カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン、ドーナツターンを強行

    ルイス・ハミルトン、ドーナツターンを強行

    ルイス・ハミルトンは、F1イギリスGPのレース後に禁止行為であるドーナツターンを強行してFIAから注意を受けた。

    母国グランプリとなるイギリスGPで、ハミルトンは予選19番手、決勝では周回遅れの16位と厳しい週末となった。

    レース後ハミルトンは、母国ファンへの感謝を表すためにピットに戻るまでのスリーダウンラップでリアホイールをスピンさせてドーナツターンを披露。FIAから注意を受けた。

    ドーナツターンは、エンジンにも負担がかかるため、マクラーレンのエンジニアからも不満があったそう。今シーズンはレギュレーションにより、エンジンが年間8基までしか使用できないためだ。

    しかし、ハミルトンは「チームも少し愚痴っていたよ」と笑顔で語る。

    「僕の感謝の気持ちをスローダウンラップで示したかったし、少し楽しみたかったんだ」

  • ルイス・ハミルトン 「マクラーレンはF1で最も遅い」

    ルイス・ハミルトン 「マクラーレンはF1で最も遅い」

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンのマシンはイギリスGPの予選での最後列に値すると認めた。

    メディアは、ハミルトンの予選でのキャリア最低の結果は少なくともスーティルの事故による赤旗が影響していると報じているが、ハミルトンは単純に“遅いだけ”だと主張する。

    「僕たちは周りのほぼ全てのクルマが高速コーナーで僕たちより速いことを受け入れなければならない。事実、トロ・ロッソやフォース・インディアでさえ、1コーナーで僕たちより速い」

    「僕はファイナルラップでプッシュしていた。でも、特別なことはなかった」

    「クルマは取り乱してし、ゆっくり走ること以外、僕のドライビングスタイルでできることはなかった」

    ハミルトンは、残りのシーズンに対しても、MP4-24の基本的なデザインは“やり直せない”ため、大幅に改善されるかどうかを疑問視している。

  • ルイス・ハミルトン、イギリスGP特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトン、イギリスGP特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトンは、母国グランプリであるイギリスGPを特別カラーリングを施したヘルメットで戦う。

    ヘルメットの上部には、イギリス国旗が入れられた。ハミルトンが、イギリスGPのためにヘルメットのデザインを変更するのは、2007年のF1以来初の試みとなる。

    ハミルトンは、ホームグランプリのレースでファンの大きな応援に応えるために特別なデザインを選んだと語る。

    「イギリスのチームのイギリス人ドライバーとして、イギリスの観客の前で、レースをすることを本当に誇りに思っている。僕がイギリスのスポーツマンということを示すだけでなく、シルバーストンでファンのみんなの応援に応えられるようなデザインを選びたかった」

    「昨年、グリッドに立って、観客みんなの顔や旗を見たときのことを覚えている。本当に特別な瞬間だった。ラップ終盤は、ラップごとに旗や横断幕を振っている熱狂しているファンを見ることができた。シルバーストンでのレースは特別だし、イギリスのファンは特別だ。再び彼らに会うのを本当に楽しみにしている」

    ルイス・ハミルトン イギリスGP特別ヘルメット (画像)

    ルイス・ハミルトン ルイス・ハミルトン イギリスGP 特別ヘルメット 画像

  • ルイス・ハミルトン (F1イギリスGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1イギリスGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1イギリスGPが開催されるシルバーストン・サーキットの印象を語った。イギリスGPは、ハミルトンにとって、そしてマクラーレンにとってのホームグランプリとなる。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    シルバーストンでレースをする2つの最も素晴らしいことはファンとサーキットだ。イギリスGPのためにシルバーストンにやってくる世界中の人々と会うのは素晴らしいね。実際、マシンに乗っているとき、サーキットで旗を振って応援してくれるファンを見ることができる。全ラップ彼らとレースをしているようで最高なんだ!

    サーキットをドライブすること自体も素晴らしいね。僕はシルバーストンを愛している。ドライブするには驚くべき場所なんだ。コプス、ベケッツ、ブリッジはどれも本当に素晴らしいし、全開のコーナーは本当のF1マシンのパワーとグリップを示す。レースをするには完璧な場所だ。だからこのサーキットでのレースが最後にならないことを望んでいるよ。

    開催日程:2009年 F1 イギリスGP

  • ルイス・ハミルトン 「ブラウンGPのマシンを銀色に塗りたい」

    ルイス・ハミルトン 「ブラウンGPのマシンを銀色に塗りたい」

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンの新車MP4-24がレースに勝てるマシンではないことを受け入れたと語る。

    昨年、最年少チャンピオンに輝いたハミルトンだが、チームさえもMP4-24がタイトルを防衛できるマシンではないことに同意している。

    「最初の3レースのあとは、まだかなり悩んでいた」とハミルトンは語る。

    しかし、ハミルトンは、1ヶ月前にMP4-24が決してレースに勝てそうにないマシンであることを認めたと語る。

    「期待が高いけど、何をやっても、それらを実現することはできなかった。失望はかなり大きかった。火山のように爆発しそうだったけど、それを内に抑えなければならなかった。そして、それは僕を徐々に苦しめた」

