カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン 「レッドブルには途方もないアドバンテージがある」

    ルイス・ハミルトン 「レッドブルには途方もないアドバンテージがある」

    ルイス・ハミルトンは、レッドブルのバーレーンでのパフォーマンスがライバルに対して“途方もない”優位性を持っていたと表現した。

    ハミルトンは、レッドブルが2009年に最も多くのダウンフォースを持っていたとし、そのアドバンテージが新シーズンでも維持されていると語る。

    「レッドブルは他のどのクルマより途方もなく速い」とハミルトンはイギリスのメディアにコメント。

    「正気ではない。彼らの昨年マシンのダウンフォースは、その時点で僕たちの2倍くらいあった」

    「僕たちはいくつかのグランプリで勝ったけど、シーズン終盤でさえ僕たちよりもずっと多くのダウンフォースがあった」

    「彼らは二人ともかなり大きなステップを遂げた最速のマシンを得た。全体的に彼らはさらにリードしているだろう」

    フェラーリのフェルナンド・アロンソは、セバスチャン・ベッテルのマシンに問題が発生する前にベッテルにプレッシャーをかけていたが、ハミルトンはフェラーリでさえレッドブルの素のスピードには匹敵できていないと考えてる。

    「フェルナンドはレースで速かったと思うし、もちろん彼らは少し接近していたけど、コンマ5秒は遅れているだろう」

    ハミルトンは、マクラーレンはメルセデスGPと争っていると考えている。

    「僕たちはメルセデスと同じようなレベルだと言えるだろう」

    「僕たちの方が週末に良い仕事をしたかもしれないけど、それはセットアップをして、より速くすることができて、良い仕事ができるかというメルセデスと僕たちとの間のバトルだった」

  • ルイス・ハミルトン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、2010年第2戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「アルバートパークはいつも楽しみにしている。2007年の僕のF1デビュー戦は素晴らしいレースだったし、1年後には優勝して、去年はKERSを最大限に利用して走行した。でも、僕にとってオーストラリアGPで最高だと思うのは、人々と雰囲気だ。グランドスタンドのファン、街の人々、トラックの主催者は本当に素晴らしいし、1年でも最も歓迎してくれて、リラックスしたイベントのひとつだ。それが本当に大好きなんだ」

    「バーレーンでは素晴らしいレースができた。第1スティントでタイムを失ったけど、レース全体で猛烈にプッシュできたし、ポイントを獲得できたことには満足している」

    「メルボルンを楽しみにしている。好きなサーキットだし、僕たちはうまくやれると思う。バーレーンで僕たちの進歩を遅らせたような問題はないと思う」

  • ルイス・ハミルトン:F1バーレーンGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1バーレーンGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、2010年の開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「もう冬が終わってしまったことが信じられない。アブダビでレースをしていたのが昨日のことのように思える。僕にとっては2つの冬だった。クリスマス前にはフィットネスとトレーニングに本当に集中して、新しいシーズンに出来る限り準備するために作業を続けていた。1月からはチームとの作業に完全に集中して、クルマをテストし、1年の開幕戦にむけて僕たちのパッケージを改善させた」

    「膨大な仕事量だったけど、ジェンソンとの作業、エンジニアとMP4-25を改善させることは素晴らしいことだった。僕たちが遂げた進歩と進んだ方向性にみんなかなり満足している。僕たちには非常に有望なクルマがああると思う。僕たちにとって本当に方向転換だし、クルマの可能性は非常にエキサイティングだ。でも、レースですべてが決まる。ヘルメットをかぶり、バイザーを下げれば、何よりも僕がレースをする準備ができていることを理解するだろう」

  • ミカ・ハッキネン、ルイス・ハミルトンのマネージャーに?

    ミカ・ハッキネン、ルイス・ハミルトンのマネージャーに?

