カテゴリー: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン:F1イタリアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1イタリアGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ベルギーでの僕たちの勝利は、チームとして僕たちが決して諦めず、常に以前よりも強く固い意志で逆境から立ち直るということを示した。このチームにはそのような素晴らしいファイティングスピリットがある。僕たちは勝つために努力しているし、スパが僕たちにとってチャンピオンシップの最終レースに向けてより強い状態で走るスタートに過ぎないことを願っている」

    「今回のレースで勝ちたいと願っているのは秘密ではない。モンツァは素晴らしいサーキットだ。過去の歴史と物語がぎっしり詰まっている。世界のどこにもない特別な感覚だ。限界でレースをする気にさせてくれるサーキットだし、週末全てで懸命にプッシュするつもりだ」

    「最後に、今週末イタリアのファンに会うことを楽しみにしている。僕はイタリアでのカートレースでかなり成長したので、ファンのF1、そしてモータースポーツ全体への情熱とサポートに常に感謝して、理解してきた」

    「必ずしも目立ってはいないけど、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスがイタリアで豊かなサポートを受けているのはわかっている。なので、チーム全体がF1のクラシックトラックのひとつでまた素晴らしいレースができることを期待している」

  • ルイス・ハミルトン、オーストラリアの暴走行為に500ドルの罰金

    ルイス・ハミルトン、オーストラリアの暴走行為に500ドルの罰金

    ルイス・ハミルトンは、メルボルンの法廷から500ドル(約3万7,000円)の罰金を言い渡された。

    ルイス・ハミルトンは、今年のオーストラリアGPでサーキット近くの公道で暴走行為によって現地の警察に捕まっていた。ハミルトンは起訴され24日に裁判が行われたが、ハミルトン本人は出廷しなかった。

    裁判には、ハミルトンの代理人としてサンディップ・ムカージー弁護士が出廷。ハミルトンの罪を認めた。

    サンディップ・ムカージーは、2通の書簡を法廷に提出し、この事件後、メディアに広範囲に取り上げられたことでハミルトンが「当惑、屈辱的な扱い、ストレス」に苦しんだと主張した。

    書簡の中でハミルトンは、今回の件は「一時的に判断力を失った」結果であるとして、「大々的な」注目を集めたこと自体が「罰に値する」ものだと語った。

    またムカージーは、ハミルトンが仕事で世界各国を飛び回ることに支障が出る可能性があるとして、有罪の記録を残さないようにも要求。F1の統括団体であるFIAもハミルトンの人間性についての証言を提出している。

    クリーブ・アルソップ判事は、初犯だったためにハミルトンが有罪を逃れるとしたものの、「責任ある立場にある者がごろつきのように振舞った。この振る舞いは、彼がサーキットで日々示さなければならない責任や成熟ぶりを見せるものではない」

  • ルイス・ハミルトン:F1ベルギーGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ベルギーGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ベルギーGPへ向けての意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「チーム全体にとってファクトリーを閉鎖して、休暇をとったのは素晴らしいことだったけど、僕たちは全員がタイトル争いに戻ることを本当に楽しみにしていると思う。休暇は、残りのシーズンに向けてどのようにマシンを改善させるかを考えるための貴重な時間を与えてくれた。僕たちは良い結果だけでなく、残りのシーズンに向けて力強いペースを発揮できると楽観的に考えてこれからの2レースに向かう」

    「ジェンソンも僕も去年はスパでいいレースができなかった。コックピットからはあまりよくわからなかったけど、ヘンソンがレ・コームで後ろからスピンさせられて、その結果僕も事故に巻き込まれてしまったんだと思う。ガレージに戻ってレースを観るのは不思議な感覚だったね」

    「今年も、ハンガリーGPで完走できないという失望のあとでスパへ向かう。原因を調査して、理由を特定できたと思うし、もう起こらないと確信している。個人的にスパは“素晴らしい”F1トラックのひとつだと思っているし、本当に勝ちたいトラックだ。ベルギーでは、再び優勝圏内に戻るために全開でいくつもりだし、週末の終わりにまた勝つことができたら素晴らしいね」

  • ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナのMP4/4をドライブ

    ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナのMP4/4をドライブ

    ルイス・ハミルトンが、シルバーストンでアイルトン・セナのマクラーレン MP4/4をドライブした。

    BBC「トップギア」のアイルトン・セナ特集によって実現したこの企画。

    MP4/4は、アイルトン・セナが1988年に初めてワールドチャンピオンを獲得したマシンであり、セナファンを自称するハミルトンは伝説のカーナンバー12に大興奮だった。

    ホンダエンジンを搭載するマクラーレン MP4/4は、1988年にアイルトン・セナとアラン・プロストの2人のドライバーが、16戦中15勝という圧倒的な強さをみせた。

  • ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ハンガリーGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「ハンガリーでレースをするのが大好きなんだ。ブタペストは素晴らしいし、美しい都市なので、いつか実際に探索してみたいね。サーキットはかなりユニークな場所だ。追い抜くのが不可能な低速トラックだと言われているけど、僕はあまりそう思わない」

    「まず第一に、トラックにはいくつか高速コーナーがある。特にターン4のブラインドの左コーナーとターン11の右コーナーはそうだね。1コーナーが改修されてからは、簡単ではないけど、追い抜くのが可能な場所になっている」

    「モナコのように、本当に全てをうまくまとめることが要求されるサーキットだ。リラックスできるところはないし、コーナーが常に次のストレートに繋がっているので、ずっとクルマと格闘しなければならない。良いクルマがあれば楽しいサーキットだね」

    「僕はこれまでうまくやってきた。2007年には優勝したし、去年の優勝は完全に満足できたという点ではキャリアで最高のレースのひとつだった。チーム全体もその結果には意気揚々としていたよ。シーズン開幕時はグリッド後方にいたのに、優勝を掴みるというF1でも最大の復活を遂げたんだからね」

  • ルイス・ハミルトン:F1ドイツGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1ドイツGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「2008年の前回のホッケンハイムのレースで優勝した。僕たちは素晴らしいクルマを持っていたし、ポールポジションを獲って、レース中盤のセーフティカーのあと勝つためにフィールドで素晴らしいバトルができた。来週末も同じ結果にれば本当に素晴らしいだろうね!」

    「優れたトラクションが要求される低速コーナーがたくさんあるけど、ホッケンハイムは僕たちにとってより得意分野だと思うし、その辺は比較的競争力のあるマシンバランスを実現することができると思う」

    「大きく未知数なのは、周りの他のトップチームだ。完全な彼らのペースを示すような結果は得られていないけど、彼らはここ2〜3レースにわたってパフォーマンスを改善させている」

    「特に多くのチームがシーズン後半に優勝に挑戦することになれば、チャンピオンシップに影響を与えることになるので、最も激しい部分でどれくらい接戦になるかを見るのは興味深いね。サンタンデール・ドイツGPは、シーズン後半を占うレースになると思う」

  • ルイス・ハミルトン、イギリスGP特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトン、イギリスGP特別ヘルメット

    ルイス・ハミルトンは、2010年のF1イギリスGPのために特別なデザインを施したヘルメットを用意している。

    イギリスGPは、ルイス・ハミルトン、そしてマクラーレンにとってのホームグランプリ。一時はカレンダー落ちの可能性もあったイギリスGPだが、今年は新たにアリーナ・レイアウトを加えた新生シルバーストンで開催される。

    ヘルメットは、有名なイエローのカラーリングをベースにトップとサイドにイギリスの国旗と父方の祖父の故郷であるグレナダの国旗がデザインされている。

    ルイス・ハミルトン イギリスGPヘルメット (2010年)

