カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン、GPDAに加入

    ルイス・ハミルトン、GPDAに加入

    ルイス・ハミルトンは、2009年シーズン前にドライバーズ・アソシエーション(GPDA)に加入した。

    昨年、ハミルトンはGPDAに加入するよう他のドライバーから圧力を受けていたが、忙しすぎて参加できないとしていた。

    しかし、ハミルトンは、GPDAの会長でありチームメイトでもあるペドロ・デ・ラ・ロサと話し合い、GPDAに加入したことを明らかにした。

    GPDAに対する態度を変えたのかという質問に「実際のところ、もう既にGPDAに加入しているんだ」とハミルトンは語る。

    「先月ペドロと話したんだ。今はメンバーだよ」

    ハミルトンは、GPDAに貢献できると感じている。

    「この件についてはしばらく考えていた。僕はやりたくないことを無理矢理やるようなタイプではない」

    「ペドロと話し合ったときも気兼ねすることはなかったし、僕に何かできることがあると思ったのでイエスと答えた」

  • ルイス・ハミルトン (F1オーストラリアGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1オーストラリアGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが2009年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。チャンピオンとしてカーナンバー1をつけて2009年を迎えるハミルトンだが、現時点でマクラーレンの実力がトップにいないことは感じている。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「オーストラリアよりF1世界選手権を始めるにふさわしい場所はないよね。天気は良いし、施設も素晴らしい。そして、メルボルンの人々は、みんな僕たちをとても歓迎してくれていると感じさせてくれる。最も重要なのは、誰もが熱狂と期待をもって到着するということだ」

    「何週間にもわたる冬のテストにも関わらず、まだ誰がベストなパッケージを持っていているかを正確に知るのは難しいし、アルバートパークの週末で発見することは常に魅力的だ。たぶんボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは、2007年と2008年に経験したような上位に挑戦できる見通しでメルボルンに行かないかもしれないけど、チーム全体がトップに戻るために根気強く取り組んでいるよ」

    開催日程:オーストラリアGP

  • ルイス・ハミルトン 「これまで以上に打ち込んでいる」

    ルイス・ハミルトン 「これまで以上に打ち込んでいる」

    ルイス・ハミルトンは、チャンピオンとしてシーズンをスタートするにあたり、これまで以上に打ち込んでいると語る。

    昨年、F1の最年少チャンピオンとなったルイス・ハミルトンは、来月のオーストラリアでタイトルの防衛をスタートする。

    ハミルトンは、チャンピオンシップを獲得したことをまだ実感できていないことを認めるが、もう一度タイトルを掴みとるために、これまでよりも懸命に働いていると主張する。

    「ブラジルでワールドチャンピオンシップに勝ったのが、今はずいぶん昔のことのように思うよ。F1ではレーストラックにいないときでさえ、物事がとても速く動くからね」

    「正直なところ、自分がまだワールドチャンピオンだとはあまり考えていない。開幕戦でメルボルンに着いたとき、やっと実感するだろうね。だから、特別なプレッシャーはないよ」

    「チャンピオンになったことで肩の荷がおりたことは間違いない。でも、あまり細かくは考えていない。フィットネスを改善し、チームと作業し、マシンをテストして、2009年に集中することに全ての時間を費やしている。これまで以上に打ち込んでいるよ」

    これまでマクラーレンのチーム代表を務めていたロン・デニスがシーズン前に退任し、後任としてマーティン・ウィットマーシュがレースの舵をとるが、ハミルトンはチームには大きな変化はなく、むしろチームにとって良い変化になると感じている。

    「ロンとマーティンをよく知っている。チームトップの交代は、僕たちに利益だけをもたらすと確信している」

    「ロンは退任することでグループ全体の運営に集中できるようになるし、マーティンもF1チームに完全に専念できるようになるだろう。でも、あまり大きな変化だとは思わない。結局、変えなければいけないことはそんなにないんだ」

    「一旦僕たちがオーストラリアにつけば、多くの人々がマーティンを見ることはわかっているけど、彼は偉大な男だ。本当にプロフェッショナルだし、良く笑い、献身的だ。彼が素晴らしい仕事をすることはわかっているよ」

