カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • レッドブル 「ルイス・ハミルトンはレッドブルの2012年の論題」

    レッドブル 「ルイス・ハミルトンはレッドブルの2012年の論題」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2012年にルイス・ハミルトンを獲得する可能性を否定していない。

    ルイス・ハミルトンは、レッドブルへの移籍を否定しているが、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「素晴らしいドライバー」とハミルトンを高く評価している。

    「もちろん、長い間F1にいるつもりだし、風向きがどう変わるかは分からない」とルイス・ハミルトンはオーストラリアでコメント。

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルとの契約を2014年まで延長したが、マーク・ウェバーは今のところシーズン末までの契約となっている。

    「まずはマークのシーズンがどう展開し、彼がどう決断するかを見守らなければならない」とヘルムート・マルコは Sport Bild にコメント。

    「もちろん、ハミルトンの攻撃性とスピードは、いつだって論題にせずにはいられない」

    「我々の哲学は、チームに最速のドライバーを揃えることだ」

    F1の最高権威バーニー・エクレストンは、セバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンがレッドブルでチームを組めばハッピーだろうと述べた。

    「彼らは二人ともF1にとってギフトだ。同じチームにいたらさらにね」

  • ルイス・ハミルトン 「レッドブルは飲料メーカーに過ぎない」

    ルイス・ハミルトン 「レッドブルは飲料メーカーに過ぎない」

    ルイス・ハミルトンは、彼が近い将来レッドブルへの移籍を望んでいるとの報道を否定した。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マクラーレンが再び不甲斐ないシーズンを過ごした場合、ルイス・ハミルトンはレッドブルのドアをノックすることになるかもしれないと述べていた。

    しかし、ルイス・ハミルトンはレッドブルはマクラーレンやフェラーリのような名門チームにはなれないと反論した。

    「マクラーレンやフェラーリがそうさせないと100%確信している」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「僕たちには彼らが欲しがっているステータスがある。レッドブルはマニュファクチャラーではなく飲料メーカーだ。彼らのプランがどうなっているのかわからない」

    「僕たちのチームだって、フェラーリみたにより大きなマニュファクチャラーになろうとしているけど、そこに達するにはかなりの時間がかかると思う。(マクラーレンは)純血なレーシングチームだからね」

  • ルイス・ハミルトン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1オーストラリアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「とても長い冬だったような気がする。これまでよりも調子が良くポジティブな気持ちで新しいシーズンをスタートしたし、冬季テストではちょっと難しい週末もあったけど、熱意と勢いは維持している」

    「テストが予想していたよりもタフだったことは隠せない。テストでの走行距離はライバルほど多くなかったし、最速マシンのペースもなかった。それでも、MP4-26には良いフィーリングを持っている。僕たちのクルマをドライブするのが好きだし、タイヤをかなり労われると思う。開幕戦にむけてパフォーマンス面でさらに前進できると思っている」

    「それでも、僕たちは戦うためにメルボルンに行く。ペースと信頼性に関してかなりうまく準備ができているチ−ムもいる。でも、予測のつかない混沌として序盤戦ではそれはあまり重要ではないときもある。むらなくポイントを獲得していくことが重要だ」

    「僕たちの準備は望んでいたほどスムーズには行かなかったけど、メルボルンに到着したときにわかる最終的にすべてが噛み合ってくると感じられると強く信じている。そうなれば、本当に興奮させてくれるだろう。」

  • ルイス・ハミルトン 「MP4-26は1秒遅い」

    ルイス・ハミルトン 「MP4-26は1秒遅い」

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンの2011年マシン「MP4-26」がトップから少なくとも1秒は遅いと考えているようだ。

    最終バルセロナテストを全体の14番手タイムで終えたルイス・ハミルトンは、実際にはMP4-26はペースメーカーから2秒も遅れてはいないと Auto Motor und Sport にコメント。

    「1分22秒台どまりだったけど、トップから2秒も遅いわけではない。ロングランのラップタイムは悪くはない」

    完全な予選仕様ではどれくらいのタイムを出せたかと質問されたルイス・ハミルトンは「1分22秒台前半」とコメント。

    バルセロナでの最速タイムは、ミハエル・シューマッハが記録した1分21秒249であり、1分22秒台前半であれば、マクラーレンは、メルセデスGP、フェラーリ、レッドブル、ザウバー、ルノー、ウィリアムズ、トロ・ロッソの後ろに位置することになる。

    Auto Motor und Sport は、MP4-26の一番の問題は、エキゾーストとフロントウイングの“変形”だという。

    「みんなが解決してくれることを祈っておくよ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    先週マクラーレンは、こぶ状のノーズをテストしていたが、その装置にはさまざまな負荷でのウイングの変形をシミュレーションするためにモーターで制御されたアームが取り付けられていたと同誌は報じている。

