カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ハミルトンの行動をドライバーズミーティングで議論

    ハミルトンの行動をドライバーズミーティングで議論

    GPDAの理事であるマーク・ウェバー(レッドブル)は、17日(金)に行われるドライバーズブリーフィングの場で、ルイス・ハミルトンのドライビングについて話し合うことを明かした。

    日本GPでの1コーナーでの出来事をはじめ、ハミルトンのドライビングには批判の目が向けられている。

    「ブレーキングポイントは問題だ。ブレーキング中はあまり動くことができないからね。」とウェバーは指摘する。

    「2000年のイタリアGPでは、ドライバーたちがブレーキング時に動き、マーシャルの1人が亡くなるという事故が起きた。そのことについて話したい」

    しかし、ウェバーはハミルトンが嫌われているわけでないと言う。

    「ハミルトンを攻撃しているわけではない。問題はどのような動き方をするかということだ。彼のライバルであるドライバーたちは、何度か“毎回そんな動きをする必要はない”と言っているんだ」

  • ルイス・ハミルトン(中国GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン(中国GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが中国GPへの意気込みを語った。昨年の中国GPでは、ピットレーンのグラベルにはまりリタイアし、結果的にタイトルを逃すことになったハミルトン。今年もタイトルをリードする今、昨年の教訓を生かしてレースに挑む。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    時々、昨年グラベルにはまった時の自分をYouTubeやビデオクリップ、写真などで見て、“ちくしょう!なんてことが起こってしまったんだ”って思うんだ。でも、勉強になるミスだったよ。そこから前に進むことができている。理由があって起きることだし、多くのことを教えてくれた。昨年の最後の数レースは、自分の性格や人生について多くのことを教えてくれた。おかげで僕は強くなっている。

    上海はテクニカルなサーキットではないと思っている。いくつかの低速コーナーは、より緻密なアプローチを必要とするけど、いくつか本当にアタックできるコーナーもある。遅くて、バランス不足なクルマではそういった部分を素早く走り抜けることができないという意味ではテクニカルだけど、優れたセットアップを見つけることはレーシングドライバーの仕事のひとつだから、そういった理由では好きだね。

  • ハミルトンのドライビングにドライバーから非難集中

    ハミルトンのドライビングにドライバーから非難集中

    ルイス・ハミルトンのドライビングに対して、F1ドライバーからの非難が高まっている。

    今シーズン、コース上でのハミルトンの強引なドライビングに関して、これまで多くの非難が集まってきたが、日本GPを終え、さらにその批判は高まっている。

    ロバート・クビサは、「ハミルトンは、特にスタートで自分のルールを作ってしまう傾向にある」とコメント。

    イタリアGPで、ハミルトンに幅寄せをくらったティモ・グロックは「次のドライバーミーティンフで、チームメイトのヤルノ・トゥルーリが、日本GPでハミルトンが周回遅れだったにも関わらず、なぜ2周にわたって彼をブロックしたのか問いただすと言っていた。ハミルトンはブルーフラッグに従わなかったので、ヤルノは1.5〜2秒もロスしたんだ」と語る。

    また、他人のことには興味をあまり示さないキミ・ライコネンもハミルトンのドライビングを批判。

    「富士のスタートでのハミルトンの行為はクリーンなものではなかったね。彼は僕に1コーナーを曲がるチャンスを与えなかった。」

    「ブレーキングポイントの見つけ方は、ゴーカートに乗っている6歳の頃に学ぶものだ。このレベルにきたなら、それくらいのことは分かっていなければならない。」

  • ルイス・ハミルトン、1コーナーでのミスを認める (F1日本GP)

    ルイス・ハミルトン、1コーナーでのミスを認める (F1日本GP)

    ルイス・ハミルトンは、日本GP決勝レースでの自らのミスを認めた。しかし、彼のミスがフェリペ・マッサと同じペナルティを受けたことには疑問を投げかけた。

    ワールドチャンピオンを争う2人のドライバーに、揃ってレース中にドライブスルーペナルティが言い渡された。

    ハミルトンは、オープニングラップの1コーナーで強引にインを刺し、キミ・ライコネンをコース外に追いやった。そして、その行為に対してドライブスルーペナルティが科せられた。

