カテゴリー: ヘルメット

  • ルイス・ハミルトン、規約変更でスペシャルヘルメットを使えず

    ルイス・ハミルトン、規約変更でスペシャルヘルメットを使えず

    ルイス・ハミルトンは、F1マレーシアGPにむけてスペシャルヘルメットを用意していたが、実際にそれを使うことはできなかった。

    メルセデスのタイトルスポンサーである石油会社ペトロナスはマレーシアを本拠地に置いており、マレーシアGPのタイトルスポンサーを務めている。

    そのため、ルイス・ハミルトンは、同社のイメージカラーであるグリーンのカラーリングを施したヘルメットを用意していた。

    だが、今年FIAが定めたレギュレーションではコース上でドライバーを識別しやすくするために、ドライバーのヘルメットはシーズンを通じてすべてのセッションで同じデザインでなくてはならない」と定められた。

    ルイス・ハミルトンは、自身の公式Twitterで「ペトロナスとマレーシアを祝してスペシャルヘルメットを用意した。でも、FIAの新ルールで、使うことはできない」と投稿。

    ルイス・ハミルトンは、F1マレーシアGPを2位でフィニッシュした。

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  • 2015年 F1ドライバー ヘルメット

    2015年 F1ドライバー ヘルメット

    2015年 開幕戦 F1オーストラリアGPに参戦するF1ドライバーのヘルメット一覧。

    FIAは、各ドライバーの個性を際立たせるために、2015年のレギュレーションにF1ドライバーがシーズン中にヘルメットデザインを変更することを禁止する項目を盛り込んでいる。

    ヘルメットデザインを変えることで有名なセバスチャン・ベッテルは、今年、長年籍を置いたレッドブルを離れてフェラーリに移籍。レッドブルのテンプレートではないデザインが新鮮だ。

    ルイス・ハミルトン ニコ・ロズベルグ
       
    ダニエル・リカルド ダニール・クビアト
       
    バルテリ・ボッタス フェリペ・マッサ
       
    セバスチャン・ベッテル キミ・ライコネン
       
    ジェンソン・バトン ケビン・マグヌッセン
       
    ニコ・ヒュルケンベルグ セルジオ・ペレス
       
    カルロス・サインツ マックス・フェルスタッペン
       
    ロマン・グロージャン パアストール・マルドナド
       
    フェリペ・ナスル マーカス・エリクソン
       
    ウィル・スティーブンス ロベルト・メルヒ
  • セバスチャン・ベッテル、ヘルメットデザインの変更禁止を無視?

    セバスチャン・ベッテル、ヘルメットデザインの変更禁止を無視?

    FIAは、2015年のレギュレーションにF1ドライバーがシーズン中にヘルメットデザインを変更することを禁止する項目を正式に盛り込んだ。

    2015年のF1スポーティングレギュレーションの21.1条では「ドライバーたちをコース上で見分けるのを容易にするため、各ドライバーのクラッシュヘルメットは一つのチャンピオンシップシーズンにおけるすべてのイベントで、実質的に同じカラーリングでなければならない」と規定。

    しかし、小さなデザイン変更や新しいスポンサーロゴを加えるといったことは許されるものとみられている。

    だが、これまでほぼレース毎のペースでヘルメットを変えることで知られたセバスチャン・ベッテルは、何チームかが財政的な苦境にある中、F1はもっと大きな問題に集中すべきだと語った。

    「正直言ってジョークだよね。将来のために決めなければならないもっと重要なことがあるはずだ。でも、あれが彼らが結論づけることができる唯一のことみたいだね」

    セバスチャン・ベッテルは、ペナルティが罰金だけならば、逆らうこともいとわないと考えている。

    「ペナルティが何なのかわからない。もし、チャリティにお金を出すとか、ちょっとした罰金ならば、僕は喜んでヘルメットを変え続けるよ」

    この規約の導入は広く議論を呼んだが、メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、エンジンルールやコスト削減んなどの問題が手詰まりになっている今、タイミングが悪かっただけかもしれないと考えている。

    「F1コミッションが出した詳細を見れば、我々にはドライバーのヘルメット以外に話し合うことがないかのようだ」とトト・ヴォルフは Sky にコメント。

    「実際、プロモーターたちはグランプリを運営するのにやや苦戦している」

    F1コミッションを構成するのはバーニー・エクレストンやFIA、各チームだけではなく、スポンサーやレースプロモーターらも含まれる。

    トト・ヴォルフは、コアなF1ファンはドライバーのヘルメット変更についていけても、通常の視聴者はそうではないと説明。そのため、ドライバーの認識は“重要”な事項だと続けた。

    「したがって、我々はマシンに好まな大きなナンバーをつけるか、ドライバーをヘルメットによってより認識しやすくするかだ。プロモーターたちがチケットの売上につながると考えるならば、十分な理由だと思う」とトト・ヴォルフは述べた。

  • ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2015年)

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2015年)

    ニコ・ロズベルグの2015年のヘルメット。昨年から採用する艶消しブラックのカラーリングとデザインを今年も継続。サイドにはイニシャルの“N”をシルバーのミラーカラリングでデザイン。さし色の“ペトロナスグリーン”が映える。シューベルト製。

    ニコ・ロズベルグ 2015年 ヘルメット

    ニコ・ロズベルグ 2015年 ヘルメット (フロント) ニコ・ロズベルグ 2015年 ヘルメット (バック) ニコ・ロズベルグ 2015年 ヘルメット (サイド) ニコ・ロズベルグ 2015年 ヘルメット (トップ)

  • ルイス・ハミルトン ヘルメット (2015年)