    またレポートでは、F1がエキゾーストにPyrosicと呼ばれる耐熱カーボン素材の使用を禁止したため、その解決策として1台につき2万ユーロ(約224万円)のコストがかかっているとしている。

  • ルイス・ハミルトン、サイモン・フラーをマネジメントに起用

    ルイス・ハミルトン、サイモン・フラーをマネジメントに起用

    ルイス・ハミルトンは、サイモン・フラーの19エンタテインメント社(XIX Entertainment)をマネジメントに起用した。

    2010年シーズン直前に父親であるアンソニー・ハミルトンのマネジメントを離れたルイス・ハミルトンの計画には様々な憶測がなされてきた。

    だが、ルイス・ハミルトンは、デビッド・ベッカムやアンディ・マレーの世話するグループに加わることになった。

    「僕のキャリアと長期的な将来にとって適切なものでなければならなかったので、この決定に時間をかけることは重要だった」とルイス・ハミルトンは述べた。

    「ここ数カ月で多くの企業と話をしたけど、XIX Entertainmentでのサイモン・フラーのチームが、さらに良いレーシングドライバーになる助けになるだけでなく、より長期的な僕の野心を共有してくれると感じた。彼らと密接に働くことを楽しみにしている」

    サイモン・フラーは「過去に何度もルイスと彼の父親に会い、長年にわたって彼のキャリアに注目してきた。英国のファンと同じように彼の業績、そしてあのような若い年齢での素晴らしいワールドチャンピオンの獲得を誇りと称賛で見つめてきた」とコメント。

    「彼は彼の世代の主要なスポーツマンであるだけでなく、空前のスポーツマンになると思っている。彼のキャリアの非常に刺激的な段階にルイスとパートナーを組めることを名誉に思っている」

    アンソニー・ハミルトンは「ルイス、そしてサイモンにとって素晴らしいニュースだ」とコメント。

    「ルイスは彼の世話をする適切な人物を探すために思慮深く時間をかけてきた」

    「私は2年前にサイモンと会った。その後、彼は私の潜在的な後任としてリストのトップにいた。ルイスがサイモンについて独自の意見を持ち、彼自身で決定したことを嬉しく思っている」

  • ルイス・ハミルトン 「MP4-26はタイトルを争える状態ではない」

    ルイス・ハミルトン 「MP4-26はタイトルを争える状態ではない」

    ルイス・ハミルトンは、現時点のMP4-26は競争力が不十分であると認め、今年タイトルを争うつもりならマクラーレンは改善させる必要があると述べた。

    だが、ルイス・ハミルトンは最終的にマクラーレンはチャンピオンシップ争いに向けて前進することができると期待しており、そのためにも序盤戦で多くのポイントを獲っておくことが必要だと主張した。

    「現時点でワールドチャンピオンに勝てるクルマがあると思うか? そうは思わない。ノーだ」とルイス・ハミルトンはコエント。

    「でも、チャンピオンシップに勝てるクルマに慣れないという意味ではない」

    「今日から僕たちが持ち込んだ改善は、良くなる可能性を秘めているので、僕たちが開発において正しい方向にプッシュし続けて、予定通りに新しいものをレースに加えていければ、ギャップを縮めて、勝利を争うことができると期待している」

    「序盤戦でいくつかポイントを獲得できれば、そのあとは大きくは話されないだろう」

    「例えば、最初の3〜4戦でトップ5に入ってポイントを獲得することができ、そのあと勝てる能力のあるクルマにできれば、まだ可能性はある」

    「もちろん諦めてはいない。まだ勝ち目はある」

    ルイス・ハミルトンは、状況については心配していないと主張する。

    「僕にとってはレースが全てなので心配はしていない。明日レースがあっても、マシンに乗ることはできるし、レースをすることは問題ない。予選もプラクティスも問題なくできる」

    「でも、信頼性面と実際のペース面にどれくらい長くかかるかは未知数だ。僕たちは時間内に最大限のことができなかったからね」

    「テストでの問題は誰のミスでもないし、それがテストだ。自分達の弱点を見つけて、それを基にして修正していくことが重要だ」

    「僕たちはそれに集中してきたけど、期待していたほど修正するのは簡単ではない問題はいくつかある」

    トラブルによってレース距離を走行できなかったハミルトンは、今日のテストが理想的なセッションとは程遠かったと認めるが、新しいアップグレードの導入によるマシンのパフォーマンスに期待していると語る。

