと同じBELL製のヘルメットを試し、バクーではそのヘルメットを使って、過去3戦の未勝利に終止符を打った。

    しかし、Bild は、シューベルトがモナコでニコ・ロズベルグに曇りを引き起こした設計上の欠陥を修復したとし、次戦オーストリアでは古いヘルメットに戻すだろうと報じている。

  • ロマン・グロージャン、F1モナコGPでジュール・ビアンキ追悼ヘルメット

    ロマン・グロージャン、F1モナコGPでジュール・ビアンキ追悼ヘルメット

    ロマン・グロージャンは、今週末のF1モナコGPで2014年のジュール・ビアンキの9位フィニッシュを祝う特別なヘルメットでレースをする。

    将来を有望視されていたジュール・ビアンキだが、2014年のF1日本GPでのクラッシュで頭部を損傷。意識を取り戻すことなく、2015年7月17日にこの世を去った。

    ジュール・ビアンキは、2014年のF1モナコGPで9位入賞を果たし、マルシャ(現マノー)に2ポイントをもたらした。これはチームにとって現在でも唯一の獲得ポイントとなっている。

    この偉業は、それを目撃した全員に愛情と感動とともに記憶されている。

    当時ロータスでジュール・ビアンキと順位を争ったロマン・グロージャンは、ビアンキの功績を称えるために相応しい立場にいた。

    ジュール・ビアンキは8位でフィニッシュしたが、5秒ストップペナルティをセーフティカーが中に行ったとしてレース終了後に5秒のタイム加算され、9位のロマン・グロージャンと順位が入れ替わっている。

    ロマン・グロージャンは、TwitterでF1モナコGPのために用意したヘルメットを公開。ヘルメット後部には、ジュール・ビアンキの肖像画、F1で永久欠番となっているジュール・ビアンキのカーナンバーである17、そして「MONACO 2014 P9」の文字が入れられている。

    関連:2016 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 小林可夢偉 ヘルメット (2016年)

    小林可夢偉 ヘルメット (2016年)

    小林可夢偉の2016年のヘルメット。

    昨年、スーパーフォーミュラに参戦し、12年ぶりに国内レースへ復帰した小林可夢偉。今年はスーパーフォーミュラに加え、新たにトヨタからWECへのフル参戦を開始する。

    2016年のヘルメットは、マットブラックの塗装に、公式サイトのロゴにも使用している星を中心とした幾何学模様のデザインが特徴的。

    センターの白地に黒のラインも精悍なイメージを与える。アライ製。

    KAMUI KOBAYASHI 2016 HELMET

  • 2016年 F1ドライバー ヘルメット

    2016年 F1ドライバー ヘルメット

    2016年 開幕戦 F1オーストラリアGPに参戦するF1ドライバーのヘルメット一覧。

    昨年、FIAは、各ドライバーの個性を際立たせるためにF1ドライバーがシーズン中にヘルメットデザインを変更することを禁止する項目をレギュレーションに盛り込んだ。

    今年はハースが加わり、11チーム22名でチャンピオンシップが争わる。開幕前に各ドライバーのヘルメットを覚えておきたい。

    ヘルメットメーカー別では、アライが8名とトップシェア。シューベルトが4名、BELLが6名、スティロが3名となっている。


    ルイス・ハミルトン

    ニコ・ロズベルグ

    セバスチャン・ベッテル

    キミ・ライコネン

    バルテリ・ボッタス

    フェリペ・マッサ

    ダニール・クビアト

    ダニエル・リカルド

    セルジオ・ペレス

    ニコ・ヒュルケンベルグ

    マックス・フェルスタッペン

    カルロス・サインツ

    ジョリオン・パーマー

    ケビン・マグヌッセン

    フェリペ・ナッセ

    マーカス・エリクソン

    ジェンソン・バトン

    フェルナンド・アロンソ

    パスカル・ウェーレイン

    リオ・ハリアント

    ロマン・グロージャン

    エステバン・グティエレス
  • フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2016年)

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2016年)

    フェルナンド・アロンソの2016年のヘルメット。

    マクラーレン・ホンダでの2年目となる今年も母国スペイン国旗の赤と黄色、アストゥリアス州のカラーである鮮やかブルーというカラーリングを継続。

    頭頂部にはお馴染みの“ライトニング・ボルト・アロー”とカーナンバーの“14”を掲載。アライ製。

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット 2016年

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット 2016 フェルナンド・アロンソ ヘルメット (前面) 2016 フェルナンド・アロンソ ヘルメット (背面) 2016 フェルナンド・アロンソ ヘルメット (トップ)

  • ジェンソン・バトン ヘルメット (2016年)

    ジェンソン・バトン ヘルメット (2016年)

    ジェンソン・バトンの2016年のヘルメット。

    今年、ジェンソン・バトンは、Twitterの投票で2014年まで使用していたユニオンジャックのオリジナルのデザインか、昨年使用していた日の丸バージョンを使い続けるべきかをファンに問いかけ。結果、71%のファンが、旧型のユニオンジャックのカラーリングとJBのイニシャルが入ったデザインに戻すことに投票していた。

    背面下部に新たに刺青風のデザインが入れられている。アライ製。

    ジェンソン・バトン ヘルメット 2016年

    ジェンソン・バトン ヘルメット 2016 ジェンソン・バトン ヘルメット (前面) 2016 ジェンソン・バトン ヘルメット (背面) 2016 ジェンソン・バトン ヘルメット (トップ)

  • キミ・ライコネン ヘルメット (2016年)

    キミ・ライコネン ヘルメット (2016年)

    キミ・ライコネンの2016年のヘルメット。

    2016年は赤をベースにブラックとグレーのグラデーションをデザインしたシックなカラーリングを採用。

    サイドには、さりげなくカーナンバーの“7”がデザインされている。背面には“Iceman”の文字。BELL製。

    キミ・ライコネン ヘルメット 2016年

    キミ・ライコネン ヘルメット 2016

  • セバスチャン・ベッテル ヘルメット (2016年)

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット (2016年)

    セバスチャン・ベッテルの2016年のヘルメット。

    フェラーリでの2年目となる今年も昨年と同じデザインを採用。正面から見て右側にドイツの国旗カラーをラインで配置。

    右側には自身のロゴマーク、左側には跳ね馬がデザインされている。昨年中盤からカラー部分にはメタリック塗装を採用している。アライ製。

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット 2016年

    セバスチャン・ベッテル ヘルメット 2016年

  • フェリペ・マッサ ヘルメット (2016年)

    フェリペ・マッサ ヘルメット (2016年)

    フェリペ・マッサの2016年のヘルメット。

    長年使用しているこのデザインは、元々マッサの父親がレースをしていた頃に使用していたものがベース。

    今年は、ブルーの部分をメタリック塗装に変更。頭頂部には母国ブラジルの国旗がデザインされ、国旗カラーのイエローとグリーンのグラデーションがデザインされている。シューベルト製。

    フェリペ・マッサ ヘルメット 2016年

    フェリペ・マッサ ヘルメット 2016年 フェリペ・マッサ ヘルメット 2016年(前面) フェリペ・マッサ ヘルメット 2016年(背面) フェリペ・マッサ ヘルメット 2016年(トップ)