カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン 「僕のキャリアにフェラーリは必要ない」

    ルイス・ハミルトン 「僕のキャリアにフェラーリは必要ない」

    ルイス・ハミルトンは、自分のキャリアは満たされており、必ずしもフェラーリでレースをする必要はないと主張する。

    幼少の頃からマクラーレンのサポートを受け、2007年にマクラーレンでF1デビューを果たしたルイス・ハミルトンは、まだマクラーレンでしかレースをしていない。

    マクラーレンと長期契約を結んでいるルイス・ハミルトンは、いつかフェラーリでレースをしたか Mirror に質問された。

    「先週マクラーレンのファクトリー内を見て回ったんだ」とルイス・ハミルトンは語る。

    「とてもプロフェッショナルなチームだし、正直他のところにいる自分は考えられない」

    「どうなるかは決してわからないものだし、決して断言することはできない。でも、僕はクルマを見ている」

    「常に最高のクルマを持っているわけでないし、常に完璧な仕事をしているわけではないけど、長い歴史のある素晴らしいチームだし、その一員であることを埃に思っている。彼らが僕を望んでいる限り、ここにいるつもりだ」

    「フェラーリドライバーにならなくてもキャリアは完成する」

  • ルイス・ハミルトン:F1韓国GPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1韓国GPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1韓国GPへ向けての意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「シミュレーターで韓国インターナショナルサーキットをドライブしたけど、僕の第一印象はかなりポジティブだったね。名目上、トラックは僕たちのクルマにかなり合っているはずだ。第1セクターは優れたストレートエンドスピードとヘビーブレーキングでの力強いパフォーマンスが重要だけど、両方とも僕たちのクルマのキーとなる特性だ」

    「ミドルセクターは速くて流れがある。優れたバランスとダウンフォースのあるクルマが望ましい場所だ。攻めることで成果になると思う。実際、かなり素晴らしいドライバーズサーキットように感じている。ラップの後半はスローでタイトだけど、それでもリズムと流れが重要だ。路面は良くてグリップがあれば、楽しい韓国での初レースになると思う」

    「週末を楽しみにしている。ポジティブなレースができると思う。必ずしも最近の結果が示しているわけではないけど、僕たちには強力なクルマがある。それをトラックで証明できることを期待している」

  • ルイス・ハミルトン、韓国GPでのギアボックスペナルティはなし

    ルイス・ハミルトン、韓国GPでのギアボックスペナルティはなし

    F1日本GPの決勝レースで3速ギアを失うというトラブルに見舞われたルイス・ハミルトンだが、2週間後の韓国GPで5グリッド降格ペナルティを受けることはないようだ。

    ルイス・ハミルトンは、F1日本GPの予選前にそれまで3戦で使用していたギアボクスを新しいユニットに交換し、決勝では5グリッド降格を受けた。

    だが、ハミルトンはレースでは中古のギアボックスを使用したため、韓国GPではギアボックスの新たな4戦サイクルが始めることになり、新しいギアボックスでスタートすることができる。

    しかし、F1日本GPを5位で終えたルイス・ハミルトンは首位のマーク・ウェバーから28ポイント差をつけられており、たとえ最終戦アブダビGPまで連勝したとしても十分ではないと考えていることを認めている。

    「表彰台では駄目だ。他のドライバーにトラブルが発生すれば優勝できるだろう。でも、レッドブルが全てのレースをフィニッシュすれば、彼らの楽勝だ」

  • ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ルイス・ハミルトンは、F1日本GPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    マクラーレンは、土曜日のフリー走行後にハミルトンのMP4-25のギアボック油圧に異常を発見。ギアボックスを交換し、決勝レースでは6番グリッド以下からのスタートが決定した。

    ドライバーは、ギアボックスを4戦連続で使用しなければならないが、ハミルトンが最後にギアボックスを交換したのはベルギーGPだった。

    また、マクラーレンは新しいリアウイングを使用するかまだ決定していないという。

    関連:
    ・F1日本GP:日曜日スケジュール

  • ルイス・ハミルトン:コメント (F1日本GP土曜日)

    ルイス・ハミルトン:コメント (F1日本GP土曜日)

    ルイス・ハミルトンが、雨で予選が中止となったF1日本GPの土曜日についてコメントした。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ウェットで走るのは好きだけど、タイヤの温度を維持するためには十分な速度で走り、きちんとブレーキを働かせることができなければならない。ずっとアクアプレーニングだった。フルスロットルは無理だった。ハーフスロットルさえ使えなかったよ!」

    「これまでF1で経験したなかでも最悪のコンディションだった。トラックには川が流れていた。4速でさえ、トルクをかけるとリアが暴れてしまうので、タイヤの熱を失わないようにゆるやかにプッシュしようとしていた。予選を延期するという今日のスチュワードの判断は良かったと思う。もっとドライブ出来た方がよりハッピーだ。週末を通してほとんど走行できていなかったので、明日を本当に楽しみにしているよ! まったく予想はつかない。限られた時間しかないことを忘れないようにして、安全に予選を切り抜けて、良いグリッドポジションを獲得して、できるだけ多くのポイントを獲りたい。ファンにみんなにとっては不運だった。でも、明日は特別な日になると思うよ」

    関連:
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  • ルイス・ハミルトン、フリー走行1でクラッシュ (F1日本GP)