    「十分に走れなかったという意味ではタフな一日だった。もっと多くのラップをこなせると期待してここに来た。100周くらい走って、レース距離をこなせることをね」

    「通常、一年のこの時期では、ピットストップをやって、一日に1〜2レース分を走るものだ。でも、僕たちは1レース分でさえ完了できなかった」

    「なので、今日は僕たちにとっては良い一日ではなかった。でも、マシンの感覚という面では、アップグレードによって改善していた。なので、少なくともそれはポジティブだし、まったくネガティブではない」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン 「MP4-26の弱点はダウンフォース不足」

    ルイス・ハミルトン 「MP4-26の弱点はダウンフォース不足」

    ルイス・ハミルトンは、MP4-26の一番の問題はダウンフォース不足だと述べた。

    マクラーレン MP4-26は、これまで信頼性問題に悩まされており、ドライバーは望んでいた距離を走り込めていない。

    ルイス・ハミルトンは、MP4-26が2009年マシンほどは悪くないと述べたが、現時点ではパフォーマンス不足であることを認めた。

    「2009年マシンは酷かった。飛び跳ねるし、コーナーでは3輪になるし、ロックアップしていた。それにダウンフォースもなかった」

    「今回のマシンはロックアップしないし、3輪になることもない。昨年マシンよりも扱いは本当に良くなっているけど、同じようなダウンフォースはない・・・そこが弱点だと感じている部分だ」

    「開幕戦までにマシンにもっとダウンフォースが得られることを期待している」

  • ルイス・ハミルトン 「トロ・ロッソは物凄く速い」

    ルイス・ハミルトン 「トロ・ロッソは物凄く速い」

    ルイス・ハミルトンは、トロ・ロッソが2011年に力強いシーズンを送るだろうと考えている。

    スイスの Blick は、フェラーリエンジンを搭載するトロ・ロッソの新車STR6を“Wunder Auto(驚きのマシン)”と名付け、2011年のサプライズ候補にあげている。

    ジェンソン・バトンは「一貫性に関してトロ・ロッソはかなり手強そうだ」とその意見に同意している。

    火曜日にダンスフォールド・パーク空港でのイベントに参加したルイス・ハミルトンも、ルノー、ウィリアムズ、フォース・インディアといったチームが堅実な2011年マシンを生産していると述べた。

    「それに、トロ・ロッソは物凄く速そうだ」とルイス・ハミルトンは述べた。

    「観る側にとってはより興味深いチームになるだろうね」

  • ルイス・ハミルトン、NASCARをドライブ

    ルイス・ハミルトン、NASCARをドライブ

    ルイス・ハミルトンは、2011年後半にNASCARスプリントカップのマシンを初ドライブする。

    ESPN によると、ルイス・ハミルトンは、マクラーレンのF1マシンとトニー・スチュワートのシボレーを交換すると報じている。

    エキシビジョンは、相互のスポンサーを務めているモービル1によって計画され、ニューヨークの有名なワトキンズ・グレン・サーキットで行われる予定だという。

    マクラーレンは、2010年マシンであるMP4-25をイベントのために提供するという。

    スチュワート・ハース・レーシングのスポークスマンであるマイク・アーニングもこの報道を認めている。

  • フェルナンド・アロンソ、ハミルトンのマシンに妨害工作を要請していた?

    フェルナンド・アロンソ、ハミルトンのマシンに妨害工作を要請していた?

    フェルナンド・アロンソが、マクラーレン時代にチームメイトのルイス・ハミルトンのマシンの燃料がなくなるように要請していたいう衝撃な内容が語られている。

    これはトム・バウワーが最近出版したバーニー・エクレストンの伝記「No Angel: The Secret Life of Bernie Ecclestone」に記されたもの。

    2007年、マクラーレン内でのフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンの関係は悪化。

    F1ハンガリーGPの予選では、フェルナンド・アロンソがピットに留まり、ルイス・ハミルトンの予選アタックを妨害する「ピットレーンゲート」が起きていた。

    本によると、フェルナンド・アロンソは、2007年のF1ハンガリーGPの数時間前にマクラーレンの当時のチーム代表ロン・デニスに、レース中にハミルトンのマシンの燃料がなくなるように要請していたという。

    アロンソは、ハミルトンよりも自身を優遇しなければ、スパイゲートを証明するEメールをFIAに渡すとロン・デニスに警告したという。

    最終的にフェルナンド・アロンソは1年でマクラーレンを離脱。マクラーレンにはスパイゲートの罰として1億ドルの罰金とコンストラクターズポイント剥奪という裁定が下された。

    最近では、フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンの関係は修復しているように見えるが、この暴露により二人の対立は再び深まるかもしれない。