  • ルイス・ハミルトン、2009年シーズン初テストに満足

    ルイス・ハミルトン、2009年シーズン初テストに満足

    ルイス・ハミルトンは21日、昨年11月にワールドチャンピンとなって以来、初めてトラックに戻ってきた。新車MP4-24のステアリングを握ったハミルトンは、順調な2009年シーズンのスタートを切った。

    マクラーレン MP4-24のステアリングを初めて握ったルイス・ハミルトンは、午前中にエンジンがシャットダウンしトラック上でストップするというトラブルはあったものの81周を走破した。

    「チームとの作業に戻れて嬉しいよ。簡単にルーチンに戻ることができたので、ほとんど離れていなかったように感じたよ」

    「冬の間、ウォーキング(マクラーレンのファクトリー)には行っていたけど、2か月前のブラジルGP以来きちんとF1マシンを運転していなかったので、それを考えると凄いことだね。でも、今日はすぐに全てが普通のことに感じられたよ」

    ハミルトンは3番手タイムを記録したが、タイムは気にしていないと語る。

    「今回の初テストは、新しいクルマとレギュレーションに慣れて、エンジニアにフィードバックを伝えることが全てだった。最速タイムを設定することではない」

    「マシンの感触が良いと報告できて嬉しいよ。僕たちは冬の間に多くの進歩を遂げたし、オーストラリアGPに向けてマシンを開発することを楽しみにしている」

    ハミルトンは、今後数週間は過酷なテストプログラムになるだろうと付け加えた。

    「とても忙しい冬になりそうだね。1日クルマに乗っただけだし、僕たちのこの先数週間の仕事リストはすでに巨大だ」

    「シーズン中はテストが制限されて、次の2か月にわたるセッションは激しい時間になるだろうし、全てのチームにとって本当に重要になるだろう」

    ルイス・ハミルトン MP4-24 初走行画像 ルイス・ハミルトン MP4-24 画像

    関連:マクラーレン MP4-24の空力処理

  • ルイス・ハミルトン Q&A (2009年シーズンプレビュー)

    ルイス・ハミルトン Q&A (2009年シーズンプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、2009年シーズンへ向けての抱負を語った。2008年のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、カーナンバー1をつけたMP4-24で2009年シーズンを戦う。

    ワールドチャンピオンシップを制したことで、何か変化しましたか?
    あらゆる経験のおかげで、より洗練されたように感じている。2008年に経験したすべてのことが、僕を成長させてくれた。レースに関することだけでなく、僕の周囲の事柄、家族、人生においてもね。僕には大きな責任あると自覚しているし、良いお手本にならなければいけない。もっと成熟しなければならないし、そうすればいろんなことをうまくマネジメントできるだろう。これからも学習し続けていくし、ベストを尽くすよ。

    冬の間はどのように過ごしていましたか?
    この数ヶ月間は、バッテリーを充電するための期間としていた。昨シーズンは精神的にも身体的にもタフだった。レースやテストのスケジュールの中では、フィットネスのレベルを十分なものにすることが難しかったからね。冬の間はマシンからいったん離れ、2009年に向けた準備に集中し、体力レベルをピークに戻すために活動していた。これからの冬季テストプログラムやシーズンに向けてうまく準備できていると思うよ。

    新車につしてはどう感じていますか?
    まだドライブはしていないからね。でも、モーターレーシングの世界では、昔から美しいマシンは速いと言われている。その通りになることを願うよ。MP4-24を見たときは、センセーショナルだった。実際、かなり美しいね。

    2009年はどのようなことを楽しみにしていますか?
    ドライバーにとっては、大きなレギュレーション変更がエキサイティングだ。この冬はマシン開発がかなり大変だからとても忙しくなっているね。これまでに経験したことと比べると、かなり新鮮なシーズンになるだろう。戦いが接近したものになることを期待しているし、予想されているとおりエキサイティングなものになればいいね。ドライバーにとっても、F1ファンにとってもそのほうが楽しいしね。

    関連:マクラーレン MP4-24

  • ルイス・ハミルトン ヘルメット (2009年)

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (2009年)