  • ルイス・ハミルトン、ロレンツォ・バンディーニ賞を受賞

    ルイス・ハミルトン、ロレンツォ・バンディーニ賞を受賞

    ルイス・ハミルトンは来週末、有名なロレンツォ・バンディーニ賞を受賞する。

    トロフェオ・ロレンツォ・バンディーニは、1967年モナコの事故で焼死した有名なイタリア人ドライバーを記念する賞である。

    去年の受賞者であるセバスチャン・ベッテルは、ファエンツァからバンディーニの故郷であるブリジゲッラまでの12kmをトロ・ロッソのマシンでドライブした。

    一昨年の受賞者ロバート・クビサもBMWザウバーに乗って授賞式に現れたが、今年のハミルトンはメルセデス・ベンツの乗用車に乗る予定である。

    これまでの受賞者は、フェリペ・マッサ、マーク・ウェバー、フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネン、ミハエル・シューマッハ、ファン・パブロ・モントーヤ、ジェンソン・バトン、ヤルノ・トゥルーリ、ジャック・ヴィルヌーヴなど。

    「このリストはF1の才能あるドライバー人名録のようだ。このグループに入れることをとても名誉に思う」とハミルトンは述べた。

  • ルイス・ハミルトン、父親をイギリスGPに招待

    ルイス・ハミルトン、父親をイギリスGPに招待

    ルイス・ハミルトンは、父アンソニー・ハミルトンを今週末のイギリスGPに招待していることを明らかにした。

    アンソニー・ハミルトンは、ハミルトンのF1初年度から3年間マネージャーを務めていたが、今年ルイスは独り立ちすることを父親に告げた。

    アンソニー・ハミルトンは、15年前ルイスがカートを始めたときから息子のレースをすべて観戦していたが、今年は一度もグランプリを訪れていない。

    「彼は来てくれると思う」と語るハミルトンだが、まだ彼らの関係が100%修復してわけではないと認める。

    「彼を招待した。家族全員を招致したんだ。彼は土曜日の夜に来てくれると思う」

    「グランドスタンドのチケットを手に入れたので、パドックかグランドスタンドを選べる」

    「彼はパドックに来るべきだけど、ずっとテレビかパドックで観てきたので、異なる経験をするべきかもしれない」

    しかしルイス・ハミルトンは今年、父親ないでいることによって成長することができたので、新しいマネージャーを探すことを後悔はしていないと語る。

    「僕は成長している。まだ多くのことを学んでいるところだけど、自分自身をほぼ管理できている」

  • ルイス・ハミルトン:F1イギリスGPプレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1イギリスGPプレビュー

    ルイス・ハミルトンが、シルバーストンで行われるF1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「サンタンデール・イギリスGPは、シーズンの中間地点だし、チーム全体が成功を本当に切望している。2009年はほぼ射程圏内にはなかったので、特に今週末は、みんなが地元の観客や友達、家族の前でやってやろうと本当に燃えているよ。ホームレースでまた素晴らしい結果を勝ちとることができたら素晴らしいだろうね」

    「このシルバーストンの構成でレースをしたことはない。トラックの地図は見たし、いくつかオンボード映像も観たけど、見た感じでは好印象だね。新しいコーナーは中・低速だけど、それでも速くて、凄そうだし、それがここに望んでいることだ」

    「チャンピオンシップをリードしてホームレースに向かうことは素晴らしい気分だ。ここの人々がパワーを与えてくれることはとても良くわかっている。ポールポジションを獲得した2007年のスローダウンラップでの走行は鮮明に覚えているし、エンジン音をかき消すほどの観客の叫び声が聞こえた。2008年は過酷なウェットコンディションだったけど、誰も熱意や信念を失ってはいなかったし、全てのラップで旗やバナーを振り続けてくれた」

    「そのような献身を見れば、それに応えたいものだ。そういうわけで、僕は素晴らしい結果を得ることを固く決心してシルバーストンに向かう。僕たちのチームと国の10万人の誇りになれるようにね」

    「サンタンデール・イギリスGPは今年最高のレースのひとつだ。素晴らしい週末になりだそうだね。受けて立つよ」