    ルイス・ハミルトンは、彼の動きがミスであったことを認めた。

    「僕はミスを犯した。そして、その代償を払った」

    しかし、ハミルトンは、彼に接触しスピンさせたマッサと同等のペナルティを科せられたことには不満を述べた。

    「僕たちは2人とも同じペナルティを受けたけど、僕は誰にもヒットしていない」

    ハミルトンは、日本GPを12位で終え、ノーポイントに終わった。ライバルのマッサは8位入賞で1ポイントを獲得し、その差は6ポイントに縮まった。

  • ロバート・クビサ、ハミルトンのドライビングを批判

    ロバート・クビサ、ハミルトンのドライビングを批判

    ロバート・クビサは、ルイス・ハミルトンのコース上でのスタイルに批判的だ。

    「2つのアプローチがある。ハードでもフェアにドライブするか、過剰でアグレッシブにドライブするかだ」

    クビサは、モンツァでハミルトンがフェルナンド・アロンソやティモ・グロックに対して行ったドライビングを「過激で危険」だったと語る。

    ドライバーミティングの場でハミルトンのドライビングに不満を持っているのは自分一人でないと主張する。

    「話題になっているし、大部分が同じように思っている」

    また、クビサは、2008年のタイトル争いでフェリペ・マッサがルイス・ハミルトンを打ち負かすのを見たいと語る。

    「頭の中はハミルトンと言っている。でも、心はフェリペだと言っているよ」

  • ルイス・ハミルトン(日本GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン(日本GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPの印象を語った。昨年は雨の富士スピードウェイで見事な優勝を語ったハミルトン。ハミルトンは、日本のF1ファンがサーキットで最高のレースを楽しんでくれることを期待している。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    僕は日本が好きなんだ。去年は雨天と視界不足で難しかったかもしれないけど、実際、週末は本当に楽しかった。日本ファンは、世界で僕のお気に入りなんだ。とても熱烈だけど、本当に礼儀正しくて、チャーミングで敬意がある。

    レースに関して、最も尋ねられる質問が、僕が雨のドライブを好むかということだ。僕の答えはいつも同じだよ。ウェットでもドライでもレースをするし、気にならない。でも、僕たちドライバーにとっては常にドライでレースをすることの方が簡単だ。ドライのレースが常に好ましいね。

    今週末はもう一つの理由でドライな天候になることを望んでいるんだ。サーキットのファンに、可能な限り最高の週末にして欲しいし、シーズンの最高のレースの雰囲気を楽しんで欲しいんだ。

    開催日程:日本GP

  • ルイス・ハミルトン、「失望しているが、落ち込んではいない」

    ルイス・ハミルトン、「失望しているが、落ち込んではいない」

    ルイス・ハミルトンは、ベルギーGPでの25秒ペナルティに対する上訴が棄却されたあと、残りのレースに向けてポジティブな姿勢をみせた。

    チャンピオンシップで2位フェリペ・マッサと1ポイント差となったハミルトンは、FIAの決定に失望しているが、論争を忘れ去る準備はできていると話す。

    「人々は、今日の結果に僕が落ち込んでいると思っているかもしれない。でも、そうではない。今したいことは、この問題を忘れ去って、それぞれのレースでドライバーとしてベストを尽くして前に進むことだ。」

    「僕たちはレーサーだ。生まれつき競争的だし、僕たちはオーバーテイクを愛している。オーバーテイクは難しい。うまい操作で素晴らしいオーバーテイクができたときは、最高の気分だ。それが観客やテレビ視聴者を喜ばせるなら、もっと素晴らしいね。」