    ハミルトンは、スペインGPで期待を持ち続けないようにしたことで、「それ以来、ちょっとリラックスできた」という。

    「僕には新しい目標がある。残り10レースあるし、何回かはバトンに挑戦したい。彼を破るか、少なくとも1度の表彰台を得たい。そうすれば僕のシーズンは救われるだろう」

    また、自分でマシンを設計できるならどうするかを聞かれたハミルトンは、「ブラウンGPのマシンを得るだろうね。すでに最高のメルセデスエンジンを持っているし、それに僕たちのKERSを加えて、銀色にスプレーするよ!」と答えた。

  • ルイス・ハミルトン (F1トルコGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1トルコGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1トルコGPの印象を語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    トルコでレースをするのは大好きだ。良いタイムを得るためにはアタックするしなければならないけど、タイヤも労わらなければならないので、本当に挑戦だ。特にターン8でプッシュしすぎたら、タイヤが傷ついてしまう。プラクティスでパーフェクトなバランスを見つけて、レースでやりすぎないように秩序を保たせることが全てだ。

    新しいサーキットだけど、いくつか古典的なトラックの味付けが表現されているという部分も好きだね。それは、あらゆる部分に感じられるし、運転するには素晴らしい。また、反時計回りなので、少し首に負担がかかるので、マシンに乗る前にいつもより少し多めに首の左側を運動しておく必要があるね。

    開催日程:2009年 F1 トルコGP

  • ハミルトン、ギアボックス交換で最後尾に降格 (F1モナコGP)

    ハミルトン、ギアボックス交換で最後尾に降格 (F1モナコGP)

    ルイス・ハミルトンは、ギアボックス交換のため、明日の決勝レースを最後尾からスタートすることとなった。

    ルイス・ハミルトンは、予選Q1セッションでクラッシュ。マシンのリアを大きく破損し、セッションを続けることができず、16番手で予選を終えた。

    しかし、マクラーレンは、レース前にハミルトンのギアボックスを交換することに決定。これにより、5グリッド降格ペナルティが科せられ、ハミルトンは明日の決勝レースを最後尾からスタートすることとなった。

    「ダメージのため、我々はギアボックスを変えなければならないという結論に達した。そのため、彼は最後尾からスタートすることになるだろう」とマーティン・ウェイットマーシュは語っている。

    関連:
    マクラーレン:ハミルトンがクラッシュでQ1落ち (F1モナコGP予選)
    F1モナコGP:予選後の全F1マシンの燃料搭載量

  • ルイス・ハミルトンの彼女、年内の婚約を期待

    ルイス・ハミルトンの彼女、年内の婚約を期待

    ルイス・ハミルトンの彼女であるニコール・シャージンガーは、ハミルトンとの年内の婚約、結婚を望んでいる。

    アメリカのポップミュージックグループ“プッシー・キャット・ドールズ”のメインボーカルであるニコール・シャージンガーとハミルトンは、2007年11月のイベントで知り合い、交際を深めている。

    6月で31歳の誕生日を迎えるニコール・シャージンガーは、24歳のルイス・ハミルトンとの婚約が次のステップへ進みそうなことを認めている。

    「結婚するかって?そうね。そうなると思う。プッシーキャット・ドールズのメンバーがブライズメイドをしてくれるでしょう」

    「でも、まず婚約なければならないでしょ。7月下旬が良さそうだわ」

    関連:ニコール・シャージンガー

  • ルイス・ハミルトン (F1モナコGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1モナコGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1モナコGPの印象を語った。去年のモナコ・ウィナーであるハミルトンは、MP4-24がモンテカルロのコース特性にあっていると考えている。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    モナコは大好きなサーキットだ。時速175マイルで丘の上でレースすることは最高の感覚だし、バリアの間で可能な限り真っ直ぐなラインを取ろうとして、タイヤのウォールがバリアすれすれを通るなんて信じられないよね。これまでF1カーで感じた最高の感覚だよ。

    低速コーナーのコンビネーションがあって、あまり速くはないので、MP4-24には合っているだろう。だから、モナコは僕たちのパッケージには良いサーキットだと思う。競争力のあるマシンを持って、再び上位で戦えることは素晴らしいことなので、本当にそれを願っているよ。

    開催日程:2009年 F1 モナコGP

  • ルイス・ハミルトン (F1スペインGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1スペインGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。バルセロナのトラックは、マクラーレン MP4-24には合っていないと語るハミルトンだが、これまでのアップグレードが成果をあげることを期待している。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    開幕4レースのスケジュールは、みんなとって非常にタフなものだったので、ヨーロッパに戻ることは、ほとんど新たなスタートのような感じがする。バーレーンでのあのようなポジティブなパフォーマンスのあとだけど、バルセロナのトラック特性が僕たちのクルマにそれほど合っていないことは十分にわかっている。

    さらに、僕たちは開幕のフライアウェイですでにいくつかの新しいパーツを導入しているので、他のチームほど大きなアップデートはしない。だから、僕たちの順位がどこになるか興味深いね。それでも、エンジニアは新しいディフューザーとフロントウイングが再びグリッドの上位に前進する助けになってくれると楽観的だよ

    開催日程:2009年 F1 スペインGP