    ルイス・ハミルトン、フリー走行1でクラッシュ (F1日本GP)

    ルイス・ハミルトンは、鈴鹿サーキットで開幕したF1日本GPのフリー走行1回目でクラッシュを喫した。

    ルイス・ハミルトンは、デグナーの2つ目のコーナーを曲がり切れず、ウォールにクラッシュ。ハミルトンのMP4-25は大きく破損し、早々にセッションを終える苦しいスタートとなった。

    チームメイトのジェンソン・バトンも、クラッシュは免れたものの、デグナーでコントロールを失うなど、フリー走行1回目では各ドライバーが苦戦している様子がみられた。

    わずか9周でセッションを終えたルイス・ハミルトンだが、5番手タイムを記録。14時から開始するフリー走行2回目で巻き返しに期待がかかる。

    画像

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  • ルイス・ハミルトン:F1日本GPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1日本GPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「僕のF1キャリアの最初の2度の日本GPは富士スピードウェイで開催された。素晴らしいサーキットだったけど、去年初めて鈴鹿を訪れて、世界で最高のレーストラックのひとつだということがはっきりわかった。本物のドライバーズサーキットだ。うまくやるためには全力を尽くして、制作でなければならないし、ミスをする余地もない。ターマックのランオフはないし、全てのバリアがかなり近いので、どんなミスでも大きくタイムを失ってしまう」

    「多くの歴史がある場所でもある。初めて行くまでは、ずっとセナやプロスト、そして彼らの物凄いライバル達を連想させる場所だった。でも、それはテレビの画面でのことだった。初めてコースを歩いて、スポーツの偉大な2人のドライバーが実際にやり合った路面の上に立っているとわかったときは刺激的な瞬間だったよ」

    「鈴鹿にはやり残したことがある。去年は全力でレースをしたけどクルマに速さが足りなかった。今年も全力で戦うよ。タイトルへの望みをつなげるには力強い成績が必要だし、金曜日の午前中に初めてコックピットにおさまった瞬間から完全に集中するつもりだ」

    「今は躊躇しているときではない。戦うときなんだ」

  • ルイス・ハミルトン 「シューマッハを打ち負かすことに価値はない」

    ルイス・ハミルトン 「シューマッハを打ち負かすことに価値はない」

    ルイス・ハミルトンは、もはや7度のワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハを打ち負かすことに特別な感覚はないと認める。

    ミハエル・シューマッハがF1復帰を発表した際、ルイス・ハルトンは幼い頃のヒーローをホイール・トゥ・ホイールで走れることを「名誉であり、特権だ」と語っていた。

    「彼はF1の偉大な競技者であり、伝説のひとりだ。彼と競争することは素晴らしいだろうね」

    「勝つか負けるかは重要ではない。シューマッハと並んで走れることは人生でずっと心に残ることだ」

    しかし、15レースを終えて、スリルは感じなくなったとハミルトンは語る。

    「始めは彼の復帰にとても興奮していた」とハミルトンは TZにコメント。

    「でも、彼はほとんど僕の後ろでレースをしているので今は違う。その点で言えば、彼を打ち負かすことに価値はないよ」

  • ルイス・ハミルトン 「考え方を変えた」

    ルイス・ハミルトン 「考え方を変えた」

    イタリアGPとシンガポールGPを2戦連続でクラッシュリタイアを喫したルイス・ハミルトンは、2010年の残りのレースには異なるアプローチで挑むと述べた。

    チャンピオンシップの優勝候補とみられていたルイス・ハミルトンだが、イタリアGPではフェリペ・マッサと、シンガポールGPではマーク・ウェバーとクラッシュし、2戦連続でノーポイントに終わり、4戦を残して首位のマーク・ウェバーから20ポイント差をつけられている。

    「考え方を変えた」とルイス・ハミルトンは Salzburger Nachrichten のインタビューで語った。

    「もうワールドチャンピオンシップのことは考えていない。次のレースでも勝つために頑張るけど、何よりもレースを楽しみたい」

  • ルイス・ハミルトン:F1シンガポールGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1シンガポールGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「去年のシンガポールでの優勝は、F1キャリアで最も満足した勝利のひとつだった。チーム全体がその結果のために週末の始めからプッシュしていたし、たくさんの問題を解決して、それを手に入れるまで決して諦めなかった。ラインを横切ったことは素晴らしい感覚だったよ」

    「モンツァにはすでに線を引いている。経験から学んだし、かなり落ち込んだけど、そのようなことはシーズンの重要な時に心を研ぎ澄まして、ゲーム運びやモチベーションを高めるために必要だったりする」

    「シンガポールでどれくらい競争力があるかを正確に話すのは難しい。モンツァがカナダに最も似ているトラックだとすれば、シンガポールは僕たちが比較的苦しんでいたモナコやハンガリーに近い。でも、エンジニア達は僕たちが良い進歩を遂げたと確信しているので、トラックに出て行って、実際に変化を試すのを楽しみにしている」

    「ポジティブなテストと風洞での開発によって、自信を新たに週末に向かえると思う。チャンピオンシップはあと5レースでなので、僕たちの立ち位置がよりはっきるするレースではあるけど、今回のグランプリで出来るだけ多くのポイントを獲りたいのは確かだ」