カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン (F1アブダビGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1アブダビGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、最終戦となるF1アブダビGPへの意気込み、初めてのレースとなるヤス・マリーナー・サーキットの印象を語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「シーズン後半は素晴らしかったし、勝利で一年を締めくくられれば完璧だろうね。冬に向けてのモティベーションになるし、2010年シーズンの気合いが入るだろう。アブダビは、僕たちにとって再び力強いサーキットになるあたゆる兆候が揃っている。長いロングストレートに続く低速コーナーが多いし、KERSがとてもアドバンテージになるだろう」

    「KERSの最後のレースになりそうなので、パーフェクトな結果を届けられれば素晴らしいだろうね。業界一のボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのシステムを作るために懸命な努力をしてくれた全てのエンジニアにとっても、ふさわしいさよならになるだろうね」

  • ルイス・ハミルトン、ウェットでのパフォーマンス不足を嘆く

    ルイス・ハミルトン、ウェットでのパフォーマンス不足を嘆く

    ルイス・ハミルトンは、雨のF1ブラジルGPの予選で18番手となりQ1敗退。ウェットでのマシンパフォーマンスを嘆いた。

    「かなりパフォーマンス不足だったね。僕たちのクルマはウェットでとても酷かった。ストレートでさえ全開でいけなかった。それくらいグリップがなかった」

    「僕たちはドライセットアップで走行していたけど、いつものウェットよりも滑らかに動いてくれないので、間違いなく妨げとなった。このような状況では本当にダウンフォースがわかる」

    ハミルトンは、アクアプレーニングにより2度スピンを喫したが、マシンに特に損傷はなく、ゆっくりとピットに戻ることができた。

    「そのあとは70%しかスロットルを開けなかったよ」

    F1ブラジルGP 予選結果:
    F1ブラジルGP 予選:ルーベンス・バリチェロがポールポジション

  • ルイス・ハミルトン 「アロンソは対等なチームメイトに対処できなかった」

    ルイス・ハミルトン 「アロンソは対等なチームメイトに対処できなかった」

    ルイス・ハミルトンは、フェルナンド・アロンソがチームメイトの能力が互角であることを認められなかったので、2007年にマクラーレンは彼のクルマを作り込むことができなかったと考えている。

    ルイス・ハミルトンはイタリア誌“Sportweek”の特集でアレックス・ザナルディと対談し、2年前のフェルナンド・アロンソとのチームメイト時代を語った。

    「アロンソそして僕にも当てはまることだけど、ドライバーとして常に自分が最高だと信じていなければならないんだ」

    「僕が彼と同じレベルであることを示したとき、彼は問題が彼自信よりむしろクルマにあると考えていた」

  • ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナの墓を訪問

    ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナの墓を訪問

    ルイス・ハミルトンは今週、彼のアイドルであるアイルトン・セナの墓を訪れた。

    ルイス・ハミルトンは、2007年と2008年にサンパウロを訪れたときにもインテルラゴス近郊にあるセナの墓を訪問したがっていたが、2年ともハミルトンはタイトルを争っており実現していなかった。

    「ここ2年間訪れたかったんだ」と語るハミルトン。

    「素晴らしい場所だったし、とてもシンプルな銘板だった。僕にとってはとても特別だった」

    アイルトン・セナが、1994年のサンマリノGPで亡くなったとき、ルイス・ハミルトンは9歳だった。

  • ルイス・ハミルトン (F1ブラジルGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1ブラジルGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1ブラジルGPへの意気込み、インテルラゴス・サーキットの印象を語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    今年のブラジルGPを本当に楽しみにしている。サンパウロに世界チャンピオンに集中することなしに旅立つのは初めてだ。実は都市をもう少し理解したいと思っているし、リラックスして世界で最も素晴らしいトラックのひとつでドライビングを経験することを楽しみにしている。

    僕のハイライトはターン1だ。長い左回りでブレーキングに入り、右に曲がってバックストレートに連れ出す。フェラドゥーラは、高速の右コーナーで体をクルマの横に強烈に押し付ける。そしてメインストレートだね。丘の上に激しく加速して、群衆とグランドスタンドでブラジル人が太鼓を演奏しているのさえ聞こえる。

    インテルラゴスのレースで最大のことのひとつは群衆だ。雰囲気は本当に素晴らしい。ファンにはたくさんのエネルギーと活気がある。仕事をしている間もパーティーだし、みんなが幸せそうにしているのを見るのは素晴らしいことだ。

  • ルイス・ハミルトン 「来シーズンが待り切れない」

    ルイス・ハミルトン 「来シーズンが待り切れない」

    ルイス・ハミルトンは、来年マクラーレンが速いクルマを得られるだろうと確信している。

    先週末、あこがれの鈴鹿で3位表彰台を獲得したルイス・ハミルトン。マクラーレンはまだフェラーリとコンストラクターズ3位を争っているが、ハミルトンも最後まで全力で戦うつもりだが、気持ちはすでに来年に向いているようだ。