    「だから、失望しているけど、落ち込んではいないよ」

  • ルイス・ハミルトン(シンガポールGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン(シンガポールGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1初のナイトレースとなるシンガポールGPへのアプローチ方法を語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    シンガポールを訪れて、食べ物にトライして、どんなトラックかを見て、どんなレースになるか楽しみにしているよ。エキサイティングな週末になるだろうね。レースはかなり楽しいチャレンジになるだろうね。僕はチャレンジするのが好きなんだ!夜にレースをしたことはないけど、問題になるとは思っていない。他のスポーツでも問題はないようだし、今回のために大きな準備をしてきた。だから素晴らしいものになると思うよ。僕たちは、もう一つのストリートサーキットでレースをする。特に僕が好きなね。理解しているのは、自然の中で、広くて、かなり流れるようなサーキットということ。通常のストリートサーキットでは期待できないことだね。でも、かなり素晴らしいみたいだね。

    シンガポールは、チームの全てのメンバーにとって、独特なチャレンジになるだろう。セッションの全てが遅くに行われるので、僕たちのドクターはドライバーのために非常に正確なスケジュールを準備した。基本的に僕たちは現地時間に順応してはいけないんだ。通常のオペレートとは全く異なるからね。僕たちのトレーニングプログラムは、レース週末にわたって、午後にパフォーマンスがピークになることを確実にすることだ。結果として、それが崩壊しないように僕たちはヨーロッパ時間のままでいるつもりだ。身体は自然に変わりたがるので、順応しないということは、適応することをよりもずっと難しい。ドライバーにとって、食事、起床、就寝のリズムは、全てヨーロッパ時間になるだろう。例えば、朝食のために昼下がりに起きて、午前1時に夕食をとって、午後3時に寝る。他のどんなレースとも非常に異なる準備だけど、ベストな仕事をするよ。

    開催日程:シンガポールGP

  • 各ドライバー、ハミルトンのドライビングを非難

    各ドライバー、ハミルトンのドライビングを非難

    スパのペナルティから1週間後、ルイス・ハミルトンのトラック上での振る舞いに再びスポットライトが当てられた。

    フェルナンド・アロンソは、イタリアGPでのハミルトンのドライビングについて、「いくつか不必要な動きがあった。彼はそれらをグロックとウェバーにも繰り返した。それが彼のレースのやり方だ」と語った。

    ティモ・グロックもハミルトンのドライビングを尋ねられ、不満を述べた。

    「彼が何を考えていたのかわからないよ。僕は彼の隣で適切だった。でも彼はスペースを残さなかった。ときどき、彼はまるでトラックで完全に一人であるかのようにドライブする。」

    「次回、トラックで彼といたら、確実に同じ方法で彼に振る舞うだろうね」

    ハミルトンと第1シケインでホイール・トゥ・ホイールのバトル中に接触したマーク・ウェバーは次のように語った。

    「僕は内側の場所を塞いたのを確認した。でも、ウェットパッチにいたくなかったし、そこではコーナーを曲がれなかっただろうしね。」

    「彼は僕のフロントホイールを削り取って、行ってしまったよ。」

  • ルイス・ハミルトン、ライバルの発言を挑発

    ルイス・ハミルトン、ライバルの発言を挑発

    ルイス・ハミルトンは、ベルギーGPでスチュワードが下したペナルティーを多くのライバルが支持していることに対して、挑発的な態度をとった。

    メディアを含め、多くの人々がハミルトンからベルギーGPの優勝を奪った25秒ペナルティが不公平だったと考えているが、他のF1ドライバーたちの意見は違った。

    ハミルトンのペナルティーに関しては、今週すでにキミ・ライコネン、フェリペ・マッサ、フェルナンド・アロンソ、ヤルノ・トゥルーリがスチュワードの裁定を支持する発言をしている。

    さらにモンツァでは、セバスチャン・ブルデー、ニコ・ロズベルグ、ニック・ハイドフェルド、ジャンカルロ・フィジケラも、同じような意見を述べた。

    セバスチャン・ブルデーは「何故あのように厄介なことになったか本当にわからないよ。ルールブックがあるんだし、皆が同じものに従うべきだ」と述べた。

    しかし、そういった意見を、チャンピオンシップをリードするルイス・ハミルトンは気にも留めていないようだ。

    「僕たちには常に自分の意見があるし、彼らには彼らの意見を持つ権利がある」

    「自分が関わっていない時に意見を言うのは簡単なことだよ」

    「それに、自分が勝っていないときにはね」