    ミカ・ハッキネンが、ルイス・ハミルトンの新たなマネージャーになるとの報道がもちあがっている。

    ルイス・ハミルトンは今週、父親のアンソニーのマネジメントを離れたことを明らかにしている。

    2001年にF1を引退したミカ・ハッキネンは、モナコを拠点にするスポーツ・マネジメント会社であるアセス・マネジメント・グループに所属している。

    アセス・マネジメントは、ハッキネンの長年のマージャーであるデディエ・コトンが取締役を務めている。

    Daily Mailは、ハッキネンとハミルトンが“うまくやれる”としている。

    「それはルイスとチーム次第だ。彼はマクラーレンから良いケアを受けている」とデディエ・コトンはコメント。

    「だが関与を頼まれるなら、興味があるのは確かだ」

    ハミルトンのマネージャー候補にはマーティン・ブランドルの名前も挙げられている。ブランドルは、デビッド・クルサードのマネジメントを行っていた。

  • ルイス・ハミルトン、父親のマネジメントを離れる

    ルイス・ハミルトン、父親のマネジメントを離れる

    ルイス・ハミルトンの父アンソニーは、もうハミルトンのマネジャーではないようだ。

    ルイス・ハミルトンは2日に行われた電話会見で、自分自身の道を歩めるほど成長しており、父アンソニーとはこれまでよりいい関係を築いていきたいと述べた。

    しかし、ハミルトンは、新しいマネジャーについてはマクラーレンが日々の業務を行ってくれるため急いで捜すつもりはないと語った。

    またハミルトンは、父親が2010年の全戦に帯同することないだろうと語った。

    「これまで、彼文字通りは僕が戦ってきた全戦に来ていたので、彼にとっては新しい経験になるだろう」

  • ルイス・ハミルトン、マクラーレンのロングランペースに自信

    ルイス・ハミルトン、マクラーレンのロングランペースに自信

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンの先週のバルセロナテストでのロングランペースに自信を感じている。

    ルイス・ハミルトンは、4日間のバルセロナテストを通してのベストタイムを記録したが、最も励みになったのは重い燃料搭載量でのMP4-25のパフォーマンスだと語る。

    「テスト初日は特に印象的ではなかった。フェラーリと比べて十分な速さがなかった」とハミルトンはマクラーレンのロングランを振り返る。

    「でも、最終日に僕たちはマシンに多くの改善をもたらした。ロングランでのタイムをみれば、僕はレースディスタンスを走っていたので、燃料搭載量は推測できると思うし、マシンのバランスとタイムはとても競争力があった。その日最も競争力があったかもしれない。僕にとっては大きな自信になったよ」

    だが、ハミルトンは、フェラーリとメルセデスも順調であり、フェラーリが今年のマクラーレンの最大のライバルになると考えている。

    「メルセデスはロングランでとても競争力があったと思うし、フェラーリもそうだった。でも、他のサーキットでは、タイヤや天候が重要になる。それらを最大限に管理しなければならない」

    「チームとしての最大のライバルは、フェラーリ、レッドブル、メルセデス、ザウバー、そしてフォース・インディアだと思う。彼らが最も競争力のあるチームにみえるね」

    「ドライバーに関しては、フェリペ(マッサ)、フェルナンド(アロンソ)、ジェンソン(バトン)、あと(セバスチャン)ベッテルとマーク・ウェバーは速いクルマを持っているし、ミハエル(シューマッハ)とニコ(ロズベルグ)もだね」

    「彼ら全員で誰が最もコンペティティブかを言うのは本当に難しいけど、現時点ではフェラーリが最も速そうだね」

  • ルイス・ハミルトン 「MP4-25には昨年のような問題はなかった」

    ルイス・ハミルトン 「MP4-25には昨年のような問題はなかった」

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンの新車MP4-25が昨年マシンと比較して「雲泥の差」と興奮気味に語った。

    ルイス・ハミルトンは、2日目のバレンシアテストでMP4-25での初走行を実施。108周を走行して3番手タイムを記録した。

    昨年マシンMP4-24は冬のテストで苦しんだが、ハミルトンはMP4-25がその問題を受け継いでいないことを喜んでいる。

    「一周目と2009年のテスト初日を比較した感覚は雲泥の差だ」とハミルトンは語る。

    「ポジティブなフィーリングを持っている。マシンの開発や2009年末に得た結果を間近で見続けてきた。だから、このクルマが進化するのをみて、インプットを与えて、どの部分が改善したかを見るためにクルマに乗り込むのは非常に興奮した。先代マシンが持っていた多くのバグがなくなっていることを期待してね」

    「それで今日乗ってみて、感覚は良かった。微笑んでしまったし、昨年マシンの一般的な問題はこのマシンにはなかった。まだ改善できるエリアもある」

    期待通りの一日だったか質問されたハミルトンは「僕にとって?もちろんさ。うまくいったよ」とコメント。

    「もちろん、フェラーリはとても速いと思うし、ザウバーもそうだ。でも、僕たちは他のみんなの燃料量は望んではいない。僕たちがしていることをかなり快適に感じたけど、もう少しタイムを導き出す必要がある」

    だが、MP4-25はタイトル争いできるかとの質問には慎重だった。

    「語るには時期尚早だよ。2009年から大きく改善していると感じている。2〜3秒遅れているとは感じていない。ここから最後のテスト、開幕戦までに進歩するだろうし、2009年の序盤にしたのと同じくらい良い仕事ができることを期待している」