    「3位で表彰台に上がれたことには満足している。少なくとも僕たちは後退はしていなかった」とハミルトンは鈴鹿でのレースを振り返る。

    「タフな週末だったし、レッドブルは本当に速かった」
    「チームとして素晴らしい仕事ができたと思うし、初めての鈴鹿で3位を獲れたことも素晴らしいことだ」

    シーズン序盤は、パフォーマンス不足に苦しんだ今季マシンMP4-24だが、後半は大きな進歩をみせ、ハミルトンは、ハンガリーとシンガポールで優勝した。

    MP4-24のダウンフォース不足を指摘するハミルトンだが、シーズン後半の進歩は来季マシンMP4-25にむけて有望だと語る。

    「特に第1セクターとターン13、14でのダウンフォースの違いは顕著だった。僕たちのシャシーはあまり素晴らしいとは感じられなかったけど、いくつかの部分ではかなり多くのダウンフォースを発生させていると思う」

    「次の2レースが終わるのが待ち切れないよ。そうすれば、来年と毎年のクルマに集中できるからね! 来年は良い一年になるよ!」

    「すでに来年、速いクルマでここに戻って、レースで優勝を争いをするチャンスを楽しみにしている」

  • ルイス・ハミルトン (F1日本GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1日本GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。ハミルトンにとって鈴鹿でのレースは初となる。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    鈴鹿でレースをするのを生涯待っていたような気分だ。イメージできると思うけど、金曜の午前中に鈴鹿でプラスティスがスタートするときは、本当に興奮するだろうね。子供の頃からずっとコンピュータゲームで鈴鹿でレースをしていたんだ。サーキットでどうすればいいかというアイデアは与えてくれるけど、本物に勝るものはない。本物のドライバーズサーキットのように見える。最初のセクターのS字はとても厳しそうだし、ラップの終わりの方の高速コーナーは、本物の精度とマシンの優れたセットアップが必要だろうね。

    日本に戻ることも本当に楽しみにしている。好きな国のひとつだし、日本のファンの前でレースをするのも好きだ。素晴らしい週末になるだろうね。

  • ルイス・ハミルトン、鈴鹿での初レースに「興奮している」

    ルイス・ハミルトン、鈴鹿での初レースに「興奮している」

    ルイス・ハミルトンにとって、今週末のF1日本GPは鈴鹿サーキットで初めてのレースとなる。

    2007年のF1デビュー以来、50戦近く出走し、通算11勝を記録、2008年にはワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトンだが、デビューから昨年まで、F1日本GPは富士スピードウェイで行わていたため、まだ鈴鹿サーキットでのレース経験はない。

    鈴鹿でのレースに関して尋ねられたルイス・ハミルトンは「鈴鹿にはいったことがないけど、モナコを除けば最高のサーキットだと聞いているよ」とコメント。

    「小さな頃からテレビで見てきたし、ずっと行ってみたかった」

    しかしながら、今年のマクラーレンが長い高速コーナーを有する高速サーキットで抱える問題は別として、ハミルトンは鈴鹿での初レースで完ぺきな速さを出せるかどうか確信はないと語る。

    「かなり興奮している。だけど、とてもタフな週末になるだろうね」

    「週末だけでサーキットを学んでマスターするのは大変なことだよ」

    開催日程:2009年 F1 日本GP

  • ルイス・ハミルトン (F1シンガポールGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1シンガポールGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1シンガポールGPへの意気込みとナイトレースの印象を語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    去年の初シンガポールGPは、F1レースの新たな主催方法のリアルな例になった。素晴らしい施設と一流の組織。そしてユニークで面白いトラックは、楽しいだけでなく、マシンから最大限を引き出すためには、本当に限界までプッシュして、いくつかリスクを冒さざるを得ない。

    去年のシンガポールでのレースはダメージを抑えることが全てだったのを思えている。僕はワールドチャンピオンだけを目指してドライブしていたし、あまりリスクを冒すつもりはなかった。表彰台フィニッシュで満足だった。今年は、表彰台はとても難しいだろう。僕はタイトル争いから外れているし、最後の4レースは出来る限り多くの勝利のために攻めたいね。

    開催日程:2009年 F1 シンガポールGP

  • ルイス・ハミルトン、破局報道を否定

    ルイス・ハミルトン、破局報道を否定

    ルイス・ハミルトンは、ニコール・シャジンガーとの破局報道を否定した。

    F1イタリアGPの最終ラップでスピンしたあと、ルイス・ハミルトンはまだニコール・シャジンガーと付き合っていると主張した。

    先週末の報道では、ハミルトンは結婚して子供を持つことにプレッシャーを感じており、2年間のロマンスに終止符を打ったしていた。

    ニコール・シャジンガーは、しばしばトラックサイドでハミルトンを応援していたが、モンツァには姿をみせなかった。

    またハミルトンとの破局により、ニコール・シャージンガーは、F1ロックスの出演をキャンセルしたとされている。

    しかしレース後、ハミルトンは破局報道を否定。

    「それはでっち上げだ。僕たちはまだ付き合っている」