カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ミカ・ハッキネン、まもなくハミルトンのマネージャーに就任?

    ミカ・ハッキネン、まもなくハミルトンのマネージャーに就任?

    ミカ・ハッキネンが、まもなくルイス・ハミルトンのマネージャーになるとの噂が強まっている。

    ルイス・ハミルトンは、今年から父親であるアンソニー・ハミルトンのマネジメントを離、潜在的なマネージャー候補からのオファーを検討している。

    1998年と1999年のワールドチャンピオンであるミカ・ハッキネンは、自信のマネージャーだったデディエ・コトンが取締役を務めるアセス・マネジメント・グループに所属し、すでに若手F3ドライバーのマネジメント業務を行っている。

    日曜日には「マネージャーとしてF1に復帰するかもしれない」とハッキネンはコメントしていた。

    イタリアのスポーツ紙 Tuttosport は、近い将来アセス/ハッキネンとハミルトンの間で正式な契約が締結されると報じている。

    ルイス・ハミルトンのキャリアは、現在マクラーレンが取り扱っているが、チーム代表のマーティン・ウィットマーシュは「先入観のない、独立した」マネージャーを雇うことをハミルトンに勧めている。

    ミカ・ハッキネンは、マクラーレンで2度のワールドチャンピンを獲得し、2001年にF1を引退している。

  • フェルナンド・アロンソ 「ハミルトンは次こそペナルティを受ける」

    フェルナンド・アロンソ 「ハミルトンは次こそペナルティを受ける」

    フェルナンド・アロンソは、ルイス・ハミルトンがドライビングを改めなければ、ペナルティを受けることになると考えている。

    アロンソは、2007年にマクラーレンに移籍してハミルトンと激しいチーム内バトルを展開。結果的にアロンソは1年でマクラーレンを離脱したが、その後の二人の関係は決して悪いものではないとされている。

    しかし、その対立劇から3年経ち、ハミルトンに対するスペイン・メディアの反応は厳しくなっている。

    今週のイベントでは、ハミルトンがF1関係者から優遇されているのではないかとの質問がアロンソになされた。

    ルイス・ハミルトンは、マレーシアGPで後ろを走るヴィタリー・ペトロフに対してウィービングを繰り返し、中国GPではピットレーンでセバスチャン・ベッテルとバトルをしたが、事実上ペナルティを受けなかった。

    「いいや、ハミルトンが特権的に立場を与えられているとは思わない」とアロンソはコメント。

    「判定に一貫性がなくなっているのかもしれない。他のレースだったら、あれはペナルティだったと思うけど、特に重要なことではない」

    「ルイスは警告を受けたので、これまで2レースのこともあるし、次のレースで何かすれば、ちょっとしたことでもペナルティを受けることになるだろう」

  • ルイス・ハミルトン、ペナルティは免れる (F1中国GP)

    ルイス・ハミルトン、ペナルティは免れる (F1中国GP)

    ルイス・ハミルトンは、レース後の審議でスチュワードから戒告を受けたが、ペナルティは免れ、中国GPでの2位が確定した。ピットレーンでハミルトンと絡んだセバスチャン・ベッテルも戒告を受けた。

    ルイス・ハミルトンは、5周目にドライタイヤに交換するためにピットインする際、ピットレーン入口の狭いカーブでセバスチャン・ベッテルをオーバーテイク。ピットストップは、セバスチャン・ベッテルの方が早く出たが、ピットレーンで両者は横並びになり、出口まで並走した。

    最終的に左側にいたベッテルにハミルトンが進路を譲るカタチとなった。

    レース終了後、両ドライバーはチームの代表者を交えて会議を行い、ビデオの証拠を再検討した結果、ハミルトンとベッテルは、スチュワードから戒告を受けた。

    両者は危険なドライビングをしたとみなされたが、ペナルティは科せられなかった。

  • ルイス・ハミルトンのウィービングに批判の声

    ルイス・ハミルトンのウィービングに批判の声

    中国GPのドライバーズミーティングで、ルイス・ハミルトンのドライビングが大きな議論となりそうだ。

    ハミルトンは、マレーシアGPでヴィタリー・ペトロフがスリップストリームに入ることを嫌がり、過度なウィービング(マシンを左右に振る蛇行運転)を行った。

    スチュワードはハミルトンに対して警告を与えたが、ペナルティを科さなかった。それに対してルノーのチーム代表エリック・ブーリエはスチュワードを批判している。

    ルーベンス・バリチェロは、もしハミルトンとのバトルで同じ動きをされていたら、ハミルトンを「お仕置きしてやる」だろうと語る。

    バリチェロは「あれはよくない」と語りつつ、ハミルトンがブレーキング中にあのような動きをしたわけではないと主張する可能性を指摘しながら、こう続けた。

    「ドライバーの間には協定のようなものがある。署名されているようなわけじゃないけど、口頭での協定みたいなものがあるんだ。ポジションを守るためにラインを変えていいのは1回だけと決まっている」