    「でも、競争力があると期待している。現在、僕たちは3番手だ。最後ではない。素晴らしい気分だね」

  • ルイス・ハミルトン 「僕がバトンをチームメイトに推薦した」

    ルイス・ハミルトン 「僕がバトンをチームメイトに推薦した」

    ルイス・ハミルトンは、2010年のチームメイトとしてチームにジェンソン・バトンを推薦していたことを明らかにした。

    以前にハミルトンは2年間チームメイトだったヘイキ・コバライネンが残留すれば嬉しいと語っていたが、MP4-25の発表会でチーム代表のマーティン・ウィットマーシュに電話で自身の提案を伝えたと語った。

    「知らなくてもいいことだけど、実は僕がマーティンに電話して『ジェンソンはどうかな?』って言ったんだ」

    「交渉が始まる前のことだった」

    マクラーレンとジェンソン・バトンが交渉を始めたのは、2009年シーズン末にブラウンGPとバトンの交渉が決裂した直後だと思われていので、この情報にメディアは驚いた。

    「僕にドライバーを決める権利はないけど、ジェンソンと話してみたらと言ったんだ。彼は獲得できる最高のドライバーだったし、チームも最高のドライバーを望んでいた」

    ジェンソン・バトンは、ハミルトンの推薦を知っていたのかという質問に首を振った。

    ハミルトンは、競争力の劣るドライバーとチームを組むことを好むとの意見を否定した。

    「僕一人ではコンストラクターズ・チャンピオンシップに優つことはできない。だからできるだけ強いチームメイトが必要だ」

    「自分をプッシュしてくれるチームメイトを望んでいる。その点、2007年(のアロンソ)もそうだったし、2008年のヘイキも僕をプッシュしてくれた。ジェンソンを負かすのは難しいだろう。去年の彼の結果が物語っている」

    関連:
    ・マクラーレン、MP4-25を発表 – 2010年1月29日
    ・マクラーレン MP4-25 (主要諸元)

  • ルイス・ハミルトン 「MP4-25は去年のマシンとは完全に異なる」

    ルイス・ハミルトン 「MP4-25は去年のマシンとは完全に異なる」

    ルイス・ハミルトンは、今年のマクラーレン MP4-25は、扱いにくかった昨シーズンのマシンとは“完全に異なる”マシンであると確信している。

    2009年シーズン、マクラーレンは後方をスタートを強いられた。しかしその後、大規模な開発プログラムにより第10戦ハンガリーGPでは優勝するまでマシンは戦闘力をあげ、最終的にコンストラクターズタイトルを3位で終えた。

    ルイス・ハミルトンは、昨年の問題を繰り返さないためにMP4-25に死に物狂いで取り組んできたと語る。

    「クルマのルックスは完全に異なっているね。僕の意見がいくらか入っているからとても誇らしく感じている」

    「昨年のマシンとは完全に違った操縦ができると確信している」

    「僕たちはかなり長い間このマシンに取り組んできた。みんな、部品を組み立てて、開発し、ダウンフォースと空力効率を改善しようと全力で取り組んでいる」

    チームメイトのジェンソン・バトンもハミルトンの意見に同意する。

    「数値をみたけど、全てがとてもポジティブだ。シミュレーターでドライブしたけど、本当の作業はバレンシでスタートする」

    関連:
    ・マクラーレン、MP4-25を発表 – 2010年1月29日
    ・マクラーレン MP4-25 (主要諸元)

  • ルイス・ハミルトン 「チャンピオンシップに勝ちたい」

    ルイス・ハミルトン 「チャンピオンシップに勝ちたい」

    マクラーレンで4シーズン目を迎えるルイス・ハミルトンが、MP4-25の発表会で2010年シーズンへ向けての意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン
    「このクルマを作るためにどれほどの努力と注意が注がれてきたかを見てきた。僕たちはパフォーマンスを導き出すために死に物狂いでプッシュしてきた。その結果、かなり特別で妥協のないマシンになった」

    「もちろん、僕はドライバー世界選手権に勝ちたいと思っている。それは明白だ。でも、同じくらい重要なのは、チームがコンストラクターズワールドチャンピオンシップに勝つ手助けをすることだ。F1にとって素晴らしい一年になると思う。華々しいシーズンになるはずだ」

    関連:
    ・マクラーレン、MP4-25を発表 – 2010年1月29日
    ・マクラーレン MP4-25 (主要諸元)