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (2015年)

    ルイス・ハミルトンの2015年のヘルメット。昨年同様、ベースカラーにパールホワイトを採用。2014年に2度目のワールドチャンピオンを獲得したことで、ヘルメットサイドには2つの星がデザインされた。

    背面にはアメリカの黒人女性作家/詩人のマヤ・アンジェロウの言葉であり、ラッパーの2パックのアルバムタイトルにもなっている ”STILL I RISE(それでも私はまた立ち上がる)”の文字が入れられている。ハミルトンは背中にも同じ言葉のタトゥーを入れている。アライ製。

    ルイス・ハミルトン 2015年 ヘルメット

    ルイス・ハミルトン 2015年 ヘルメット (フロント) ルイス・ハミルトン 2015年 ヘルメット (バック) ルイス・ハミルトン 2015年 ヘルメット (サイド) ルイス・ハミルトン 2015年 ヘルメット (トップ)

  • F1:シーズン中のヘルメットデザインの変更を禁止へ

    F1:シーズン中のヘルメットデザインの変更を禁止へ

    2015年に導入されるレギュレーションでは、F1ドライバーがシーズン中にヘルメットのデザインを変更するとことが禁止されるようだ。

    F1の人気低迷が深刻化するなか、F1の代表者はドライバーが頻繁にヘルメットの色を変えることでファンがしらけているのではないかと懸念するようになった。

    ヘルメットデザインもドライバーの人気の一部だったアイルトン・セナ時代とは異なり、最近ではシーズン中にヘルメットのカラーリングを変更するドライバーが増えてきている。

    極端な例では、4度のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、F1キャリアで約60種類の異なるヘルメットデザインでレースをしている。

    昨年、マーケティング上のメリットを考慮してドライバーがレースキャリアで永久に使用する“固定ナンバー”が導入されたが、今年はヘルメットにも同じような概念が導入される。ヘルメットデザインを固定することで、ファンはサーキットやテレビでより簡単にドライバーを見分けることができるだろうことが期待されている。

    情報筋によれば、F1チームとFIA、バーニー・エクレストンは、F1ドライバーが採用できるヘルメットデザインをシーズンを通して1種類のみに制限することに同意したことを明らかにしたという。

    この案は、今週ジュネーブで行われているF1コミッションの会合で承認を受けた後、FIAの世界モータースポーツ評議会で承認にかけられる。

  • ニコラス・プロスト、ヘルメットは「父とアロンソの初期デザインをミックス」

    ニコラス・プロスト、ヘルメットは「父とアロンソの初期デザインをミックス」

    e.damsからフォーミュラEに参戦するニコラス・プロストが、ヘルメットに関するこだわりを語った。

    4度のF1ワールドチャンピオン、アラン・プロストの息子であるニコラス・プロスト。ヘルメットは、その父親のデザインとフェルナンド・アロンソの初期デザインをミックスしたものだと説明した。

    「ヘルメットのデザインについて言うと、多くを変えるのはあまり好きじゃないし、好みの感じに見えるだけでいいんだ」とニコラス・プロストはコメント。

    「始めは蛍光オレンジのデザインでいくつかの事を試したけど、それらはあまりツキを運んでくれなかったので、父がレースをしていた頃の物に触発された物に落ち着いた。フレンチ・ブルーがメインの昔レースをしていた頃の物だ」

    「それと、アロンソが初期にかぶっていた物をミックスしている。かなり気に入っていて、僕に幸運を運んできてくれています。変える予定はないよ!」

  • フェリペ・ナッセヘルメット (2015年)

    フェリペ・ナッセヘルメット (2015年)

    フェリペ・ナッセの2015年のヘルメット。今年ザウバーでF1デビューを果たすブラジル出身のフェリペ・ナッセ。鮮やかな赤のカラーリングにホワイトのラインというシンプルなデザイン。頭頂部にはカーナンバーの“12”を掲載。Stilo製。

    フェリペ・ナッセ 2015年 ヘルメット (2015年)

    フェリペ・ナッセ ヘルメット 2015年 (フロント) フェリペ・ナッセ ヘルメット 2015年 (バック) フェリペ・ナッセ ヘルメット 2015年 フェリペ・ナッセ ヘルメット 2015年 (トップ)

  • マーカス・エリクソン ヘルメット (2015年)

    マーカス・エリクソン ヘルメット (2015年)

    マーカス・エリクソンの2015年のヘルメット。今年ザウバーに移籍したスウェーデン出身のマーカス・エリクソン。カラーリングは、スウェーデンのナショナルカラーであるイエローとブルーを採用。デザインは昨年よりもシンプルになっている。頭頂部にはカーナンバーの“9”を掲載。BELL製。

    マーカス・エリクソン 2015年 ヘルメット (2015年)

    マーカス・エリクソン ヘルメット 2015年 (フロント) マーカス・エリクソン ヘルメット 2015年 (バック) マーカス・エリクソン ヘルメット 2015年 マーカス・エリクソン ヘルメット 2015年 (トップ)

  • セルジオ・ペレス ヘルメット (2015年)

    セルジオ・ペレス ヘルメット (2015年)

    セルジオ・ペレスの2015年のヘルメット。今年は、イエローとグリーンのグラデーションとシルバーをベースカラーに採用。頭頂部にはメキシコ国旗をデザイン。側面にはレースナンバーの“11”、背面にメキシコの象形文字をモチーフにした柄がデザインされている。アライ製。

    セルジオ・ペレス 2015年 ヘルメット

    セルジオ・ペレス ヘルメット 2015年 (フロント) セルジオ・ペレス ヘルメット 2015年 (サイド)