    「フォーミュラ・フォードじゃないんだから。正直に言って、起きてはならないことだ」

    ロバート・クビサも、ハミルトンのドライビングに批判的なコメントをしている。

    「彼のドライブはよくなかった。彼に対して何らかのことがあると思っていた。ルールを考えれば、ペナルティーが科されるべきだったと思う」

    「レギュレーションを見れば明らかなことだけど、マレーシアを見る限りではハッキリしていなかった」

    マーク・ウェバーは、中国GPの決勝前に行われるドライバーズミーティングで、ハミルトンの件が議題になるだろうと語る。

    「ルイスが同じことをやるのは見たくない」

    「あれは新しいスタイルだった。もしストレートでああいった走り方をするのなら、この問題について話し合うことになると思う」

  • ルイス・ハミルトン:F1中国GPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1中国GPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「1年の4戦目のレースに向かっているなんて信じ難いよ。レースはとても早く進んでいる。マレーシアのあと、少しこれまでを反省する時間を持った。ジェンソンと僕はいくつかチャレンジングな状況で結果を出すことができたので結果には満足している。僕たちはレースして、チャンピオンシップをリードしているチームと戦うことに集中できているので、中国でもそのような週末を過ごせることを本当に楽しみにしている」

    「ここは本当にドライブするのが楽しい。ポールポジションから優勝した2008年は僕のベストレースのひとつだ。3レースを終え、僕たちのレースペースには満足しているし、上位に上がれるだろうと落ち着いている。このサーキットは、特に長いバックストレートの終わりなどでオーバーテイクが可能なので、再びコンペティティブな週末を過ごせるとかなり自信を持っているよ」

    「最後に、世界中でも中国のファンは最も情熱的で熱心だと思う。彼らは長年にわたって本当に僕たちを応援してくれているし、都市に到着して再び彼らに会うのを楽しみにしている」

  • ルイス・ハミルトン 「MP4-25はこれまで一番楽しいクルマ」

    ルイス・ハミルトン 「MP4-25はこれまで一番楽しいクルマ」

    ルイス・ハミルトンは、今年のマクラーレン MP4-25がこれまで運転したなかで最も楽しいクルマだと語る。

    2009年は苦戦を強いられたマクラーレンだが、今年は競争力のあるマシンを届け、すでにオーストラリアGPではジェンソン・バトンが優勝を果たしている。

    まだ今年のレースでは優勝していないハミルトンだが、シーズンのスタートには満足しており、MP4-25をドライブすることを楽しんでいると語る。

    「とても満足しているよ」とハミルトンは語る。

    「これまでと同じくらいうまくドライブできていると思う。今年のクルマをドライブするのは大好きだね。マレーシアでエンジニアにMP4-25ほどしっかりしていると感じたクルマはなかったと話したんだ。完璧なバランスを見つけられるだけでなく、本気でプッシュできるし、満タンでも空タンでも変更に対してうまく反応してくれるんだ」

    「おかげで本気で限界までプッシュすることができている。それは僕がドライブに求めていることだ」

    「これまで今年のクルマ以上にF1カーをドライブするのを楽しんだことはないと思う。もちろん、完璧ではない。そんなものはない。でも、レースに向けてかなり自信を感じている」

    ハミルトンは、マクラーレンが注力しなければならないのは予選であり、MP4-25はレース使用では非常に戦闘力があると主張する。

    「セパンで、予選では最前列を得るには十分ではなかったけど、クルマはかなり速かった」

    「実際、僕たちのクルマは今シーズン常に速かったと思う。バーレーンの予選ではきちんとしたができなかったかもしれないけど、実際僕たちは全てのレースで速かった」

    「でも、そうだね、僕たちはマレーシアで前進した。実は、中国用だった新しいパーツを前倒しで持ち込んだんだ。中国でもさらに新しいパーツを持ち込む。メジャーではないけど、ギャップを縮めてくれると期待しているよ」

  • ルノー、ハミルトンの過剰な進路変更を非難

    ルノー、ハミルトンの過剰な進路変更を非難

    ルノーのチーム代表であるエリック・ブーリエは、マレーシアGPでルイス・ハミルトンがヴィタリー・ペトロフの攻撃を避けるために行った進路変更はレギュレーション違反だと考えている。