    ルイス・ハミルトンの2009年のヘルメット。チャンピオンとして挑む2009年シーズン、ハミルトンはこれまでと同じイエローのヘルメットで挑む。唯一の変更点はイニシャルであるLHのロゴの後ろにデザインされたカーナンバー1だ。アライ製。

    ハミルトン ヘルメット (正面) ハミルトン ヘルメット (側面)

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (2009年)

    ルイス・ハミルトン ヘルメット

  • ルイス・ハミルトンの優勝パレードが中止に

    ルイス・ハミルトンの優勝パレードが中止に

    ルイス・ハミルトンの優勝パレードが中止になった。

    2008年、史上最年少ワールド・チャンピオンに輝いたルイス・ハミルトン。優勝パレードは、マクラーレンの地元ウォーキングの公道で行われる予定だった。

    しかし、ウォーキングの市民団体の指導者らが、この祝賀行事に16万ドル(約1,450万円)が使用されることを非難していたと報じられている。

    ウォーキングの市役所は「市の財政状況や世界的な経済状況を考えると、ウォーキング市議会は一般市民が安全に祝賀パレードに参加できるような資金を調達することができません」と述べている。

    1998年にミカ・ハッキネンがマクラーレンでチャンピオンになった際には、数千人が集結した。

  • ニコール・シャージンガー 「ハミルトンの赤ちゃんを産みたい」

    ニコール・シャージンガー 「ハミルトンの赤ちゃんを産みたい」

    ニコール・シャージンガーは、ボーイフランドであるルイス・ハミルトンと家庭を築くことを望んでいる。

    ニコール・シャージンガーは、アメリカのポップミュージックグループ“プッシー・キャット・ドールズ”のメインボーカル。ハミルトンとニコールは、昨年11月のイベントで知り合い、交際に発展した。

    ニコール・シャージンガーは、ハミルトンと結婚し、彼女の生まれた国であるハワイで子育てを始めたいと語る。

    「今までで今が一番幸せで、私たちは美しい天使のような赤ん坊が欲しいと思っているの。お腹の子供には『Don’t Cha(プッシーキャット・ドールズの曲)』を歌いたい。ルイスも歌詞は全部知っているわ」

    「私はロマンチストな彼が好きでたまらないの。結婚して永遠が欲しい。夢はハワイに住むことよ」

    関連:ニコール・シャージンガー

  • ルイス・ハミルトン、MP4-24完成までテストには不参加

    ルイス・ハミルトン、MP4-24完成までテストには不参加

    ルイス・ハミルトンは、来年1月にMP4-24が完成するまでマクラーレンのテストに参加しないことを明らかにした。

    MP4-24のシート合わせを行ったハミルトンは、今週ポルトガルのアルガルベ・サーキットで行われるマクラーレンのシーズン最後のテストに参加する予定はないと語った。

    ハミルトンは、日曜日にロンドンでレース・オブ・チャンピオンシップに参加し、リバプールでBBC Sports Personality of the Yearのイベントに参加したあとは、クリスマス休暇に入るという。

    「MP4-24での冬季テストプログラムをポジティブに始めるよう、休暇をとる予定だ」

    マクラーレンの新車MP4-24は、1月16日にマクラーレン・テクノロジーセンターで発表される。

    関連:マクラーレン MP4-24 (2009年1月16日)
    関連:マクラーレン、「MP4-24」を発表 (2009年1月16日)

  • ハミルトン、トロフィの持ち帰りを許可される

    ハミルトン、トロフィの持ち帰りを許可される

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンのチーム代表ロン・デニスと、彼が勝ち取ったトロフィの一部を手元に置くとという取引をしたことを明らかにした。

    マクラーレンではトロフィーを手元に置くことは許されてこなかった。ドライバーは、トロフィのレプリカを持ち帰ることは許されたが、オリジナルのトロフィは、マクラーレン・テクノロジー・センタに保管されていきた。

    3度の世界チャンピオンであるアイルトン・セナが獲得したトロフィでさえ、すべてが保管されている。

    「僕はロンと取引をして、初表彰台、初勝利、モナコは初勝利、そして、初のワールドチャンピンのトロフィを手元に置くことができるようになった。幸せだね。」

    ハミルトンは、来月モナコで開催される世界自動車連盟表彰式でチャンピオンシップのトロフィを受け取る。