    ハミルトンは、ヴィタリー・ペトロフとポジションを争っており、ペトロフを追い越したあとカウンター攻撃を防ぐために何度も進路変更を行った。

    その行為は、ポジションを守るための進路変更は一度しかしてはならないという非公式のドライバーコードを破ったとして非難の声があがっている。

    エリック・ブーリエは、レースコントロールにハミルトンの行為について不満をいったが、FIAはハミルトンのスポーツ精神に反する行為にブラッグフラッグを降るべきだったと感じている。

    「我々は我々の見解を提起した。率直に言えば、1度の進路変更ができるということがレギュレーションで明白になっているので、続けて3回も行うのは間違っている」

    「彼は危険なドライビングだと警告を受けたが、私は十分だったとは思わない。1回以上の進路変更はできないとレギュレーションに明白に書かれているし、やるべきではないことだ」

    結局ハミルトンには警告が与えられただけだったが、エリック・ブーリエはルノーがFIAにさらなる問題を追求するつもりはないと語る。

    「いいや。警告はもう一度やったら、ペナルティを科すと言っている」

  • ルイス・ハミルトン:F1マレーシアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1マレーシアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1マレーシアGPへ向けての意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「セパンには、カレンダー全体のなかでも最高といえる高速コーナーがいくつかある。そして今年、僕たちは去年よりもはるかサーキットに適したクルマを持っていると思う。だから、良い結果を残せると楽観視してマレーシアに向かっているよ」

    「速いサーキットだし、優れたダウンフォースとマシンバランスが要求される。いくつかの点でシーズン開幕前にテストをしたバルセロナにかなり似ているので、今週末は競争力があると楽観視している。でも、予選に必要な違いを作り出すのは難しいかもしれない。できるだけ早くそれを解決できることを期待している」

    「去年は天気が変われば何が起こるかわからないことがわかった。今年のレースはドライで走れることを期待しているけど、決して雨を恐れて手を抜くことはできない。どっちに転んでも僕たちには競争力があると思っている」

  • ルイス・ハミルトン 「戦略がマクラーレンの1-2を犠牲にした」

    ルイス・ハミルトン 「戦略がマクラーレンの1-2を犠牲にした」

    ルイス・ハミルトンは、2度目のタイヤ交換を行ったことでオーストラリアGPでの1-2フィニッシュが犠牲になったと思っている。

    最終的に、タイヤを交換しなかったマシンがハミルトンの前でフィニッシュした。

    ハミルトンは、2度目のピットストップは彼の決定ではなく、考えてもいなかったとし、ラバーはクビサと2位を争うために十分な状態だと感じていたと明かした。

    「タイヤは順調だった。良いセットでスタートして、良いスタートを決めて、3番手というかなり良いポジションまであがったし、すべてが満足だった。でも、阻止された。なぜ阻止されたかはわからない」

    「それによって少なくとも1-2を失った。タイヤはかなり良かったと思う。終盤には苦しんでいたかもしれないけど、それは他も同じだった。いずれにせよ、フェラーリをオーバーテイクするのはほぼ不可能だった」

    しかし、ハミルトンはすでに次のマレーシアGPに目を向けている。

    「クアラルンプールに向いているし、良いレースができることを期待している。僕たちの予選ペースは他ほど速くないことはわかっているけど、次のレースを楽しみにしているし、良いレースになることを期待している」

  • ルイス・ハミルトン、公道でタイヤをバーンアウトさせて罰金

    ルイス・ハミルトン、公道でタイヤをバーンアウトさせて罰金

    ルイス・ハミルトンは、金曜日の夜にメルボルンの公道でタイヤをバーンアウトさせ、オーストラリアの警察に捕まった。

    ハミルトンが乗っていたメルセデス・ベンツ AMG C63は押収されており、車両の不適切な使用により罰金を科せられ、召喚される予定だという。

    警官のスコット・ウッドフォードによるとハミルトンは“非常に協力的”であり、今回の件に“ひどく落胆”していたとのこと。

    また、ハミルトンは“明らかに動揺”しており、“評判が傷つくことを心配”していたという。

    皮肉なことに、FIAが世界規模で展開する交通安全キャンペーンに、全F1チームが協力することが発表されたばかりであった。

    マクラーレンは26日夜に声明を発表。ハミルトンは“愚かな”過ちを申し訳なく思っていると述べた。

    「今日の夕方、僕は過熱した運転をしてしまい、その結果警察に止められた」

    「愚かなことをしてしまったと思っており、謝罪したい」